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MERRY5人が語る新曲「傘と雨」 「未来はきっと明るいだろうと思ってバンドをやっていたい」【インタビュー】

2017年1月31日(火) 12:00配信

昨年11月のステージで初披露された新曲「傘と雨」が2月1日に遂にリリースされる。今作も、近年MERRYの楽曲制作の基盤になりつつある歌詞先行で生まれた楽曲だ。“MERRYらしさ”の変化から、この楽曲に込めた思いまで、5人にじっくりと語ってもらった。(インタビュー&文:大窪由香)

MERRY

MERRY

─先日イベントでMERRYのライブを拝見したんですが、今回の「傘と雨」の通常盤に入っている「Happy life」のアコースティックバージョンで締めてたんですね。その時に「MERRYらしい締めを」とおっしゃってたんです。昔だったら暴れて騒いで終わるのがMERRYらしさだったのかなと思ったんですけど、みなさんの中での“MERRYらしさ”って変わってきていたりしますか?

ガラ「15年バンドをやってきて、最初は見た目のインパクトだったり、そういうところを重要視してきたバンドではあったんですけど、もう何周もまわってきて、今MERRYって言ったらやっぱり楽曲と歌詞と歌、これをいかに見に来ている人に残せるか、突き刺せるかっていうところが大きなテーマになっているんです。だからちゃんと歌で終わりたいっていうのがあったので、2016年はこの『Happy life』で終わらせることが多かったですね」

ネロ「2016年はまたこの5人でツアーができたことがすごくよかったことで。その中で組み込んでいったアコースティックなんですね。すごく凝った創作料理を出していって、最後に素材に塩こしょうしただけのものを提供する。それはネタに自信があるからこその表れだと思います。最後にアコースティックスタイルをやっても帰る人もいないし、騒げなきゃいいやっていう人はいなかったし、歌が突き刺さってる実感もあったので、今は大きなステージでも自信をもってやっている感じですかね」

結生「『Happy life』以降、シングル曲は歌ものが続いていて、歌詞を届けるっていう方向に切り替わっていたので、それがすべてではないんですけど、今のMERRYの新しい方向としての一つのカテゴリーというか、ライブの中の一つの見せ方として、2016年は確立した年かなと思います。ライブの一つの起承転結というか、メリハリもつけられたし、武器としてちゃんとものにできたなあと。これをさらに磨いていきたいなと思います」

健一「大きなイベントとかでアコースティックをできるのはこのバンドだけなのかなっていうところで、MERRYらしさを残せたんじゃないかなと思いますね」

テツ「2016年は2月に自分が(怪我の療養から)復活して、それのお披露目ツアーじゃないですけど、それが夏にあって。そこでアコースティックというのがバンドにとって自然に入ってきたっていうか。身構えるというよりも、より歌詞を届けられるならこっちでいいんじゃない?っていうふうにできるようになりました」

MERRYはちゃんと歌詞が人の中に残るものを歌いたい

ガラ(Vo)

─なるほど。そして今作「傘と雨」ですが、昨年11月の白い羊黒い羊ライブのステージで、バンドバージョンもアコースティックバージョンも初披露されましたね。制作はいつ頃から始まっていたんですか?

結生「レコーディングに入ったのは、その白黒ライブの後で。あのライブの時からほぼ曲は完成していて、アコースティックバージョンもバンドバージョンもそれぞれあったので、両方初披露したらインパクトがあるんじゃないかと。で、CDにも両方入れるっていう形が取れたのはよかったなと思いますね」

─2016年歌をしっかり、という先程伺った流れの中でできた曲ですか?

結生「この曲も歌詞がまず最初に出来上がって。100%ではなかったんですけど、“無関心”とか“無感動”とか、そういうキーワードをガラから渡されて、それに対してメンバー4人が楽曲を作り始めるっていうのが始まりだったんですけど、『Happy life』や『平日の女』の最近のMERRYの流れですね。そこからまず最初にアコースティックバージョンができたんです。それに対してバンドでどう肉付けしていくかを考えて作っていった感じですね」

ガラ「初披露した時点ではまだ歌詞もちょこちょこ直してましたし、レコーディングしてから直した箇所もあったし、もう一回録り直したところもあるし、そういう意味では最後の最後まで歌詞には時間をかけました。最近、いろんな曲を聴いていても、歌詞と曲が同一化しちゃってるというか、なんか流れちゃうのが多い気がして、そんな中でMERRYはちゃんと歌詞が人の中に残るものを歌いたいなって思ったんです。分かる人だけに分かればいいや、じゃなくて、聴いてくれた人に120%歌っている意味だったり言葉を届けたいので、そこはすごく意識して、最後の最後まで粘りましたね」

─メロディを聴いて浮かんできたイメージや言葉を歌詞にした、なんていう話をよく聴きますが、確かに歌詞先行だと、より強い思いがこもっている感じがしますね。

ガラ「そうなんです。だから作り方的にいいのか悪いのかはわかんないんですけど、より何を伝えたくて何を歌いたいのかを明確にしなきゃいけないので、曖昧な表現や難しい言葉より、確実に届けられる、みんなが分かる言葉っていうとおかしいですけど、そういうところにすごく気を遣って書いてますね」

─今まで以上に伝えたい気持ちが強くなったということですか?

ガラ「15年もバンドをやってきたら、そりゃ不満もありますし、苛立つこともありますし、幸せなこともあるし。生きてるといろんなことがあるので、その中でテーマっていうのは日々見つけているんです。この『傘と雨』に関しては、時間とか人の儚さとか、そういうことをテーマにして書き始めました。15年バンドをやってきたからできた歌詞ではあるんですけど。こうやって時代に俺らは取り残されているのか、一緒に寄り添えているのか、先に進んでるのか……。時間って勝手に進んでいっちゃうじゃないですか。その中で俺らって今どう生きてるんだろう、どう生きていかなきゃいけないんだろうっていう思いを書きたかったので」

昔だったら「傘と雨」じゃなく「雨と傘」っていうタイトルだったかもしれない

結生(G)

─初披露で聴いたときは、“俺は何も望まない”の部分が印象的でした。

ガラ「歌詞だけ見ると人生諦めちゃってる人の歌詞なんですけど、でも最後に“未来はきっと明るいだろう”っていう、この一行があるだけでちゃんと希望だったり未来は見えてると思うんです。諦めてる中にも“未来はきっと明るいだろう”っていう、ほんとごく薄くてもいいんで、そんな希望をもってるから俺もまだバンドをやってるわけで、そういうところで自分と重ね合わせたり。たぶんMERRYを組んだ当初だったら、“『人生は美しい』なんて/言葉振り回されても/俺は 何も望まない”なんて、たぶん歌えないと思うんですよ。だけど15年16年バンドをやってきて、苦しい思いも辛い思いもいい思いもいろんな思いをしてきた中でこそ出せた歌詞かな、言葉かなと思えるので」

─“傘”も“雨”も、MERRYの楽曲の歴史の中でも、重要なアイテムですよね。もう少し前だったら、もしかしたら「傘と雨」っていうタイトルだと、こういう歌詞になってなかったんじゃないかと考えたりもしたんですけど。

ガラ「もしかしたら昔だったら『雨と傘』っていうタイトルだったかもしれないですね」

─雨が先にきていた?

ガラ「うん、雨が先にきてたかもしれないです。何故今なら『傘と雨』だったかというと、人は“雨が降ったら傘をさす”じゃないですか。でも『傘と雨』にすることによって傘は常に持ってる状態なんです。雨が降っても降らなくても、傘を持っている自分がいて。それを自分の人生やバンドにあてはまると、降ってないのに傘をさして変なふうに見られたい、と自分で身構えてたり、雨がいつかくるんじゃないかって予測して傘を持っている自分がいたり。そういうところはすごくバンドにもかぶるなと思っていて」

─でも降ったら傘をささない。なるほど、核心をついてますね。

ガラ「そう、降ってもささない。この雨はまた、降ってる雨とは違うものだったりもするんですけど。そういう、雨が降るから傘をさすっていうんじゃなくて、ずっと傘を持っている自分がこの十何年いたなあと思って。それを良くも悪くも打ち破りたいっていうのもありますし、そういう思いで傘を先に出したのかなと」

15年を記念するシングルでもありますし、15年やってきたことがそのまんま出ると思う

健一(G)

─とてもよく分かりました。そうやって歌詞ができた後、4人で肉付けしていったと。レコーディングはどんな感じだったんでしょうか?

結生「最終的なアレンジは4人でスタジオ入って、なるべくやるようにしてます、最近は。パソコンに向かってじゃなくて、でっかい音出してっていうのはすごく意識してますね。そうしないとダメだなあって(笑)。当たり前のことかもしれないですけど、当たり前が当たり前じゃなくなってた時代もあったので、なるべくスタジオでガッツリ音出してっていう時間を増やそうとしています。だからレコーディングでもなるべく一発録りで。ここ走ってるなっていうところも動かさずに(笑)。編集していくと、やっぱりどんどん熱がなくなっていっちゃうんで、熱を残せるように最後まで、っていうのを今さらというか原点回帰っていうのかわかんないですけど、そういうところを意識してます」

ネロ「今回エンジニアさんは、2016年2月のテツさん復活EX THEATER公演のライブレコーディングをしてくれた方が来たんです。『僕はMERRYのあのライブにすごい感銘を受けたので、あの感じをレコーディングしたいです』って言ってくれて。15年を記念するシングルでもありますし、15年やってきたことがそのまんま出ると思うので、自然に飾らない姿が出たんじゃないかなと思いますね」

健一「自分はいかになじめるか、というか。一切目立とうとしてないというか。とにかく曲の雰囲気を殺さないようにっていう感じでした」

テツ「それはすごい僕もわかりますね。無常感というか、あんまり熱いことをすると歌詞とぶつかるなっていうのを考えたりとか」

ガラ「散々俺が“歌を歌を”って言ってたんで、たぶんそういうところもあると思うんですけど。歌詞先行にしてそこが一番よかったなと思うんです。みんな言葉を見て、ここは出ないところ、ここは出るところって歌と演奏のバランスをとってくれて。それは歌詞があった方がわかりやすいのかなっていうのはありましたし、何回かミックスしてもやっぱり歌をもっと大きく大きくって結生くんに言ってたんで。今までの中でも歌が結構でかいんじゃないかなと思います」

テツ「もともと激しいバンドなんで、十分激しいと思いますけどね」

結生「その分、歌がない部分が生まれたり、メリハリはすごくつきやすくなりました。歌詞を伝える手段としての究極ってアカペラじゃないですか。だからまず、Aメロの“人と関わり合うのは気が滅入る”を叩き付けたかったから、ほぼほぼアカペラ状態にしたり、そういうことができるなあと逆に。利用できましたね。あとはギターソロのギターがでかいとか(笑)」

特殊なライブ満載の“MANY MERRY-HOLIC”。モーニングライブは「変なテンションの集まりになりそう(笑)」

テツ(B)

─今作をリリースした後、2月の“MANY MERRY-HOLIC”ツアーはかなり特殊なライブが満載のようで。

ガラ「普通でいったらこの『傘と雨』のツアーになると思いきや、普通なことしても面白くないんで何か面白いことできないかなって。それで『傘と雨』にかけて雨が降ったらライブしようかとか、あとは男子限定女子限定もまたやりたいとか」

─そして、朝8時開演のモーニングライブ(笑)。

ガラ「なぜそのオールナイトはあるのに朝はないんだっていうところから始まって、せっかくだったら朝食つけようかみたいなところから」

─え? 朝食つくんですか?

ガラ「朝食つくんですよ。軽食が(笑)。こういうバンド増えると思うんです」

─増えますか?

ガラ「普通だったら仕事してビールとか飲んでライブ見てっていうのがもう何十年もの定説でしたけど、朝ライブ見てから仕事行くって、これ僕らをきっかけに増えると思うんですよ。わりと評判がいいので、できればまたやりたいなあと思ってるんですけど」

結生「すごい健康的なように思えるんですけど、確実に俺ら寝てないですよね(笑)」

ガラ「ロックはそれでいいんですよ。ロックは寝ないで」

結生「そんな早朝に起きれないし」

ネロ「自分が8時とか9時から一日始まって、17時とか18時に終わる職種だったら見たいですね。たとえば僕がサラリーマンで1月4日から会社が始まったら、たぶん会社爆発したらいいのにっていうくらい戻るのが嫌だったと思うんですよ(笑)。そういう人にはぜひ見てほしい。行ってらっしゃいのライブだから、その背中を押してあげられるようなライブになったらよいかと。土日だし朝まで飲んでた人はトドメを刺してあげます!(笑)」

テツ「この日は日曜なんで、お休みの人は朝MERRYで始まって、夜もMERRYで締めてもらえれば」

ガラ「夜にもライブあるからね。だからその間に寝てもらえば」

─健一さんは大丈夫ですか?

健一「自分は朝は弱いですね。結構頑張らないと」

ガラ「だから土曜日から飲んでてもらって、そのまんま来てもらうのがいいんじゃないですかね。終電で新宿に来て飲んで」

結生「空気的には変なテンションの集まりになりそう(笑)」

テツ「眠たいライブっていうよりも、そうか、変なテンションが集まるライブになるのか。イメージ逆でした(笑)」

ネロ「眠らない街ですからね、歌舞伎町の中にあるから。溶け込んじゃいますよ」

節目節目にやってきたMERRYの野音。ここを通過点にして2017年の新しいMERRYが作れるように、最高の通過点にしたい

ネロ(Dr)

─そして5月には日比谷野外大音楽堂での公演がありますね。

ガラ「3年半振りぐらいですかね。『千代田線デモクラシー』っていう曲ができてから、これをいつか日比谷野音で歌いたいっていう思いがあったんで、今回5月5日野音がとれたっていうのでめちゃくちゃテンション上がりました。あと、MERRYが活動してきた中で野音っていうのはいろんな節目節目で立ってきた場所なんで、今年の目標とかではないですけど、ちゃんと通過点としてこの野音からMERRYは16年目に向けて飛躍できる一年にしたいなっていう思いがありますね」

ネロ「近くにお国を動かすところもあったり、東京のへそじゃないですか。MERRYが日比谷でデモをするっていうのが一つの形であると思いますし、この間新年会でバンドマンと飲んでたんですけど、その時に“『傘と雨』っていうタイトルで出して野音っていうのがまた、ばかじゃないの?”って言われましたね(笑)。この日だけは降らないでほしいです(笑)。野外で『傘と雨』。野音でMERRYがデモ。この二つのキーワードがあれば見応えあると思うんで、見逃さないでほしいです」

結生「MERRYの野音といえば節目節目にやってきてて、そのたびに自分達の成長が測れるというか、そういう物差しになっていて。ガラ復活ライブからの3年は、すごい濃かったと思うんですね。メンバーそれぞれ結構変わったと思うんです。で、今やると絶対に過去最高のものが見せられるっていう自信もありますし、ここを通過点にして2017年の新しいMERRYが作れるように、最高の通過点にしたいなと思ってます」

テツ「前の2013年ってガラちゃんが復活したライブで、その後まさか自分が倒れると思ってなくて、本当にいろいろなことを乗り越えての野音なんで、気持ちが大きいですね、向かう気持ちというか。今年はライブの年になるんじゃないかなと、ここからまたMERRYが走り出す日になると思います」

健一「人からMERRYといえば日比谷野外大音楽堂だねって言ってもらえたりするんで、うれしい気持ちもあります。たぶん何かしらのターニングポイントになると思うのでぜひ見に来てほしいなと思います」

─2017年はMERRYにとってどんな年になりそうですか?

ガラ「やっぱりアルバムを出したいなと今はすごく思っていて。よりもっとMERRYっていうバンドを伝えられるように新しい曲を作りたいなあと思います。今年はアルバムを作って、こっちから全国に向かって発信していきたいなと思ってます。この『傘と雨』の歌詞もそうですけど、未来はきっと明るいだろうと思ってバンドをやってたいなって思うんです。だから今年は目標をあえて立ててないんですよ。昨日より今日、今日より明日、去年よりいい年にするっていうことぐらいで。たぶん未来は明るいんだろうっていう、その希望だけで歌っていこうと思います」

MERRY リリース情報

初回生産限定盤A

初回生産限定盤B

通常盤

傘と雨

2017年2月1日発売

初回生産限定盤A(CD+DVD・写真上):SFCD -0203~204/\2,315(税抜)
初回生産限定盤B(CD+DVD・写真中):SFCD-0205~206 ¥1,800(税抜)
通常盤(CDのみ・写真下):SFCD-0207 ¥1,204(税抜)

初回生産限定盤A収録内容
[CD] 1. 傘と雨 2. 傘と雨 -Acoustic version-
[DVD] <ライヴ映像> Merry Halloween Party ~Trick or MERRY~ 2016.10.29 クリエイティブセンター大阪 1. イエローガール* 2. 赤い靴* 3. バイオレットハレンチ* 4. ビニ本2丁目八千代館 5. 絶望 6. Carnival 7. 千代田線デモクラシー 8. 平日の女 -A 面- OFFSHOT *O.A. スーパーメリーズ

初回生産限定盤B収録内容
[CD] 1. 傘と雨 2. 傘と雨 -Acoustic version-
[DVD] 傘と雨 (MUSIC VIDEO) MAKING OF 傘と雨

通常盤収録内容
[CD] 1. 傘と雨 2. Happy life -幸福論 Acoustic version- 3. Zombie Paradise ~地獄 DISCO mix~

MERRY ライブ情報

◆MANY MERRY-HOLIC

2017/2/3(金) HOLIDAY NEXT NAGOYA

2017/2/4(土) HOLIDAY OSAKA

2017/2/5(日) HOLIDAY OSAKA

2017/2/7(火) 福岡DRUM SON w/ スーパーメリーズ

2017/2/10(金) 札幌BESSIE HALL w/ スーパーメリーズ

2017/2/11(土・祝) 札幌BESSIE HALL【ネロBirthday & Produce Live】

2017/2/14(火) HOLIDAY SHINJUKU (女性&1時間限定ライブ)

2017/2/14(火) HOLIDAY SHINJUKU

2017/2/15(水) HOLIDAY SHINJUKU (男性&1時間限定ライブ)

2017/2/15(水) HOLIDAY SHINJUKU

2017/2/24(金) HOLIDAY SHINJUKU【ONLINE LIMITED】

2017/2/26(日) HOLIDAY SHINJUKU【Morning Live】

2017/2/26(日) HOLIDAY SHINJUKU【CORE LIMITED】

(問)NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00〜18:00)

◆“もしも雨が降ったら…”スペシャル無料ライブ<RAINY MERRY-HOLIC>

2017/2/3(金) HOLIDAY NEXT NAGOYA

2017/2/4(土) HOLIDAY OSAKA

2017/2/5(日) HOLIDAY OSAKA

(問)NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00〜18:00)

◆Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜

2017年5月5日(金・祝) 日比谷野外大音楽堂

[開場/開演] 16:00/17:00

[席種・チケット料金]

■COREプレミアムシート

¥13,000(税別) ※お土産付/前方座席/当日グッズ販売優先権

■一般指定席

¥5,100(税別)

[問合せ] NEXTROAD 03-5114-7444 (平日14:00〜18:00)

《チケット先行受付スケジュール》

MERRY MEMBERS' CLUB CORE 2次先行受付

[受付期間] 2017/1/16(月)12:00〜2/5(日)23:59

[対象席種] COREプレミアムシート/一般指定席

※1月1日時点有効会員様がお申込み対象となります。

※12/20(火)までにご入会・ご更新(共にご入金)いただいた方もご参加いただけます。

MERRY ONLINE先行受付

[受付期間] 2017/1/16(月)12:00〜2/5(日)23:59

[対象席種] 一般指定席

※受付期間中にご入会いただいた方も対象となります。

【備考】

※COREプレミアムシートは、CORE会員のみご購入いただける特別チケットです。

※COREプレミアムシートは、数量限定の前方エリア席です。

※当日会場グッズ販売エリアにて、COREプレミアムシートの「当日グッズ販売優先権」をご利用いただける優先レーンを設ける予定となっております。尚、公演当日の状況などにより変動する可能性がございますので、予めご了承ください。

> MERRYオフィシャルサイト

MERRY サイン入りポスターをプレゼント!

シングル「傘と雨」で2017年のスタートを切ったMERRY。MANY MERRY-HOLICと題した企画ライブ、そして5月の日比谷野外大音楽堂でのライブ…と今年も精力的な活動を行う彼らに注目!
そんな5人のサイン入りポスターを抽選で2名様にプレゼント!(提供:FIREWALL DIV.)

応募締切り:2017年2月28日(火)

>プレゼント応募サイト

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