J-POP(邦楽)・J-ROCK・V-ROCK・K-POPのおすすめ音楽情報なら、T-SITEニュース 音楽

全国のレンタルCDのバイヤーが本当にオススメしたい邦楽名盤26枚目~ラスト!

2015年9月22日(火) 12:00配信

時が経っても色褪せない“不滅の名盤”。
ミュージシャンたちも影響を受けてきたであろう古今東西の名曲から、今シーンの中心に立っているバンドの曲まで、“10年経っても輝き続ける”をキーワードに、全国のレンタルCDのバイヤーが選んだ”不滅の名盤”!邦楽編。

1stにして完成版

syrup 16g

好きになったのはフェスで初めてライブを見てから。
照明も暗くMCも無く、演奏する3人の顔すらまともに見えない。それなのに熱量は高く視線が外せない。それがシロップとの初めての出会い。
フェスの帰りに急いで帰って買って聞いたのがこの1枚。最高です。

この1枚で変わりました

スーパーカー

洋楽ばかり聴いていた当時、バイト先の先輩から彼らを教えてもらい、衝撃を受けました。「日本でもこんなにいいバンドが出てきたんだ」と。それ以降は日本のロックシーンにどっぷり浸かり、多くの素晴らしいバンドに出会えるきっかけをくれた1枚。

切ないサイドのスピッツ名盤

スピッツ

「楓」は名曲です!こんなイイ曲はスピッツでしか表現できない世界観ですね。
「スカーレット」から最後の曲「フェイクファー」の流れが大好きです。「冷たい頬」「運命の人」などシングル曲も多くて、新たなスピッツの良さをおぼえたアルバムです!

ジャパニーズパンクジャザーズ!

SOIL & “PIMP”SESSIONS

デスジャズ、ハードコアジャズ、パンクジャズ。様々な形容をされる彼らの2ndアルバム。
ジャズのフォーマットをロックのアプローチで演奏し、窒息寸前になるまで演奏しきっている。2005年BBCジャズアワードを獲得。CDはヨーロッパ発売もされている。

2018年に復活あるか?!

SOUL SCREAM

“蝶のように舞いゆらりゆら、蜂のように刺すブンブンバ”とみんな大合唱の『蜂と蝶』、他にも『コンパス』、『魂の叫び』と名曲だらけ。ラスト『2018~今』は当時2018年の未来を見た1曲。2018年まであと3年。
彼らを現場で見れる日を心待ちにこの曲を聞き続ける今日この頃。

名盤という言葉がもはや陳腐。

SOPHIA

「黒いブーツ」「ビューティフル」というPOPなシングル曲を収録しているが、全体的には哀愁の漂う空気感の一枚。アッパーな曲は殆ど無い。しかしスッと心に入り、染み込み、ちょっと切なくなる。
歌詞カードを見ながら聴き入って欲しい、是非。

ガールズロックの新しい歴史

チャットモンチー

ガールズロックの新しい歴史はこのアルバムから始まった。
どれだけ多くの女子が彼女たちの曲をコピーしただろう。どれだけ多くの女子の青春を彼女たちが支えただろう。デビューアルバムのこの作品から、彼女たちの快進撃は始まっていた!

キャンパスに描かれた音

辻井伸行

CD2のオリジナル曲は、風、川の流れがすごく伝わってきて心地よいサウンド。
クラシックならではの表現力が魅力の1枚!

日本のポストロックの金字塔

toe

toeお得意の、空気を刻むようなドラム・美しい旋律のギターから醸しだされる叙情感に加え、原田郁子(クラムボン)・土岐麻子ら女性ボーカルの透明感ある声を上手くアクセントに使っているアルバム。
特にM-10の「グッド・バイ」(feat.土岐麻子)はその2つが絶妙なバランスで共存していて、何度聴いても胸が締めつけられます。

名古屋のラップスター

TOKONA-X

今では名古屋といえばAK-69ですが、当時は間違いなく彼と答える人しかいなかったでしょう。
26歳という若さで急逝。惜しい人材を亡くしました。一時期まで廃盤で中古価格が1万円まで高騰。そのくらいの内容が詰まった名盤です。

大衆音楽家・志磨遼平の極み

ドレスコーズ

1

このアルバムの制作前にメンバー全員が脱退。志磨遼平のひとりドレスコーズ。
「自分とはいったい何者なのか?」という自問から始まり、そして生まれたのがこのアルバムだ。
今までのバンドサウンドを越えたところにある究極のグッド・ミュージックのみが詰め込まれている。

一曲目から一緒に、『ウォーオーオー!!』

Northern19

ピックスクラッチから始まるギター音とともに全力で駆け抜ける疾走感に度肝抜かれること間違いなし。
曲から伝わってくる熱気にアルバムを聞き終えたころには気付いたら両手を掲げているかも!?今年10周年を迎えた彼らの原点である1stアルバム。

最高の言葉以外が浮かばない

秦基博

アルバム全体を通して非常にバランス良いが、「グッバイ・アイザック」は”大切な1曲”として、沢山の人に聴いて欲しい。勇気をもらいたいときには必ず聴いてテンションを上げてます。毎日聴いても良い”最強・ポジティブ・ソング”!

時代・流行り一切関係なしのミクスチャー・ロック

BACK DROP BOMB

ラップあり、ベキベキのベースあり、だけど、時折現れる美しいメロディに心奪われる。
ヒップホップでもない、ラウドロックともちがう、まさにミクスチャー・バンド。
静と動の切り返し、流れるような変調、ひずむギターと折り重なるサックスは、どんな時代に聴いても格好いい。

国宝級のヴォーカルに心揺さぶられる大傑作

ハナレグミ

永積タカシの温かく柔らかなヴォーカルは、国宝に指定してもらいたいくらい。
代表曲「家族の風景」「音タイム」を収録したこの作品は、1stアルバムにして彼の最高傑作だと断言したくなるほど素晴らしい。
全ての音楽好きにオススメしたい1枚です。

彼らの人気を決定付けた1枚

B’z

オリコンでシングルチャート3作連続1位を獲得し、勢いに乗っている彼らの人気を決定付けた4枚目のオリジナルアルバム。「GIVE ME YOUR LOVE」などバブル時代を感じさせる歌詞が今聴くと懐かしい。

この毒々しいPOPさは誰も真似出来ない。

hide

ノイジーでヘヴィなのに、こんなに聴きやすいのは何故だろう?
ノイズ・インダストリアル・ヘヴィロックを極上のPOPで味付けされた、これこそ唯一無二のhideサウンド。毒々しい色でめっちゃ甘いけど、中毒性の高いパフェみたいな。

暗闇に浮遊する音

Fishmans

一音一音が暗闇に浮遊して鈍い光を放つような、フィッシュマンズが表現するダブ・サウンドがその絶頂を極めた作品。
ゆるいようでいて、研ぎ澄まされ尽くした音像は時代を越えて永遠に響き続ける。

宝石のような音

フジコ・ヘミング

フジコ・ヘミング代表作のリスト「ラ・カンパネラ」。ただ上手なだけではない。
1音1音が、宝石のように輝いて聞こえる。こんな音を出せるのは、フジコ・ヘミングのみ!是非、聞いて欲しい。

“日本人に生まれて良かった”

フジファブリック

“日本人に生まれて良かった”何故ならVo.志村の歌詞に涙を流すことができるから。
メロディも最高だけど、やっぱり歌詞が素晴らしい。こんな身近に感じて泣ける1枚は、この先出会えないと思ってる。名曲「ないものねだり」は全ての人に聴いてもらいたい。

ただのバイク乗りじゃありませんでした

BLANKEY JET CITY

初めてジャケットを見た時、ただのカッコつけの不良気取りだなってさらっと流し聞きしようとしたら、世界感が凄すぎて何もしないまま聞き終わっていた。そして何だかカッコつけてる自分がいた。そんな1枚です。

渋谷系に終止符を打ったのはこのアルバム

フリッパーズ・ギター

渋谷系が終焉に向かっていくのを示唆したような、退廃的でカオティックな曲達が魅力的。
特にラストトラックの「世界塔よ永遠に」は様々なトラックがつなぎ合わされ、急に途切れたり戻ったり、振り回される感じが中毒になりそう。

アイドル×メタル=∞

BABYMETAL

“アイドルとメタルという異色のカテゴリーを世に産み出しただけで、1本トラレタ感が満載。
Android のCMにも起用されたり、武道館単独LIVEを満員で終え、世界ツアーを回ったりと実力は折紙付きです。”

最後のオリジナルアルバム

BOΦWY

初のシングル・チャート1位を獲得した「MARIONETTE」を収録、まさに人気絶頂期にリリースされたオリジナルアルバム。そのわずか3ヵ月後にまさかの解散宣言。彼らのラストを飾るにふさわしい名盤です。

ミスチル最高のROCKアルバム

Mr.Children

ミスチルがミリオンセラーアーティストとして確固たる地位を築きはじめた中、リリースした名盤。
薄暗い闇の中にいるような統一感をもたすことで、ポップなメロディだけではなく重厚なサウンドと、人の胸を打つようなメッセージ性がこのアルバムの肝です。オススメは②④⑦⑩⑬です!

ゆずがいない人生なんて

ゆず

誰もがどこかで聴いたことがあるはず、そんなゆず初期時代の名曲を多数収録。懐かしいメロディーに思わず心が動き、いくら時が経って環境が変われど、JPOPの良さは変わらないのだと思い知らされる1枚。

カッコよさと遊び心が詰まってる

ユニコーン

再結成後リリースされた記念すべきアルバム。1曲目「ひまわり」のイントロだけで、再結成を信じていたファンなら泣いてしまったはず。「Wao」や「ザギンデビュー」等は相変わらずのユニコーン節。人生に音楽は必要だと感じることができる1枚です。

日本語ロックの最高峰

ゆらゆら帝国

メジャーデビューアルバムとなる本作から、既にその世界観は確立され、それから20年かけて成熟され続けていった。ゆらゆら帝国はそんなバンド。日本語ロックの最高峰といえる、オリジナリティと音楽への敬意に溢れたサウンドを体感すべし!

RHYMESTERといえば私はコレ!

RHYMESTER

RHYMESTERといえば『B-BOYイズム』的な人が多いかと思いますが、今作にも『20世紀』、『口からでまかせ』、『The God / The Mad』と数々の名曲収録。当時アナログを探しまくった記憶を思い出しながら、最近では聴けない心地よいビートに懐かしいフロウに酔いしれる。

退廃、耽美、背徳…この世界観は唯一無二

L'Arc~en~Ciel

ray

シングル曲の③⑤⑦⑧は言わずもがな、他も珠玉揃い。ひたすら美しく、そしてどこか背徳的、絵画や小説を思わせるこの世界観はラルクにしかできない!個人的に1番彼らの「味」が出ているアルバムかと。中でも「いばらの涙」は、壮大かつ美しすぎて今でも眩暈を起こします。

90年代最強のバンド

LUNA SEA

今の若手ギターロックバンドにも多大な影響を与えたLUNA SEA。1曲目「LOVELESS」は超重要曲であり、ここから本作の世界観は始まっています。全体を通しても神々しさだけには留まらないポップさと退廃的なメロディが見事に融合した超名盤です。

気持ちにめげそうな時こそ立ち向かえ

ロードオブメジャー

1つの目標に向かって結成されたバンドのデビュー曲であり代表曲でもある「大切なもの」。想いの強さで夢を形にすることが出来る!と彼ら自身が示してくれたこの曲は、いつ聞いても気持ちを前へと向かせてくれます。老若男女問わず、迷った時にはこれ!を聴いて欲しい。

楽曲最高!アイドル・ポップの名作。

渡り廊下走り隊

ご存知、AKBの派生ユニット、”ワロタ”唯一のアルバム。もう解散してしまったけど、「完璧ぐ~のね」他、とにかく楽曲が粒揃い。ROLL OVER 先入観で聴いてみて!ごきげん必至。


「TSUTAYA」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. マンウィズ、[ALEXANDROS]、My Hair is Badら14組が競演!ツタロックフェス2018ライブレポート

    1位

  2. ダウト バンドの“次”につながる新曲「閃光花火」 リリース【撮りおろし&インタビュー】

    2位

  3. 2018年人気急上昇! 注目のロックバンド10選!

    3位

  4. 2017年上半期、10代に人気のロックバンド!ワンオクを抑えてトップに立ったのは?【TSUTAYA ランキング】

    4位

  5. PENICILLIN、S/Mな曲で構成したコンセプチュアルライブを開催!【ライブレポート】

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • 小倉優香、『チア☆ダン』「JETS」センター役に大抜擢!
  • 『けものフレンズ』で大ブレイクの美少女声優・尾崎由香、初の写真集を発売!
  • ナニワのブラックダイヤモンド・橋本梨菜、ヤンジャンに堂々登場
  • 有村架純、初セルフプロデュース 25歳の「今」が詰まった写真集発売
  • 可愛すぎる音大生・みうらうみ、「グラビアン魂」に初登場
  • 出口亜梨沙、“大人エロス枠”で初表紙飾る
  • 【2018年1月~4月】TSUTAYA写真集ランキング 昨年覇者・白石麻衣の座を長濱ねるが継承?
  • エロかわいい音大生・みうらうみ、再びグラビアに登場
  • 元GEM・南ななこ、初グラビアは昭和レトロな銭湯!“美バスト”を披露

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS