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【紅白間近】NHK『あさイチ』有働アナ独立騒動――女子アナ「フリー転身」の明暗

2015年11月13日(金) 17:13配信

華やかなりし女子アナの世界。

人気番組に数多く出演するようになると、やがて、フリーアナに転身。だが、そこには「メリット・デメリット」「悲喜こもごも」があるようで――。

NHK局アナでも存在感を増す有働アナ(『ウドウロク』)

NHK局アナでも存在感を増す有働アナ(『ウドウロク』)

有働アナ、フリーは「ないです」

『あさイチ』などで活躍中しているNHKの有働由美子アナウンサーに、フリー転身説が持ち上がっている。

「有働アナはこれまで、報道や情報番組のキャスターを務め、オリンピック中継や紅白歌合戦の司会なども担当してきました。局アナとしては、これ以上ないという華麗な経歴を誇っています。今年も総合司会を務める紅白が終わり、年明けか来春あたりにフリーとして独立するのでは、と囁かれています。事実、オファーはいくつかあるようです」(芸能関係者)

ただ有働本人は、一部メディアの直撃取材に「(フリーは)ないです、ないです」と否定している。

かつて、NHKでは初めて、アナウンサー職のままニューヨーク特派員を経験、現在はチーフアナウンサーとしてNHKの管理職に就き、局内の出世コースに乗っていることや、重要な現場を任されてきたことなどから、「NHKに恩義を感じ、このまま局アナを全うしていくのでは」との見方が大勢を占めている。

フリーアナの勝ち組…夏目三久、高橋真麻

高橋真麻フリーアナウンサー

父・高橋英樹と一緒にバラエティにも多く出演している高橋真麻アナ

たとえ鳴り物入りでフリーになったとしても、そこは人気と実力の世界。どうしても「勝ち組」と「負け組」に色分けされてしまう。

近年、フリーになって成功した筆頭に上げられるのは、元日本テレビの夏目三久アナだろう。TBS系の情報番組『あさチャン!』や『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)といったレギュラー番組が、いずれも好調である。

この10月からはテレビ朝日系で『ヤーヌス』にもレギュラー出演している。「ギャラが10倍になった」との一部報道があり、一説には、既に年収は億の単位を超えており、「女子アナ界の新女王」との呼び声も高い。

一昨年、フジを退職した高橋真麻アナも勝ち組だ。父親の高橋英樹と一緒にバラエティに出演するなど、タレントとしての活躍も目立つ。民放各局から引っ張りだこで、多忙を極めている状態だ。

同じフジだった平井理央アナもまた、女優デビューや雑誌連載など、新境地に活路を見出している。滝川クリステル(元共同テレビ)は、東京五輪招致の際の好感度がいい影響をおよぼしているのか、CMのギャラが1本3000万円以上と破格の扱いだ。

『NEWS ZERO』のキャスターとして人気があった山岸舞彩も、年収4,000万円ほどと予想され勝ち組のひとりであったが、結婚を機に今年10月、惜しまれつつ芸能界を引退した。

高島彩内田恭子(ともに元フジテレビ)は、子育て中ということもあり、以前よりは顔を見る機会が減っている。

地方局→フリー女子アナの現実「月10万以下がほとんど」

2016年の新カレンダーをブログでアピール(画像は「小林麻耶公式ブログ」より)

2016年カレンダーをブログでアピールしている小林麻耶アナ(画像は「小林麻耶・公式ブログ」より)

一方、小林麻耶(元TBS)や住吉美紀(元NHK)、馬場典子脊山麻里子(ともに元日テレ)などは、露出が減り、ギャラ単価も落ちてしまっているという。ゴールデンタイムでも、番組1本5~10万円という低いギャラでのオファーもあるといわれ、ここが正念場かもしれない。

脊山は週刊誌で水着グラビアを披露したり、写真家としても活動し、話題を提供してはいるものの、それは一過性でしかなく、本業の伸びにはつながっていない。

こうして見てくると、アナウンサーとしての力量だけではなく、うまく時流に乗り、そこに必要とされている付加価値をつけられるか、ということが、フリー転身のあとさきには重要なようだ。局アナ時代の何倍もの収入を得ることができる、華やかで煌びやかな世界ではあるが、しかし――。

実際には、売れているフリーアナはごくわずか。一握りしかいないのが実情だ。地方局のアナウンサーからフリーに転じたある女子アナは、こんな現実を明かす。

「いいときは月収100万円を超えていましたが、それはほんの一瞬でした。実は10万円以下ということの方が多い。レギュラー番組をつかむのは至難の業で、お客さんがほとんど集まらないイベントのMCや、結婚式の司会などで食いつないでいます。それもないときには、フリーターのように期間限定のお仕事もしています。フリーになった当初のいい状況は、長くは続きませんでした……」

憧れが多い女子アナのフリー転身だが、そこには、人知れない苦労が絶えない世界でもあるようだ。
有働由美子だけではなく、フジの加藤綾子や生野陽子、日テレの水ト麻美、テレ朝の竹内由恵、TBSの吉田明世などなど、フリー転身が噂される女子アナは数多い。その動向に注目していきたい。

(文:高城 龍二)


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有働由美子

生年月日 1969年3月22日(49歳)
星座 おひつじ座
出生地 鹿児島県

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