J-POP(邦楽)・J-ROCK・V-ROCK・K-POPのおすすめ音楽情報なら、T-SITEニュース 音楽

16年目を迎えた「a-nation 2017」、VAMPS、ET-KING、GENERATIONSらが登場!フィナーレは浜崎あゆみ!

2017年8月28日(月) 10:49配信

国内最大級の夏フェス「a-nation 2017」。2日目となる8月27日(日)は、ヘッドライナーの浜崎あゆみを筆頭に、D-LITE(from BIGBANG)、GENERATIONS from EXILE TRIBETRFBLACKPINKなど国内外より全15組が集結!アーティストたちが極上のライヴを繰り広げた!

ヘッドライナーの浜崎あゆみ

ヘッドライナーの浜崎あゆみ

オープニングアクトには新進気鋭のGIRLFRIENDとRICKEY&RABBIEの2組が登場。そしてトップバッターには、BLACKPINKがセクシーなダンスとともに「BOOMBAYAH」を披露した。JENNIEを3人で抱き上げるパフォーマンスに歓声が沸き起こり、オーディエンスの心をガッチリ掴んだ。a-nationに出演できたことへの感謝の気持ちを伝えて、ラストに最新曲「AS IF IT’S YOUR LAST」で場内を魅了。

同じくガールズパワーを魅せてくれたのはHappiness。ダンサーを引き連れ、ネオンを基調としたカラフルな衣装を纏いながら、「Holiday」「Ordinary Girls」「Love Wonderland」などスケール感のある歌とダンスで盛り上げる。「Happinessとしてa-nation初出場ができて、嬉しい気持ちでいっぱいです!」とオーディエンスに向かって叫び、最新曲「GOLD」を熱唱した。

「楽しんでますか!?a-nation」白の法被姿で「愛しい人へ」を歌いながら登場したのはET-KING。うちわとタオルを振り回して「キラッ☆サマー」などサマーソングで熱気を高め、メンバーそれぞれの想いを胸に、これまで以上に力強いパフォーマンスでエールを届けた。その後は、メロディックパンクバンドのSWANKY DANK。迫力のあるサウンドにメジャーデビューへの期待が高まるのは言うまでもない!

中盤戦を盛り上げたのは、MY FIRST STORY。重低音をきかせた「ALONE」から新曲「REVIVER」まで激しく盛り上げる。「かかってこい!!」と挑むHiroの語りに煽られて流れるのは「不可逆リプレイス」。ロック界を揺るがしていくバンドとして今後も目が離せない。

「a-nation盛り上がってますかー!?」と叫びながら「拝啓、いつかの君へ」を皮切りに、ステージに立ったのは感覚ピエロ。1度聞いたら中毒になると話題の「O・P・P・A・I」を熱唱。軽やかなリズムで歌い上げる刺激たっぷりなライヴを魅せてくれた。

そして続くは、スカルをバックに、フードを目深に被って登場したVAMPS。彼らの本質を描いた裏世界をテーマとする「UNDERWORLD」「CALLING」をHYDEの妖艶な歌声が惹きつけていく。「正義の中にも罪がある!」フラッグを担ぎ、拡声器を用い、会場全体をウェーブに巻き込み、煽りを入れながら「INSIDE OF ME」「B.Y.O.B」など全6曲を壮大な世界観とともに歌い上げた。

大歓声の中、新曲「BLING BLING」を韓国語で歌い登場したのはiKON。熱狂的な声援を受けながら「すごい景色ですね〜」と一言。昨年より日本語が上達したMCを披露しラストには「DUMB&DUMBER」「B-DAY」で場内を沸かせた。

「BOY MEETS GIRL」など、時代を経ても色褪せない名曲で場内のボルテージを高めてくれたのはTRF。DJ KOOのギターなど、趣向を凝らしたパフォーマンスをはじめ、「CRAZY GONNA CRAZY〜EZ DO DANCE」のメドレーでは、アクトダンサー総勢77名とともにダイナミックなステージに仕上げてくれた。

オープニング映像から大歓声を浴びながらGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場!甘いマスクからは想像できない、力強い歌声とハイスペックなキレキレのダンスを披露。「Say GENERATIONS!」と掛け声を入れれば、テンションも最高潮!「Y.M.C.A.」では「皆さんの声を聞かせてください!」とお決まりのポーズでオーディエンスの熱気を上げていく。「盛り上がりがヤバすぎですよ!」と喜びを全面に出しながら、トップスを脱ぎ捨て、鍛え上げられた上半身を見せつけてくれた。新曲「空」をはじめ、「Hard Knock Days」「AGEHA」など、バラードからアッパーソングまで楽しませてくれた。

a-nation終盤は、主題歌を務めたドラマの映像と共に超実力派シンガーBeverlyが登場。大躍進のきっかけとなった「I need your love」を伸びやかなハイトーンボイスでシャウトする姿はまさに圧巻!

続いて興奮冷めやらぬ場内から、大歓声を受けて登場したのはD-LITE(from BIGBANG)。「D-Day」「VENUS」と爽やかなナンバー後のMCで「帰りたくなくなる」と名残惜しそうに言いながらも「みんなで飛んでみましょう!」と盛り上げることも忘れない。「じょいふる」ではオーディエンスとの掛け合いを楽しみ、ラストソングの「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」では振り返りの仕草やハートマーク、マイク回転など、男前パフォーマンスで盛り上げた。

最終日の大トリを飾るのは、浜崎あゆみ。ファイヤーボールとアクロバティックなアクションで繰り出される中「talkin’2 myself」から始動!迷彩柄ミニワンピで「Fly high」を熱唱。柔らかな白ドレスへチェンジした後、「fairyland」では軽やかに、「HANABI」ではしっとりと、夏の定番ナンバーが夜空に響いた。

「もっともっと盛り上がっていきましょう!」Ayuの掛け声に合わせて、光るウチワで観客が応えた。浴衣姿に着替えたAyuを乗せたトロッコが会場を一周り。「Sunrise〜LOVE is ALL〜」を先陣に「Boys & Girls」でオーディエンスとハイタッチを楽しんだ。ラストスパートはTシャツとショートパンツで歌い上げる「You & Me」「BLUE BIRD」。「今年の夏の思い出、たくさん思い出しながら歌ってください」とメッセージを伝えると、ラストソング「July 1st」を全開の笑顔で歌い上げた。最初から最後まで、息を付かせないドラマチックなライブステージの終幕、a-nationの風物詩となる花火が舞い上がった。後に残った大きな感動に、いつまでも温かい歓声と拍手が贈られた。

2日間で約12万人を動員(無料エリア含む)し、今年も大いに盛り上がったa-nation 2017。来年は一体どんなサプライズを見せてくれるのか、次なる期待を残して閉幕した。


フォトギャラリー


「a-nation」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. 【ネタバレ】名探偵コナン、黒の組織黒幕“あの方”の正体が判明!長期休載も発表!

    1位

  2. BIGBANGの系譜を継ぐiKON(アイコン)からBOBBYがソロデビュー!「自分の声だけで満たさなければいけないのはプレッシャーでした」【インタビュー&撮りおろし】

    2位

  3. 東方神起 「この2人の居場所を作ってくださって心から感謝しています」 5大ドームツアー「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~」ライブレポート

    3位

  4. 【実写希望】新連載「金田一37歳の事件簿」堂本剛の再演にSNS期待!

    4位

  5. 2017年上半期、10代に人気のロックバンド!ワンオクを抑えてトップに立ったのは?【TSUTAYA ランキング】

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • JELLYモデル・遠山茜子、『ヤングキング』表紙でミニスカグラビアを披露
  • 石川恋とE-girls・楓、“虹フィルター” 加工の2ショットを披露
  • 【祝成人】欅坂46、守屋茜、潮紗理菜、石森虹花ら、10人の撮り下ろしグラビアを披露
  • 【グラビア新年】天木じゅん、鈴木ふみ奈、森咲智美、橋本梨菜……“ワン”ダフルな新春セクシーショット披露!
  • 【速報】叶姉妹、冬コミケに降臨!ファビュラス衣装でファンと交流
  • 可愛すぎる現役音大生・みうらうみ、ヤングチャンピオン初登場!
  • 都丸紗也華、写真集『はぁとまる』の表紙解禁
  • たつき監督登場、倉持由香は「童貞殺しセーター」で悩殺 2017年のTwitterトレンド大賞 ツイートでにぎわせた人物続々
  • 【温泉でもお騒がせ?】須藤凜々花、アンゴラ村長ら、2017年お騒がせ女性タレントが温泉に集結!

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS