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スキマスイッチ “ポップなユニット”から“音楽家”へ──その道のりをたどる![インタビュー]

2016年4月6日(水) 12:00配信

「B面集」という作品にどういうイメージを持つだろうか。
コアなファンのためのコレクターズアイテム? 隠れた名曲集? アーティストによって違うだろうが、スキマスイッチが4月13日にリリースする初のカップリングベスト『POPMAN’S ANOTHER WORLD』は、これまでスキマスイッチが取り組んできた音楽的実験のプロセスを刻んだ作品だ。大橋卓弥(Vo・G)は「このアナザーベストを出して、自分たちの過去のベストともバランスがとれた」と言っていた。

スキマスイッチ

スキマスイッチ

それほど今作にはスキマスイッチの本質が詰まっている。正直、コアなスキマファン以外には届きにくい作品かもしれない。だが、時代に刻まれるポップミュージックとはいかに生まれるのか。ミュージシャンはどういう思考回路で音楽を作り続けるのか。それを知るうえで、今作は多くの音楽ファンに手にとってほしい作品だ。(インタビュー&文:秦理絵)

ベストアルバムって、あるとすごく便利なんですよね

スキマスイッチ『POPMAN’S WORLD ~All Time Best 2003-2013~』

─いきなりですけど、スキマスイッチにとって“ベストアルバム”ってどんなもの?

大橋卓弥(Vo・G):おお! 面白い質問ですね。ベストアルバムって、いろんなアーティストがいろんな感覚を持って出すものだと思うんです。それこそ自分たちが出したくなくても出すっていうパターンも、もしかしたらあるかもしれないし。

常田真太郎(Key):うん、たまに聞く。

大橋:リスナーとして言うと、僕はあんまりベストアルバムを買うほうではなくて。やっぱりオリジナルアルバムのほうが好きなんですよ。でも、ベストアルバムって、あるとすごく便利なんですよね。たとえば友だちと車で旅行に行った時に、「このアルバム大好きだ!」っていう自分の偏った好みを持って行くのも良いけど、ベストアルバムをかけたほうが良いこともあるし。友だちに貸す時も入門編としてわかりやすいですよね。

─常田さんはどうですか?

常田:僕は買うほうなんですよ。よく知らない昔のアーティストの過去の作品がいっぱい出てて、「どれ買ったらいいかな?」っていう時に目次的に買うんです。ベストを買うと、見本市みたいな感じで並んでるので。それで良いと思った曲が入ってるオリジナルアルバムを買うっていう感じですね。

大橋:リスナーの人はベストアルバムって欲しいのかな?

─全部シングル、アルバムを持ってたりすると、ちょっと迷いますよね。

常田:僕はミスチルは全部持ってるから、本来はベストはいらないんですけど、でも持ってますよ。やっぱり好きだから。あとは出すほうも、ある種工夫をしてそこにしかないものを入れてあるんですよね。リスナーからするとちょっと意地悪されてる感じ(笑)。

─コレクターズアイテム的なところもありますもんね。

大橋:だから音楽が好きでマニアックに聴く人は案外ベストは持たないもので、日常的に音楽を聴くよっていう人にはちょうどいい。ベストアルバムってそういう作品なのかな。

このベストアルバムはスキマスイッチのいちばん濃い部分

─っていうところで、これまでスキマスイッチが何枚か出してきたベストアルバムは入門編としてっていう気持ちもあって出してきたわけですよね。

大橋:そうですね。スキマスイッチのベストアルバムを誰かに借りて聴いてみた人が、「じゃあ、オリジナルを聴いてみようかな」ってなった時に、今度はオリジナルアルバムを借りて聴いてもらって……まあ、本当は買ってほしいんですけど(笑)。で、それも気に入ってくれたら、最後にくるのが今回のアルバム(『POPMAN'S ANOTHER WORLD』)だと思うんですよ。こんなマニアックなところを最初から聴かされてもっていう(笑)。ただ、スキマスイッチのいちばん濃い部分なんです。そういう意味では、このアナザーベストを出して、自分たちの過去のベストともバランスがとれたという感覚はありましたね。

─そもそもB面集を出そうと思ったきっかけは何ですか?

常田:出したいっていう気持ちはずっと……いや、「出したい」っていうよりも、「出してみたい」っていう感じかな。こういう作品がどういう風に思われるのか、どこまで届くのかっていうのもありますし。いちばん大きなきっかけは去年のツアーが終わって、ずっと同じ流れが続いてる感じが強かったんです。シングル出して、アルバム出してっていう。

─曲づくりとツアーがルーティンになってきてた?

常田:そうですね。ここ3作ぐらい。周年は挟みましたけど、ソロに重きを置いた期間を経たあとぐらいから、大体同じ感じできてるんですよ。それが、いまは大丈夫だけど、いつか退屈だと思う時がきたら嫌だなと思ったんです。それで去年のツアー中からディスカッションをして、作品を引っさげないツアーをやってみたいねっていう話が出てきたんです。

─今までスキマは引っさげないツアーをやってなかったんですね。

常田:そうなんですよ。けっこう先輩とかはやられていて。「なんでこのツアーをやってるの?」と思ったら、別に何も理由がなかった。ただツアーをしたいからやる。むしろ、そのツアーがアーティストとして自分たちが生きる、活動の表現だって感じでやられてる。そういうふうにならないとダメだよっていう話をして。それでセレクションツアーが4月から始まるんです。でも、引っさげないなりにも何かリリースをしておかないとっていうところで、やってみたかったカップリングべストを出すことになりました。

大橋:僕たちはカップリングっていうのは、ずっと“実験の場”として作ってきたんですね。それをまとめることによって、「あ、この実験室から、あの表題曲が生まれたのかな」っていう聴き方をしてもらえたらいいなと思って。もちろん表題曲に限らずアルバム曲も聴こえ方が変わると思います。こうやって作品としてまとめることで、音楽の仕組みがわかって面白い、みたいな方向にも向くと思うんですよ。

─私も聴かせてもらって、表題曲とは違う剥き出しな感じが面白いなと思いました。

常田:素ですからね。カップリングの制作はプライベートスタジオだけで完結してることも多々あるので。大体、表題曲は都内のスタジオに出て録り直してますから。自分たちだけで作ったものをミックスして、そこで(作業が)止まってるのも2曲ぐらい出してますし。

─「僕の話-プロトタイプ-」とか「快楽のソファー(仮)2014 ver.」ですね。これは、ある意味、未完成の楽曲なんですか?

常田:他の人の手を借りてないっていう意味では未完成ですね。ただ、自分たちの中では完成品として出してます。手作りっていう言い方がいちばん正しいかもしれないです。

大橋:やっぱり表題曲のほうは、聴きやすさだったり、表題曲らしいアレンジをしたり、いろんなことを考えるんです。でも、カップリングのほうは、自分たちで実験しながら、本当に自分たちエゴというか、衝動だけで作ってる感覚がありますね。

実験の場から生まれてきたもの

─実験の場という言葉が出てきましたけど、カップリングをそういう場所にしようという感覚はいつ頃から芽生えたんですか?

大橋:2枚目ぐらいですね。

─早い!

大橋:1枚目のシングル『view』には、当時ずっとライブでやってた「小さな手」を収録したんですけど、その時は何も考えず。A面があってB面があるのが当たり前っていうか。

常田:アップテンポがあったらバラードがある、みたいなね。

大橋:それで、2枚目からは何をやろうかっていう時に、デモみたいな曲もそのまま入れたら面白いんじゃないかってなったんです。そこから今度は、普段はやらないって決めてたことも、カップリングっていう名目だったらやってみようってなりだして。打ち込みのループとか、バリバリのシンセもそうですよね。そうやって、ひとつずつ縛りを解放していった結果、その方法が表題曲にも使われるようになるんです。

─そういうエピソードが、今作の解説書にはすごく丁寧に書かれてて。読みながら聴くことで、本当にスキマの音楽の成り立ちがよくわかるんですよね。

常田:そうですね。でも、本当はもっといっぱい書けるんですよ。自分たちで作ってますから。昔のことのほうが覚えてて、最近のほうが曖昧ですけど(笑)。それを読みながら聴いてくれたら、曲に対する印象が違うのかなと思います。

─たとえば、「Aアングル」(『虹のレシピ』c/w)と「Bアングル」(『ゴールデンタイムラバー』c/w)という曲は、後のアルバム『ナユタとフカシギ』に収録されている「8ミリメートル」につながっていく、とか。これもある意味、実験的ですよね。

大橋:カップリングは「こういうの面白くない?」っていうところから始まるんです。メロディが一緒だけど歌詞が違う、時代背景とかも少しずつ違う曲がシングルを跨いで連動していくっていう。それがアルバムにつながるって聞いたことないなと思ったんです。それで、アレンジも変えて収録しました。だから、サビのメロディだけ一緒なんですけど、たぶん気づいてない人もたくさんいると思いますよ。

─やっぱりそういう隠れた仕掛けはカップリングのほうが多いですか?

大橋:いやいや!シングルの表題曲にもたくさんあります。

─そういうネタは、バレてほしいものなんですか?それとも気づかれずに、ふたりだけの秘密にしておきたいのか?

大橋:あはははは!もちろん正直気づいてほしいですけど(笑)、簡単に気づくようにはしてないので、気づく人は気づいてほしいっていうぐらいに、結果なってますね。

常田:そのバランスは毎回相談してますよ。「これぐらいでいいんじゃない?」「これはわかりやす過ぎだろう」とか。あとは、気づかなくていいじゃんっていうのはありますし、実はこの歌詞はどうだったっていうのは、いまだに言ってないのもありますね。

 

 

B面集の解説の中で、初めて明かしたこととは?

─今回のB面集の解説の中で、初めて明かしたことも多いんですか?

常田:「雨は止まない」(『ふれて未来を』c/w)は初めてですね。「“手を引いてあげないと転んでしまいそうな存在だった君”を今日も思い続けて……」って解説には書いてますけど。つまり、「奏(かなで)」の(アンサーソング)っていう。きっとそういう風には届いてなかったと思うんですよ。10年経ったいまだからこそ匂わせました。

大橋:そういうのって、後から聴くと「へぇー」ってなりません? (山口)百恵ちゃんの「プレイバックPart2」の話もそうだし。これは武田鉄矢さんに聞いたんですけど、《ちょっと待って Play Back》っていう、これは阿木燿子さんの歌詞ですけど。何回か書き直してもうまくいかなかったらしいんですよ。それで、《馬鹿にしないでよ そっちのせいよ》っていうのが出てきたっていう。だから、「Part2」なんですって。実は「Part1」があったっていう。そういう話を聞くのは僕らも好きだし、それで仕掛けをたくさん作りたくなるんですよね。

─スキマスイッチの音楽にある仕掛けを楽しんでもらいたい。

大橋:うん、音楽ってそういう楽しみ方も、もちろんそれだけじゃないですけど……そういう楽しみ方もあるよっていう感じですね。

─それでは、初収録の曲の話も聞かせてください。「壊れかけのサイボーグ」は、大橋さんがスキマの前に組んでたバンドで歌ってた曲だそうですね。当時はおいくつでした?

大橋:19歳です。

─なぜ、このタイミングでそれを掘り起こしたんですか?

大橋:実はこの曲はタイトルだけは知ってる人もいるんです。っていうのも、テレビか何かで、「今考えると恥ずかしいタイトルの曲ってありますか?」みたいな質問をされた時に、「壊れかけのサイボーグ」って曲がありましたって答えて、わははは!って笑ってたんですね。それを今回使ってみようかっていう感じですね。

─ティーンらしい葛藤の曲ですけど、曲の雰囲気は当時とは変わってるんですか?

大橋:全部リアレンジ……って言っても、もともとアレンジがないので、今回収録するにあたってアレンジはしてます。あとは、あまりに長い曲だったので、少しだけコンパクトにしたところはありますけど、基本は変えてないですね。

常田:やり方としては、いちばん最初のスキマの形態でやってみたいなっていうのはあったんです。(卓弥が)曲を持ってきて、僕が打ち込みでアレンジするっていう。昔は、それでアルバム1枚を作ったりもしてましたからね。十何年経って、もう1回あの当時のやり方でやってみることに意味があるのかなと思ったんです。

大橋:だから別に意識をしたわけじゃないですけど、少し懐かしい、昔のスキマスイッチの感じになってますよね。たぶん昔のメロディって、今よりも素直だったというか。音符の数が少なかったり、あと今に比べてキーも低いんです。そうすると、昔の雰囲気がまた出てくるなあっていうのも面白い発見でした。

新曲「フレ!フレ!」は“働く女性の応援歌”

─もう1曲の新曲「フレ!フレ!」はミニストップのCMソングです。短い曲ですけど、ほっこりしてて、仕事に疲れたOLにはぐっとくるような。

大橋:まさに、それがコンセプトなんですよ。ミニストップさんからは、“働く女性の応援歌”っていうリクエストをいただいて。

常田:ご褒美だね。

大橋:そう、自分へのご褒美っていうテーマ。今回は14秒のCMソングも作ったんですけど、たぶんCM作家さんだと、そのオーダーに忠実に作ることで作品になると思うんですね。でも、僕らみたいなミュージシャンにお願いしてくれるってことは、何かしら僕らの色を入れたほうがいいと言うか、入れてもいいんだよなっていうのがあって。

─ぜひスキマスイッチにってご指名してるわけですからね。

常田:そう、それで1回(スキマのカラーを)出し過ぎちゃってね。

大橋:そうそう。最初は思いっきりCMソングっぽい曲にしたら、こんなにCMソングじゃなくてもいいですよ、みたいに返ってきて。ちょっと恥ずかしい感じだったんです。張り切り過ぎちゃった、みたいな(笑)。

─真面目なスキマスイッチらしい。

大橋:で、今度はスキマスイッチらしいものを出したら、ちょっとスキマスイッチらしさを出し過ぎてる、もうちょっとCMっぽいものがいいなって言われて。

─難しいですね(笑)。でもCMのリクエストにも応えつつ、B面集の締めくくりにもぴったりです。

常田:そこがひとつのテーマでもあるんですよね。ここにちゃんとしたシングルっぽい曲を持ってきたら、アルバムの意味もなくなっちゃうから。やっぱりB面集っぽく作らないと。だから「壊れかけのサイボーグ」も、エンジニアさんと3人だけで、ディレクターもなしで作ったりとか。それはスキマスイッチとしてデビューしてから、いちばん少ない人数で作った曲だし、「フレ!フレ!」は、僕たちにとって完全なCMソングを作るのは初めての実験だったし。このアルバムに入れる意味はそれぞれにあるんです。

 

 

なぜ“音楽家”になっていったのか、その過程がわかるB面集

─わかりました。あの……これは『POPMAN’S WORLD』が出た時に思ったんですけど、スキマスイッチって、どんどん“音楽家”になっていくなという感覚があるんですね。

大橋:ああ、いわゆるポップなユニットから職人っぽくなってる感じですよね。

─そうです。でも、それは表のベストを聴いた時の感想で、なぜ“音楽家”になっていったのか、その過程がわかるのが今回のB面集だと思ったんです。

常田:なるほど。たしかに昔は(音楽を)やってます感を出したくなかった。

大橋:うん。もともと昔から、そういう職人気質な音楽が好きではあったんですよね。ふたりとも60~80年代の音楽が好きで、「これ知ってる?聞いた?」とかやるんですけど、けっこう構築されたサウンドが好きなんですよ。それをさらっとやってる感覚というか。

─その話、面白いですね。その憧れが今のスキマに繋がってる。

大橋:僕らはそこまでさらっとはできてないんですけどね(笑)。

常田:でも、そろそろバタついてるところを見せてもいいと思ってるんですよ。実はすげえ苦労して作ってますって。この「実は」の部分が、ほとんど「実は」にならなかったから。もっと言えば、自分たちで作ってないんじゃないか、みたいな声もあったりしてて。それはそれで、それだけクオリティが高いっていう意味だから嬉しいんですけどね。

─うんうん。

常田:だから、今回のアルバムでその苦労して作ってる感じが出てるんだったら、成功だと思います。曲ができるのに何があって、どういうプロセスでっていうのは、本当はいらない情報じゃないですか。音楽だけあれば。でも、それが好きな人もたくさんいるし、僕らも好きだし。いまはスキマスイッチはちゃんと音楽を作ってますっていうのは、あんまり恥ずかしいことでもないのかなっていう気がしてますね。やっぱり茶碗ひとつとっても、一生懸命作った茶碗って知れば大事にするかもしれない。そこの部分ですかね。

スキマスイッチ リリース情報

初回生産限定盤

通常盤

POPMAN’S ANOTHER WORLD

2016年4月13日発売

初回生産限定盤:AUCL-30034~30036 ¥3,800(税抜) 通常盤:AUCL-204~205 ¥3,300(税抜)

収録曲(初回生産限定盤/通常盤共通)
【DISC1】
01.夕凪 02.スフィアの羽根 ~2006 ABC高校野球統一テーマ曲~ 03.ためいき 04.電話キ 05.石コロDays ~NHK Eテレ「中学生日記」主題歌~ 06.Aアングル 07.弦楽四重奏のための『ドーシタトースター』 08.僕の話-プロトタイプ- 09.快楽のソファー(仮)2014 ver. 10.夏のコスモナウト ~インターハイ応援歌~ 11.サウンドオブ 12.雨は止まない 13.小さな手

【DISC2】
01.雫 ~NHK教育テレビアニメ「獣の奏者エリン」OPテーマ~ 02.ハナツ ~「第95回高校ラグビー大会」大会テーマソング~ 03.1017小節のラブソング 04.僕の青い自転車 05.青春騎士 06.さみしくとも明日を待つ 07.猫になれ 08.君曜日 09.Bアングル 10.トラベラーズ・ハイ ~「Doubles All Japan」テーマソング~ 11.回想目盛 ~オロナミンC Presents『キモチスイッチ』プロジェクト応援ソング~ 12.またね。 (betsu-oke ver.)
<BONUS TRACK> 13.壊れかけのサイボーグ 14.フレ!フレ!  ~MINISTOP CMソング~

【DISC3】BONUS CD(初回生産限定盤のみ)
未発表の新録楽曲「壊れかけのサイボーグ」「フレ!フレ!」を収録
01.蕾のテーマ 02.天白川を行く 03.追伸 04.花曇りの午後 05.安曇野にて 06.若葉 07.ピーカンブギ ~日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」春のお天気テーマソング~ 08.夕間暮れ 09.ノウムの調べ 10.Human relations 11.ガレポンク 12.フォノグラフ 13.10th 14.10th-typeⅡ- 15.ミッドナイト・グッドモーニン!!のテーマ

【初回特典(初回生産限定盤)】
*三方背ケース+高品質Blu-spec CD 2
*二人だけで制作されたインストゥルメンタル曲を中心に収録したボーナスCD付属!

 

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