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go!go!vanillas・キュウソネコカミ・KEYTALK、注目の3バンド出演の“MUSIC TAGS vol.2”2014.10.17 ZeppTokyo

2014年10月22日(水) 17:48配信


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ビクターレコード内にあるレーベル、Getting Better Records。その主催イベント「MUSIC TAGS」のvol.2が東名阪で行われ、ツアーファイナルとなった10月17日は、Zepp Tokyoを舞台に、go!go!vanillas、キュウソネコカミ、KEYTALKという若手注目バンド3組が熱いライヴバトルを繰り広げた。

デビュー直前!躍動感あふれるgo!go!vanillas

イベントのトップバッターを飾ったのは、11月5日に1stアルバム『Magic Number』でメジャーデビューするgo!go!vanillas。若手バンドならではの青春ロックナンバー「アクロス ザ ユニバーシティ」で軽やかに駆け出すと、「全員でジャンプしようぜー!」というBaプリティの声に応え、2,800人が同時にジャンプ! 2曲目のダンスチューン「エマ」の段階で、フロアはすでにカオス状態となった。また、アルバムの中からMVが先行公開された新曲「マジック」では、穏やかで心地よいカントリーサウンドに凄まじい熱量が加わり、ユーモアたっぷりに仕上がったMVとは違った躍動感あふれるライヴを披露。アルバム収録曲を中心にまさに自己紹介といった感じの8曲を披露し、先輩バンド達に負けない堂々とした姿勢で会場を盛り上げた。

予測不能な存在感、キュソネコカミ

続いて、暗転したままのステージに突如現れたのは、キュウソネコカミの5人。まだ転換中にも関わらず「知らなくても踊ってくれるんですかー!?」といきなり演奏を始めると、フロアでは不規則なモッシュが沸き起こった。そして、メンバーがステージ裏に捌け、改めてライヴがスタート!散々「ウィーアーインディーズバンド!!!」と叫んでいたにも関わらず、メジャーデビューが決まったことに対する戸惑いや皮肉などを歌ったナンバー「ビビった」。Vo.ヤマサキセイヤがフロアにダイブし、組体操のごとく観客によってリフトアップされた「DQNなりたい、40代で死にたい」。ドラ●ンボールの悟空のようにカメハメ波を打ち放ったり、筋斗雲と書かれた板に乗って観客の上を飛び回った「お願いシェンロン」など、予測不可能な激しいパフォーマンスで唯一無二の存在感を見せつけた。

圧倒的な熱の放出!KEYTALK

そしてトリを飾るのは、開演前に流れていた「MONSTER DANCE」(10月22日リリース)のMVですでにフロアがお祭状態になっていた、KEYTALK。登場するやいなやVo.&G.の寺中こと巨匠がダイブをかまし、ツインヴォーカルの魅力溢れる「太陽系リフレイン」から全力疾走!G.小野によるハイテンションなMCから開演前から期待大だった「MONSTER DANCE」へ続くと、リリース前とは思えない息の合った大迫力のダンスが繰り広げられた。それはまるで、過ぎ去ったはずの灼熱の夏が再到来したかのよう…。ライヴ後半は、そんな夏の終わりを儚く描いたメロディックな「エンドロール」を挟みつつ、観客が腕を伸ばしながら激しく波打つ様が圧巻だった「S.H.S.S.」や「トラベリング」といった楽曲でクライマックス!いくつもの表情で魅せる「MABOROSHI SUMMER」で幻のような祭の夜に終わりを告げた。

アンコールでは、数日後に誕生日を控えていたKEYTALKのDr.八木をメインヴォーカルに、3バンドでMONGOL800の「小さな恋のうた」を熱唱。新進気鋭の3バンドの宴は、汗にまみれた最高の笑顔で幕を下ろした。(文:斉藤碧/撮影:浜野カズシ)

<セットリスト>

●go!go!vanillas
1.アクロス ザ ユニバーシティ 2.エマ 3.ミスタースウィンドル 4.マジック 5.人間讃歌 6.トワイライト 7.ホラーショー 8.オリエント

●キュウソネコカミ
1.ビビった 2.JP 3.ファントムヴァイブレーション 4.DQNなりたい、40代で死にたい 5.お願いシェンロン 6.カワイイだけ 7.ウィーワーインディーズバンド!! 8.良いDJ

●KEYTALK
1.太陽系リフレイン 2.はじまりの扉 3.fiction escape 4.MONSTER DANCE 5.エンドロール 6.パラレル 7.アワーワールド 8.S.H.S.S. 9.トラベリング10.MABOROSHI SUMMER

go!go!vanillas オフィシャルサイト

キュウソネコカミ オフィシャルサイト

KEYTALK オフィシャルサイト


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作詞 首藤義勝  寺中友将 
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