J-POP(邦楽)・J-ROCK・V-ROCK・K-POPのおすすめ音楽情報なら、T-SITEニュース 音楽

a-nation、大阪最終日に三代目 J Soul Brothers、ABCら12組が熱演!来場者5万5千人が興奮

2015年8月24日(月) 19:48配信

  • PrizmaX
    PrizmaX
  • 平井大
    平井大
  • lol
    lol
  • ナオト・インティライミ_
    ナオト・インティライミ_
  • Crystal Kay
    Crystal Kay
  • Dream5
    Dream5
  • Acid Black Cherry
    Acid Black Cherry
  • SHINee
    SHINee
  • 湘南乃風
    湘南乃風
  • Da-iCE
    Da-iCE
  • 浜崎あゆみ
    浜崎あゆみ
  • 三代目J Soul Brothers
    三代目J Soul Brothers
  • PrizmaX
  • 平井大
  • lol
  • ナオト・インティライミ_
  • Crystal Kay
  • Dream5
  • Acid Black Cherry
  • SHINee
  • 湘南乃風
  • Da-iCE
  • 浜崎あゆみ
  • 三代目J Soul Brothers

ナオト・インティライミ

前日以上の晴天に恵まれたa-nation stadium fes./大阪・ヤンマースタジアム長居公演の2日目、トップバッターとして登場したのは、今年デビュー5周年を迎えたナオト・インティライミ。6月に初のベストアルバム『THE BEST!』をリリースしたナオトは、「いつかきっと」から始まるメドレーに初挑戦。「君に逢いたかった」「タカラモノ」などシングル曲をつなぎ、ポジティブなパワーでスタジアムを包み込んだ。

「この12月23日、京セラドームでライブをやらせていただきます! その予行演習というか、みんなでお祭り騒ぎしたいと思います!」というMCのあとはラテン・ビートをたっぷり取り入れた「The World is ours!」。ラストの「カーニバる?」では“ランニングマン”のステップを披露、カラーボールを客席に蹴り込むなど、初出演となるa-nationのステージを派手に飾った。

Crystal Kay

続くCrystal Kayは代表曲「恋におちたら」からスタート。R&B、ソウルミュージックのテイストをナチュラルに感じさせるボーカルが広がり、オーディエンスの心を一瞬で惹き付ける。高音を活かしたエンディングのフェイクも素敵!

「ガンガン踊る曲なので、みなさんいっしょに踊ってくれるかな!?」という掛け声とともにa-nationにて初披露されたのは、9月16日リリースの安室奈美恵とのコラボシングル「REVOLUTION」(Crystal Kay feat.安室奈美恵)。強烈なグルーヴを描き出すトラック、強い意志をたたえたボーカルがひとつになったこの曲は、ライブでの盛り上がりも最高。彼女自身にとっても大きなターニングポイントなりそうだ。ラストは6月にリリースされたバラードナンバー「君がいたから」。強い陽射しを浴びながら放たれたソウルフルな歌声は、すべての観客の胸にしっかり届いたはずだ。

Acid Black Cherry

SHOOTING ACTのDream5が「ようかい体操第一」を愛らしくパフォーマンスした後は、昨年の「a-nation‘14」でも圧倒的なのアクトを見せつけたAcid Black Cherry(以下ABC)。まずは代表曲「イエス」で耽美的にしてドラマティックなボーカルの魅力を響かせるyasu。続く「罪と罰~神様のアリバイ~」では攻撃的なロックサウンドが響き渡り、“TEAM ABC”と呼ばれるファンが拳を突き上げて盛り上がる。ラウドロック直系の重厚なバンドサウンドもすごい迫力だ。

「a-nation、何度か出させてもらってますけど、こんな真黒な衣装で出てくるの、僕らくらいですよね。それも含めてビジュアル系です!」(yasu)というMCを挟み、歌謡ジャズテイストの「黒猫~Adult Black Cat~」。さらにラウド&セクシーな「SPELL MAGIC」ではファンが激しくヘッドバンキングするなど、独自の世界観でスタジアムを染め上げる。今年、名古屋、幕張、大阪でフリーライブを開催し合計10万人を動員したABCのパワーはやはり凄い!

SHINee


メインステージのリフトで登場したSHINeeのオープニングナンバーは、ヒットチューン「View」。洗練されたEDMサウンド、ドラマティックなメロディライン、シックなテイストのダンスがひとつになったステージからは、完全にトップアーティストとなった現在のSHINeeの充実ぶりが伝わってきた。

「一昨年に続いて2年ぶりのa-naitonですけど、アーティストのみなさんと共演させてもらって、やっぱり夏フェスは楽しいですね!」(キー)と挨拶した後も、幅広い音楽性が感じられるシーンが続く。メンバーが広いステージを移動し、ひとつひとつのフレーズを手渡すように歌ったバラード「Fire」、カラフルな箱を使った演出も楽しいポップチューン「LUCKY STAR」、そして高揚感に溢れたビートと高度なフォーメーション・ダンスが堪能できる「Everybody」。多彩な表情を持ったステージングは、初めて彼らを見た観客もしっかり魅了したようだ。

湘南乃風

続いては、今年アルバム『湘南乃風~COME AGAIN~』をリリースした湘南乃風。タオルをブン回しながらステージに現れたメンバーは「炎天夏」「覇王樹」などで力強い一体感を生み出す。さらに「立ち上がれ 上がれ 恐れず前へ」というフレーズが心に響く「黄金魂」も。メンバーの真っ直ぐな感情を込められた歌が響き渡り、大きなスタジアムがひとつになっていく。

「全員で音のうえでひとつになれると、俺たちは信じてる! いっしょに歌おう、イケる?」という若旦那の言葉に導かれたのは、代表曲のひとつ「純恋歌」。純粋な恋心を描いた歌にジンワリ感動していると、「いいんじゃないですか、立ち上がっても!」(HUN-KUN)という煽りともに「睡蓮花」へ。ほとんどの観客がタオルを回し、5万5000人が「濡れたまんまでイッちゃって!」と声を合わせる光景はまさに圧巻。デビュー10周年を超えた湘南乃風、ますます熱い!

浜崎あゆみ

2組目のSHOOTING ACT、Da-iCEがEDMポップに乗せてキレのあるダンス/ボーカルを見せつけた後は、2日連続の出演となる浜崎あゆみ。登場と同時に「行くぞ!大阪!」と叫んだ彼女は、この日もシアトリカルなエンターテインメントを体現し、5万5000人のオーディエンスを魅了していく。また、前日とは違うサプライズもたっぷり。まずは小室哲哉、浦田直也(AAA)が登場し、「DEPARTURES」(globe)のカバーを披露。ゴージャズなコラボレーションが目の前で実現し、観客も驚きと狂喜の声を上げる。小室が繊細なフレーズを奏で、サビのフレーズを浜崎と浦田が向かい合って歌うシーンは、2015年のa-naitonのハイライトのひとつだろう。

「Step by step」からはじまるメドレーでは、キュートな浴衣姿で登場し、夏祭りムードがアップ! さらに小室、浦田が再びステージに上がり「WOW WAR TONIGHT」(H Jungle with t)をカバー。ラストの「July 1st」では彼女のポジティブなパワーが伝わり、観客がさらに笑顔になっていく。極上のエンターテインメントと呼ぶにふさわしい、華やかで壮大なステージだった。

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

a-nation stadium fes.大阪公演、2日目のヘッドライナーは三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。ステージ前方に火花が上がるなか「STORM RIDERS feat.SLASH」がパフォーマンスされると、歌が聴こえづらくなるほどの大歓声が巻き起こる。電飾スーツを着たダンサーを従えた「O.R.I.O.N」、スタンドマイクを使ったダンスが印象的な「Eeny、meeny miny,moe!」など趣向を凝らした演出も素晴らしい。

「未熟なグループにも関わらず、トリをつとめさせていただき、光栄です。5万人の方々と心を通わせて、最高の思い出を作りたいと思います!」(今市隆二)という挨拶のあとは、抒情的な夏のバラード「花火」。繊細なメロディの余韻に浸っていると、サイレン音が鳴り響き、PKCZ(MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMA)が登場。強烈なダンスビートとともに、Crystal Kay、登坂広臣、ELLYなどがパフォーマンスを繰り広げ、スタジアム全体が巨大なダンスフロアへと変貌していく。さらに三代目のメンバーがフロート2台に乗り込んで場内を回ると、観客の熱狂はピークに達した。

エンディングは「夏の思い出にいっしょに歌って踊ってくれますか!?」(登坂)というMCに導かれた「R.Y.U.S.E.I」。この曲のシンボルともいえるメンバー全員でのランニングマンでスタジアムの熱狂度はさらにアップ。すさまじい興奮とともにa-nation stadium fes.大阪公演は幕を閉じた。

そして、いよいよ今週末8月29日、30日は東京・味の素スタジアムでの東京公演の開催が控えており、当日券も会場にて発売される。SUPER JUNIOR、浜崎あゆみ、ゴールデンボンバー、E-girlsら豪華出演者が会場を興奮させるだろう。

a-nation オフィシャルサイト


「三代目 J Soul Brothers」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. 【インタビュー】今田美桜、『花晴れ』“庶民狩り”に隠れた意外な趣味

    1位

  2. CARトップ創刊50周年記念!オリジナルトミカ付きTSUTAYA限定特装版発売決定!

    2位

  3. 2018年人気急上昇! 注目のロックバンド10選!

    3位

  4. 2017年上半期、10代に人気のロックバンド!ワンオクを抑えてトップに立ったのは?【TSUTAYA ランキング】

    4位

  5. 【インタビュー】月9デリヘル嬢役・今田美桜 高橋一生が引き出した“福岡で一番かわいい女の子”の色っぽさ

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • 小倉優香、『チア☆ダン』「JETS」センター役に大抜擢!
  • 『けものフレンズ』で大ブレイクの美少女声優・尾崎由香、初の写真集を発売!
  • ナニワのブラックダイヤモンド・橋本梨菜、ヤンジャンに堂々登場
  • 有村架純、初セルフプロデュース 25歳の「今」が詰まった写真集発売
  • 可愛すぎる音大生・みうらうみ、「グラビアン魂」に初登場
  • 出口亜梨沙、“大人エロス枠”で初表紙飾る
  • 【2018年1月~4月】TSUTAYA写真集ランキング 昨年覇者・白石麻衣の座を長濱ねるが継承?
  • エロかわいい音大生・みうらうみ、再びグラビアに登場
  • 元GEM・南ななこ、初グラビアは昭和レトロな銭湯!“美バスト”を披露

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS