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“恋がしたくなる歌声”と話題のFUKIが、ビクター新レーベルよりデビュー!

2015年10月1日(木) 00:00配信

FUKI

FUKI

今年、“デジタルマーケットを中心に見据えた作品リリース”をコンセプトに、ビクターエンタテインメントに新設されたレーベル、AndRecから、新たなアーティストとしてFUKI(フキ)のデビューが発表された。

都内ライヴハウスや、夏のイベントに定期的に出演してきたFUKIは、草食系男子や恋愛離れ層と言われる10代~20代でも“恋がしたくなる”歌声として、密かにSNSなどで紹介されて話題になっていた。そのFUKIが、シェネルや平井大を手がけ、次々と恋愛ソングを生み出しているEIGOのトータルプロデュースを受け、10月23日にAndRecレーベルより配信シングル「キミじゃなきゃ」でついにデビューする。

“喜びも悲しみも分け合うのはキミじゃなきゃ、キミじゃなきゃダメなんだ”と繰り返し歌われ、戻りたくても戻れない夏の季節に似た、恋しい人への想いを描いた「キミじゃなきゃ」は、歌詞だけ見ると切ない恋を描いているが、FUKIの声はどこか前向きで、どんなに辛い失恋の歌でもなぜか恋愛をしてみたくなるような、そんな恋心に寄り添った歌声である。切ない楽曲と恋心にそっと寄り添うFUKIの歌声が混ざり合い、完全に現代の若者に向けた、ヒットポテンシャルの高い楽曲に仕上がっている。

YouTubeで公開されたMVは、あるリゾート地で今夏に撮影され、楽しかった海辺の想い出を描いた“過去”と、同じ海でもどこか切なく悲しい、思い出の場所となってしまった“今”を交互に描写した内容になっている。若者の間でも人気のサーフカルチャーを存分に表わしたMVには、インスタグラム風な写真がちりばめられ、まさに現代カルチャーを象徴する内容に。また、このMVは、9月25日(金)に行なわれたビクターエンタテインメントの新人プレゼンコンベンション「MUSIC STORM」で初公開。集まった600人を超える業界関係者はFUKIの歌声に聴き入り、会場全体がシーンと静まりかえっていた。

以下は、FUKI×内田正樹(元『SWITCH』編集長)のスペシャルインタビューと、トータルプロデューサーであるEIGOからのコメントを抜粋したもの。


【FUKI×内田正樹(元『SWITCH』編集長)スペシャルインタビュー】
恋心と寄り添う歌を All About - FUKI『キミじゃなきゃ』 -

たとえば街の雑踏ですれ違った彼女。カフェで音楽を聴いている彼女。ビルの窓ガラスに向かってダンスの練習をする彼女。夕暮れの海岸で友達と楽しそうにはしゃぐ彼女。そして真っ直ぐに恋をしている彼女……。

あなたが日々の風景のなかで見かけた“彼女”は、もしかしたらFUKIだったのかもしれない。

FUKIには歌が似合う。人前で歌うことは、小さい頃からの憧れだった。

「幼稚園生の頃から、好きなアーティストのビデオをスロー再生しては歌って踊っていました。それからダンスを始めて、スクールに通いました。でも高校の文化祭で、歌う子のバックダンサーとして踊った時に『何か違う』と気付いたんです。私は誰かの後ろで踊るんじゃなくて、歌が歌いたいんだなって」

FUKIには街が似合う。東京育ちの彼女にとって、ホームタウンは渋谷や原宿の街並みだった。

「散歩が好き。外をぐるぐると歩き回るのが大好きです。たとえば渋谷から新宿までぐらいだったら、電車に乗らないで、歩いちゃいます。ジョギングも好きです。調子がよければ5kmでも20kmでも走ります」

FUKIには海が似合う。初めてのPVは沖縄で撮影された。ビーチカルチャーにハマったのは高校生の頃だった。

「四季のなかでも夏がダントツで好きです。地元の友達と初めてサーフィンに出かけました。それから海で働き始めて、気付けば平井大さんをはじめとする、海の似合う音楽が好きになっていきました」

FUKIには恋が似合う。自己評価は“惚れっぽい”タイプ。でも自分からはなかなか告白できないと笑う。

「その分、多分真剣になったら止まらない(笑)。でも落ち込むとマイナス思考も止まらなくなっちゃいます(笑)。友達と一緒にいる時の自分と好きな人と一緒にいる時の自分は、どこか違うのかもしれません」

デビューへと繋がった本格的なきっかけは、プロデューサー・EIGOとの出会いだった。

「ライブハウスで歌っていた私のことを、人伝てに聞いたEIGOさんが観に来てくれたのが三年ほど前のことでした。それからは特に締め切りを決めず、オリジナル曲ができると聴いてもらっていました」

“喜びも悲しみも分け合うのはキミじゃなきゃ/キミじゃなきゃダメなんだ”

デビュー曲『キミじゃなきゃ』で聴ける確かな歌唱力の歌声は、耳から心へしなやかに入り込んでくる。まるで誰しもの心にある真っ直ぐな愛おしさや切なさを、あらかじめ宿していたかのように。

「『キミじゃなきゃ』は、戻りたくても戻れない夏の季節に似た、恋しい人への想いを描いた歌です。私にとって音楽————特にバラードは、楽しい時も、辛い時も、いつも一緒にいてくれた大切な存在でした。だから私も、聴いてくれる誰かのそばで、その人の心に寄り添えるような歌を歌っていきたいと思います」

あなたが日々の風景のなかで見かけた“彼女”の横顔を、たとえばすべて持ち得ているような魅力がFUKIにはある。その恋心に寄り添う歌声は、きっと多くのリスナーの特別な存在となる。

そう、まさにいま、ここから。

〈文・内田正樹〉

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【トータルプロデューサーEIGOスペシャルコメント】

3~4年前くらい。 ボクはある海好きな女の子に出会いました。

洋楽Hitsからなつかしい歌謡曲、超マイナーなR&Bやハワイアンレゲエ。

こちらが笑っちゃうくらいに、打ち合わせ中も、移動中も、「好きなうた」を彼女は自由気ままに口ずさんでました。なんだか楽しそうに。時に切なそうに。

その声は限りなくNaturalで、とってもMusicしていて、僕に、とってもタイセツな事を想い出させてくれました。

オンガクは「作り、買ってもらう」モノではなく「歌い、聴いてもらう」モノ。当たり前だけど、シゴトにしてしまうと、忘れちゃいがちなコト。

歌は、恋愛、家族、友達、自分。精一杯、泣いて、笑って。

「シアワセ」に気付くための「ナミダ」、「ナミダ」を乗り越えるための「シアワセ」なんだって、彼女は言ってました。

そして今日も、彼女はそんな歌を口ずさんでいます。FUKI、よかったら聴いてみてください。

〈文・EIGO〉

FUKI リリース情報

キミじゃなきゃ

10月23日発売

\250(税抜)

1.キミじゃなきゃ

FUKI オフィシャルサイト


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FUKI

出生地 東京都

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シェネル

生年月日 1983年3月10日(35歳)
星座 うお座
出生地

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平井大

生年月日 1991年5月3日(27歳)
星座 おうし座
出生地 東京都

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