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グッドモーニングアメリカ インタビュー 4人が赤裸々に語った『グッドモーニングアメリカ』ができるまで。

2015年10月27日(火) 12:00配信

いよいよ初の日本武道館ライブが目前に迫ったグッドモーニングアメリカが、自らのバンド名を冠した3rdアルバム『グッドモーニングアメリカ』を10月28日にリリースする。よりスケールアップしたバンドサウンド、研ぎ澄まされたポップなメロディと、聴き手の背中を押す力強いメッセージ。あらゆる点でネクストレベルへと到達した今作の背景には、まず「全員で曲作りをしよう」というペギの発案があったという。その決断の裏に何があったのか? その過程は? 今回のインタビューでは『グッドモーニングアメリカ』ができるまで、6月の曲作り合宿で起きたドキュメントを4人に明かしてもらった。(インタビュー&文:秦理絵)

グッドモーニングアメリカ

グッドモーニングアメリカ

これからも音楽だけをやって暮らしていきたい。そういう意味では、ある程度売れないとダメ

―1曲目の「ディスポップサバイバー」っていう超キラーチューンを筆頭に、スケール感のある王道のロックナンバーがあり、感動的なミドルテンポの「一陽来復」があり、まさにセルフタイトルに恥じない力作だと思います。武道館が似合う、というか。

金廣真悟(Vo・G):曲を作ることに関して言うと、武道館への意識……とかはなくて。ただ、良い曲を入れよう、かっこいいものを作ろうっていうことだけなんですけどね。

たなしん(B):もちろん気合いは入ってましたよ。武道館を成功させるっていう想いはすごくあったし。3枚目は勝負作にはなるから、絶対にいいアルバムを作らなきゃいけないっていう危機感みたいなものもあったし。そういう前のめりな感じはありました。

金廣:だから、何が良いものかっていうのはみんなで考えたんです。前作『inトーキョーシティ』(2014年10月リリース)を出して、インタビューを受けてるときには、すごく反応も良かったし、「これは良い作品ができた!」って自分でも思ってたんですけど。セールスが思ったようにいかなかったから、結果として受け入れ辛い作品を作ってしまったのかなと思ったんです。

―……うーん、わたしはいまでも『inトーキョーシティ』は素晴らしい作品だったと思うし、セールスが思ったようにいかない、イコール、ダメな作品ではないと思うけど。

金廣:うん、でもひとつの評価なんですよね。バンドをこの位置でずっとやってたいなと思ってるので。これからも音楽だけをやって暮らしていきたい。そういう意味では、ある程度売れないとダメだったんです。じゃあ、そこからどういうものにしようかっていうラインで考えたのが、「コピペ」(6月リリースのシングル)で。自分のエゴを通すより、お客さんの顔が見える、そういう作品を出していこうって、みんなで話し合って決めたんです。逆に言うと、『inトーキョーシティ』は、お客さんのことよりも、自分のエゴを前に出したような作品だったので。

ペギ(Dr):『inトーキョーシティ』のときには、アルバムの内容もあって、ライブもショーに近かったんですよ。意図的ではなく。自然にそうなってることにハッと気づいて。もしかしたらこのままじゃいけないんじゃないかって思うようになった。この感じで3枚目を作るっていう流れも、俺はあんまり具体的に考えられなくて。それを変えていきたいっていう気持ちで、3月にツアーが終わったときに、「次のアルバムをみんなで作ってやれたら楽しくないですか?」みたいなことを言ったんです。もっと、みんなでアイディアを出して、セッションして曲ができたら、すごく刺激になると思うし、よりバンド感が出るんじゃないかって。そうしたら、みんな、「いいね」って言ってくれて。そこから今回のアルバムの流れができたんです。

メンバーともっとぶつかれたら風通しも良くなるし、そういうことが音に出る

―これまで、基本的には金廣くんが曲づくりをしてたから、それは大きな変化になりますよね。ペギくんの発案を受けて、3人はどう思いました?

渡邊幸一(G):いままでやったことのないことなので、「どういうふうになるんだろう?」って不安はありました。でも、ちょうど何か新しいことをやってみたいと思ってたところに、ペギが言ってくれて。新しいアクションのきっかけになったんです。 たなしん:これがうまくいったら、すごくエネルギーがこもった曲ができるんじゃないかなと思いましたね。メンバーともっとぶつかれたら風通しも良くなるし。そういうことがライブで音に出るんですよ、バンドって。

金廣:まさに、それが俺の求めてたことなんです。もともと俺が曲を作ると、ペギはけっこうガッと変えてくるところがあって。だから他のメンバーにも、それを超えてほしいと思ってたんです。俺も、ある程度作り込んでるし、先入観もあるとは思うんですけど、あくまでボーカリストが作ったベースであり、ギターソロではあるので。だから、そういう面ではやってみたいなと思いました。バンドとして絶対に良い方向にいくだろうなと。

―その話を聞いただけでもワクワクしますもん。で、「みんなで作る」っていうのは、具体的にはどういうことをやっていったんですか?

金廣:まず、俺が何かを持ってきたら意味がないなっていうのはあって。たとえば、曲が10だとしたら、それをゼロからイチにする作業を、他のメンバーにしてもらうことにしたんです。要するに、ひとつの曲に対して、ギターリフでも、ベースソロでも、ドラムのフィルでもいいんですけど、それぞれに曲のテーマを持ってきてもらえたら、うまくいくかもしれないと思ったんですね。それは、いつもより時間のかかる作業になるけど、曲づくりに関しては時間をかけてもいいし。だから、ある程度、完成が想像できるものを、合宿までに作ってきてほしいって頼みました。

―それを披露し合うときって、かなりスリリングじゃないですか?

ペギ:もう、その後はメンバー同士で相談もしなかったよね。「どういうの考えてるんですか?」みたいなのも、あえて聞かないことにしたんです。そこも先入観はいらなくて。少しでも聞いちゃうと、お互いにまとまっちゃうじゃないですか。だから、金廣さんに言われたままの解釈で、それぞれ持っていきたかったんです。

金廣:しんくんだけはずっと言ってたけどね。「俺、いいの浮かんだんだよ!」って(笑)。

渡邊:え?マジで!?

金廣:「ファイヤーなリフができた」って聞いてた(笑)。

渡邊:知らなかった……。

金廣:俺は、もし合宿で良いアイディアがなかったら、全部自分で作ろうっていう覚悟もしてたんです。ダメだったときに使うテーマも自分のなかでは用意して。

―結論から言うと、そのテーマは……?

金廣:使いませんでした。その合宿の1日目に、それぞれが考えてきたものの、風呂敷を広げる大会をやったんですけど。それが、すげぇ良かったんです。

ペギ:それがダメだったら、2日目以降は俺らはひたすら焼肉を焼いてたよね(笑)。

全員:あはははは!

ペギ:「金廣さん、まだですかー?(笑)」

渡辺:「焦げちゃいますよー」ってね(笑)。

合宿では「大人を排除したい」って言ったんです

―そうならなくて良かった(笑)。合宿でのこと、詳しく聞いてもいいですか?

金廣:まず、これもペギの発案なんですけど、「大人を排除したい」って言ったんです。

渡邊:メンバーだけでやるのが、いちばん良いと思ったんですよね。

―それはどういう意図から?

ペギ:音楽を作るうえでの逃げ道をメンバー内に収めたかったんです。大人がいると、絶対にそこに逃げちゃうと思って。そういう人に何か言われると、俺らは太刀打ちできないというか。たとえば歌詞に対して何かを言われたら、「そうか!」と思うしかない。そうじゃなくて、4人のなかで解決できるような環境があれば、それこそ4人で作った曲になるっていうのがあったので。それは口を酸っぱくして言ってましたね。

―そこから、4人だけの風呂敷広げ大会が繰り広げられて?

金廣:これは順番にいったほうが良いんじゃない?

ペギ:最初は幸一さんだったね。

渡邊:俺は、カネちゃんが、フレーズだったり、ギターリフだったり、1曲丸々というよりも、ワンフレーズとテーマがあったらいいな、みたいなことをポロッと言ってたのを覚えてて。だから、1曲は作らずに、ギターのフレーズをいっぱいストックしていったんです。玉数は多いほうが選んでもらえると思ったので。それを自分のパソコンに入れて、みんなの前でいきなり聴かせるっていう。そのなかのひとつが、後に「低気圧の夜」っていう曲に繋がったって感じですね。

金廣:本当はもう1曲あったよね?

渡邊:でも、うまくバンドのアンサンブルが決まらなくて。「低気圧~」のほうは、カネちゃんに、「切ない雰囲気にしたいんだよね」「失恋っぽい歌詞が良いんだよね」ぐらいのイメージを伝えて、歌詞とメロディを考えてもらいました。

金廣:俺は、最初の失恋っていうテーマだけだと、ちょっと足りなくて。もっとほしかったから、話を聞いたら、雨の日っていうワードであったり、別れた彼女のことが出てきて。それで、仮タイトルは、幸ちゃんの元カノの名前をつけてたんです(笑)。あと、没になったもうひとつの曲は、飼ってた犬の名前をつけてたよね。

ペギ:そうそう!その彼女と別れたとき、その犬もいなくなっちゃった。

渡邊:その情報、いま必要!?

全員:あははははは!

金廣:そうやってテーマから曲もイメージできたので、これで曲ができるなっていう手応えを感じました。

―幸先が良かったわけですね。じゃあ、次は?

金廣:ペギ。

ペギ:僕はギターもベースも弾けないので、ひたすらドラムパターンを作っていきました。丸々1曲のドラムパターンを2曲目ぐらい持っていきましたね。イントロがこれで、Aメロがこれで、サビがこれでっていうのを聴かせて。テーマも伝えて。

渡邊:あれ?2曲だっけ?ペギが風呂敷広げたのって。

金廣:いや、もう1曲……。

ペギ:テンポが変わるやつがあった。

たなしん:あったわ(笑)。わけわかんないやつがあった。

ペギ:あとはインストみたいなのもあって、4曲ぐらいか、ほぼ全部ドラムだけで聴かせたのかな。そこに、ちょっとだけイメージを口で伝えたりして。

―それが最終的に「オールグリーン」と「雨ニモ風ニモマケズ」っていう曲になっていくわけですね?

ペギ:「オールグリーン」のほうは、飛行機の離陸っていうテーマを渡して。最近、個人的にドコドコドコっていうドラムにハマってるんです。もともとラウドっぽいのが好きだし、それをこのバンドでも入れたくて。そういう俺の根っこにある好きなものと、金廣さんのポップさが合わさって、いまのグッドモーニングらしさがすごく出たと思ってます。

―もう1曲の「雨ニモ風ニモマケズ」のほうは?

ペギ:これは「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの子供たちが、もしバンドを組んだら」っていう謎めいたタイトルをつけたんです(笑)。ミクスチャーと現代音楽のフィルターにかかったら、こんな感じの雰囲気なのかなって。

―金廣くんはそれを汲み取れたの?

金廣:いや、そのテーマは全然汲み取ろうとはしてないです(笑)。そのリズムパターンをもとに、推し曲になるような感じで曲を作っていった感じですね。

ペギ:だから本当は、もうちょっとゴチャついたリズムだったんですけど、曲になったときには、シンプルでノリやすい、スマートなリズムになったんです。テーマは変わったけど、いろいろな化学反応を起こして、バンドで整地していくっていうのは面白かったですね。

―まさにやりたかったことですよね。最後はたなしん?

たなしん:ベースのフレーズを持っていたのは、和っぽいもの、日本っぽさみたいものでした。でも、スタジオで合わせようとしたときに、なかなかイメージが伝わらなくて。ペギが、「お祭りっぽいのはどうかな?」みたいなアイディアもくれたんですけど、「いまいちわからねぇな」みたいな空気だったんです。で、けっこう苦戦して、最終的には俺が打ち込みでかたちにしていった感じでしたね。

―それが「ビッグバン」っていうパワフルでダンサブルな感じの曲になるわけで。和のテイストはあんまり残ってない気がする……。

たなしん:まあ……そうですよね。

金廣:これは残ってないの?

たなしん:いや、俺は残ってるつもりだったんですけど(苦笑)。

金廣:そこの感覚が、3人(金廣、渡邊、ペギ)とたなしんは違うんですよ。「和だったら、この音階は使わなくない?」って俺は思っちゃうものを、イメージしてたみたいで。

アルバムを作り終えた今はこれからの可能性を強く感じてます

―なるほど。イメージが噛み合わないことも、当初の予定からズレることも含めて、みんなでアイディアを出し合うやり方は、それぞれ手応えを掴めたんじゃないですか?

金廣:そうですね。たとえば、「オールグリーン」とかは、同じ飛行機がテーマだとしても、俺がひとりで作ったら、こうはならない。発案者がいて、その気持ちを汲んだうえで曲を作ってるから。幸ちゃんの失恋もそうだし、しんくんのも。だから結果として、このやり方は正解だったし、もっといろいろやってみたいなと思いましたね。

ペギ:可能性が無限大にあるような気がしたのです。なんでもいけるなっていうワクワク感というか。実は今回、もっとこうしたいって部分も、曲のことを考えて、ちょっと押さえたところもあって。次はもっと違う表現も入れてみたいし、提示の仕方も、もっと違うやり方があると思うし。今はこれからの可能性を強く感じてます。

たなしん:俺はやっぱり伝えるのが難しかったな。次回、同じ機会があったら、どう伝えようみたいなのは、いまからすげぇ考えてます(笑)。

―すでに気持ちは次回作ですね。で、みんなでアイディアを出してできた曲のほかにも、「一陽来復」とか「友よ」みたいな曲が加わっていくと。

たなしん:そのあたりは、合宿の2ターン目かな。途中の土日でライブがあったので、一旦合宿を中断して。再開したときに、昔の曲を聴こうみたいな会があったんです。それで、この2曲は武道館でやりたいよねってなったんです。

―特に、「友よ」のほうは、《頑張れ 頑張れ》っていうストレートな歌詞が響いてくるし、「一陽来復」はダイナミックな楽曲が武道館にはぴったりと思った。

たなしん:あの場所で、「みんながんばれ!」みたいなのを歌えたたら、なにか意味があるかな、みたいなのは想像がついたりしますよね。

金廣:ただ、曲自体はペギが加入したころ(2008年)に作ったんです。歌詞も、アレンジも展開もほとんど変えてないんですよ。「友よ」は、うちの事務所のボスがすごく好きな曲で、「一陽来復」も昔から好きな曲。これまでのアルバムでも毎回「入れようか?」みたいな話にはなってたんです。でも、なかなかタイミングがなかった。だから、もともと曲を作ったときには、武道館に似合うとか、そういう意識は全くなかったんですけどね。

―この1年、武道館に向けて頑張ってきたから、アルバムもそういうムードかと思いきや、逆に作品に向き合う気持ちは、いつもどおりフラットなのがグドモらしいね。

金廣:最初にも言ったけど、本当に良い曲を、良い作品を作るってことだけですからね。今回はレコーディングのエンジニアに原さん(原浩一/SiM、ROTTENGRAFFTYなどを手がける)に入ってもらって、ギターの録り方もすごく変わったんです。「フー・ファイターズみたいなアルバムを作りたい」ってペギが言ってて、音がよりパワーアップした、良質なものになったんです。そういうなかで、より伝わる歌詞だったり、4人が共存してるっていうバンド感もあるので。俺は、こっちのほうが好きだし、いまのグッドモーニングアメリカとして合ってるんじゃないかなって思ってます。セルフタイトルにする案は、スタッフのほうから出てきたんですけど。いろんな意味で、それも腑に落ちましたね。

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グッドモーニングアメリカ リリース情報

初回盤

通常盤

グッドモーニングアメリカ

10月28日発売

初回盤(CD+DVD)¥3,048(税抜)/COZP-1091~2
通常盤(CD)¥2,667(税抜)/COCP-39297

【CD収録曲】
1. ディスポップサバイバー/2.サイダーでも飲んで/3.コピペ/4. 友よ/5. オールグリーン/6. 南風と太陽/7. 雨ニモ風ニモマケズ/8. 低気圧の夜/9. アウトサイダー/10.ビッグバン/11. ハローハローハロー/12. 一陽来復
【DVD収録内容】
「グッドモーニングアメリカ「挑戦 㐧六夜」@八王子オリンパスホールライブセレクトDVDを収録!
【収録曲】 1.コピペ/2.南風と太陽/3.inトーキョーシティ/4.未来へのスパイラル/5.イチ、ニッ、サンでジャンプ/6.STAY WITH ME

グッドモーニングアメリカ オフィシャルウェブサイト


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