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a crowd of rebellion・小林亮輔が、この夏もっとも聴いた5枚

2015年9月2日(水) 16:00配信

9月2日にメジャー第2作となるEP『Daphne』(ダフネ)をリリースしたa crowd of rebellion。
メタル、スクリーモ、パンク、J-ROCK、ギターロック、ジャズetc. 多彩な音楽を昇華させたサウンドとツインヴォーカルが特徴の彼らだが、そんなa crowd of rebellionのハイトーン・ヴォーカル・小林亮輔(写真左からふたり目)に、自身の最新再生曲5曲を教えてもらった。

a crown

a crowd of rebellion

けつぶっ叩かれるってレベルじゃないです

NoisyCell

圧倒的な歌唱力で聴いてて本当にゾッとしますね。 この曲高い高い(笑)。
今年の夏はこのアルバム聴きまくりました。全編通して非常に好きなのですが、たまたまこの曲がプレイリストで上の方にあったので選びました。ドラマチックなサウンドに情緒全開で歌い上げるボーカル。同業者(ヴォーカルギター)同名(りょうすけ)でここまでやられるとけつぶっ叩かれるってレベルじゃないですね。本当に素晴らしい楽曲とバンドだと思います。

何から何まで美しい。本を耳で読んでる感覚

女王蜂

女王蜂さんも今年めっちゃくちゃ聴いてます。
何せ美しすぎます。メロディからサウンドからヴィジュアルから何から何まで美しい。歌詞も非常に趣があって本を耳で読んでる感覚です。
ライブの表現力も本当に最近見たバンドさんの中で群を抜いて素晴らしくてうちの普段あんまり体張って乗らないメンバーが踊りだしちゃうくらい引き込まれちゃいました。
マジでワンマン見に行きたいです。

かなりの頻度で僕のウォークマンで流れている

BUMP OF CHICKEN

かなりの頻度でそれも小学生とかから僕のウォークマンで流れているバンドさんじゃないでしょうか。
この曲この前の横浜アリーナ公演でやられたそうで、聴けなかったことを悔やんでも悔やみきれなかったくらい悔しかった!(笑)
本当に常人に出来ないだろって言う比喩表現。幼いながらに「あーなんかわかる」って思わせられてました。
歳をとるにつれて歌詞の解釈が自分なりにできるようになるじゃないですか。このバンドさんは全曲大人になるにつれて楽曲の表情や意味の解釈が自分なりに変わっていくんですよね。それも大人になってもやっぱ最強だって思える楽曲達なんですよね。
寄り添ってくれてる感というか、そういう風に感じてもらえる様に僕らも歌い続けたいなと思います。

どこをとっても最高だ!もっとくれ!うおおおお!

清竜人25

天才かと。いや天才なんですけど。
清竜人さんずっと好きで、このグループを結成された時めちゃくちゃ驚いたんですけどやはり素敵でかっこよかった。更にバラエティに富んでいて聴いてて凄い楽しいです。
ミュージカル見てるみたいな感覚。耳がミュージカルになります。構成、メロディライン、どこをとっても最高だ!もっとくれ!ってなること請け合いです。そこでこう来るか!うおおおお!って。絶対みんなにやにやしちゃうと思いますよ。
気持ちを高揚させてくれる音楽って素敵ですよね。

近所の高校生バンドがライブ会場で販売している音源

amimary

ユーリカ

これは、全然近所の高校生バンドがライブ会場で販売している音源なのですが、最近よく聴いちゃうんですよね。
不思議と歌詞とメロディが良くて。初期衝動というかそういうのを感じさせてくれると同時に「今の子はこんなこと考えてんだ」って感心させられました。
どうやら僕の地元の風景を歌詞にしたらしく聴いてなんだか納得させられたり。なんなら「おいおい俺らは負けねー!」ってケツ叩かれてる感もあって、いい音楽を作るのって歳も経験ももちろん非常に大切かなと思うんですがこういうピュアなものって何もわからない当時だからこそ作れるんではないかと思うんですよね。
混じり気のない素晴らしい楽曲だと思います。これからも突き進んで欲しいですね!

a crowd of rebellion最新ニュース

9月2日に『Daphne』(ダフネ)をリリース。11月からは、a crowd of rebellion 全国ツアー「a crowd of rebellion “Daphne tour”~アポロンの孤独に勝てるかな???~」と題したツアーを開催。ツアー日程は、11月23日(月)愛知 池下 CLUB UPSET /11月28日(土)大阪 梅田Zeela/12月04日(金)東京 新代田FEVER/12月13日(日)新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE。その他最新情報はオフィシャルサイトまで。

a crowd of rebellionオフィシャルサイト


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Daphne

Daphne

演奏者 A CROWD OF REBELLION 
作詞 Daisaku Miyata  Ryosuke Kobayashi 
作曲 Baku Maruyama 

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