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【連載】ゴールデンボンバー・歌広場淳の“爆ツイ!”ドラマまとめ やっぱりドラマは今が旬! 10月からツイートしちゃうかもしれないドラマ5選(第2回)

2017年10月10日(火) 18:00配信

ドラマ好きで知られるゴールデンボンバー・歌広場淳の連載第2回は、日本のドラマの歴史を大胆かつアツく振り返りつつ、「ツイートしちゃうかも」な5作品をチョイス! あなたはどのドラマについていく?

世間の耳目を集める歌広場淳“先生”のドラマ連載を読めるのは、おそらくT-SITEだけ!

ドラマって、奥深い

お久しぶりです。1ヶ月ぶり、2度目の更新となりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? こんちこれまたゴールデンボンバーの歌広場淳です。初対面で好印象の相手でも、2度目のデートで最悪ならばもう会いたくないものです。最悪とはいかないまでも「何か違う」と思われたら最後。実(げ)に恐ろしきはセカンドインパクト。今、そんな気持ちでこれを書いております。(えー!)

突然ですが、あなたは日本のテレビドラマの歴史をご存知でしょうか。何を隠そうわたくし、こうして連載を始めたにも関わらず全くの無知でございまして、それはさすがに問題だろうと思い少し調べてみました。
(※編集部注:下記の数字は歌広場さん独自の調査で、ドラマの本数には諸説あります)

『西部警察』(PART1、1979年~1983年))

驚異的な人気を誇った大門軍団(『西部警察』PART I、1979年~1982年 (C)株式会社石原プロモーション)

我が国初のテレビドラマは1940年4月に放映された『夕餉前(ゆうげまえ)』という作品で、全3回の生放送、1話の放映時間は約12分だったそうです。日本のテレビドラマの歴史=連続ドラマの歴史だったのですね。1940年代は『夕餉前』のほか1作のみ。そこから戦争の激化を挟み、50年代には4作品。そこから60年代には21作品、過渡期となった70年代には61作品と爆発的に増えます。え、80年代!? 余裕で100作品以上あって数えるの止めたわっ!!!

そんなわけでテレビドラマは技術や文化の発展と共にあったといえます。世間の流行はドラマに反映され、また、ドラマからは新たな流行も次々と生まれました。特にすごいのはやはり70年代、人気の作品は1年以上続く(!)ことも珍しくなかったとか。昨今では全13話を1クールと呼ぶのにも慣れてきましたが、一世を風靡した『西部警察』というドラマは第1部だけで全126話。単純計算で9.6クール…おいおい、切り上げて10クールやんけ!!!

しかし、それは当たり前です。技術と文化の発展は新たな娯楽の必要性を生みます。「テレビ離れ」「ドラマ離れ」なんて言葉が当たり前になって久しい今日。ぶっちゃけ「昔は良かった」と言うのは簡単な昨今。そんな2017年に僕は(勝手に)問いたい!

「じゃあさ、お前は『昔が良い』のか?」

20年前のドラマを観たら、お前絶対前髪の作り方に笑うぞ。30年前のドラマを観たら、ジーパンの青さに笑うぞ。40年前のドラマを観たら、主演がすれ違う度に「っていうかLINEでスタンプでも入れときゃ一発じゃん」って真顔で思うぞ。

そうなんです。というか、改めて伝えたい。今の僕たちの感覚に合うのは今のテレビであり、今のテレビドラマのはずなのです。毎週、テレビさえあれば無料で視聴できて、なおかつ日常にはない緊張や興奮、安堵、ときめきをくれるものは現代にフィットしたテレビドラマのはずなのです。テレビドラマ…これ以上にハードルが低く、競争によってクオリティの高い娯楽はないはずなのです!(お、言葉尻にかたくなに「はず」を付ける割には暑苦しくなってきた!)

爆ツイ予感のドラマ5選

ちょうど夏ドラマが終わり、秋ドラマが始まるタイミングです。10月から民放各局でスタートするドラマは28作品。9月&11月スタートを含めると余裕で30を超えます。こうして連載を続けるからには、とりあえず10月スタートの作品は一通り全て初回だけでも観ておかないと「ツイッターで騒ぐこともできねぇ!」という気持ちでございます。(9月スタートの作品は早くも観逃していますが民放は主に10月スタートですので……!)

……ん、っていうか、待てよ? このコラムの冒頭に「実(げ)に恐ろしきはセカンドインパクト」と書いていたな。分かった。分かったから。皆まで言うな。

「第2話までは全部観まーす!!!」

エゴ丸出しで楽しく爆ツイするためにはそれくらいの時間と労力、余裕でかけてみせましょう。僕だってまだ見ぬ領域、新たなイケメン、新たなときめきと出会ってみたい。っていうか、待ってても来てくれなさそうだからこっちから行くしかねぇ! うおー、連ドラを観るのが楽しみになって来たぜ! そこっ、白けてないで付いてこいよな! 何が人生を変えるか分かんないんだぜ!(壮大な話で煙に巻く)

最後に僕の個人的な秋ドラ期待表を載っけておきます。この作品のいずれかが今期の爆ツイの対象となる予感です。ゲスくてすいません。

『新宿セブン』 (c)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (c)2017「新宿セブン」製作委員会

『新宿セブン』 (c)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (c)2017「新宿セブン」製作委員会

本命…テレビ東京系『新宿セブン』10/13(金) 24時12分~

対抗…テレビ朝日系『重要参考人探偵』10/20(金) 23時15分~

単穴…テレビ朝日系『オトナ高校』10/14(土) 23時5分~

大穴…日本テレビ系『先に生まれただけの僕』10/14(土) 22時~

連下…TBS系『陸王』10/15(日) 21時~

おいおい! 週末どこにも行けねーな! それでは、僕とみなさんでどっちがより「ときめける」か勝負だ!!!

歌広場淳

ゴールデンボンバー 歌広場淳

ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」のベース。日本大学芸術学部文芸学科卒業。同バンドの楽曲「女々しくて」はオリコンカラオケランキング歴代1位となる51週連続1位を獲得。ドラマ・映画・ミュージカル・宝塚歌劇団の鑑賞、読書、早押しクイズなど多趣味だが、運動神経は壊滅的。2017年11月に各都道府県限定47種シングル「やんややんやNight 〜踊ろよ※※〜」(※※に各都道府県名)をリリース。2018年より全国ツアー開催予定。

歌広場淳公式Twitterアカウント


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新宿セブン

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著者 奥道則  観月昴 

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