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Awesome City Club「オシャレで何が悪い」、メンバーが語るバンド誕生から “シティポップ”論まで

2015年4月10日(金) 11:13配信

ビクターエンタテインメント内に新設されたレーベル、コネクトーン。その契約第一弾アーティストとしてデビューするのが、Awesome City Club(以下ACC)だ。インディシーンから勃興し、ひとつの潮流になりつつある“ネオシティポップ”と呼ばれるムーヴメント。架空の街=Awesome Cityのサウンドトラックをコンセプトにしたバンド名も含めて、ACCはその旗手として見られている向きもある。しかし、1stアルバム『Awesome City Tracks』で提示されている彼らの音楽性は、その枠組みにとどまらない洗練されたクリエイティビティとポピュラリティに満ちている。彼らが鳴らすポップミュージックからは、ひとつのムーヴメントの火が消えたとしても、そのときどきでファッションやアートを含む同時代のカルチャーシーンとリンクしながら、尖端で鳴り続けようとする意志が聴こえるのだ。それこそがこのバンドの最大の魅力であると思う。男女ツインヴォーカルのatagiとPORIN、そしてバンドの発起人であるマツザカタクミに話を訊いた。(インタビュー&文:三宅正一)

─僕はマツザカくんが前に所属していたバンドを脱退する日に同じ現場にいたんですけど。

マツザカ そうですね(笑)。下北沢GARAGEで。ザチャレ(ザ・チャレンジ)先輩と対バンさせてもらったときですね。

atagi そのライヴ、僕も行きました。

─ホントに? そのとき僕はイベントのBGM係みたいなことをやっていて、マツザカくんが“これ、次にやるバンドの曲なんです。よかったらかけてください”って言われてフロアでかけたんですよね。それがACCの曲で。“トロ・イ・モアみたいでいいね!”って言ったことを覚えてるんですけど。

マツザカ そう。あれが2年前だと思うんですけど。当時はACCを組んだばかりで、まだライヴもやってなくて。

─PORINさんも加入してなかった?

マツザカ してませんでした。とりあえず音源とPVを作ろうって話して、いちばん最初にできた「Children」という曲をあのときかけてもらったんですけど。

─そう、「Children」ですよね。覚えてるものですね。

マツザカ 「Children」の初期バージョンみたいな、アレンジも固まってないデモのさらにデモくらいの音源をかけてもらって。

「Children」DEMO Ver.のMV

メッセージ性が強くなくてBPMが遅い曲をやりたいとは最初から思っていた

─ACCの発起人はマツザカくんなんですよね?

マツザカ そうです。

─どういうイメージを抱いてこのバンドを始動し、メンバーを集めたんですか?

マツザカ 前のバンドをやりながら活動的にも音楽的にも自分の思うようにかない部分もあったから脱退を決意して。でも、最後にもう1回自分の好きな音楽を徹底的にやりたいなと思って。そのときすでに次にやってみたいバンドのイメージは浮かんでたんです。活動の仕方も男3人、女2人というバンド編成も。そのために必要なメンバーを集めたという感じですね。僕は曲を作らないので、曲が作れるパートナーがまず必要だなと思って。

─それで、atagiさんを誘って。

マツザカ そうです。お互い前にやっていたバンドのときから知り合いで、atagiとならお互いの足りない部分を補えるなと思ったんです。

─サウンドのイメージも最初から固まっていたんですか?

マツザカ サウンドに関しては結成当初はまだぼんやりしてましたね。ただメッセージ性が強くなくてBPMが遅い曲をやりたいとは最初から思ってました。個人的にはそれがブラックミュージックや80’sのポップスに通じる感じが出ればいいなって。

─atagiさんはマツザカくんに誘われたときはどんなことを思いましたか?

atagi 最初は話半分で聞いてたんです(笑)。でも、彼から“ちょっとホントにやろうよ”ってマジなテンションで言われたときがあって。そこから僕も本腰でやろうと決意して曲作りとメンバー集めを始めて。まずは僕が曲を作って、それを彼に聴いてもらうことの繰り返しでしたね。試行錯誤しつつ。

─マツザカくんが提唱するサウンドの方向性は最初から共有できてましたか。

atagi そうですね。自分がやりたいと思っていたことと重なる部分が多くて。

マツザカ お互い前にやっていたバンドの反動みたいなものがあったのかもしれない。僕も彼もパッション押しというか、フィジカルで攻めるみたいなライヴをしてたんですけど、そうじゃなくてもっとゆったり踊ってもらったり、フロアにムーディーな空気が生まれるライヴができたらいいなと思って。

やりたい音楽性を考えたときにメンバーにかわいい女の子がいるのは絶対だった

─時代の流れとしても、今そういう音楽が求められている傾向があって。ACCのデビューはまさにジャストだなと思うんですけど。

マツザカ そうですね。もともと自分が聴いてきた音楽はゆったりしたものが多いなかで、日本のバンドシーンではここ数年BPMの速いものが流行っていて。で、ACCを始めたときくらいにちょうど日本のバンドシーンのBPM問題みたいな話がメディアでも出るようになって。僕もリスナーとしてはワーッ!って盛り上がるようなタイプの人間ではないんだけど、前のバンドではそれをお客さんに求めていたところもあったから。それは矛盾してるなとも思ったんです。もちろん、前のバンドはそれですごく楽しかったんですけど、自分でそこにカウンターを打つみたいな意識はありましたね。

─PORINさんとの出会いは?

PORIN えっと、マツザカくんにナンパされて(笑)。

マツザカ ザックリ言いすぎでしょ(笑)。この3人は前にここ(取材を行った渋谷のリハーサルスタジオ)でバイトしていて。それで知り合ったんです。めっちゃかわいいし、これは誘うしかないなと(笑)。

─でも、そこが重要ですよね。

「やりたい音楽性を考えたときにメンバーにかわいい女の子がいるのは絶対」

「メンバーにかわいい女の子がいるのは絶対!」

マツザカ そう、すごく重要で。自分がやりたい音楽性を考えたときにメンバーにかわいい女の子がいるのは絶対だと思ってたから。

PORIN 一番最初の「Children」のPV撮影のときにご挨拶して、そのあと“サポートでいいから入ってくれない?”ってライヴにも誘われたんです。最初はわけもわからずやってましたね。でも、atagiくんの書くACCの曲は最初からいいなと思ってました。

マツザカ 最初はハッピー・マンデーズのベズみたいなバンドのアイコンになるような女の子がいたらいいなと思っていて。で、PORINは歌も歌えたので。最初はサポートだったんですけど、彼女がメインヴォーカルをとる曲を作って“正式にメンバーにならない?”って誘ったんです。

─PORINさんはずっとソロで歌ってたんですか?

PORIN はい。ギター1本で大真面目な歌を歌ってました。でも、リスナーとしてはUSインディが好きだったので、ACCの曲も好きだなって思いました。

─バンドの立ち上げから2年でここまできたのは予想以上に早いという感じ?

マツザカ いや、ちょっと遅いくらいです。

─すごいね。そこまで確信があった。

マツザカ “すごいね”ってちゃんと書いてくれますか?(笑)。でも、なんでこれでも遅いと思ってるかというと、僕らは言っても年齢的にそこまで若いわけではないので。だからムダな時間は過ごしたくなくて。

シティポップは音楽ジャンルというより、東京にいるおもしろい音楽をやっている若者たちのこと

─ACCはいわゆるネオシティポップという括りで語られることが多いと思うんですけど、(その括りのなかでも)自分たちの音楽をシティポップだとは思ってない、あるいはそのようにタグ付けされたくないと思ってるバンドのほうが多いという印象があって。

マツザカ インタビューでも“シティポップとしてどうですか?”っていう質問をほぼ毎回されるんです。今シティポップと定義づけられてるバンドって、音楽ジャンルというよりは、東京にいるおもしろい音楽をやってる若者たちとしてリスナーは捉えてると思うんですよね。Yogee New Wavesとかも仲よくしてるんですけど、やってる音楽性は全然違うもので。でも、新しい勢力として同じように見られてるのかなって。

─ACCはメジャーデビューするわけですけど、メジャーとインディの中間に立つような存在になると思っていて。

マツザカ そうありたいですね。

─今の日本のインディシーンには横のグルーヴを重視した洗練されたポップスを鳴らしているバンドがたくさんいて。かつファッションやアートも含めた総合的なカルチャーと自然と繋がっていけるパッケージの提示をしてると思うんですね。ストレートに言えば、音楽性もアートワークもオシャレなほうがカッコいいに決まってるじゃんという感覚。それってここ数年の日本のバンドシーンで最も置き去りにされてきたことだと思うんですよ。

マツザカ すごくわかります。

─結果的に多くのバンドミュージックが10代とか20代前半の若者にしか届かないような構造にもなってしまったなと感じていて。物販やアートワークを見てもそう思うことがある。もちろん、バンドミュージックは若者に届いてなんぼという側面もあるけど、大人も嗜める魅力があったほうがいいに決まっていて。ACCもそういうバンドであってほしいなと思うんですね。

マツザカ うん、そうですね。今回のアルバムのなかでも僕らはいろんなタイプの曲を作っていて。「4月のマーチ」というポップな曲もあれば、「Jungle」のようなドープな感じの曲もある。このバンドのよさは音楽を総合的に捉えていろんな要素が複雑に絡み合いながらポップに昇華するところだと思うので。あと、東京のバンドって周りの目を気にしすぎてストレートに洗練された音楽や2枚目なアプローチをあんまりしない傾向がずっとあったと思うんですよ。一方で、関西のバンドはそういうことを抜きに好きなことをやってる人たちが多いなという印象があって。オシャレで何が悪いって、それはホントに思います。

atagi うん。

MVの生着替えも話題になった「4月のマーチ」

─で、ACCのサウンドってとても博愛主義だと思うんですよ。

PORIN それいいですね!(笑)。

マツザカ そういう発想はなかったな(笑)。

─だって、このサウンドの世界では黒人も白人も黄色人種もとても仲よく共鳴しているじゃないですか。

マツザカ 確かに。それはatagiのセンスのよさからきてるのかなと思うんですけど。

atagi もともと僕はリスナーとして洋楽一辺倒なわけでもないし、ちょっと語弊があるかもしれないですけど、たとえばひとつのジャンルに縛られてる音楽って、個人的にちょっとアレルギーがあるんですよね。そういう意味でもUSインディ周辺の音楽は聴いていてとらわれのない気持ちよさがあると思っていて。

─さまざまな要素が折衷されたサウンドが鳴っている。

atagi そう。その感覚は大きいかな。ACCの音楽も、できればつかみどころのないものになったらいいなって。

─かつJ-POPシーンにも食い込むくらいの気概も持ってると思うし。

マツザカ そうですね。洋楽的な符割に日本語を当てるというのも最初から決めていたことだし、王道のポップミュージックに対する嫌悪感はまったくないので。意識してJ-POPに狙いを定めてるというよりは、カッコいい音楽を鳴らしていて、かつ大衆性もあって、結果的にオーバーグラウンドにも届くポップミュージックを鳴らしたいなって思います。

atagi J-POPにも僕ら的にインテリジェンスを感じるものとそうじゃないものがあるから。

マツザカ 特に俺とatagiが小学生くらいのときに聴いていた90年代のJ-POPはブラックミュージックに通じる多幸感を覚えるものも多かったので。あの感じを現代的にアップデイトできたらいいなとは思ってます。

ACCにあるオープンなマインドはPORINがいるからこそかもしれない

─PORINさんはACCの音楽はどういうものだと思ってますか?

PORIN もう、多幸感の塊。

マツザカ テキトーすぎるだろ(笑)。

PORIN いや、atagiくんのセンスがいいから。「4月のマーチ」にしても私が歌うことをちゃんと想定して作ってくれたので。

atagi 彼女はこう見えても器用なんですよ。飲み込みも早くて。

マツザカ PORINを使ってアウトプットするのが楽しいんですよ。僕もPORINがメインで歌う曲の歌詞を書くんですけど、自分だったら絶対言わないけどPORINがこういう言葉を歌ったらいいなというラインが自分のなかにあって。それはatagiもそうだと思うんですけど。

atagi 今のACCにあるオープンなマインドというのはひょっとしたらPORINがいるからこそ生まれたと言えるかもしれない。男のメンバーが5人でACCをやってももっとガチガチに決め込んだ音楽性になってたかもしれないって思いますね。

─このバンドはクラブイベントでライヴをやってもハマるだろうし、テレビの歌番組に出てもいい。いろんな場所に行ってほしいなと思います。

マツザカ 自分たちでもホントにそう思っていて。自分たちの枠組みを決めたくないから。PORINにはこれからファッション方面でも活躍してほしいし。ホントにさっき言ってもらったようにカルチャー全体と関われたらいいですよね。

自分たちのライヴが素敵なBGMであったらいいというACC。もちろんPORINの色気は武器!

─PORINさんの色気は武器だと思う。

PORIN あ、うれしいです。

atagi それも最初からすごく意識していたので。海外のアーティストってあたりまえのように色気があるじゃないですか。あとは、ライヴにもう少しでカップルになりそうなお客さんがいて、僕らの曲を聴きながらいい感じになってもらえたらいいなって。先日出演したイベントで僕らのライヴ中にキスしていたお客さんがいたらしくて。その話を聞いたときに“よし!”って思いましたね。

マツザカ そうそう。僕らのライヴが素敵なBGMであったらよくて。周りに迷惑をかけるような行為はダメですけど、極端なことを言えばフロアでナンパしてるやつがいてもいいし。ACCがライヴをやってるなら、そこは絶対におもしろい場所だろって思って来てもらって、ライヴを観るよりも誰かと話したくなったらバーカウンターにお酒を飲みに行ってもらってもいいし。最終的にお客さんが“今日は楽しかった”って思ってもらえる空間を提供したいんですよね。

べつにCDだけを売り物にしなくてもいいじゃんというマインドを感じてる

─コネクトーンというレーベルでどんなことを実現させたいと思ってますか?

マツザカ 僕らはホントにレーベルに関してはインディでもメジャーでもどちらでもよかったんです。結果的に今回メジャーレーベルとの契約に至ったんですけど、コネクトーンにはざっくり言えばべつにCDだけを売り物にしなくてもいいじゃんというマインドを感じていて。たとえばTシャツだけを売りますとか。そういう懐の大きさがあるレーベルだと思ってるので。自分がお客さんだったらこういうレーベルがあったら楽しいだろうなと思えることを一緒にやっていきたいですね。

─その試みの例がWEBマガジンであり、自主企画に来たお客さんにバーチャル7インチシングルを配布するという企画であり。

マツザカ バーチャル7インチも自分がお客さんだったらお土産としてもらったらうれしいなと思ったことで。そういうことを提案したらレーベルも事務所もちゃんと協力してくれるので。最短距離のセールスだけを考えるのではなくて、カッコいい音楽を鳴らしておもしろい試みをやってるバンドという提示をして、そのうえでセールスにも結びついていったらいいなと思ってます。

atagi 曲にしても物販にしても濃いものをいかに遠くまで広げられるか。そこはしっかり考えていきたいです。音楽的には最近、目標を見つけたんですけど。最高のポップスと最低のドープな曲を同じアルバムに収めるという。それが成立するバンドでありたいなと思います。

─PORINさんは?

PORIN しゃべりがうまくなる(笑)。

atagi あははははは。

マツザカ あと、フロアヒットするような曲も作りたいですね。たとえば「今夜はブギーバック」(小沢健二 featuring スチャダラパー)は世代的にジャストじゃなかったんですけど、「Rollin' Rollin'」(七尾旅人×やけのはら)とか「朝が来るまで終わる事の無いダンスを」(tofubeats)がDJイベントなどで流れると、一気にテンションが上がるんですよね。そういう曲も作りたいですね。

─総括すると、ひとつの社交場として機能するバンドでありたいということですよね。

マツザカ そう。そこがすごく大事だなと思ってます。

Awesome City Club リリース情報

Awesome City Tracks

2015年4月8日発売

NCS-10093 ¥2,000(税抜)

1.Children 2.4月のマーチ 3.Jungle 4.Lesson 5.P 6.It’s So Fine 7.涙の上海ナイト

Awesome City Clubサイン入りチェキをプレゼント!

マツザカ、atagi、PORINのサインが入ったチェキを2名様にプレゼント! 
応募締切り:4月25日(土)※募集は現在終了しております

プレゼント応募サイト

Awesome City Clubオフィシャルサイト


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