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「MUSIC TAGS vol.3」1日目で、後輩キュウソの“赤い電車”が暴走!?

2015年7月23日(木) 17:57配信

観客の笑顔が輝くフロアを背景に記念撮影

ビクターエンタテインメント内のGetting Better RecordsとSpeedstar Recordsが開催する「MUSIC TAGS vol.3~先輩、宜しくお願い致します。~」。イベント1日目の7月22日(水)はTHE BOYS&GIRLS(オープニングアクト)、キュウソネコカミ、くるりの3組が登場した。

THE BOYS&GIRLS

THE BOYS&GIRLS

キュウソネコカミ

キュウソネコカミ

くるり

くるり

まずは、今年の4月にメジャーデビューしたTHE BOYS&GIRLSがオープニングアクトに登場。キュウソネコカミやくるりと同じステージに立てる喜びを、ギターを力強くストロークしながらワタナベシンゴ(Vo)が歌い上げ、「北海道、札幌から来ましたTHE BOYS&GIRLSです!」という挨拶からスタート。シャープなビート、爆音で彩りながら、言葉と想いをあふれ返らせるように届けられる歌声の威力がものすごい。彼らのライヴを初めて観る観客が大半だったのではないかと思うが、魂を叩き付けるかのごとく生々しいサウンドは、観た人々の胸に深く刻まれたに違いない。

続いて、キュウソネコカミが登場。1曲目「ビビった」に刺激されて、観客の間で広がった激しい縦ノリのダンス。この日リリースとなった1stシングル「MEGA SHAKE IT !」「ファントムヴァイブレーション」も連発され、会場内の誰も彼もがすっかり汗だくに。「DQNなりたい、40代で死にたい」を皮切りに突入した後半も壮絶! 腕を掲げながら「♪ヤンキーこわい」と歌う観客の中に飛び込み、皆の頭上を転がっていったヤマサキ セイヤ(Vo&Gt)。そして、「お願いシェンロン」では、ボードに乗ったヤマサキが観客の上を漂うのはいつもどおりだったが、用意されていたのは段ボールで手作りされた電車だった。車体には“阪急電車”と描かれている。このあと登場するくるりに敬意を表して、ヤマサキは「赤い電車」を熱唱し、人々をさらなる興奮へと巻き込んだ。ダンスで揺れ続けた会場の気温は、かなり上昇している。メンバーたちがステージから去ったあとも、観客が興奮した面持ちでざわついていたのが印象的だった。

この日のトリを飾ったのは、くるり。岸田繁(Vo&Gt)、佐藤征史(Ba&Vo)とともに、サポートメンバーの松本大樹(Gt)、野崎泰弘(Key)が登場し、1曲目の「Time」が始まった。アコースティックギターの柔らかなコード、温かいピアノの音色、さらにはバンジョー(松本がプレイ)も加わったサウンドが会場を瑞々しいムードに塗り替えていく。MCで岸田は、キュウソネコカミのライヴで登場した阪急電車について触れ、「造り、雑だったな。音楽はともかく、その点はまだまだだな(笑)」と笑わせ、「ブレーメン」へ。「Liberty&Gravity」からはmabanua(Dr)も加わり、熱いビートに彩られながら響きわたったアンサンブル。世界中のさまざまな音楽のエッセンスを採り入れたくるりならではの多国籍サウンドを堪能させてくれた。「ロックンロール」で本編が終了すると、自ずとアンコールを求める手拍子が。そして、「1曲だけやって帰るね。楽しい夏休みを過ごして」と岸田が言い、最後に披露されたのは「虹」。会場中の人々がうっとりとした眼差しでステージを見つめ、一心に耳を傾けていた。

全曲の演奏が終了すると、「ありがとね。写真撮りたいから。写真撮って解散!」と岸田が観客に呼びかけ、THE BOYS&GIRLS、キュウソネコカミのメンバーたちがステージ上に集合した。みんなで和気あいあいと並ぶ姿が微笑ましい。そして、観客の笑顔が輝くフロアを背景に記念撮影。アットホームな雰囲気でエンディングを迎えた「MUSIC TAGS vol.3」の1日目だった。1日目のライヴレポートとライヴ写真はオフィシャルサイトに掲載中。また、本イベントに出演するORANGE RANGE、KEYTALK、キュウソネコカミ、くるりの総勢4組16名による「カメラにサイン動画」がビクターエンタテインメントの公式YouTubeで公開されている。イベント2日目の7月23日(木)は、ORANGE RANGE、KEYTALK、夜の本気ダンス(オープニングアクト)の3組が登場する。


【セットリスト】
◆THE BOYS&GIRLS(オープニングアクト)
1.24
2.ライク・ア・ローリング・ソング
3.パレードは続く
4.ハローグッバイサンキュー

◆キュウソネコカミ
1.ビビった
2.MEGA SHAKE IT !
3.ファントムヴァイブレーション
4.GALAXY
5.伝統芸能
6.サブカル女子
7.DQNなりたい、40代で死にたい
8.お願いシェンロン
9.ハッピーポンコツ

◆くるり
1.Time
2.BLUE LOVER BLUE
3.ブレーメン
4.Liberty & Gravity
5.ハヴェルカ
6.everybody feels the same
7.ばらの花
8.東京
9.ロックンロール
EN.虹

くるり、ORANGE RANGE、KEYTALK、キュウソネコカミの“カメラにサイン動画”が公開!

「MUSIC TAGS vol.3」 オフィシャルサイト

ビクターエンタテインメント 公式YouTube


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