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エミリア・クラーク、『Esquire』誌が選ぶ本年度“世界で最もセクシーな女性”に!

2015年10月14日(水) 18:24配信

エミリア・クラーク

米『Esquire』誌が選ぶ本年度“世界で最もセクシーな女性"に選ばれたエミリア・クラーク

人気爆発中の英女優エミリア・クラークが、米男性誌『Esquire』の選ぶ2015年度“世界で最もセクシーな女性"「Sexiest Woman Alive」に選出された。

「エミリアは、かわいらしさとたくましさ、繊細な感情と冷徹な意思、対照的なものを無理なくひとつに合わせて表現している」と、同誌は米大人気ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』でドラゴンの母デナーリスを演じているエミリアを選んだ理由をそう述べている。

「そういったコントラストの中に、彼女のセックスアピールもある。女王にして可愛い妹、ドミナ(女支配者)にして良い仲間、それを同時に演技で表現できるのだ」。

『Esquire』誌の企画プロジェクト担当編集者であるリサ・ヒンテルマンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』での彼女の演技を「記憶にに残る」と表現し、エミリアの選出が「当然」のものであり全会一致で選出されたとも明かした。

『ゲーム・オブ・スローンズ』で見事な演技を見せているエミリアだが、この役のオーディションを受けさせてもらうには、彼女のエージェントが奮闘しなければならなかったことを語っている。また同ドラマの原作である作家ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説『氷と炎の歌』シリーズのことは事前にあまり詳しくなかったことも告白している。

「わたしのエージェントが、キャスティングディレクターに『このキャラクターが原作では、背が高くてひょろひょろして金髪となっているのに、エミリアは背が低くて丸っこくて茶色い髪なのは百も承知ですが、どうか彼女を見てやってください!』と頼み込んでくれました」と、エミリアは振り返った。

「オーディション用に渡されたセリフは背景がまったく見えない2つのシーンだけ。わたしは原作をそれまでに全部読む暇がなかったので、気の利いた女優がこういう時にすべきことを当然したの。何から何までウィキペディアで調べたわ!」。

女優になるのを夢見ながら育ったというエミリアだが、父親には「お金儲けになるとは思わないように」と釘を刺されて来たという。

名声と高額の出演料を得るようになったエミリアだが、父の言葉を肝にしてこれからも浮かれず謙虚にいたいと考えているそうだ。 「あらゆる手段を駆使して、はしゃぎすぎないようにしているわ!」。


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出演者 ピーター・ディンクレイジ  ショーン・ビーン  マーク・アディ  ニコライ・コスター=ワルドー  ミシェル・フェアリー  レナ・ヘディ  エミリア・クラーク  イアン・グレン  アイダン・ギレン  ハリー・ロイド  キット・ハリントン 
監督 ティム・ヴァン・パタン  ブライアン・カーク  ダニエル・ミナハン  アラン・テイラー 
製作総指揮 デヴィッド・ベニオフ  D・B・ワイス 
脚本 デヴィッド・ベニオフ  D・B・ワイス  ブライアン・コグマン  ジェーン・エスペンソン  ジョージ・R・R・マーティン 
原作者 ジョージ・R・R・マーティン 
概要 ジョージ・R.R.マーティンのベストセラー・ファンタジー・シリーズ『氷と炎の歌』に基づく人気ドラマ第1~4章をまとめてBOX化。架空の世界・七王国を舞台に、玉座を巡る壮絶な覇権争いと恐るべき脅威が描かれていく。

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監督 アラン・テイラー 
製作総指揮 ビル・カラッロ  レータ・カログリディス  パトリック・ルシエ  ミーガン・エリソン  ロバート・コート 
脚本 レータ・カログリディス  パトリック・ルシエ 
音楽 ローン・バルフェ 
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