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妄想キャリブレーション「47都道府県ツアーだったり世界中を旅してること、それが今の私たちの生きる道になっている」アルバム『妄想道中膝栗氣』【インタビュー】

2018年3月12日(月) 18:00配信

日本全国津々浦々、47都道府県ツアーにロンドン、上海、シンガポールなどの海外ツアー。「今一番、日本中・世界中を駆け巡るアイドル」妄想キャリブレーションがメジャー1stアルバム『妄想道中膝栗氣 -moso traveling-』を3月14日にリリースする!

メジャーデビューしてからの7曲と新曲7曲を収録した本作のテーマは「旅」……と言っても、妄キャリの場合、豪華客船とか優雅なクルーズトレインではまったくない。なんといっても車で10時間以上かけて47都道府県ツアーを敢行してしまうようなアイドルなのだ。だからこそ愛おしい。でこぼこ道で疲れたり、道に迷って悩んだり、そんなことも全部リアルに詰め込んだ、5人の息遣いが感じられるようなアルバムだ。

妄想キャリブレーション

妄想キャリブレーション

─アルバムすごくよかったです!妄キャリの今のリアルな気持ちがたっぷり入ってる気がしました。ご自分たちでは出来上がったアルバムを聞いてどんな感想を持たれましたか。

胡桃沢まひる(以下 胡桃沢)「やりたいことを全部詰めこんだアルバムになったんじゃないかなと思います。私たちずっといつかアルバム作りたいって思ってたんですけど、でもアルバムをリリースするって大変なことだから、私たちが作るのはまだ先なんだろうなって思ってた部分もあるんですよ。なので、アルバムのお話をいただいた時に、今、本当に自分たちのやりたいことをやらせてもらっているので、そのやりたいことを全部詰め込まなきゃって作った作品です」

─確かに。盛りだくさんで濃いアルバムです。

星野にぁ(以下 星野)「このアルバムは等身大な1枚になったんじゃないかなと思います。これまでのシングル、妄キャリになる前のことを書いた新曲『五線譜』、47都道府県ツアーをやっている最中のリアルな今の気持ちを歌った『旅は君連れ世は情け』とか、今までの気持ち、今の気持ち、こうなりたいっていう気持ち、そういう過去も現在も未来も含めて等身大なものになったと思います」

雨宮伊織(以下 雨宮)「今回のアルバムはほとんど自分たちが関わっている曲しか入ってないんです。作詞も作曲もしているし、曲順にも意見を出させてもらったし。1曲1曲にめっちゃくちゃ思い出あるし思い入れも強い…感慨深い1枚です」

桜野羽咲(以下 桜野)「アルバムを作るっていうのを聞いたのがシンガポールで。そのせいか現実味がなかったんです(笑)。日本に帰ってきてからもあれ本当だったのかなって気分で過ごしてたんですけど、一気に怒涛の製作期間に入って1曲1曲と向き合って曲作りしていくなかで、いよいよ発売できるんだなって気持ちが高まってきました。47都道府県ツアーをまわってて海外ツアーもまわって、このいろんなところを飛び回っていた新鮮な気持ちをどうやって曲に閉じ込めるかなってわくわくしながら作ったのを思い出します」

水城夢子(以下 水城)「アルバム聞いてみるとすごく振り幅が広いなって思いました。メンバーの個性もめちゃくちゃ強いんですけど、これだけの振り幅があったらみんなが主役になれると思います(笑)。良い意味で妄想キャリブレーションの毒みたいなのが詰まったアルバムです。これからこの曲たちを育てて早くライブでやりたいです」

─アルバムのテーマは旅ということですが、このテーマはどこから出てきたんですか?

胡桃沢「アルバムを作るにあたって、今やってることってなんだろうって考えたら、47都道府県ツアーだったり世界中旅してることだったりが思い浮かんで…。それが今の自分たちの生きる道になっている。だったら旅にしたらいいんじゃないかってスタッフさんから提案していただいたんです。人生って旅みたいなものだし、いろんなものが旅にたとえられるんじゃないかなって思います。ちなみにタイトルの『妄想道中膝栗氣』は伊織がつけました」

雨宮「旅っていったら伊能忠敬とか思い浮かんだんですけど(笑)。みんなは結構英語でmoso○○っていうのが多かったんで、インパクトで選んでいただきました(笑)」

─コンセプトにもジャケットの和柄にも、あと収録曲の「旅は君連れ世は情け」や「妄愛花吹雪」の和風音階にもあってますね。

胡桃沢「伊織、天才なんですよ!(笑)」

47都道府県ツアーは「旅は君連れ世は情け」で歌っているとおり。天国もあれば地獄もある

胡桃沢まひる

胡桃沢まひる

─ここからは新曲メインでお話をうかがっていきます。まずはリード曲の「旅は君連れ世は情け」。この歌詞読んで泣きそうになりました。

胡桃沢「今、その言葉を聞いて逆に泣きそうになってます(笑)」

─この曲は全員で作詞されていますね。

全員「めちゃめちゃ大変でした!」

桜野「5時間、部屋に缶詰になって…」

胡桃沢「それが2日間だよね。メンバーとお手伝いしてくださった方と合計6人でひとつの部屋に入って作りました」

雨宮「旅をテーマにしているので、旅って人生だよねっていう話からひとりの人の人生に焦点を当ててストーリーを作るような感じでした」

胡桃沢「あと、この曲は中国のビリビリ動画『窮豪旅遊記』の主題歌なので、そこにも当てはまるようにって念頭に置きつつ。でも主軸は私たちのことを私たちが歌わないと曲に対しての意味もなくなるので、そのすり合わせを考えながらっていうのがちょっと難しいなって思いました」

星野「作詞しているときは47都道府県ツアーが1/3ぐらい終わった時期だったんです。47都道府県みんなで車で行って、そのまんまライブやって。車で12時間くらいかかる所もあるから、けして楽ではないんですけど、ステージに立って歌って踊ったら、そんなことどうでもいい!っていうくらい楽しいなっていうことを伝えられたらと思って」

─え?アイドルが12時間車移動ですか!?

全員「はい!(笑顔)」

星野「でも私たちは座ってるだけだからそんなに大変じゃないです。お客さんのなかにも、遠くから車で来てくださってる方もいるので…。だから、君がいたらハッピーになれるよっていう、かなり47都道府県ツアーの経験で書いた詞ですね」

─そんなにすごい移動をされているとは…!

雨宮「バンドマンみたいな移動です(笑)」

─それで腑に落ちました。アルバム聞いた時に「可愛らしいんだけど…確かに可愛いんだけど、どういうわけか、めっちゃ男前なアルバムだな」って思ったんです(笑)。

全員「それ嬉しい!(笑)」

─いいんですか? アイドルなのに男前って言われて。

胡桃沢「私たち、最初のコンセプトが恋しちゃいそうなアイドルだったんですけど、いまや“今一番、日本中・世界中を駆け巡るアイドル”ですから(笑)」

─ちょっと話はそれますが、47都道府県ツアーは楽しい?辛い?

胡桃沢「両方。歌詞に“はちゃめちゃ地獄”ってあるとおり、本当に天国も地獄も両方あります。自分たちの力不足を嘆くときもあるし、何回もライブをして進化できるときもあれば自分の中で成長が止まっちゃってるって考えることもあるし。でもやっぱり47都道府県やっていると新しいお客さんにいっぱい会えるんですよ。自分たちが会いに行くからそういう嬉しさも味わえるし、こんなにいっぱいライブをできることは人生でそんなにないと思うので、それは幸せなことだなと思っています」

─なるほど。わかりました。そしてこの曲のMVは新しい試みをしたそうですね?

胡桃沢「はい。縦型のMVをひとりひとり個別で撮って。それを5人分あわせるとひとつのMVになるんです。妄キャリって今までも新しいガジェットや最新の技術と一緒にMVを作るってのが多いんです。光るスカートだったり動くアームだったり。この前(『桜色ダイアリー』)は恋愛シュミレーションゲームの形でしたし。今回も新しいガジェットと絡んでいます」

桜野「撮影自体は一人旅がテーマで、それぞれいろんなところに行きました」

星野「私は川越に言ってきました。小江戸って言われている辺りに行きました。本当に普通に旅してる感じで撮影しました」

雨宮「私、新島に行って来たんですけど、風が強くて髪の毛がすごいことになってるんじゃないかな(心配顔)」

水城「私たち3人はまだこれから撮影なんです」(取材はMV撮影期間中 )

星野「普通に他のメンバーのMV見たいし、それが横並びになってひとつになるのがすごく楽しみです!」

メンバーそれぞれのVerはこちらから!

>胡桃沢まひるver.

>桜野羽咲ver.

>星野にぁver.

>雨宮伊織ver.

>水城夢子ver.

 

大人っぽくってオーダーしたのに自分たちの考える大人っぽさとはレベルが違った(笑)

桜野羽咲

桜野羽咲

─次の「Hey Yo!」を聞いたときはびっくりしました。

胡桃沢「かっこいいですよね。これはヒゲドライバーさん作詞作曲なんですけど、次に新曲やるなら、EDM系のゴリゴリのやつをやりたいっていうのが全員一致の意見だったんで、曲がきた瞬間“ヒゲさん最高!”ってなりました」

桜野「キタキター!これです、これなんですって(笑)。歌詞も絶対ヒゲドライバーさんに書いてもらいたいって思って全部お願いしました」

水城「歌詞めちゃ可愛いですよね」

胡桃沢「今まで私かっこいい感じで歌うことがなかったんで、レコーディングのとき戸惑いながらも挑戦の曲でした。あと、この曲はうさの歌が光ってます」

桜野「かっこいい曲歌うのすごく楽しかったです!」

─振り幅が広いですよね。そして「熱情 ’18」はホーンセクションが入っていて、これまたかっこいい!

桜野「この曲はインディーズのときから私たちに曲を書いてくださっている利根川さんにお願いしました。この曲で初めて利根川さんと打ち合わせをしました」

─打ち合わせで何かキーワードはあったんですか。

胡桃沢「利根川さんは私たちが10代の頃から見てきてくださったんですけど、これからもっともっと大人になっても歌い続けていけるようにっていうのをお願いしました」

─「私満たしてよ」とかちょっとドキドキする歌詞ですね。

星野「これファンの人たちどう思うかな。自分たちの考えてる大人とレベルが違ったね(笑)。自分たちで大人っぽくってオーダーしておきながら恥ずかしい…」

胡桃沢「50歳ぐらいになった妄キャリが歌うときにいいかも」

星野「すごいロングドレス着て(笑)」

雨宮「怖いわー。見たくないわ(笑)」

星野にぁ

星野にぁ

─それから、DECO*27さん作詞・作曲の「まじでもういや」ですが……。

雨宮・胡桃沢・桜野・星野「キャーーーーーーー!!!!!」

─ん?ん?どうしたの?

星野「やばいんですよ!この4人(雨宮・胡桃沢・桜野・星野)DECO*27さん 大好きで」

桜野「最初、DECO*27さんに書いていただけるって聞いたとき、やばかったです」

─今みたいな感じになったんですね(笑)。

桜野「ボカロPにお願いしたよって聞いたときDECO*27さんですか?って聞いちゃって。そしたら本当にそうで…もう…。歌詞にも“妄やら想を彩っていく”とかあって、他の誰でもない妄キャリに書いてくれたんだなって思ったら…もう…幸せです」

星野「中学時代はDECO*27さんの曲がアップされるたびに食いついて聞いていたのがこうやって歌えるんだもんね」

胡桃沢「本当にそう!DECO*27さんの曲を歌えるなんて。こういう可愛い曲大好きなんです」

星野「これ歌ってるときは『Hey Yo!』の自分を忘れてる(笑)。でも楽しいです。新しい自分に出会えるのが嬉しいです」

アニソンカバーに妄キャリに入る前のことを書いた「五線譜」

雨宮伊織

雨宮伊織

─あと今作はfripSideの「only my railgun」もカバーされていますね。

胡桃沢「前回、ClariSさんの『irony』をカバーさせていただいたんですけど、海外に行くとアニソンカバーだと皆さんわかりやすくノってくださるので1曲くらいあったらいいんじゃないかなって。みんなで歌いたいアニソン候補を出し合ったんですけど、3人がこの曲を候補に出していました」

桜野「難しい曲だったのでレコーディングも試行錯誤しました。せっかくカバーしていいって言ってくださった曲をカバーできるので早く海外でやりたいですね」

水城「もともとある曲にいつもやってくれてる振付師さんがどういう振り付けをしてくれるのかも楽しみです」

─そして「妄愛花吹雪」。

桜野「これはアルバム制作に入るよりも前にあった曲ですね。それを今回晴れて収録することになりました」

胡桃沢「この曲キャッチーすぎて、突然、伊織と夢子が♪恋の~って歌いだすんですよ」

水城「ファンの人も一回聴いたら頭から離れられなくなるかな(笑)。そういえば、収録曲のタイトルだけ発表したら、ファンの方がこれ絶対利根川さん曲だろうって(笑)」

星野「出てるね~利根節(笑)」

─歌詞も今の妄キャリにあってますね。

桜野「目標に向かって突き進む姿勢は変わってないんだなってわかりますね。ブレずにできてることが嬉しいです」

水城夢子

水城夢子

─通常盤にだけ、雨宮さん作曲の新曲「五線譜」が入りますね。これは雨宮さんと水城さんの出身地・富山で初披露されましたがお客さんはどんな反応でしたか。

胡桃沢「この曲調自体がノるって曲ではないので、とりあえず目の前にある情報ひとつももらさないようにじっと聞いてくれてました」

星野「そんな感じしました。あと、また聞きたいって言ってくれるお客さんがいたのは嬉しかったです」

─富山で初披露したのは、おふたりの出身地だから?

雨宮「はい。この仕事をする前のこととか歌ってるので、絶対富山っていう特別な場所でやりたくて。作詞も年が明けてからで、レコーディングもギリギリで。振り付けも決まったのがライブの2日前だったんです。でも絶対富山でやりたいっていうのは伝えてたので無理をしてもらいました」

─富山のときのことをブログで拝見したら、水城さん、雨宮さんよりも、他の3人のほうが泣いていたそうですね。

胡桃沢「号泣(笑)」

水城「ふたり(雨宮、水城)ともちょっとうるっときてたぐらいなのに」

雨宮「うさとにぁが袖で食い入るようにしてステージ見ながら大号泣してるんですよ」

桜野「伊織と夢子のふたりだけがステージに立っているときがあって、それを見ていたら、もうなんかふたりが立ってることが愛おしくて」

胡桃沢「わかる!まひるなんかわざわざ客席まで行って、お客さんとか、お父さんとお母さんの気持ちになりながら見てました(笑)。しかもお父さんやお母さんへの感謝の気持ちをふたりがお手紙にしてステージ上で読んだんですよ。過去のことも書いてあったし、ずっと大好きな人(=メンバー)がここにいるって言ってくれて」

雨宮「よく覚えてるね!」

胡桃沢「当たり前じゃん!この曲をこの富山で最初に歌うっていうのがいいなって思って。だから振り入れの時間が2日しかなくても絶対みんなでやりたいって取り組めたんじゃないかな」

─いい話です。これも作詞は全員になっていますね。

雨宮「はい。ひとりずつのパートがあって、そこは自分のことを──妄キャリに入る前のことだったり本当にパーソナルなことを詞にしているので、そこはそれぞれが書きました」

桜野妄キャリと出会う前の自分たちのことを書いて妄キャリに出会って変わり始めた、いい方向に変わってきたっていうのを書いています」

─変わりましたか。

桜野「はい。本当にこのメンバーに会って変わりました。どういう歌詞にしようって考えてるときも本当にいろんなことに気づけました」

胡桃沢「前だったら私、とんがってて他のメンバーのことなんて別にどうでもいいって思ってたんですよ。最初の頃は壁を作ってたし。でも今はメンバーのために何かをすることが苦じゃない。メンバーのことを考えたり面倒を見たりとかそういうレベルじゃなくて、この人たちがいないと生活が成り立たないって思う。それが…すごいなって」

─作曲者の雨宮さんはどんなことを考えて作りましたか。

雨宮「ファンの方には、すごく伊織ちゃんぽい曲だねって言われています。私たぶん暗い曲とかめちゃくちゃ好きで。パーソナルなこと歌うんだったら無理やり明るい曲にする必要もないし、歌詞を聴いてほしいって思うから歌詞をききとりやすくするために後ろの音も主張しすぎない音にしました。あとAメロは一人ずつ作詞して歌ってほしいっていうのが伊織のなかであったので、なるべく多く言葉数が入るようにちょっと音数多くしたりしました。そのぶん歌詞が長くなっちゃったんですけど、特別な日に聞いてほしいっていう曲だから歌詞多めに伝えたいこと全部入れました」

─その特別な1回目が富山だったっていうのもいい思い出ですね。では最後に待っててくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。

水城「ひさしぶりのリリースということで待っててくれる人が多いかなーって思うので、自信たっぷりのアルバムをぜひいろんなところに連れて行っていろんなところで聞いてほしいです。旅がテーマのアルバムなので一緒に旅してほしいです(笑)」

桜野「本当に自信を持って1曲1曲と向き合って歌を入れました。今の妄想キャリブレーションの思ってる気持ちをちゃんとひとつひとつに詰め込んだので、これ毎回全部ライブでやりたいくらい。もっともっと日本全国海外でもライブがしていけるようにするためには、このアルバムをもっともっとたくさんの人に手にとってもらうしかないって思うので皆さんいっぱい聞いてください」

雨宮「とにかくいろんなとこにこだわりが詰まってます。曲順もそうだし1曲1曲の詞にも曲にも全部詰まってるので、1曲1曲この曲の流れで聞いてもらいたい。あと…売りたい!」

胡桃沢「こういうのあんまり言わないほうがいいのかもしれないけど」

雨宮「でも売るしかないよね」

胡桃沢「自信を持っているからこそ、いろんな人に聞いてほしいって意味で売りたいって思います。いろんな世界に広まってほしいです」

星野「この記事を読んでくださってる方は妄キャリに興味もっている方たちだと思うんですけど、本当に振り幅の広い1枚になったので、どの曲がきっかけでもいいのでまだ見に来てない人に絶対ライブに足を運んでもらいたいです。あとファンの方がいろんな友達とかにおすすめしてくださるときにも、この1枚は妄キャリを表している1枚になっているのでそういう使い方もしやすい1枚なんじゃないかなと思います(笑)」

胡桃沢「今の妄キャリができることすべてが詰まってて、これを聞いたら妄キャリがわかるなって思うので、好きな人はもちろん、昔だけを知ってる人、これから新しく知る人とか、過去1回でも妄キャリって文字を見たことがある人はすべて聴いてほしい(笑)。今の妄キャリがどうなっているか、これを聞いてライブに来て肌で体感してほしいなってすごく思います!」

(インタビュー&文:cherry)

妄想キャリブレーション リリース情報

初回盤

通常盤

妄想道中膝栗氣 -moso traveling-

2018年3月14日発売

初回生産限定盤 (CD+DVD) SRCL-9682~9683 / ¥3,611(税抜)

通常盤 (CD only) SRCL-9684 / ¥2,685(税抜)

【初回盤収録内容】<CD>M1. 旅は君連れ世は情け M2. Hey Yo! M3. ちちんぷいぷい♪ M4. Bang Bang No.1 M5. 熱情 '18 M6. アンバランスアンプレラ M7. 桜色ダイアリー M8. 青春プロローグ M9. まじでもういや M10. only my railgun M11. 妄愛花吹雪 M12. 激ヤバ∞ボッカーン!! M13. back stage
<DVD>
-Music Video- ・ちちんぷいぷい♪ ・アンバランスアンブレラ ・irony ・Bang Bang No.1 ・激ヤバ∞ボッカーン!! ・back stage ・桜色ダイアリー ・青春プロローグ
-Documentary of World Tour- ・LONDON -HYPER JAPAN Festival 2017- ・SHANGHAI -BILIBILI WORLD 2017- ・HONG KONG -ACG Hong Kong 2017- ・TAIWAN -NO FEAR FESTIVAL 2017- ・SINGAPORE -C3AFA SINGAPORE 2017-

【通常盤収録内容】<CD>全14曲収録 M1~M13 初回盤と同一収録内容 以下、通常盤のみ収録 【BONUS TRACK】 M-14 五線譜(雨宮伊織作曲・メンバー作詞)

妄想キャリブレーション オフィシャルサイト


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妄想道中膝栗氣 -moso traveling-

妄想道中膝栗氣 -moso traveling-

演奏者 妄想キャリブレーション 
妄想キャリブレーション 
作詞 妄想キャリブレーション  DECO*27  加藤哉子  yuki-ka  ヒゲドライバー  利根川貴之  沢井美空 
作曲 本田正樹  Dr.USUI  ヒゲドライバー  雨宮伊織  DECO*27  利根川貴之  河原健介  JUVENILE  DJ’TEKINA//SOMETHING 

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