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Superfly “このアルバムで自分を認めることができた”──越智志帆が再び笑顔になれた理由

2015年5月26日(火) 15:45配信

Superflyの5thアルバムのタイトルは『WHITE』。テーマはズバり、“変化”だ。前作『Force』でSuperflyのロックイズムを満身の力で注ぎ込んだ越智志帆は、燃え尽き症候群のような状態に陥ってしまったそうだ。さらに元メンバーであり、脱退後もメインソングライターであり続けた多保孝一が制作から離れるという事態も重なった。だからこそ、Superflyは本作でドラスティックな変化を遂げなければならなかった。そして、越智はシンガーとしてどんな色にも染まる覚悟を決めた。

『WHITE』というタイトルが意味しているのは、そういうことである。BONNIE PINK、Jetのメンバーであるクリス・セスター、中田裕二、いしわたり淳治、ボニー・マッキー、Heavenstampのメンバー、さらには詩人の菅原敏といった国内外の多様な作家を迎え、パブリックイメージと一線を画す楽曲群と対峙しながらSuperfly=越智志帆は生まれ変わっていった。本作が完成するまでの過程と、本作を完成させたことで開かれた新境地について、越智が赤裸々に語ってくれた。(インタビュー&文:三宅正一)

 

 

『Force』を作り終えたときに“完”という文字が浮かんでしまった

—ほかの取材でも聞き手はみんなかなり驚いてるんじゃないですか?

越智 そうですね。みなさん驚いてると思います(笑)。

—資料には今作のテーマは“変化”だと書いてあって。実際にアルバムを聴いて、“え、ここまで変化したか!?”っていう。

越智 あははははは。そうですよね。

—前作『Force』が振り切ったゴリゴリのロックアルバムだったから、志帆さんは変化を求めたんですかね?

越智 うん、そうですね。『Force』をリリースしたあとに空っぽになっちゃって。この感じは初めてでしたね。

—『Force』で出し切ったという感覚が大きいのかな。

越智 そう、『Force』で出し切ったんですよね。あのアルバムで自分のなかの開けたくない心の扉みたいなものもガンガン開けたから。そこまでしたのは、リスナーにオープンな自分を見せたいという思いが強かったからこそなんですけど。でも、いつもはアルバムの制作が終盤に差しかかるころに“次はこうしょう!”とか“今度はあれをクリアするんだ!”というアイデアや目標が浮かぶんですけど、『Force』を作り終えたときに“完”という文字が浮かんでしまったんです。

前アルバム『Force』

前アルバム『Force』

—そうなんだ。“続く”じゃなかった。

越智 そう、“続く”じゃなかったんです。

—これはヤバいなと思ったでしょう?

越智 うん、ヤバいなって思いましたね。実際、そのあとに歌詞も書けなくなってしまって。このアルバムでも作詞はしてますけど、1曲丸々自分の力で書くことができなくなってしまったんですよ。

—うん。

越智 いろんなことを変えなきゃいけないんだなという自覚だけはあるけど、どう変えたらいいか最良の形が全然わからなかったんですよね。そういう時期がかなり長く続いて。何か作りたいという気持ちはあったんですけど。

—ただ、現実的な問題として曲を作らなくてはいけなかっただろうし。

越智 それもありますけど、何よりリスナーが待ってくれてるから。その責任感ですよね。もちろん、そんなのんびりしてられる時代じゃないことも理解してるし。あとこれまでは、多保(孝一)くんと蔦谷(好位置)さんと3人でそれぞれの役割を分担してきたから良くも悪くも何か新しいことをしたいときに上手く役割分担できなかったこともありました。長い時間かけて築き上げた体制でしたからね。それを大きく変えることに少し無理を感じてもいて。あの時期はつらかったですね(苦笑)。

—それなら覚悟を決めて新しい扉を開くしかない。

越智 そう。ずっと少人数体制のチームでやってきたから、どこかで外部の刺激を遠ざけていたところがあったんですよ。でも、もうこのタイミングで壁を取っ払わないと何も始まらないと思ったんです。

—かなり勇気が必要だったでしょう?

越智 いや〜かなり(笑)。でも、このタイミングでピンチをチャンスに変えるしかないと思ったんです。自分が歌詞を書けなくなってしまったことも、今までのつくり方に限界を感じたことも。私自身で曲を書くにも限界があるし。それなら新しいことをやるしかないと。全部逆転の発想をしてこのアルバムはできたんです。

—唯一救いだったのは、蔦谷(好位置/アレンジャー)さんが引き続きアレンジに関わってくれたことだったのかなと。その安心感は大きかっただろうし。

越智 蔦谷さんがいなかったら逆転の発想もできなかったかもしれないですね。ただ、蔦谷さんとも制作中にいろいろ言い合いましたよ。

—アレンジに関することで?

越智 というよりも、精神論に近いかもしれない。“もっとがんばるぞ!”っていう。それくらい濃厚なレコーディングでもあって。言い合わなきゃダメだと思ったんです。周りの人はみんな私に気遣ってくれるし、蔦谷さんもそういうところがあったんですけど、私が“もう、そういう気遣いはやめましょうよ!”みたいなモードだったから。

—いやあ、たくましいですね。

越智 でしょ?(笑)。でも、そうやって本音を言い合いながら制作するほうが私の性格的に合ってるんだなって思った。

—あらためて、こうやって話しながら、志帆さんはこのアルバムでものすごく大きな転機を迎えたんだなって思いますね。

越智 ホントに。でも、どこかでラクになったのも確かで。正直、私は多保くんのメロディにリスペクトが強すぎて、今まではメロディをより良くするために自分がいたような感覚があったんです。

—なるほど。

越智 でも、そういう思いが自分自身を苦しめていたことに気づいて。Superflyのメンバーは私ひとりだし、ステージに立っているのも私だから、みんな私を見るわけですよね。だから私がもっとしっかりしなきゃいけないと思うんですけど、でも、私自身が見ているのは多保くんのメロディだったりして。だから、今はすごくシンプルな形になったなって思う。

最初はSuperflyというアーティスト名も変えたほうがいいのかなとも思ってました

—多保さんが曲を書いて、蔦谷さんがアレンジをし志帆さんが歌うというSuperflyのロックの記号性に心酔していたリスナーが多いのも事実で。

越智 うん、それがいちばんですね。ファンの人たちに裏切られたって思われたくないなかったから、今回のアルバム制作でもこれまでのSuperflyを想起させるような曲にもトライしたんです。でも、やっぱり私と多保くんと蔦谷さんという緊張感のある三角形は、魔法みたいなものだったから。多保くんが書いてない曲でもこれまでのSuperflyのような曲を作るのは嘘っぽく思えてしまって。だから、そこはアルバムを作りながら気持ちを切り替えていった感じですね。もう大丈夫だと思えたのは、制作も後半に差しかかったころで。

—曲を作りながら時間をかけて気持ちに決着をつけていったと。

越智 はい。最初はSuperflyというアーティスト名も変えたほうがいいのかなとも思ってましたからね。

—そこまで思ってたんだ。

越智 思いましたよ。今までのSuperflyの曲たちとかなり違う作り方をしましたから、みんな驚くんじゃないかなって。でも、周りが見てるSuperflyのことをもっと考えようと思って。

Superflyというよりも、私自身の性格がよく出ているアルバム

—作詞の感覚もこのアルバムを作り終えて取り戻せたんですか?

越智 今は自分が歌詞を書くべきだって思える曲があるときに書こうかなという感じです。自分の気持ちをアルバム1枚分に分散できないんだなってことにも気づいたから。そのあたりの気持ちのコントロールもできるようになったので。

—ほぐれたんですね。

越智 ほぐれました。すごくほぐれた。

—これまでは自分で歌詞を書かないとアイデンティティを保てないというモードだったけど、それも吹っ切れた。

越智 はい、ずっとそうだったけど、このアルバムを作ってそうじゃなくていいと思えた。

—今は表情もすごく晴れやかだしね。

越智 うん、それくらいこのアルバムは自分の音楽人生においては重要な作品だと思います。

—今作ではこれまで以上に楽曲によってヴォーカルの表情を変えてますよね。それくらいサウンドが多彩というのもあるんだけど、ヴォーカリストとしても新たなフェイズに入ったなと思った。

越智 そうですね。これまで自分が歌ったことのないタイプの曲を歌いたかったし、聴いたことのないジャンルの曲も歌いたかった。自分がわからないことがやりたかったんです。慣れないリズムもあったし。

—「A・HA・HA」なんてかなりトリッキーなトラックの上でラップもしてるし。

越智 そう。メロディのないメロディというか。

—いわゆるフロウですよね。

越智 そういうアプローチも今までの自分だったら拒んでいたんですけど、やってみたらおもしろかったんですよ。多保くんの曲は白黒はっきりしてる感じだから、今までの私の歌は中間色がなかったんですよね。もちろん、それがSuperflyの特徴だったんだけど。でも、白黒がはっきりしてる曲だとどうしても細かいヴォーカルのニュアンスは出しにくいんですよね。

—なるほどね。

越智 でも、今回は曖昧さがあったり、だからこそセクシーな曲も多くて。

—「極彩色ハートビート」もアコギとビートとクラップとリコーダーだけで構築されているほがらかなポップスで、言わば隙間だらけですよね。だから新たな角度で志帆さんのヴォーカル力が浮かび上がってもいて。

越智 うれしい。Superflyというよりも、私自身の性格がよく出ているアルバムだと思うんですよね。力んでないし。

—うん、越智志帆のパーソナリティをヴォーカルで表現できていると思う。

越智 そう、ソングライターのみなさんの個性と並んで、普段の私に近い表情が出てると思う。

—それもSuperflyの記号性から解き放たれたからこそ出せたもので。

越智 うん、そう思います。

ラップも披露している「A・HA・HA」

このアルバムの制作期間で自分を認めることができた

—一癖も二癖もあるソングライターと交われたのも大きい。

越智 ホントに。これまでの私だったら癖のある人と交わると飲まれて終了か同じくらいの力で弾き返すか、ってなりかねなかったと思うんですけど、このアルバムの制作では楽しむことができたから。ひとつ思ったんですよね。そもそも私は衣装にしたって癖のある服を着るほうが燃えるんですよ。本来の自分の性格はそうなんだって気づいてはいたんですけど、音楽に対してもそうなんだって「愛をからだに吹き込んで」という曲を作って確信に変わったんです。そうやっていろんなものを捨てたり、壊すことで、自分の本質に気づくことってあるんですね。

—いじわるな質問だけど、この変化をファンは受け入れてくれると思いますか?

越智 ドキドキはしてますけど、ネガティブなリアクションがあっても“大丈夫、ライヴにおいでよ。楽しいから”って言えます。絶対におもしろいから。

—志帆さん、ホントに強くなりましたね。

越智 ありがとうございます(笑)。でも、ホントに強くなったんだと思います。このアルバムの制作期間で自分を認めることができたから。いろんな人と向き合ったことで、自分を認めることができた。今までの私はポジティブな歌を聴いてもらいたいのにいいオーラが出ないみたいな、そういうときもあって。でも、苦しんでる姿は見せたくないから、そこでまたもがいて。今はそんな私がこういう心境になれるんだって感じです。

—ライヴの様相も変化すると思いますけど、ツアーに向けてはどうですか?

越智 変われるタイミングだから変わりたいと思うし、今はとことん人に影響されたいモードだから、ツアーもそういう意識で臨もうと思います。オープンなマインドで。

—制作面での今後の展望は? 引き続きいろんな人と交わっていくことになると思いますか?

越智 このモードを続けていきたいなという思いがありつつも、また変化することもあると思うから。このアルバムの制作をスタートするときに大きなピンチがやってきたように、また何かピンチがやってくると思うんですよ。

—うん。

越智 どうせピンチはやってくる。でも、今回ピンチを思い切りチャンスに変えられたから。これからも大丈夫だって自信がついたので。何が起きてもひるまないと思います。何か起きたときに自分のあり方が変わるだろうし、そのときにまた方向性を決めればいいかなって。今までは焦って探してたけど。

—ニュートラルな地平に立っている。

越智 ホントにそうですね。今までは運命みたいなものがあるとしたら、それに逆らおうとしてたと思うんですよね。でも、今は運命の波にうまく乗りたいと思ってます。

より多彩なサウンドを収録したアルバム『White』。
上から「White Light」、「Beautiful」( TBS系 火曜ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級〜』主題歌)

Superfly リリース情報

初回生産限定盤

通常盤

WHITE

2015年5月27日発売

初回生産限定盤(2CD):WPCL-12089/90 \3,600 (税別)

通常盤(1CD):WPCL-12091 \3,000(税別)

01.White Light 02.Beautiful 03.色を剥がして 04.On Your Side 05.A・HA・HA 06.Woman 07.脱獄の季節 08.リビドーに告ぐ 09.愛をからだに吹き込んで 10.Live 11.Space 12.極彩色ハートビート 13.You You 14.いつか私は歌をうたう

[初回生産限定盤CD収録内容] 邦楽カバーミニアルバム  01.Blue〜こんな夜には踊れない(桑田佳祐)  02.Sweetest Music(竹内まりや)  03.帰れない二人(井上陽水)  04.スローバラード【Live】(RC サクセション)※RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012のLIVE音源  05.楽しい時-Fun Time(佐野元春)

Superfly ツアー情報

Superfly史上初となる39公演ホールツアースタート!
公演日 会場名 開場時間/開演時間
7月 4日(土) 川口総合文化センター・リリア 16:00/17:00
7月 8日(水) 福島 郡山市民文化センター 大ホール 18:00/19:00
7月11日(土) リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 18:00/19:00
7月12日(日) 盛岡市民文化ホール 17:00/18:00
7月14日(火) 仙台サンプラザホール 18:00/19:00
7月16日(木) 酒田市民会館「希望ホール」大ホール 18:00/19:00
7月24日(金) 三重県文化会館 大ホール 18:00/19:00
7月26日(日) 岐阜 長良川国際会議場 17:00/18:00
7月28日(火) 名古屋センチュリーホール 18:00/19:00
7月29日(水) 名古屋センチュリーホール 18:00/19:00
8月 3日(月) 広島文化学園HBGホール  18:00/19:00
8月 5日(水) 鳥取 とりぎん文化会館 梨花ホール 18:00/19:00
8月 7日(金) 岡山市民会館 18:00/19:00
8月 8日(土) 山口 周南市文化会館 17:00/18:00
8月12日(水) 新潟県民会館 大ホール 18:00/19:00
8月13日(木) 新潟県民会館 大ホール 18:00/19:00
8月18日(火) 福岡サンパレス ホテル&ホール 18:00/19:00
8月20日(木) 佐賀市文化会館 大ホール 18:00/19:00
8月22日(土) 鹿児島市民文化ホール 第一ホール 17:00/18:00
8月24日(月) 宮崎市民文化ホール 18:00/19:00
9月 3日(木) アクトシティ浜松 大ホール 18:00/19:00
9月 5日(土) 大阪フェスティバルホール 17:00/18:00
9月 6日(日) 大阪フェスティバルホール 16:00/17:00
9月 9日(水) 神戸国際会館こくさいホール 18:00/19:00
9月11日(金) 和歌山市民会館 18:00/19:00
9月19日(土) 群馬 ベイシア文化ホール 17:00/18:00
9月23日(水) 山梨 コラニー文化ホール 17:00/18:00
9月26日(土) 東京国際フォーラム ホールA 17:00/18:00
9月27日(日) 東京国際フォーラム ホールA 16:00/17:00
10月3日(土) 石川 本多の森ホール 17:00/18:00
10月4日(日) 長野 ホクト文化ホール 17:00/18:00
10月8日(木) 札幌ニトリ文化ホール 18:00/19:00
10月10日(土) 函館市民会館 大ホール 17:00/18:00
10月12日(月) 旭川市民文化会館 大ホール 17:00/18:00
10月24日(土) 沖縄コンベンション劇場 17:00/18:00
10月30日(金) 高知県県民文化ホール オレンジホール 18:00/19:00
10月31日(土) 香川 アルファあなぶきホール 17:00/18:00
11月2日(月) 徳島 鳴門市文化会館 18:00/19:00
11月4日(水) 愛媛 ひめぎんホール 18:00/19:00
前売チケット料金 指定\6,480(税込) / 立見\5,400(税込)※立見チケットの有無は会館により異なる。
未就学児入場不可・12歳以下は保護者同伴の上、チケットが必要。

◆Superfly オフィシャルサイト


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