芸能人・有名人・海外セレブのおすすめ芸能情報なら、T-SITEニュース 芸能

ゾーイ・クラヴィッツ、つらかった拒食症との闘いを振り返る!

2015年4月2日(木) 18:26配信

ゾーイ・クラヴィッツ

レニー・クラヴィッツとリサ・ボネットの一人娘のゾーイ・クラヴィッツ

X-MEN: ファースト・ジェネレーション』や『ダイバージェント』シリーズなどで知られる女優のゾーイ・クラヴィッツはこれまで、いつ頃から拒食症に苦しんだのかを明かそうとしなかった。  

しかし米『Complex』誌とのインタビューで、ゾーイは映画の役作りで減量したのがきっかけだったと告白した。 「かなりおかしくなっていたわ」とゾーイが振り返った。

「あばら骨が浮かんでいたくらい。映画に出るために、もっとやせようとしていた。でもそれが目で見えなかった。もう限界だった。本当に怖かった。でも今は何かが体から出ていったような感じがする。自分の一部が消えてなくなったような、不安にさせていたものが去ったみたいに。今はとても良い気分よ」。

ゾーイはミュージシャンで俳優のレニー・クラヴィッツと女優のリサ・ボネットの一人っ子として育てられた。世間の注目を浴びながら成長することにはやがて慣れていったものの、ティーンエイジャーの頃は有名人の両親をもつことに折り合いがつけられなかったようだ。  

「10代の頃、自分もごく普通なんだということを本当に分かってほしかった。クールでのんびりしたところもあるってことを」とゾーイが話している。

「16歳から18歳までの間は本当につらかった。有名だからというのじゃなくて、その世界に触れ、どんなものか知ったことが関係していたのは間違いないわ。プレッシャーを感じていたの」。

多くのテレビドラマや映画に出演を重ねたことで、ゾーイは「親の七光り」のレッテルを脱ぎ捨て、自分の力でスターの仲間入りを果たすことができた。しかし、好きなことを仕事にできて嬉しい半面、有名人であることに伴うマイナス面は今も楽しめないようだ。  

「名声や世間の反応がイヤっていうわけじゃなくて、手放しで最高と言えるものじゃないから」とゾーイは説明した。

「わたしにとって、名声は有名人の両親のおかげで得たもの。まあ、少しは自分の仕事のおかげだったら嬉しい。すごく才能があって、実力もあるのに、レストランで働かなくちゃいけない人は大勢いる。わたしはそうじゃない。やりたいアートに好きなだけ力を入れて、それで対価をもらっている。とんでもない話よ。すごく感謝しているわ」。


「ゾーイ・クラヴィッツ」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

出演者 ジェームズ・マカヴォイ  マイケル・ファスベンダー  ケヴィン・ベーコン  ローズ・バーン  ジャニュアリー・ジョーンズ  オリバー・プラット  ジェニファー・ローレンス  ニコラス・ホルト  ゾーイ・クラヴィッツ  ルーカス・ティル 
監督 マシュー・ヴォーン 
製作総指揮 スタン・リー  タルキン・パック 
脚本 マシュー・ヴォーン  ジェーン・ゴールドマン  アシュリー・エドワード・ミラー  ザック・ステンツ 
音楽 ヘンリー・ジャックマン 
概要 プロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日にスポットを当て、X-MEN誕生にまつわる知られざる物語を壮大なスケールで描き出すSFアクション大作。主演は「つぐない」のジェームズ・マカヴォイと「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー。監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。1960年代のアメリカ。後にプロフェッサーXと呼ばれる青年チャールズは、強力なテレパシー能力を持つミュータント。ある日、同じようにミュータントであるエリックと出会う。ミュータントの能力を人類の平和に活かしたいと考えるチャールズはエリックに協力を要請、2人は次第に友情を育んでいくのだが…。

 作品詳細・レビューを見る 

ダイバージェント

ダイバージェント

出演者 シェイリーン・ウッドリー  テオ・ジェームズ  アシュレイ・ジャッド  ジェイ・コートニー  レイ・スティーブンソン  ゾーイ・クラヴィッツ  マイルズ・テラー  トニー・ゴールドウィン  アンセル・エルゴート  マギー・Q 
監督 ニール・バーガー 
製作総指揮 ジョン・J・ケリー  レイチェル・シェーン 
脚本 エヴァン・ドーハティ  ヴァネッサ・テイラー 
原作者 ベロニカ・ロス 
音楽 ジャンキー・XL 
概要 全米で大ベストセラーとなった新人作家ベロニカ・ロスのティーン向けディストピアSF3部作の第1弾『ダイバージェント 異端者』を、「ファミリー・ツリー」のシェイリーン・ウッドリー主演で映画化した近未来SFアクション大作。監督は「幻影師アイゼンハイム」「リミットレス」のニール・バーガー。近未来。社会は“勇敢”、“高潔”、“平和”、“無欲”、“博学”という5つの共同体に分けられ、人々は16歳になると性格診断によってそのいずれかに強制的に振り分けられていた。そして、その5つに該当しないと診断された者は異端者=ダイバージェントと呼ばれ、危険分子として秘密裏に抹殺される運命にあった。そんな中、16歳になりテストを受けたベアトリスは、非情にも異端者と診断されてしまうが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. 【インタビュー】今田美桜、『花晴れ』“庶民狩り”に隠れた意外な趣味

    1位

  2. 映画『ジオストーム』からブルゾンちえみの吹き替え映像&日本語吹替え版予告が解禁!

    2位

  3. ワンオク TAKAのイケメンすぎる交友関係まとめ! 三代目JSB・岩田剛典、佐藤健、綾野剛etc.

    3位

  4. CARトップ創刊50周年記念!オリジナルトミカ付きTSUTAYA限定特装版発売決定!

    4位

  5. 「ファンが選ぶONE OK ROCKの名曲」最終結果発表!

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • 小倉優香、『チア☆ダン』「JETS」センター役に大抜擢!
  • 『けものフレンズ』で大ブレイクの美少女声優・尾崎由香、初の写真集を発売!
  • ナニワのブラックダイヤモンド・橋本梨菜、ヤンジャンに堂々登場
  • 有村架純、初セルフプロデュース 25歳の「今」が詰まった写真集発売
  • 可愛すぎる音大生・みうらうみ、「グラビアン魂」に初登場
  • 出口亜梨沙、“大人エロス枠”で初表紙飾る
  • 【2018年1月~4月】TSUTAYA写真集ランキング 昨年覇者・白石麻衣の座を長濱ねるが継承?
  • エロかわいい音大生・みうらうみ、再びグラビアに登場
  • 元GEM・南ななこ、初グラビアは昭和レトロな銭湯!“美バスト”を披露

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS