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全国のレンタルCDのバイヤーが本当にオススメしたい洋楽名盤1枚目~25枚目

2015年9月18日(金) 13:24配信

時が経っても色褪せない“不滅の名盤”。 ミュージシャンたちも影響を受けてきたであろう古今東西の名曲から、今シーンの中心に立っているバンドの曲まで、“10年経っても輝き続ける”をキーワードに、全国のレンタルCDのバイヤーが選んだ”不滅の名盤”!洋楽編

メタル史上最強のデビューアルバム!

アイアン・メイデン

「Prowler」から最後の「IRON MAIDEN」まで、緊張感途切れることなく、どこからどこまでもメタルの初期衝動あふれるアルバ ムです。
とくにクライヴ・バーのドラミングが秀逸!いま聴いても色あせてなく一番好きなアルバムです!!

メロウという言葉が世界一似合う神盤

アニタ・ベイカー

官能的で都会的ソウル、クワイエット・ストームの代表作としてグラミーを受賞したとか関係なく、無人島に持って行くならこ の1枚、と当時のブラコン好きは誰もが口を揃える。
こんなにも切なくスウィートなアルバムが他にあるなら、神様どうか教えて欲しい。

圧倒的ライブ感

アリシア・キーズ

ピアノの弾き語りこそ彼女の真骨頂ですが、今作はまさにそのライブ感を存分に楽しめる、まさにアリシアの名盤そのもの。
MTVのアンプラグドとしても最高の1枚と言っても過言ではない。

ジャケ写がそのまま音になっている。

インキュバス

ミクスチャーと呼ばれていた時代から一変。メロディアスで且つ力強く、尚且つ海の爽やかさや気持ちよさを感じる一枚。
オーガニックでグルーヴィーな新しいロック。こんな音は彼らにしか出せない。

心の奥に沁み渡るアコースティックソウル

インディア.アリー

低く響く少しかすれ気味の歌声に心地よく刻まれるアコースティックギターの音は、ふと気づくと心が解放され日常から連れ出 されてしまう。
心の奥底の琴線に触れて離れることなく染み渡る。

ロック・ギターの概念を覆した衝撃作!

ヴァン・ヘイレン

まさにジミ・ヘンドリックス以来のギター革命児といえるエドワード・ヴァン・ヘイレン。
これでもかと繰り出される彼の超人的なギター・プレイを筆頭に、各メンバーの個性的なキャラクターと相まって、アメリカン・ハードロックのスタイルを一新した名作!

AORというPOP MUSICの芸術

エアプレイ

80年代のおけるAORブームは、この奇跡の作品が1980年にリリースされたことに起因する。
本作リリース以降オファーが殺到するエアプレイサウンドと形容される洗練されたアレンジは、芸術的なまでに完璧なポップ・ミュージックを続々と創り出した。

ボス戦を彷彿とさせるミュージックバトル

エマーソン、レイク&パーマー

RPGゲームのサントラとして聴いても◎。実際このアルバムがゲーム音楽に与えた影響もあるはず。
ジャケットの不気味な顔が、キース・エマーソンの破壊的なキーボードを表している。ピンク・フロイドではピンと来なかったプログレ初心者にもオススメ。

ロックとダンスの見事なクロスオーバー

LCD SOUNDSYSTEM

今では当たり前となった「踊れるロック」の勃興に影響を与えた2000年代初頭のディスコ・パンクムーブメントを象徴する作品。
メロディを抑え硬質なビートとパンキッシュなボーカルが前面に出たアレンジは70~80年代のポスト・パンクを彷彿とさせる。

ヒップホップ界のスーパースターの意欲作

カニエ・ウェスト

尖ったインダストリアルサウンドを大胆に取り入れた攻撃的・実験的な楽曲からは、現状に留まることを良しとしないカニエ・ウェストの創作に対する貪欲な姿勢を窺うことができる。
シーンのスーパースターがヒップホップの可能性をグっと広げた。

現実逃避したい時に

キング・クリムゾン

演劇か何かを観てるみたいな満足感。
静寂の後に訪れる爆発的でかっこいいギターリフや、サラッと入れられる胸に突き刺さるようなメロディー。
ここでこう来るか?!とビビります。日常のBGMにすると色んなこと忘れられる1枚。

パンクの衝動はここに!

クラッシュ

クラッシュのファースト、一曲目「ジェニー・ジョーンズ」のイントロ。
タイトなドラム。そこに一番にパンクを感じる。性急なビート、がなり立てるヴォーカル。
「ロンドン・コーリング」も最高だが、パンクの衝動はこのファーストに詰まっている。

これぞ大人のHIP HOP

コモン(コモンセンス)

①「Resurrection」嫌いな人いないでしょうレベルの名曲。他にも「I Used To Love H.E.R.」、「Communism」も激ヤバ。
ジャケがブルーノート意識してるだけあってそっち方面の方々にも聞いてもらいたい1枚。

若い世代や音大生に聴いて欲しい音楽遺産

ザ・ビーチ・ボーイズ

66年リリース。いまだ色褪せず。ブライアン・ウィルソンの内面にある切なさ、悲しみ、喜びが、こだわりぬいた詞とサウンドとハーモニーで表現された執念のアルバム。
珍しい楽器や効果音、インストも聴きどころ。ジョンとポールにも多大な影響を与えた1枚。

ストーンズのロックンロール

ザ・ローリング・ストーンズ

ブルースを下地とし、黒人音楽を自分たちのものに昇華した、ストーンズ流のロックンロールが炸裂した本作!
うるさいだけがロックじゃないよ、とこのアルバムを引っさげて語りたい!一曲目「悪魔を憐れむ歌」のイントロでもう決まりです。

大袈裟なまでのコーラスワークに鳥肌

ジェリーフィッシュ

QUEENやBEATLESマニアのAndy Sturmer(PUFFYの名付け親)とRoger Joseph Manning Jr.を中心に作られた2枚目にしてラストアルバム。
趣向を凝らしたコーラスに子供の声など様々な音がぎっしり。

30分のミラクルが起きました!

ジャクソン・シスターズ

フリーソウルの名盤ですね。キュートなソウルから、アーバンでメロウなソウルまで。
「Miracles」はクラブクラシックスですね!全10曲あっという間ですが、フリーソウルの入門編としてはもってこいの1枚です。ドライブ中によく聴いてました。

ブラック・ミュージックを愛する全ての人へ

ジュラシック 5

2013年に5年以上の沈黙を破り再結成を果たした、伝説的ヒップ・ホップユニットによる傑作1st。
2DJが生み出すトラックも最高だけど、キャラの立った4MCによるラップが聞いててホント楽しい!
普段ヒップ・ホップを聞かないリスナーにこそ聞いて欲しい1枚です。

やさしくて心地よいサウンド。

ステイシー・オリコ

2nd「ステイシーオリコ」が日本でも大ヒットとなったステイシー。
ポップなサウンドから一変、大人の雰囲気でしっとりとした作品に。
優しさの中にも力強さがあり、その歌声が心地良く、休日のリラックスタイムにオススメの1枚です!

中毒必至、ファンクの”陰”の名作

スライ&ザ・ファミリー・ストーン

無機質でくぐもったビートにヨレヨレのヴォーカルが乗っかる。
このアルバムは不思議に陶酔してしまう中毒性がある。
いうなれば、ファンクの”陰”の名作。全体を覆う暗い雰囲気は、当時の黒人運動へのスライの挫折感に通じている。

1曲目からこんなイントロありですか?

スライ&ザ・ファミリー・ストーン

「in time」をはじめて聴いたとき人生変わりました。ファンクにハマるきっかけになった曲です!
初期のスライももちろんイイですが、こういうメロウなファンクもスライの良さ。「If You Want Me To Stay」も名曲!

まさにスラッシュ・メタルのバイブル!

スレイヤー

全10曲28分。スピーディーかつ攻撃的なギター・リフ、死と殺戮をモチーフにした歌詞、不気味なジャケット・アートなど徹頭徹尾暴力と禍々しさに満ち溢れた稀有な名盤。
プロデューサーはあのリック・ルービン。現在も不変のスタイルを貫く彼らの原点なり!

2000年代を代表するダンスアルバム誕生

ダフト・パンク

ギターカッティングをはじめ生楽器の音が印象的な今作は、全体を通して70~80年代ディスコミュージックに回帰した内容といえる。
エレクトロサウンド全盛のシーンへの強烈なカウンターであり、オーセンティックなダンスミュージックを思い起こさせる作品。

ブラックミュージックのマスターピース

ディアンジェロ

ソウル、R&B、ヒップホップなどブラックミュージックと呼ばれる音楽の要素が全て詰め込まれたアルバム。
音数は少なく、ゆったりとしたフレーズのループを多用したトラックにディアンジェロの艶やかなファルセットが乗った楽曲はこの上なくグルーヴィー。

グラム・ロックの金字塔

T.REX

グラム・ロックの艶やかさが詰まった、マーク・ボラン率いるT.Rexの金字塔的作品。現実と空想を行き来するような、どこかスペーシーでトリップする感覚に包まれる。
代表曲「ゲット・イット・オン」は今もなお歌い継がれる名曲!


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