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HUSKING BEE、the band apart、MOP of HEADが熱演!! 「ツタロックpresents 『順不同vol.3』」をリポート!

2017年9月4日(月) 10:59配信

数々のロックイベントを仕掛けるツタロックのレギュラーイベント『順不同』の第3弾が、8月24日に新代田FEVERにて開催された。今回は、HUSKING BEEthe band apartMOP of HEADの実力派バンド3組が集結し、猛暑をも吹き飛ばす熱いステージを繰り広げた。

トップバッターはMOP of HEAD

 

MOP of HEAD 

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まずは、MOP of HEAD。7月26日リリースの新作『Aspiration』から、「Galactic」「Dear sad Big laugher」「Good Time」を立て続けに披露し、会場を一瞬にしてダンスフロアに!

「ドラムのSatoshi君が今日、誕生日です! さっき、コンビニにプレゼントを探しに行ったけど全然みつからなくて、現ナマが渡すのがいいんじゃね? ってことで、メンバーとFEVERのスタッフさんとで3000円を渡しました。もし、『誕生日の人には金をくれてやってもいいよ』って人がいたら、物販でスタッフに現金を渡してくださ〜い」(George/Machine)と笑いを誘い、「Retronix Symphony」へ突入。「Fresh」「B.O.B」の獰猛なリズムで、オーディエンスを完全にノックアウトした。

フロアを熱狂させたHUSKING BEE

 

HUSKING BEE 

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暖まったステージにHUSKING BEEが登場! 「#4」のイントロが流れると、一体となったフロアが大きく揺れる。間髪入れずに「Feedback Loop」「Spitfire」「8.6」へ。拳を高く突き上げた往年のファンが、大きな歌声を上げた。

MCでは、「俺はね、歌ってもないのに、ゼーゼーいってるよね…」(工藤哲也/Ba&Cho)、「最近ね、ずっと思ってたよ」(磯部正文/G&Vo)と笑いを誘いつつ、「今日ね、この後に出るthe band apartのラジオを聞いてたの、荒井君の。そしたら最後に、『おっさん3人がハモってるんで、よかったら観に来てください』とかって言ってて、すごい笑っちゃった…(笑)」(工藤哲也)と、ホッコリしたエピソードも。

会場が暖かな空気に包まれたところで、7月5日リリースのミニアルバム『Stay In Touch』収録の「Skyscraper」「Sun Myself」、そして「New Horizon」「摩訶不思議テーゼ」と一気に駆け抜ける。

「今日のドラムは、FRONTIER BACKYARDの忠章くんです!」(磯部)と最後のMCを終えると、新曲「Ring Sizer」、「Across The Sensation」でさらにフロアを熱狂させ、ステージを後にした。

大トリはthe band apart

the band apart

the band apart

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そして、大歓声に迎えられたthe band apartは、「Eric. W」から演奏をスタート。「higher」「Find a Way」、そして新曲「KIDS」へと畳み掛けるように連打し、オーディエンスをヒートアップさせたところで、「出ましたね〜、アルバムが。俺達にとっては、スゴイ“出た!”って感じ」(荒井岳史/Vo&Gt)、「とにかく、買え! ほんとに困ってるんだから、お金。このまんま社会に放り出されたら、橋の下しか行くとこないんだから」(原昌和/Ba&Cho)、「かっこよく言えば、アンダー・ザ・ブリッジってことで(笑)」(荒井)と、軽妙なMCを展開する。

「少しお金貯めて、飲み屋とか始めて。そこにファンが来て、“マスター、ちょっと1曲やってよ”なんてことになって。『Can’t remember』やっちゃったりして」(原)、「で、俺が全然歌えなくって、これがほんとの“Can’t remember”だな、なんつって(笑)」(荒井)。

フロアをさらなる爆笑の渦へと巻き込んだ後は、7月19日リリースの8thフルアルバム『Memories to Go』から、「ZION TOWN」「She is my llazy friend」を披露!! 「来年、20周年を迎えるんですが、これも一重に、みなさんとか、TSUTAYAさんのおかげですね。ほんと、ありがとうございます! これからも、CDかうときは、絶対にTSUTAYAで!」(荒井)。笑いと熱気が充満したフロアに、「ピルグリム」で爽やかな風を吹かせ、最後は「夜の向こうへ」。歓声と鳴り止まぬ拍手がフロアを満たす。アンコールの「beautiful vanity」で会場のボルテージは最高潮に達し、大興奮のうちに幕を下ろした。

3組の熱演がフロアを揺らしまくった「ツタロックpresents 『順不同vol.3』」。記憶に残したい、最高の一夜となった。(文:さかもとえみ 撮影:高田 梓)

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