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ジョエル・キナマン、新作映画の撮影現場で監督と怒鳴り合い?

2015年4月19日(日) 20:19配信

ジョエル・キナマン

ダニエル・エスピノーサ監督と怒鳴り合ったエピソードを語るジョエル・キナマン

俳優のジョエル・キナマンが、最新作『チャイルド44 森に消えた子供たち』(7月3日公開)の撮影時に、監督と「怒鳴り合い」の口論になったエピソードを明かした。

ジョエルはダニエル・エスピノーサ監督、トム・ロブ・スミス原作の同作に出演している。ジョエルは2012年公開の『デンジャラス・ラン』でもダニエルと一緒に仕事をし、友人でもある。しかしだからといって、ことあるごとに意見が対立するのは避けられないようだ。

「撮影の初日で、20人のエキストラとスタッフが部屋にいた。ダニエルがスウェーデン語で僕を怒らせることを言った。それから激しい口論になって、怒鳴り合いになったんだ。彼が部屋を出て行って、僕もそうした」とジョエルは米『backstage』誌で明かした。

「それからお互いに部屋に戻り、『さあ始めよう』となった。お互いによく知っている仲なんだ。口論したからといって不仲になることはないし、一緒に仕事をするときでもほとんど話さないことはある」。

ジョエルは『チャイルド44』で同じくスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパスと共演できることにテンションが上がったという。彼女はトム・ハーディ扮するキャラクターの妻を演じている。

同作はトム演じるロシア国家保安省の捜査官レオ・デミドフが、子どもを狙った連続殺人事件を捜査する姿を描く。ジョエル扮するワシーリーは人好きのするキャラクターとは言えないが、「反社会的人物」を演じるチャンスに飛びついたという。撮影は「とても強烈で感情的な夏のキャンプ」だったと話している。

ジョエルはキャリアを通じて大物スターとの共演に恵まれており、来月日本でも公開される『ラン・オールナイト』にはリーアム・ニーソン演じるキャラクターの息子役として出演している。

「『シンドラーのリスト』での彼の演技は忘れられないよ。それに『ラン・オールナイト』は美しく、感情にあふれた脚本だった」とジョエルはつけ加えた。「リアムは必要なしに状況を複雑にしないんだ。くだらないおしゃべりはしない。セットに入り、仕事をする。ストーリーの中の会話を自分の中に引き止めておけば、考えすぎることもない。それはとても強力な演技に使えるんだ」。


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監督 ダニエル・エスピノーサ 
製作総指揮 スコット・アヴァーサノ  デンゼル・ワシントン  アダム・メリムズ  アレクサ・フェイジェン  トレヴァー・メイシー  マーク・D・エヴァンズ 
脚本 デヴィッド・グッゲンハイム 
音楽 ラミン・ジャヴァディ 
概要 CIAの新米職員が、正体不明の武装集団に狙われた元CIA凄腕エージェントの最重要危険人物と共に決死の逃亡を繰り広げるサスペンス・アクション。主演はデンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズ。監督はスウェーデン出身の新鋭、ダニエル・エスピノーサ。南アフリカにあるCIAの極秘施設“隠れ家”。その管理を任された新米職員のマットは、退屈な仕事に不満を募らせていた。そんなある日、凶悪犯トビン・フロストが連行されてくる。彼は、CIA史上最高のエージェントにしてCIAが最も恐れる裏切り者。ところがそれから間もなく、隠れ家が武装集団に襲われ、フロストの身柄を守るために彼と協力して逃走を図るハメになるマットだったが…。

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