芸能人・有名人・海外セレブのおすすめ芸能情報なら、T-SITEニュース 芸能

【2016年上半期CM起用社ランキング】衰え知らずの人気「嵐」と「マツコ」 常連の「SMAP」「AKB48」はランク外へ

2016年7月27日(水) 14:20配信

今年上半期のCMキングとクイーンは誰か――。

その時代の先端を映す鏡であり、人気のバロメーターでもあるCM。だから、多くのCMに起用されることを芸能人は望んでいる。この7月、「2016年上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター株式会社調べ)が発表された。その結果を男女別で見ていこう。

<男性編>嵐が席巻、DAIGOは急上昇 SMAPは…

DAIGO

DAIGO(画像は公式ブログより)

1位(12社)相葉雅紀

2位(11社)櫻井翔(嵐)、二宮和也(嵐)、錦織圭

3位(10社)松本潤(嵐)

4位(9社) 大野智(嵐)、松岡修造

5位(8社) 西島秀俊松重豊

6位(7社) 阿部寛小栗旬五郎丸歩菅田将暉DAIGO玉木宏妻夫木聡向井理

こうして見てみると、芸能界やスポーツ界からいずれ劣らぬイケメンが集結しているような印象だが、注目されるのは嵐がCM界を席巻していること。しかも、メンバー5人全員が4位までに入っている。特に相葉雅紀は、昨年の年間を通したランキングでも1位となっており、衰えぬ嵐の人気を証明している。上位をほぼ独占し、今後しばらくは、嵐の快進撃が続くものとみられている。

今年1月に北川景子と結婚したDAIGOは昨年3社の起用だったが、一気に7社に増加。演技派若手俳優の菅田将暉も、5社から7社へ。ラグビー選手の五郎丸歩も7社起用と、人気が続いている。

数年前であれば、ここにSMAPのメンバーが名前を連ねていたのだが、今年のランキング上位には誰も入っていない。人気にやや陰りがみられることに加え、今年1月の解散・分裂騒動が影響しているのだろうか。あるいは、栄枯盛衰の芸能界の常か。

<女性編>AKB48、まさかのランク外

マツコ・デラックス

マツコ・デラックス

1位(12社)マツコ・デラックス

2位(11社)有村架純広瀬すず吉田羊

3位(10位)ローラ

4位(9社) 綾瀬はるか上戸彩桐谷美玲松岡茉優

5位(8社) 石原さとみ木村文乃武井咲山本美月

6位(7社) 菅野美穂平祐奈菜々緒本田翼宮崎あおい渡辺直美吉田沙保里

いまやテレビに欠かせない存在のマツコ・デラックス。この調査では「女性部門」として扱われるというマツコは、12社のCMに起用され、女性のトップ。マツコは、昨年7社で5位だったが、今年初めての首位に立った。マツコが出演したCMの商品は品薄になることもあるといい、だとすると、今後もCM業界から引っ張りだこの状態は続いていくであろう。

松岡

松岡茉優

マツコに続くのは、容姿と実力を兼ね備えた人気女優が並んでいる。

2013年にNHKの朝ドラ『あまちゃん』の入間しおり役で注目され、現在『水族館ガール』(NHK)で主演している松岡茉優は、大河ドラマ『真田丸』にも出演するなどブレイク中だが、それと比例するようにCM起用社数も上昇している。

昨年5社だったのが、今年は一気に9社へと飛躍したのだ。7社のCMに出演しているレスリング選手の吉田沙保里は、間もなく始まるリオ五輪での活躍次第では、今後さらに増えてゆくかもしれない。

AKB48、2010年は10人 大島優子は2011年にCM女王だったが…

SMAPと同様に、女性編ではAKB48のメンバーがランキングに入っていないことに気づく。

上戸彩が13社で女王だった2010年には、小嶋陽菜(10社)、9社の宮澤佐江大島優子柏木由紀篠田麻里子前田敦子渡辺麻友などなど、10人のメンバーがランク入り。

翌2011年、大島優子は19社のCMに出演して女王の座に輝いた。それが今年上半期には、1人もいなくなってしまった。

SMAPやAKBに限らず、CMの世界も世代交代が進んでいるのだろうが、いずれまた復活してほしいものだ。

CMを見れば、その時代の人気と世相がわかる。単に商品だけを見るのではなく、そんな見方をしてみると面白いかもしれない。

(文:高城龍二)

>CM関連の記事をもっと読む


「相葉雅紀」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

I seek/Daylight

I seek/Daylight

演奏者 嵐 
嵐 
作詞 stereograph  ASIL  櫻井翔 
作曲 AKJ  ASIL  Simon Janlov  wonder note 

 作品詳細・レビューを見る 

ちはやふる-下の句-

ちはやふる-下の句-

概要 千早・太一・新は幼なじみ。いつも一緒にかるたで遊んでいたが、家の事情で新が引っ越し、はなればなれになってしまう。高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、再会した太一とともに瑞沢高校“競技かるた部”を作る。創部一年ながら、エース千早の活躍と抜群のチームワークを発揮し、東京都大会優勝をなしとげた。新に東京都大会優勝を報告する千早に、思わぬ新の告白「かるたはもうやらん・・・」。ショックを受ける千早だが、全国大会へ向けて仲間たちと懸命に練習に励む。そんな中、千早は、同級生ながら最強のクイーンと呼ばれる若宮詩暢の存在を知る・・・ 千早の気持ちは次第に詩暢にとらわれ、“競技かるた部”の仲間たちから離れていってしまう。そして、そんな千早の目を覚まさせようとする太一。千早、太一、新の気持ちが少しずつすれ違っていく・・・。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

結成年月日 1999年9月15日(17年)

嵐の関連作品一覧

関連サイト


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. SuG、日本武道館に向けての新曲「AGAKU」インタビュー「アクシデントすらもドラマにするっていうのが、自分たちの正解」

    1位

  2. 【異色対談】千聖(PENICILLIN、Crack6)×俳優・塩谷瞬×DJ/俳優・鮎貝健 ソロデビュー20周年記念ベストアルバムリリース!

    2位

  3. 小林麻耶、山田純大の存在に感謝の言葉「奇跡だと思います」

    3位

  4. 【ファン目線】文春砲直撃の橋本奈々未、イメチェン姿に絶賛の声「金髪ななみん美人すぎ」

    4位

  5. 松浦美奈が選ぶ「字幕を手掛けた作品で印象に残った映画」10本

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • 元Dream5・大原優乃、グラビア初挑戦でFカップ披露 目標は「表紙を飾ること」
  • 佐々木希、それとも堀北真希? 父親世代が一番ショックだった「タレント同士の結婚」カップルは?
  • 【水着ショット公開】春奈るな、ニューアルバム『LUNARIUM』収録「Fly Me to the Moon」のリリックビデオ公開!
  • 綾瀬はるか、ランニング後の入浴シーンを披露
  • “スイカップ”人妻アナ・古瀬絵理、“不倫”テーマの写真集も家では「すれ違いざまにお尻を…」
  • 浅田舞、仕上がりバッチリのセクシーママ姿で色気ふりまく
  • コムアイ、“愛人役”に挑戦「大胆な露出」も惜しまず 現場からも演技に賞賛の声
  • ショッピングセンターで大胆パンチラ姿も披露 犬童美乃梨『ハートにずっきゅん』
  • グラドル森咲智美、「氷を這わされたい」Sっ気たっぷりの芸能人とは…?

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS