J-POP(邦楽)・J-ROCK・V-ROCK・K-POPのおすすめ音楽情報なら、T-SITEニュース 音楽

エレファントカシマシ、15年ぶりの武道館2Days公演でライヴ初め!!

2015年1月6日(火) 16:24配信

a
a

エレファトカシマシの新春ライヴが1月3日、4日に武道館で開催され、エネルギーあふれるバンドからの“1年の始まり”を祝う一撃で、ファン16,000 人( 2日間計)は熱狂につつまれた。彼らの武道館公演は 2011 年以来 4年ぶり、武道館 2Days公演としては15 年ぶりとなる。

1991 年より続くエレカシのライフワークとも呼べる恒例の新春ライヴ2日目は、春を歌った「夢のちまた」で始まった。「ようこそ、始まるぜ2015年。いらっしゃいEverybody」のMCから「今はここが真ん中さ!」そして、「みんなに捧げます」と代表曲「悲しみの果て」を披露すると、会場のボルテージはいきなり最高潮に!

バイオリンの金原千恵子とチェロの笠原あやののエレカシファンにはお馴染みのストリングスチームを呼び込んでの「リッスントゥザミュージック」はまさに圧巻。そこからの「昔の侍」「普通の日々」「明日への記憶」「あなたへ」のコーナーもストリングスを一緒に披露し、新春ライヴにふさわしい豪華な演奏となった。
さらに、「今年は絶対かせぐためにヒット曲を出すんだということで、ゲンのいいこの曲を聴いて下さい」と披露されたのはエレカシ最大のヒット曲「今宵の月のように」。まさに新年らしい願いが込められた曲に、会場はこの日一番の大歓声に包まれた。

そして、「大地のシンフォニー」でスタートした2部は、お年玉代わりにとばかりになんと新曲を2曲披露した。さらに、「新しい季節がもう始まっています。みんなで一緒に行こうぜ」と再びストリングスチームと「新しい季節へキミと」を披露し、最後はデビュー曲である「ファイティングマン」を歌い上げた。ここで終了かとおもいきや、熱いアンコールに応えて3曲を熱唱! さらに、宮本の弾き語りで「涙」を披露する新春ならではの出血大サービスっぷり。その後のWアンコールにも応え、「待つ男」を披露し、集まったファン8,000人、大歓声のうちに2015年の新春ライヴは幕を閉じた。


「エレファントカシマシ」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. 【インタビュー】今田美桜、『花晴れ』“庶民狩り”に隠れた意外な趣味

    1位

  2. 【第6話あらすじ】『ブラックペアン』二宮の母・倍賞美津子が「ダーウィン」治験第1号に?

    2位

  3. 2017年上半期、10代に人気のロックバンド!ワンオクを抑えてトップに立ったのは?【TSUTAYA ランキング】

    3位

  4. 2018年人気急上昇! 注目のロックバンド10選!

    4位

  5. 「ファンが選ぶONE OK ROCKの名曲」最終結果発表!

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • 小倉優香、『チア☆ダン』「JETS」センター役に大抜擢!
  • 『けものフレンズ』で大ブレイクの美少女声優・尾崎由香、初の写真集を発売!
  • ナニワのブラックダイヤモンド・橋本梨菜、ヤンジャンに堂々登場
  • 有村架純、初セルフプロデュース 25歳の「今」が詰まった写真集発売
  • 可愛すぎる音大生・みうらうみ、「グラビアン魂」に初登場
  • 出口亜梨沙、“大人エロス枠”で初表紙飾る
  • 【2018年1月~4月】TSUTAYA写真集ランキング 昨年覇者・白石麻衣の座を長濱ねるが継承?
  • エロかわいい音大生・みうらうみ、再びグラビアに登場
  • 元GEM・南ななこ、初グラビアは昭和レトロな銭湯!“美バスト”を披露

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS