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ホアキン・フェニックス、シリーズ映画は出演しないが『スター・トレック』好き?

2015年9月3日(木) 18:57配信

ホアキン・フェニックス

シリーズ映画は自分には向いていないと語るホアキン・フェニックス

米俳優のホアキン・フェニックスは、出演する映画を選ぶ際に昔ほど好みがうるさくなくなってきたという。

ホアキンはこれまで『her/世界でひとつの彼女』、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』、『ザ・マスター』などの映画で注目を集め、多彩な役を演じてきた。

彼は自分が演じる役に没入するという評判があり、大作映画よりも、俳優の個性を活かした小品を好むとされてきたが、今は大作映画を完全に拒否しているわけではない。

「若い頃は出演する映画を選り好みしすぎていたんだと思う。今ではそういうこだわりも薄れてきた。大作映画に手を出してみようとしてミーティングに出たり、契約間際まで行ったときもあったが、最終的には満足できなくてやめたんだ」英『Time Out』誌から『スター・ウォーズ』のようなシリーズものへの出演を検討するかと問われてホアキンはそう説明した。

ホアキンにとって、その作品に出演することは役のために本能を捨て去って、「ダメになっている」ような感じがしたという。彼はそこに対して妥協するつもりはない。だが、ホアキンは大作映画を観るのは好きだし、出演するキャストやスタッフにも敬意を払っている。

「『スター・トレック』のリブート版は見た? カーク船長役のクリス・パインは間違いなく天才だ。ただ、自分があの作品に参加したくなるかはわからないな」と思いを巡らせるホアキン。「何本か脚本を読んだことがあるが、75パーセントは宇宙を漂う小惑星の描写だった」。

ホアキンが出演する最新映画はウディ・アレン監督の『Irrational Man(原題)』だ。ホアキンは悩める大学教授の役で、ヒロインをエマ・ストーンが演じている。去年の夏にこの映画の撮影が終わってからホアキンは映画に出演していないが、空いた時間を無理に埋めようという気はないという。

「何もしていないさ。シンプルで、つまらない生活を送っている」と肩をすくめたホアキン。「くだらない趣味なんて話す価値もないだろう。働いていないときや何の準備もしていないときは、たわいもないことを考えているんだ」。

「一番面白いのはやっぱり仕事だ」―映画『インヒアレント・ヴァイス』ホアキン・フェニックスインタビュー

ホアキン・フェニックスにとって演技はドラッグ!?


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her/世界でひとつの彼女

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出演者 ホアキン・フェニックス  エイミー・アダムス  ルーニー・マーラ  オリヴィア・ワイルド  クリス・プラット  マット・レッシャー  ポーシャ・ダブルデイ 
監督 スパイク・ジョーンズ 
製作総指揮 ダニエル・ルピ  ナタリー・ファーリー  チェルシー・バーナード 
脚本 スパイク・ジョーンズ 
音楽 アーケイド・ファイア 
声の出演 スカーレット・ヨハンソン  ビル・ヘイダー  クリステン・ウィグ 
概要 「マルコヴィッチの穴」「かいじゅうたちのいるところ」のスパイク・ジョーンズ監督が「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスを主演に迎えて贈る異色ラブ・ストーリー。コンピュータがさらなる進化を遂げた近未来を舞台に、傷心の作家が女性の人格を有した人工知能(AI)型オペレーティング・システム(OS)と心を通わせ、本気で恋に落ちていく切なくも愛おしい姿を描く。共演はエイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド。そして主人公が恋に落ちるOS“サマンサ”の声でスカーレット・ヨハンソン。そう遠くない未来のロサンゼルス。他人に代わってその相手への想いを手紙に綴る“代筆ライター”のセオドア。仕事は順調だったが、その一方で離婚調停中の妻キャサリンとの思い出を、別れて1年経った今も断ち切れないでいた。そんなある日、最新式のAI型OS“OS1”の広告を目にしたセオドアはさっそく自宅のPCに取り込むことに。すると起動した画面の奥から聞こえたのは、“サマンサ”と名乗る女性の声。それは無機質で事務的なAIとは思えないほどユーモラスかつセクシーで、バイタリティーに満ち溢れる人間のようだった。サマンサをすぐに気に入ったセオドアは携帯端末にも彼女をインストール。こうして常に一緒のふたりは新鮮で刺激的な日々を過ごし、いつしか恋に落ちていく。

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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

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出演者 ホアキン・フェニックス  リース・ウイザースプーン  ジニファー・グッドウィン  ロバート・パトリック  ダラス・ロバーツ  シェルビー・リン  ダン・ジョン・ミラー  ラリー・バグビー  タイラー・ヒルトン  ウェイロン・マロイ・ペイン 
監督 ジェームス・マンゴールド 
製作総指揮 ジョン・カーター・キャッシュ  アラン・C・ブロンクィスト 
脚本 ギル・デニス  ジェームス・マンゴールド 
原作者 ジョニー・キャッシュ 
音楽 T=ボーン・バーネット 
概要 カントリー・ミュージックの伝説、ジョニー・キャッシュの波乱に満ちた半生を映画化した感動のヒューマン・ラブストーリー。ドラッグから奇跡の復活を果たしたキャッシュと、彼の2度目の妻となるジューン・カーターとのドラマティックな愛の軌跡を情熱的に綴る。貧しい家庭に生まれ苦労の絶えない少年時代のジョニーにとって、優しい兄ジャックとラジオから流れてくる少女ジューン・カーターの歌声だけが心の支えだった。成長しプロのミュージシャンとなったジョニーは、ある時、ツアー先でそのジューンとの共演のチャンスを得るのだった。

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ザ・マスター

ザ・マスター

出演者 ホアキン・フェニックス  フィリップ・シーモア・ホフマン  エイミー・アダムス  ローラ・ダーン  アンビル・チルダーズ  ジェシー・プレモンス  ラミ・マレック  クリストファー・エヴァン・ウェルチ  ケビン・J・オコナー  マディセン・ベイティ 
監督 ポール・トーマス・アンダーソン 
製作総指揮 アダム・ソムナー  テッド・シッパー 
脚本 ポール・トーマス・アンダーソン 
音楽 ジョニー・グリーンウッド 
概要 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督が新興宗教を題材に、カリスマ教祖と迷える復員兵の愛憎入り交じる関係性を俳優陣の重厚な演技で描き出した人間ドラマ。出演はホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス。第二次大戦終結後、帰還兵のフレディはアルコール依存を抜け出せず、トラブルを繰り返しては職場を転々とする日々を送っていた。そんなある日、酒に酔ったフレディは、港に停泊中の船にこっそり乗り込んでしまう。やがて船員に見つかり、“ザ・コーズ”という新興団体を率いる“マスター”の前に引き出される。意外にもマスターはフレディを歓迎し、いつしかフレディはマスターの右腕として行動を共にするようなるが…。

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アーティスト情報

ホアキン・フェニックス

生年月日 1974年10月28日(43歳)
星座 さそり座
出生地 プエルトリコ

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