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スキマスイッチ、リアレンジの2016年を締めくくる「全力少年」【インタビュー】

2016年12月1日(木) 15:24配信

スキマスイッチの2016年は、この先、彼らが20年、30年と有意義な活動を続けるためのバネを貯めるような1年だった。4月にリリースしたB面ベスト『POPMAN’S ANOTHER WORLD』にはじまり、過去曲をリアレンジする新しいツアー「POPMAN’S CARNIVAL」の発足と、カバー曲のみのツアー「THE PLAYLIST」の開催。精力的な活動を展開しながらも、新曲はリリースしない、“リアレンジの1年”と位置付けている。

そんな1年を締め括るのが、奥田民生が代表曲「全力少年」をプロデュースしたニューシングル『全力少年produced by 奥田民生』だ。ふたりがリスペクトを寄せる奥田民生によって、かの名曲が民生節全開の滋味深いロックナンバーに生まれ変わった。

今回のインタビューでは、実験精神に溢れる音楽的な遊びを、いかにエンターテイメントとして届けるか、そんなスキマスイッチの神髄が詰まったチャレンジをもって2016年を締め括るふたりに、まずはこの1年について振り返ってもらった。(インタビュー&文:秦理絵)

スキマスイッチ

スキマスイッチ

2016年はいつもと違う1年だった

―2016年のスキマスイッチは、第一線で活躍するメジャーアーティストとしては珍しいというか。外から見てると意表を突かれる動きの1年でした。

大橋:本当にいつもとは違う1年でしたね。新曲が出るわけでもなく。なかには「何をしてるんだろう?」と思われた人もいると思うんですよ。

常田:「(新曲が)書けないのかなあ?」ってね。

大橋:書けなくはないんですけど、ちょっと違う流れを作ってみようと思ったんですよね。シングルを出して、プロモーションをして、アルバムを作って、ツアーをやるっていうのをずっとやってきて、そのルーティンを1回崩したかったんですよ。それで、自分たちがいつでもできるツアーっていうのを立ち上げたんですよ。

常田:ずっと同じことを続けてると、予測もできちゃうんですよね。先を読まれて動くのは違うなと思うので。「何をするんだろう?」っていうなかで、いまは新曲を出すよりも、新しいアイディアのほうが新鮮に受け取ってもらえるんじゃないかなと思ったんです。

 

TOUR2016“POPMAN’S CARNIVAL”THE MOVIE 

―それで今年は新曲を出さずに、これまでの楽曲をリアレンジして披露する新しいかたちのツアー「POPMAN'S CARNIVAL」を始めたんですよね。

大橋:ツアーのMCでは「曲が書けないときでもツアーをやりたいから、こういうのを立ち上げといたんです」って言ったんですけど、それも本心では思ってなくて。先輩たちを見てても、ライブを中心に活躍してる方たちもいますしね。山下達郎さんは「自分のコンサートは予習なんかいらない」って言うんですよ。「新しいアルバムから全ての曲をやるわけでもないし」っていうのを聞いたときに、アーティストとして健康的なライブのあり方だなと思ったんです。(曲は)無理やり絞り出すものではないというか。デビューしてからしばらくは無理やりにでも絞り出さないといけない時期があって、僕らもそれは経験しましたけど、10年以上やってきて違うことをやるのもいいんじゃないかと思ったんです。

もし本当に書けないんだったら、「書けないんじゃない?」って言われたら、プレッシャーになると思う

―ぶっちゃけ、いま新曲は書きたくない時期なんですか?

大橋:書きたくないわけじゃなくて、次にこういう曲をやりたいなっていうのもあるんです。言い方を変えると、これもあるし、これもあるしっていうなかで、いまいちばん何を最初に優先してやりたいかっていうことかもしれないですね。そういう選択肢があるなかで、今年は“リアレンジ”っていうのをひとつのキーワードにしたんです。

常田:もし本当に書けないんだったら、「書けないんじゃない?」って言われたら、プレッシャーになると思うんですよ。でも、そういうわけじゃないから。「あはは、書けないんです(笑)」って言えたりもする。いまはそう言えるだけのものもありますしね。

―振り返ってみて、新しく立ち上げた「POPMAN'S CARNIVAL」は、今後も続けていけそうな手応えはありましたか?

大橋:そうですね。最終的には、やってよかったなと思ったんですけど。初日は「これでいいのかな?」って疑問に思ったりもしました。ミュージシャン側のエゴが強いのかな、とか。やっぱり何をやってもいろんなことを言う人はいるわけで。でも、僕らが発信する側でいる以上、僕らがやりたいことをやっていくのがいちばん自然なはずなんですよね。

―この企画に関してはスキマのエゴワールドで良いような気もしましたけど?

大橋:うん、そう、僕も良いと思うんです。ただ、それがただのエゴじゃなくて、ちゃんとエンターテイメント性であったり、お客さんを喜ばせる何かがないと成立しないと思うんです。自分たちがやりたいことのなかで、お客さんが喜んでもらえるものは何かっていうのは目指したいんですよね。だから、やっぱり初日の反応が気になったりとか……。

―なるほど。

大橋:だから、そもそも論かもしれないですけど、エンターテイメントの根本って、街で大道芸とかをやってる人がいて、「この人すごいな」と思ったら、人は立ち止まるわけですよね。それが僕らの場合はライブ会場だったり、テレビに出たりっていう、ちょっと大きなメディアなんだけど、やってることは変わらないんですよ。他の人にできないことをやってたら、「あ、この人すごいな」って思ってもらえる、その連鎖だと思うんです。だから、それは新曲であろうがなかろうが、人の曲であろうが、すごいことをやってれば、たぶん目を惹くんですよね。それが本来のミュージシャンのかたちというか。

―芸能と言うんですかね。

大橋:そうですね。でも、音楽シーンっていうのは、新曲を待つんですよ。その新曲が良いか、良くないかというよりも情報に食いつくところがあって。言葉は悪いかもしれないですけど、良い曲じゃなくても、面白いことをやってれば、お客さんは食いつく。それは本来の音楽のかたちではないんじゃないかなと、僕は思うんです。ひとつのエンターテイメントですけど、僕らはそこを目指してない。だから、今年の僕らはこれで良いと思うんです。だって全然、休憩してるつもりはないんですよ。これがいまスキマスイッチのやりたいことだから。でも、オーディエンスとのバランスはとらないといけなくて。

常田:今年はリアレンジの他にもカバーライブもありましたけど、そこでお客さんの反応を見たいなとも思ってたんです。しかも、その反応を見て、「じゃあ、言われたものを作るよ」じゃなくて、「じゃあ、言われてないものを作るよ」っていうほうに、うちらは行きがちなので(笑)。でも、そういうことも考えないで作れるのが、たぶん新曲なのかもしれないですよね。より広い方に届けるためには。だから、今年の活動はスキマスイッチをよく聴いてくださる方と、そうでない方にとっては向き合い方が変わったかもしれないです。

―たしかに、その差はいままでになく顕著かもしれない。

常田:本当に「何をやってるんだろう?」っていう人もいるだろうし、今年はいままでいちばん楽しかったっていう人もいるかもしれない。そういうのが音楽だと思うんですよ。10人いたら、10人聴き方が違うものを作っていきたいので。みんな同じように「この曲はこういうふうに聴いてください」っていうのは性に合わないんですよね。

「マニアックなことをやって、全員にウケることは難しい」。でも、スキマスイッチにはそうであってほしい

―正直、今年のスキマの活動はマニアックだと思うんですよ。でも、このスキマの面白さをコアなファン以外にもちゃんと伝えたいなと思ってて。

大橋:そうですよね。僕らもコアだけになる気はないんですね。

常田:うちの偉いディレクターも「マニアックなことをやって、全員にウケることは難しい」って言ってました。でも、スキマスイッチにはそうであってほしいって。みんなにウケることをやって、みんなにウケる。もしくは、みんなにウケることをやりながら、マニアックになってしまう、じゃなくて。マニアックなことをやりながらも、万人ウケするっていう。そのエゴの際の部分を目指したいっていう。そこはよく話してるんですよね。

大橋:そうだね。

常田:今年の企画の全てにおいて、そのラインを大切にしましたね。じゃあ、「万人ウケする曲を書け」って言われたら、すぐに書けるのかは別の話ですけど(笑)。

大橋:それはそれで知ってたら書きますよ。それを知らないから、ミリオンセラーっていうのは僕らは経験したことがないわけだし。

―スキマの場合、万人ウケする方法を知っててもやらないんじゃないですか?

大橋:いやいや!知ってたらやりますよ(笑)。絶対に100万枚売れるっていうレシピがあるんですよね?それは1回は使いますよ。1回使ってみて、その世界を見てみて、「あ、こういう世界なんだ」ってわかってから、2回目以降はやらないのと、見たことがない人が「いや、僕ら、このレシピは使いませんよ」っていうのとは全然違いますから(笑)。

ユニコーンのライブを見たときに、とんでもないライブをやってるなと思ったんですよ

奥田民生とスキマスイッチ

奥田民生とスキマスイッチ

―わかりました(笑)。では、「全力少年produced by 奥田民生」の話を。これも一連のリメイクの流れにあると思いますけど、まず発端は何だったんですか?

常田:今年は一度完成したものを崩して遊んでみようとか、音楽でこんなことをしたら面白いよねっていうのをやってきたんですけど、そのなかで、いままで僕らは自分たちの曲を、他の人が煮たり、焼いたり、調理したりっていうのはやったことがなかったんです。特にリリースにおいては。だから完全にお願いしちゃうっていうのが最初ですね。

―そのなかで「全力少年」っていう曲と、奥田民生さんを選んだのは?

常田:「自分たちのルーツって誰だろう?」って考えたときに、僕はユニコーンでコピバンを始めましたし、阿部(義晴/ABEDON)さんに憧れて、同じ専門学校に入ったんですよ。ふたりで組む前から、卓弥が民生さんの曲を歌ってましたから。リスペクトの具合が半端ないんです。で、民生さんにお願いするなら「全力少年」じゃないかなと。

―当時、ユニコーンのどういうところが好きだったんですか?

常田:やっぱり全員のキャラが立ってるっていうところでしたね。最初にライブを見たときに、とんでもないライブをやってるなと思ったんですよ。ケダモノツアーだったんですけど(「ユニコーン -UNICORN 1990 "嵐のケダモノ"TOUR」)、最初に阿部さんがマイケル・ジャクソンの恰好をして出てきたんです。「なんだこれ!?」と思って。教えてくれた人に「この人、ボーカル?」って聞いたら、「違うよ」って言うわけですよ。そしたら、民生さんも、手島(いさむ)さんも、EBIさんも歌うし、クレジットを見たら、全員が曲を作ってる。5人とも見せ場があるんですね。それが衝撃でした。知ったときに解散してたのは残念でしたけど。

―大橋さんはユニコーンの何に惹かれてカバーしてたんですか?

大橋:もちろん曲が好きっていうのは大前提にあったんですけど。みんながかっこよくスーツで決め込んでるところに、「俺たちはこれがスタイルだから」って、ふざけた着ぐるみできてる、みたいな。その振り切ってる違和感が好きでした。それが不謹慎じゃなくて、ちゃんとユーモアに見えるんですよね。なんて言うか、学校のクラスのノリだと思うんですよ。ガキ大将みたいなのが「こんなことやったら面白くない?」っていう、新しい遊びを考えたりする。それの筆頭格が民生さんと阿部さんですよね。民生さんの自由に生きてる感じとか、ゆるさだったりも良いですけど、民生さんって本当は全然ゆるくないんですよ。「歌詞は適当に言葉を並べただけです」なんて絶対にウソだと思ってます(笑)。

民生さんに話しかけるときは、一生懸命繕って勇気を振り絞っていました(笑)

―実際に一緒に曲を作ってみて、民生さんにどんな印象を抱きましたか?

大橋:お笑い芸人でも、ミュージシャンでもそうかもしれないですけど、ひとつ自分の世界観を確立した人って、どれだけ親しみやすい人であったとしても、すごくオーラがあるんですよ。だから、民生さんと会ったときは緊張しました。でも、そういう人は、「あ、こいつは自分に憧れてるな」っていうのは勘づきますからね(笑)。僕は近寄らないようにするところもあって……。向こうも「こいつ、俺のこと、すごい好きなんだろうな。だから、可愛がろう」ってならないと思うんですよ、たぶん。「僕、学生時代に聴いてました」ぐらいのノリのほうが、「あ、そうか、ありがとう」っていう距離感になるんですけど……。「めちゃくちゃ聴いてました、僕」って言ったら、引かれるんです。

―愛がちょっと重い(笑)?

大橋:そう、重いんです!僕(笑)。そういうことがいっぱいありますもん。(Mr.Childrenの)桜井(和寿)さんもそうだったと思います。

常田:そんなことないと思うよ(笑)。

―じゃあ、けっこう緊張感のあるレコーディングではあったんですか?

大橋:もちろん和やかなんですよ。だけど、(民生さんに)話しかけるときは、一生懸命繕って、「なんとかじゃないですかー!」とか言うんですけど、めちゃくちゃ勇気を振り絞って言ってましたもん。ふつうに口から出た言葉じゃないんですよ。頭のなかで「なんとかじゃないですかー!」って、パパパパッて打たれてから、口に出してますからね(笑)。

常田:あははははは!

―それは常田さんも?

常田:まあ、緊張しないって言ったら、嘘ですけど。たぶん(卓弥は)歌い手としてっていうところもあるでしょうしね。性格もだと思いますけど。逆に僕は好きだったら、話してみたいなと思うほうなんです。やっぱり吸収するものが多かったです。

―民生さんのプロデュースはどんな感じでしたか?

常田:思ってた以上に、いろんなことに厳しくこだわって、トライ&エラーを繰り返したレコーディングになったと思います。(民生さんに)「オルガン弾いて」って言われたんですけど、「はい、弾きました」で終わらないんですよ。もうちょっと上のレンジでとか、ちゃんとイメージがあったうえでの演奏なんです。一緒にレコーディングをさせてもらった、(キーボーディストの)斎藤有太さんに対するディレクションも事細かでしたね。すごく新鮮でしたし、だからこその奥田民生なんだなと再確認しました。

11年前にリリースされたスキマスイッチ「全力少年」

11年前にリリースされたスキマスイッチ「全力少年」

―実際に11年間も自分たちのアレンジで歌ってきたものが、まったく違うものになったのは、仕上がってみてどんなふうに思いましたか?

大橋:思ったとおりにしてもらえたと思ってます。僕らからの注文としては、詞と曲をこんなふうに作ったんですけど、料理してもらえないですか?っていうだけなんです。「全力少年」は11年前にリリースしてますけど、それも1回忘れてもらって、新曲としてプロデューサー奥田民生がどう料理するかを見てみたかったので。僕らのなかでは、民生さんが全部自分で楽器を演奏するスタイルだといいね、みたいなのはありましたけど。だから、その手法のデモが届いたのは嬉しかったです。完全に民生さんカラーですからね。

―ふたつを聴き比べると、民生さんのプロデュースですごくロックになったぶん、スキマスイッチのほうはポップス的なんだなと、改めて感じたりしましたけど。

大橋:そこはお客さんが各々で聴き比べて楽しんでもらいたいなと思ってます。民生さんだったら「全力少年」をこうやるんだねって、単純に思うことはありますけど。正直、自分で聴き比べてこんなに変わったんだっていう部分はあんまりないんですよ。

常田:僕はアレンジャー目線での悔しさはありますね。こういう解釈で、このメロディで、このコードか、っていう。「全力少年」はいろんなバージョンがありますけど、こういうアプローチの仕方は絶対に思いつかないなと思いました。ハーモニーとかラインとかリズムの解釈とかを切り刻んでみると悔しいですね。おこがましいですけど。これからは自分もこういう選択肢を持っておきたいし、次に生かせたらいいなと思いました。

大橋:今回はすでに一度リリースしてる「全力少年」を、民生さんがやったからこうなった。だから、アレンジでどういうふうに曲を見せるかというよりは、民生さんそのものなんだよね。やっぱりアーティストなんですよ。

常田:結果としてはね。

―今後も機会があれば民生さんと新曲を作りたいと思いましたか?

大橋:うーん、どうかなあ。ひと言で「ぜひ!」って感じではないなぁ。

常田:面白そうだけどね。

大橋:たぶん……いや、「井上陽水奥田民生」はすごいと思うんですよ。

井上陽水奥田民生「ショッピング」

井上陽水奥田民生「ショッピング」

―1997年にアルバム『ショッピング』をリリースした?

大橋:そう。あれは奇跡的ですよね。ぼくは、井上陽水と奥田民生のレコーディング現場は、もちろん見たことないですけど。たぶんですよ、想像なんですけど、あのときは、先輩の陽水さんが、民生さんを「お前、ちょっとこうやれよ」って作ってたんだろうなって、当時は思ってたんですよ。でも、民生さんに会って、民生さんが先輩たちと触れ合ってる姿を見ると、全然そんなことないだろうなと。民生さんは、どこにいてもガキ大将キャラ(笑)。だから、陽水さんが譲る部分もあったんじゃないかなっていう、想像ですけどね。そう考えると、「僕、こうしたいです、民生さん」って言ったら、「いや、それはないわ、お前」って言われたりして、ぶつかっちゃうと思うんですよね。

常田:(笑)。

―今回は完全にプロデューサーとして任せたけど、新曲となると話が違うんですね。

大橋:だから、一言で「やりたいです」とは言えないんです(笑)。

スキマスイッチ リリース情報

全力少年produced by 奥田民生

2016年11月30日発売

期間生産限定盤[CD]:AUCL-217 ¥1,300(税抜)
※「ALL OUT!!」描き下ろしジャケット&デジパック仕様
※2017年2月末までの期間生産限定

-収録曲- M1.全力少年produced by 奥田民生 ~TVアニメ「ALL OUT!!」エンディングテーマ~ (作詞・作曲:大橋卓弥、常田真太郎/編曲:奥田民生) M2.ハナツ(premium ver.) ~「第96回全国高校ラグビー大会」大会テーマソング~ (作詞・作曲・編曲:大橋卓弥、常田真太郎) M3.全力少年produced by 奥田民生(anime ver.) M4.全力少年produced by 奥田民生(KARAOKE)

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