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広瀬すず、深キョンを引き立てる、生瀬勝久の「名脇役力」

2015年3月9日(月) 19:49配信

この男、名脇役につき

この男、名脇役につき

生瀬勝久

名前を聞いても、ピンとこない人も多いかもしれない。だが、「『トリック』の矢部謙三」「『ごくせん』の嫌味な猿渡教頭」「『リーガル・ハイ』の三木弁護士」などなど、役柄の名前を言えば、「あー、あの人か」とピンとくる人がたくさんいるはず。

名脇役として1、2位を争う実力派の俳優が生瀬なのだ。ここ10年近く連続ドラマに出続けている人気の俳優で、同時期に2作出演も当たり前のような「隠れた売れっ子」だ。

現在出演しているのは『学校のカイダン』(毎週土曜、21時~)と『セカンド・ラブ』(毎週金曜、23時15分~)。そのどちらにも共通しているのが、教師役ということ。これまでにも、『ごくせん』や『ごめんね青春』で教師や教頭、校長などを好演。

「くせのある役柄や主役を引き立てる演技は実に見事で、まったく違和感がありません。こうした脇を固める役をさせると、生瀬の右に出る俳優はいません」(テレビ誌ライター)

同じ教師役でも、『学校のカイダン』では拝金的な考えの中で生徒活動の管理を一手で取り仕切るやり手教師。 超有名校と謳われる明蘭を徹底的な「管理」と「教育」の中で実現させてきた人物で、 実質的な学園生徒の「実権」を握っている実力者の教師を見事に演じている。

一方、『セカンド・ラブ』では、深田恭子演じる同僚教師と不倫をし、妻や子供に出ていかれて、理性を失うという狂気さも感じる教師を熱演している。

同じ“教師”でも全く違った教師を演じられる、味がある演技派俳優の第一人者と評されているのだ。

名脇役だけど冴えないおじさんの印象、どことない頼りなさが魅力的だが、生瀬勝久が脇役に名前を連ねていると、なぜか安定感が出てくるから不思議だ。

そんな生瀬の経歴を見てみると、実は高学歴。同志社大学文学部を卒業し、母親は地元西宮市の市議会議員も務めていたこともある。

ドラマ、映画、舞台だけに限らず、独特なキャラクターを生かしたバラエティー出演も多く、関西弁と標準語をうまく使い分ける器用さも持ち合わせている。

メガネが特徴的で、存在感と抜群の演技力。今後も露出が絶えない生瀬勝久、改めて注目してみては?

(文:青柳雄介)


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生瀬勝久

生年月日 1960年10月13日(57歳)
星座 てんびん座
出生地 兵庫県

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