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全国のレンタルCDのバイヤーが本当にオススメしたい洋楽名盤26枚目~ラスト!

2015年9月25日(金) 12:00配信

時が経っても色褪せない“不滅の名盤”。 ミュージシャンたちも影響を受けてきたであろう古今東西の名曲から、今シーンの中心に立っているバンドの曲まで、“10年経っても輝き続ける”をキーワードに、全国のレンタルCDのバイヤーが選んだ”不滅の名盤”!洋楽編

レフト・アイの事故死後の作品

TLC

3D

仕事中にレフト・アイの訃報を聞き、テンション下がって仕事した記憶が今も鮮明に。生前に録音してあったラップを取り入れ3人最後のアルバムです。
思い出したら泣けてきました。是非聞いてください。

多種多様な音色を持つポストロックの金字塔

トータス

TNT

楽曲全体としての心地よさを追求するために、楽器1つひとつの音の響きと強弱、それらの最適な組み合わせが考え抜かれたポストロックを代表する一作。あらゆるジャンルのメロディ、リズムが断片的に組み込まれて成り立つ楽曲は唯一無二の存在感を放つ。

ジャケだけで名盤と断言できてしまう

ニュー・オーダー

ニュー・オーダーの作品の中でも、これが最高にお気に入り。1曲目からセンスを感じずにはいられない。初めて聴いたとき「やばい」を連呼した記憶があります。ジャケットも秀逸だし、とにかく細部に至るまで彼らの才能が凝縮されています。

やみつきエレクトロインディポップ!

パッション・ピット

洗練されたエレクトロポップなのに、どこかノスタルジーで、可愛くって、ほっこりします。「スリーピーヘッド」の高音ヴォイスで踊らない人なんているのでしょうか?

千手観音かよ

バトルス

元ドン・キャバレロのイアンがバトルスという最高のメンバーと共に作り上げた最高の1枚。これ、ライブでも全部表現出来てるから凄い。片手でギター弾きながら片手で鍵盤弾く姿はカッコ良すぎ。

ただ、かっこいい音楽をやるだけ!

ビースティ・ボーイズ

ヒップホップだろうが、ロックだろうが、パンクだろうが関係ない!かっこいい音楽をやるだけ!まさにそんな姿勢が表れた一枚。やりたい放題に見えつつもこだわり抜いたサウンドが最高にクール。ビースティ絶頂に一枚!

ヒップ・ホップとロックが融合した最高傑作

ビースティ・ボーイズ

ジャケットからして名盤!サンプリング(ヒップ・ホップ)と、ロックンロール(ハードコア・パンク)が融合した、最高にフレッシュなサウンドを湛えた今作は、90年代を代表する名盤でしょう。次作「イル・コミュニケーション」もオルタナティヴな名盤。

ロックポップス史上外せない大名盤

ビリー・ジョエル

中学生の時に友人に借り、親しみやすいポップなメロディが私に洋楽への興味を湧かせてくれました。「Just the Way You Are」は誰もが一度は聴いたことがあるのでは?彼の素晴らしさが1番詰まっている出世作であり、真の名盤です。

ディヴの「覚悟」が生み出した傑作

フー・ファイターズ

今のフー・ファイターズはこのアルバムから始まった!バンドに軋轢が生じてもこだわり抜いた、デイヴ・クロールの「覚悟」が良質なロックを生み出した。今も狂喜乱舞させてくれる楽曲ばかり!

一番のポップアルバム

フェニックス

フェニックスの中でも一番ポップで聴きやすい本作。ただただポップなだけでなく、さすがはフェニックスというセンスよくオシャレ感溢れ、全部メロが良過ぎる。ドライブミュージックやパーティにももってこいの1枚。

80'sメタルみたいなジャケとは裏腹な楽曲

フェニックス

ロック、フレンチ、ソウル、エレクトロニクスを見事に掛けあわせたフランスの4人組バンド、フェニックス。友人とのホームパーティーや、深夜のドライブに流してもマッチする万能名盤です。特に4曲目「If I ever feel better」は今聴いても、センスしか感じられないスイートエレクトロな名曲です。

生楽器の温もりがあるビートミュージック

フライング・ロータス

ヒップホップやジャズを換骨奪胎しビートミュージックを上書いていく稀代のトラックメイカーによる3rdアルバム。音を切り刻んで作られたビートや太いベース音も印象的だが、ハープやサックスなど生楽器の音色によるメロディも良く、独特の温かさがある。

この情熱は2枚組でも物足りない

ブルース・スプリングスティーン

ロック・バンドの限りない表現力に満ち溢れた80年リリースの名盤!疾走感溢れるロック・ナンバーの連続から、一転して静寂、暗さの漂う楽曲が2枚組アルバムに散りばめられている。人生は苦悩や闇があるゆえ、明るさが際立つということを教えてくれる。

多才で多彩なポップシンガーのデビューアルバム

ブルーノ・マーズ

決してひねくれた構成ではなく、とても愛とハッピーに満ち溢れたメッセージと、優しくメロウなメロディーをつくりだすソングライティング力は天才と呼ぶしかないです。いつの時代に、誰が聴いても、心地よく、ほんわかした気持ちにさせてくれるポップアルバムです。

踊れ踊れ踊れ!

ベースメント・ジャックス

音楽のルーツをダンサブルに表現し圧倒的パフォーマンスで魅了する。アフリカンでありソウルでありダンスである全人類の魂を揺さぶる音楽。

日本での認識は一発屋!?いやいやいやいや

ペット・ショップ・ボーイズ

英国で最も成功を収めるエレクトロニック・ポップ・デュオ。聴けば誰もが踊りだしたくなるビート。哀愁漂うメロディ。英国人特有のアイロニーを含んだ歌詞。彼らの魅力が全て詰まった傑作ダンスアルバム。EDM好きなら絶対に聴いておくべき1枚!

アフロ二人組み

マーズ・ヴォルタ

ギターのオマー・ロドリゲスを崇拝し、アフロ・眼鏡・スキニーパンツという独特のルックスがごく一部で流行った。あとはセドリックの甲高いボーカルと、卓越したメロディセンスが垣間見れる楽曲の数々は、すべてがエモーショナルで新しかった。

マイケルが世界中に伝えたかったこと。

マイケル・ジャクソン

「Black or White」以降、自身のPVを「ショートフィルム(=短編映画)」と呼ぶようになったとおり、数々の伝説PVを生んだ一枚。ゴシップに心を追い詰められながらも、人種の壁を越え、世界平和を願うマイケルの信念と魂の叫びが溢れ出す!!

モード・ジャズはこの作品で確立された

マイルス・デイビス

モダン・ジャズにおけるアドリブ・ソロをコード進行から解き放ったジャズ史に残る名盤。マイルス・デイビスはじめジョン・コルトレーンやビル・エヴァンスなど名プレイヤーによる伸びやかで情感に溢れた演奏は自由で奥深く、聴くたびに印象が変わる。

彼らなしに2000年代ロックは語れない。

ミューズ

まさに音の波の中に浸ることを強要されるかのようなロックと形容できない音楽ジャンル。陳腐な言葉では表現できない、彼らのステージは2000年代最高峰のパフォーマンスと断言できる。

彼女の生き方に惚れる

メアリー J.ブライジ

女性として母親として一人のシンガーとしてこれほど憧れかっこいいと言い切れる女性がどこにいるだろうか。U2ボノとの共作となった「ONE」は必聴。

U2と言えばこの1枚

U2

WAR

文句なしの名盤!荒々しくどこか戦闘的な「Sunday Bloody Sunday」、痺れるほどカッコイイ名曲「New Year's Day」。キャリアを重ねても相変わらずカッコイイ彼らの初期代表作。

未来永劫不滅の名曲「天国への階段」!

レッド・ツェッペリン

69年衝撃のデビュー以来、ハード・ロックの帝王として君臨した彼らの4作目。ブリティッシュ・トラッドの要素を巧みに取り入れ、静と動の対比によるダイナミズムをスタイルとして確立。後世への影響力も含め、まさにロック史上燦然と輝くマスターピース!

青春時代を共に

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

中学時代を共に駆け抜け、夏といえば思い浮かべる1枚。アンソニーの特徴的な歌声やフリーの軽快なベースもそうだが、何よりもジョン・フルシャンテのギターは今聴いてもゾワゾワゾワ。全曲名曲!

最も美しく儚いギターロック

レディオヘッド

デビュー作「パブロ・ハニー」にあった荒々しさが取り除かれ、セカンドにしてとんでもない完成度を誇る、ギターロック史上最も美しく儚い一枚。重厚でエモーショナルなアンサンブルは、どれだけ時が経っても色褪せない。

とにかく暗い曲が多い

レディオヘッド

エレクトロニカとギターサウンドが凝縮された1枚。テンポ良いエレクトロなサウンドから始まるが、その後暗くてディープなその世界観に引きずり込まれる。中でもマイナーコード尽くしの『Knives Out』は一際存在感を放ち、胸をざわつかせる名曲。


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