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フォーリミの新しい扉を開くアルバム 04 Limited Sazabys『eureka』インタビュー

2016年9月15日(木) 11:50配信

地元・名古屋で2万人を動員した主催フェス「YON FES」を成功させたこともあり、いま最も勢いのあるロックバンドとも言える04 Limited Sazabysが、ついに1年半ぶりのフルアルバム『eureka』(ユリイカ)を完成させた。

今作はメロコアというバンドのアイデンティティを絶対的に保ちながら、自身のルーツにもナチュラルに向き合えたことで、バンドがかつてない自由を獲得した解放のロックアルバムだ。
そこには「どのシーンで聴かれるか」という策略も想定も全くない。ただただピュアにバンドがいま鳴らすべき音楽の可能性を突き詰めた情熱だけが詰まっている。 絶好調のバンドが満を持してリリースする新作に大きな注目が集まるなか、予想をはるかに上回る傑作を作り上げたフォーリミ。
あらゆる音楽ファンを視野に入れた今作をもって、いよいよ4人は来年2月11日に初めて日本武道館に立つ。(インタビュー&文:秦理絵 撮影:西槇太一)

04 Limited Sazabys

―本当に良いアルバムができましたね。

GEN(Vo・B):うん、できちゃいましたね(笑)。

―自分たちでも「できちゃった」というぐらい驚いてるんですか?

GEN:1個1個みんなで音を重ねていくたび、歌詞や歌が入るたび、ミックスが進むたびに、どんどん予想以上に良いものになってる手応えは感じてました。

KOUHEI(Dr):ちゃんと前作を超えられたなと思います。作品を出すたびに“前作”が強敵になってるんです。その強敵を倒すべく作り続けなきゃっていうプレッシャーはあったので。やっぱりフルアルバムだから、「2~3曲(前作を)超えてりゃいいや」だとダメじゃないですか。作品として超えなきゃいけない。そういう意味で自分たちが納得いく作品ができたことは自信にもつながりましたね。

RYU-TA(G)(前作アルバムの)『CAVU』のときより成長できたと思います。自分たちが進む方向性もだんだん見えてきたんです。僕たちがフォーリミっていうジャンルになってきたかなっていうのは感じてますね。

HIROKAZ(G):最後の「eureka」っていう曲が本当にレコーディングの直前ギリギリにかけらができたんですけど、それができたことによって、まとまったひとつのアルバムになったと思うんです。曲の並びも、最初は僕ら流のポップなところを出して、後半からちょっと違うジャンルが出てきて。新しい扉を開けていくような感じになりました。

―たしかに今作は曲が進むにつれて、いままでのフォーリミから脱却していくように作風が広がるんですよね。。こういうアルバムのイメージはいつからあったんですか?

GEN:曲を作りながら全体のバランスを整えつつ曲順は決めました。そのなかで1曲目の「Horizon」と、最後の「eureka」は早い段階で決まってたので、正直それに合うような歌詞を書いたところはありましたけど。「eureka」で夜が明けるような感覚なんですよ。7曲目(「Night on」)ぐらいからどんどん夜になって、「eureka」で夜が明けて、また1曲目の「Horizon」に戻ってほしいなと思ったんです。

「YON FES」を成功させられて、何をやっても自分たちの音に説得力があるんじゃないかと思えた

―ジャンルを超えていろいろなバンドの側面を感じてもらえる作品だと思いますけど、そういう青写真はあったんですか?

GEN:それはあったと思います。今回はアルバムだから、いろんな曲を入れなきゃっていうのは考えてましたね。いろんな曲を入れないと、曲が潰し合ってしまうんじゃないかっていう。たとえば1曲目の「Horizon」とか「climb」みたいなツービートの速くてかっこいい曲は、他にも候補はあったんですけど、そればっかりになってしまうと、曲同士があんまり映えないというか、高め合ってもらえないと思ったんです。

―曲同士を生かすっていうアルバム観は今回から芽生えたもの?

GEN:いや、前作の頃からバランス感は意識して、いろんな曲を入れてるつもりだったんです。でも『CAVU』を出したとき以上に「俺たちってこういうバンドだよな」っていう固定概念を崩せてきたんだと思います。あの当時は「こういうのはやっちゃダメだろ」みたいな迷いが多かったんですよ。でも、いまは何をやっても良いっていう自信がついたんですね。「eureka」っていうバラードもそうですし、「discord」はチューニングを下げてるんですけど(※音が重く、厚くなる)、それもラウドバンドと一緒にやっているときに、あえて僕たちはレギュラー(チューニング)だよなと思い込んでただけだったし。いまはKOUHEIもツインペダルでやってますけど、昔はメロコアは片足でツービートをやるのが美学だろみたいな、変なマッチョイムズみたいなのがあって(笑)。いまはそういうのを全部曲のために許せるようになったんです。

―メロコアの美学って、たしかにフォーリミはすごく大事にしてるのは見ててわかるから、それを乗り越えていく意識の変化はすごく大きいことだと思います。

GEN:もうそれは純粋に自信がついたんですよね。メジャーデビューしたときは尖ってたし、「メジャーでやってやるぞ!」みたいなインディーズバンドとしの誇りもあったから、メジャーに中指立ててるようなイメージだったんですけど。いまはメジャーの人と一緒のチームになって、「YON FES」を成功させられて、何をやっても自分たちの音に説得力があるんじゃないか、安くならないんじゃないかなと思えたんです。

―具体的に今作で壊せた固定概念はどんな部分だと思いますか?

HIROKAZ:ぼくの場合はギターソロですね。10曲目の「Telepathy」でソロっぽいことをやってるんですけど、いままでやらないようなバカっぽい感じというか。ふつうだったら、もっとかっこいいソロを考えるんですけど、この曲には合うかなと思って入れました。

RYU-TA:僕もギターソロなんですけど「Night on」っていう曲で自分のなかのルーツが反映できたなと思ってます。昔から好きだったJ-ROCKだったり、J-POPのバンドのニュアンスを出せたんです。それはたぶんHIROKAZにも弾けそうにないソロだったりもするので、僕らしさが出せたかなって思いますね。

GEN:いま言った「Night on」のあたりは、昔のJ-POP的な匂いがすると思うんです。アルバム前半の、海外のメロコアとかパワーポップから影響を受けたパンク要素は、それこそ1枚目の頃から出せてたと思うんですけど、僕らが聴いて育ってきたJ-POPとか歌謡的な切なさも今回は自然と出せたので。懐かしいけど、新しいものになったと思います。

KOUHEI:今作はこういうルーツがあるんだよっていうのを、そのままやってるんです。

変わらないって後退だと思う。変わり続けて、進化し続けて、なんとかキープできる

―いちばん最初にフォーリミに取材をしたときに、音楽の原体験として、GENくんはゆずの名前も出してましたもんね。

GEN:話しましたね。でも、そのときはこの感じは出せなかったんだと思います。僕らがやっちゃいけないことだと思っていたので。

―あえて聞きますけど、これだけ革新的に進化すると、リスナーのなかには「フォーリミ変わったな」と言う人もいるかもしれない。そういう危惧はありましたか?

GEN:別に考えなかったですね。

KOUHEI:うん。「変わったことをやろうぜ!」っていう意気込みで今回のアルバムを作ったというよりは、「あれ?これできちゃうんじゃない?」ってやってみたら、実は新しいことができるようになってたみたいなほうが強いですね。

GEN:変わらないって後退だと思うんです。変わり続けて、進化し続けて、なんとかキープできる。そこを予想を上回るぐらい変化することで進化すると思ってるから。変わらないかっこよさみたいなのは、僕らは違うかなと思ってますね。僕らはまだ完成像を探してる感じなんです。

―それに、さっきのメロコアの美学の話じゃないけど、絶対的に変わらないフォーリミらしい部分ももちろんありますからね。

GEN:そうですね。「Telepathy」の裏打ちだったり、「paradise」とか「Warp」みたいなザ・ポップっていうのは昔からあった要素だけど、やってこなかっただけなんです。変わってるけど、変わってないルーツも感じてもらえるから。これで「変わったな」とか言われたら……。

―「お前はフォーリミの何が好きだったんだ?」と。

GEN:そうそう。逆に俺らのことを知らないんだなと思いますよね。

KOUHEI:今作はこういうルーツがあるんだよっていうのを、そのままやってるんです。

ACIDMANの大木(伸夫)さんが「バラードが好評だったら、俺の名前を出せ」って(笑)

―そこが今作の素晴しいところです。では楽曲のことを聞かせてください。「discord」は、《絶望に不可解に 分かり合えやしない》って歌ってますけど、争いがテーマなんですか?

GEN:僕らはメロコアのシーンでやってきて、気づいたらギターロックとか、いろんな音楽が好きな人にまで届いてるので、ライブでけっこういろんなジャンルのお客さんがきてるんですよ。エネルギーが有り余ってる人たちいるし、サブカル女子みたいな女の子もいるんです。そこで同じもの(フォーリミ)を好きなはずなのに争いが起きてしまうんです。その分かり合えない文化の違いをゴリゴリとポップで皮肉に歌ってますね。

―ああ、ライブではモッシュ、ダイブする人と、どちらかと言うと静かに聴きたい人とが混ざりますもんね。それにしても分かり合えない文化の違いっていうのは深い。

GEN:そうなんです。歌詞には《なんで喋るくじら 捕らえられている》って出てくるんですけど、くじらって日本人が食べるじゃないですか。でも、外国の方からすると絶対に理解できない。「くじらを食べるなんて野蛮だ」みたいに言われる。でもそれって文化の違いだから、とやかく言われたくないぜ、みたいなところもあるんです。

―あと、さっきから出てくるJ-POP的なメロディラインが際立つのは「mahoroba」ですよね。この和メロをGENくんが書いてたのは本当にびっくりした。

GEN:はじめはもっとラウドバンドのクリーンパートみたいな感じだったんですよ。それもかっこよかったと思うんですけど、ずっと考えてるうちに、和メロのエロい感じが面白いなと思ったんです。

―そのイメージに合う音作りは大変じゃなかったですか?

KOUHEI:と思うじゃないですか(笑)。でも実は全部音を録り終わってから、さあ、ボーカル録りなったときに、このメロに変わってきたんですよ。だから「えー!?」って。でも、「えーっ!?」なんですけど、「えー!?……う~ん、うん!」みたいな。

RYU-TA:オッケーだったよね。

KOUHEI:僕は初めて「Now here, No where」(2nd mini Album『sonor』)を聴いたときに近い感覚ですよね。初めてGENが日本語詞を書いてきたときと同じ新しさを感じましたね。

GEN:この曲はギリギリまで「もっと良くならないかな」って考えたから、より良いものになったっていう自信はありますね。

―最後の曲「eureka」はメロディが本当に素晴らしいバラード曲です。満を持して、フォーリミがバラードを作ったぞという感覚なんですけど。

GEN:やっぱり今回はバラードを入れたかったんです。『AIM』の対バンツアーのときに、ACIDMANの大木(伸夫)さんが「バラードを作りなよ」って言ってくれたんですよ。

KOUHEI:「それが好評だったら、俺の名前を出せ」ってね(笑)。

GEN:本当に好評だから名前を出させてもらってます。(大木さんは)ぼくの声にバラードが合ってるみたいなことを言ってくれたんです。それで制作が始まってからずっと曲を考えてたんですけど。良い曲のコード進行も出尽くしてるので、いろいろ試してみたんです。納得のいくものができるまでは大変でしたね。

―速い曲を勢いでガツンッと聴かせるのはフォーリミの得意なところだけど、バラードでメロディを立たせて聴かせるのは難しくなかったですか?

KOUHEI:めちゃくちゃ難しかったです。

GEN:やっぱり僕らが苦手としてる部分でもあるんですよ。遅い曲は少しでも間違えると1音1音の粗が目立っちゃうので。KOUHEIも(速い曲は)叩けるんですけど、遅い曲だと苦戦してる感じがしましたね。

KOUHEI:ずーっと正解を出し続けなきゃいけないんですよね。1個ズレると、そこから全部おかしくなるんですよ。ギターも一弦が鳴ってないだけで、変な音になるし。

RYU-TA:それでレコーディングもつまづいて……。

KOUHEI:(RYU-TAは)「手が痛ぇ」とか言っとったな(笑)。

RYU-TA:「悔しい!」とか言いながらやりましたね。

僕たちもこのアルバムで新しい扉を開くし、僕たちっていうものを確立できた

―武道館に向けては練習あるのみですね。

KOUHEI:絶賛練習中です。

GEN:この曲に関しては、やっぱり武道館を目指して作りましたからね。

―《幸せであれ》っていう誰かの幸せを願うフレーズが印象的で、もはやフォーリミはエゴだけで進むバンドではなくなったと思いました。

GEN:そうかもしれないですね。もちろん自分の主観で、自分の感覚で曲は書いてたんですけど。これはメンバーも同じ気持ちだろうなとか、これはスタッフが聴いたときも泣くかなとか、そういう感覚はありました。それと、武道館で立ってこの曲を歌うことを想像したときに、その瞬間は夢が叶ってる瞬間じゃないですか。そこで《まだ夢を見てる 叶えずにはいられない》って歌うことに意味があって。それをすごく想像しましたね。

―今作を「eureka」=“発見”というタイトルにしたのは?

GEN:これはギリシャ語なんですけど、なんとなく昔の神々しい言葉のイメージを考えてたんですよ。トロイカとかエデンとか。それで「ユリイカ」っていうのを思いついて。その意味が“見つけた”っていう感嘆語だから、僕たちもこのアルバムで新しい扉を開くし、僕たちっていうものを確立できた気がしたので、“見つけた”っていう意味はぴったりなんじゃないかなと思ったんです。

―わかりました。最後の質問ですけど、今回のアルバム『eureka』をバンドを始めたころの自分たちが聴いたら、どんな感想を抱くと思いますか?

KOUHEI:面白い質問ですね(笑)。

GEN:僕はたぶん新しいって感じると思います。当時の感覚でこれを聴いたら、オケの疾走感とか、キメの気持ち良さに対して、僕がふわふわした日本語で歌ってる。なんだこのバンド新しいな、と思うんじゃないかな。で、「好き!」ってなると思いますね。

HIROKAZ:僕もハマると思います。入り口が本当にポップなので、誰でも入りやすいんですよ。で、後半で変わるじゃないですか。その部分で「このバンド、違うこともできるじゃん」みたいな感じで衝撃を受けると思いますね。

KOUHEI:俺は、バンドを始めたときは、すべてのものを「ケッ」と思ってたから、周りが騒ぎ始めて、「あ、俺、知ってたよ」みたいに言うタイプだと思う(笑)。

RYU-TA:あ~、わかる。僕は絶対にこのCDを買うと思います!

GEN:買うよね、本当に。今回、本当に僕らを聴かず嫌いだった人も納得させられるんじゃないかって思ってます。僕らのことをイメージとか固定概念で見てる人たちも、聴いたら……ね。

HIROKAZ:「意外にええやないか」って言ってもらえると思いますね。

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04 Limited Sazabys リリース情報

初回生産限定盤

通常盤

eureka

9月14日発売

初回生産限定盤(CD+DVD・写真上):COZP-1228~9/¥3,200(税抜)
通常盤(CDのみ・写真下):COCP-39661 ¥2,500(税抜)

CD収録曲 01.Horizon 02.Feel 03.drops 04.Warp 05.paradise 06.climb 07.Night on 08.mahoroba 09.discord 10.Telepathy 11.Letter 12.eureka

初回生産限定盤 DVD内容 ・AIM tour 2016 final @TOYOSU PIT ・AIM tour Diary ・NEWS 04 ・AIMツアー 慰安旅行?

初回生産限定盤・通常盤共通特典 ※初回プレス封入特典有 ※主要チェーン別先着購入特典有
※TSUTAYA先着特典として、CD購入者へA2サイズのポスタープレゼント(なくなり次第終了)

『04 Limited Sazabys×Tカード』詳細

■『04 Limited Sazabys×Tカード』公式サイト
http://tsite.jp/04ls
『04 Limited Sazabys×Tカード』の情報や特典の申し込みなどを随時更新してまいります。

■『04 Limited Sazabys×Tカード』の申し込み方法、受付期間など
・全国のTSUTAYA店頭受付期間:2016年10月14日(金)~2017年1月31日(火)
※発行受付店舗は、『04 Limited Sazabys×Tカード』公式サイトに掲載しております。
※なくなり次第、発行終了になります。
・TSUTAYAオンラインショッピング受付期間:発行受付中~2017年9月30日(土)
※2016年10月13日(木)までに申し込まれた方は、10月14日(金)以降にお届けいたします。
※なくなり次第、発行終了になります。
・カード発行手数料:500円(税抜)
※TSUTAYAレンタル利用登録料が別途かかる場合があります。

■『04 Limited Sazabys×Tカード』をお持ちのT会員向けオリジナル特典
『04 Limited Sazabys×Tカード』をお持ちのお客さまは、Tポイント提携先でTカードを提示してTポイントを貯め、特設サイトより応募口数のTポイントを使って応募いただくと、抽選でメンバー直筆サイン入りグッズをプレゼントいたします。その他の詳細は、決まり次第、<http://tsite.jp/04ls>にてお知らせいたします。

04 Limited Sazabys×Tカード

04 Limited Sazabys初の日本武道館公演! 

2月11日(土・祝) 日本武道館
開場16:00/開演17:00
チケット料金:アリーナスタンディング・指定席 前売り 4,444円(消費税込み/枚)

04 Limited Sazabys 初の日本武道館公演Tチケット先行受付詳細

■Tチケット先行受付(抽選)
先行受付期間(抽選):2016年10月11日(火)10:00~10月20日(木)23:59
Tチケットお申し込みページ:http://tsite.jp/04ls

■注意事項
※1公演につき1申込限り4枚まで
※アリーナスタンディング:未就学入場不可
※指定席:3歳以上要チケット
※アリーナスタンディングは、ブロック指定・整理番号順の入場となります。

04 Limited Sazabysオフィシャルサイト


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