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超訳!? レミオロメン「粉雪」ってホントはこんな曲!?

2015年11月16日(月) 14:30配信

11月2日から発売された「コカ・コーラ」ウィンターソングボトル。「誰もが口ずさめる定番ウィンターソング」が聴けるとして早くも話題になっている。聴ける曲は、5年連続キャンペーンソングとなったAIの「ハピネス」を始めとし、レミオロメン「粉雪」広瀬香美「ロマンスの神様」SPEED「White Love」などなど、確かにタイトルを聞いただけで、ついサビを口づさんでしまいそうな12曲。

でも……あまりにもサビが有名すぎて、実は歌われているストーリーを知らないという人も多いのでは?そこで、歌詞から勝手に解釈!超訳「冬のヒットソング、実はこんな曲!」(文:森山直子)

会えないモヤモヤが“果てしない”距離を飛び越える!

White Love/SPEED

初めての冬を迎えた2人の生まれたての純白な恋を歌ったラブソング。 “電話がない夜は 強がってても~I miss you”という歌詞から、離れているシチュエーションのカップルで、遠距離恋愛に揺れる女子の気持ちを歌った曲のように思えるが、この曲を歌った当時のSPEEDは中学生。実はその距離は意外と徒歩圏内だったりするのかもしれない。

”手帳“という言葉が出てきたり、雪が溶けて春が来たら、あなたの木漏れ日のような存在になっていたいという表現があり、もしかしたら彼氏が受験生で、合格するまでは会いたくても会えないというガマン期間だったのではないか…なんて想像もできてしまう。

今の時代なら電話が鳴らなくてもSNSでメッセージや写真やムービーを送りあったり、だいぶ寂しさを解消できるはずだが、モヤモヤが減少するぶん、こんなに恋する気持ちが無限なぐらい膨らまないかも‥‥と、いろいろなことを考えさせられる曲でもある。

ロマンスの「神様」だけど、神頼みじゃない「努力ソング」!?

ロマンスの神様/広瀬香美

出会いのない女子にガッツと希望を与えた広瀬香美のメガヒット曲。目標は素敵な彼氏との夢のゴールイン。しかし、「ロマンスの神様」というタイトルながら、決して神頼みではないところがこの歌詞の見逃してはならないところ(?)。

OLの主人公は出会いのチャンスの飲み会に参加するに当たって男子の心をゲットするために目立つ方法に悩み、“性格良ければいい そんなの嘘だと思いませんか?”と問いかけ、 “年齢 住所 趣味に職業 さりげなくチェックしなくちゃ”と自分に磨きをかけ、事前のリサーチもバッチリで、みごと幸せを掴んだ結果、ロマンスの神様に感謝しているという歌という解釈もできる。ある意味、恋の教科書的ラブソング。運を味方につけるには努力が大事ということかも!?

元祖・植物男子? 女子はそのひとことを待っているのに

粉雪/レミオロメン

愛し合っていたかもしれないのに、すれ違いから別れてしまったカップルを描いた楽曲。“粉雪”というサビのフレーズがあまりにも有名だが、さてその先の物語は…?

実はこの曲は、聴けば聴くほど切なく、もどかしいラブソング。儚く溶けていくさらさらした粉雪が降る情景と、恋のもろさ、危うさが重ねられている。サビに続く、「心まで白く染められたなら」という主人公の願いは、出会った頃の2人のように真っ白な状態に戻れたら、やり直せるのに…ということだろうか。

自分の気持ちをうまく伝えることができないシャイな日本男子の側面が浮かび上がり、男子と女子の間に横たわるギャップや距離の前に立ち尽くす主人公に思わず共感する人も多いはず。

“一億人の中から君を見つけたよ”と、断ち切れない想いを歌っているが、きっと、この主人公は「僕は君のことを守りたいんだ!」なんて言えずに恋が終わっていくのだろうな…と想像させてしまうところが、冬に聴くといっそう切なさを増幅させるのである。

>歌で、誰かをハッピーに!「コカ・コーラ」ウィンターソングボトルの冬ソングを紐解く!


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AI

生年月日 1981年11月2日(36歳)
星座 さそり座
出生地 米・カリフォルニア・ロサンゼルス

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広瀬香美

生年月日 1966年4月12日(52歳)
星座 おひつじ座
出生地 福岡県

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