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MERRY これからのMERRYの根幹となるニューアルバム『エムオロギー』完成!【インタビュー】

2017年9月5日(火) 12:00配信

MERRY

MERRY

前作『NOnsenSe MARkeT』より約2年半振りにMERRYのアルバム『エムオロギー』が完成した。その間のMERRYの活動を見ていて、彼らはこれからどこへ行こうとしているのだろうかと、心の中に抱いていた少しの不安と多くの期待のすべてが、この作品を聴いて着地した。

バンドに対する意志やメンバー間の信頼関係も、より強くなっているところも頼もしい。まったく新しいアプローチで完成した『エムオロギー』。これからのMERRYの根幹となる今作に、ぜひ触れてみてほしい。(インタビュー&文:大窪由香)

5月に野音で「千代田線デモクラシー」を歌って。あそこで浄化された気もしているんです

ガラ(Vo)

ガラ(Vo)

―まず最初に、聴いた感想を述べさせていただきたいと思います。前作が出て2年半ぐらい、その間にシングルが3枚出ていましたが、例えばラムフェスだったり、今年の日比谷野外大音楽堂といった大きなステージでは、やはり前作収録の「千代田線デモクラシー」がメイン曲になっていたりしていて、そんなMERRYを見て、三歩進んで二歩下がってるような印象を持っていたんです。その印象をもってこのアルバムを聴かせていただくと、その三歩進んで二歩下がる、を繰り返すことで地盤が踏み固められて、しっかりと地に足がついたアルバムになっているなと感じました。このアルバムに至るまでの2年半は、MERRYのみなさんにとって、どんな期間だったんでしょうか。

ガラ(Vo):前作の『NOnsenSe MARkeT』は、新しいMERRYの片鱗じゃないですけど、そこに片足を突っ込もうとしているアルバムだったと思うんですよ。そこから2年半たって、その間にいろんなライブもあって、あの一枚を俺らの中に取り込むのに2年半かかったかなっていう。でも5月に野音で「千代田線デモクラシー」を歌いたいってずっとやってきて、あそこで浄化された気もしているんです。ここから俺らはどこに向かうのか、ちゃんと提示できるアルバムにしなきゃと思ってたので、そこはすごく意識して今回の制作に入りました。確かにこの2年半があったからこそできたアルバムだなと、自分でも思いますね。

結生(G):まさに、『NOnsenSe MARkeT』が出てから2年半の間、MERRY史上内面的な部分でいろいろなことが起こってたんで、そこで培ったものが実は大きくて。で、その間に内側で出来てたものがやっとアルバムとして外に出せたっていうところがあるので、すごく生々しいアルバムになったなと思います。人間味のあふれる、今だからこそできた11曲だと思います。

健一(G):今まで以上に生っぽくて、ライブを意識した潔いアルバムになったかなと思います。

ネロ(Dr):大きく分けると二つあるんですけど、まず一つはこのご時世でこういった攻めたアルバムを出せることが幸せだなあというのと、もう一つはこの2年半でいろんなことを勉強できたなと。今回、『禁断の世界』をテーマに掲げてそれぞれの思想のことに焦点をあてているんですけど、ニュース見ててもいろんな角度から見られるようになって、自分自身の一日が面白くなったというか。自分自身の脳内スキルもプレイも両方あがった、非常に内容の濃い期間だったと思います。

テツ(B):エムオロギーというMERRYの思想と言いますか、そういうものは『NOnsenSe MARkeT』の時に芽生えてるものだったと思うんですけど、それがぶれずに一枚の完全なものとして出せたのが今回アルバムだと思います。

禁断の世界というテーマや歌詞の内容がこのサウンドを生んだなと思いました

結生(G)

結生(G)

―今作を作るに当たって、方向性などメンバー間で話し合ったりしたんでしょうか?

ガラ:メンバー同士だけじゃなく今はスタッフも入ってもらって、次のアルバムをどうしようかって話して。わりと早い段階で『エムオロギー』というタイトルが出てきてて。“MERRYにとってのイデオロギー”というところから“エムオロギー”っていう言葉ができたんですけど、じゃあMERRYのイデオロギーってなんだろうっていうところからみんなで話し合って。今回、曲のタイトルの前に“妄想”とか“禁断”とか、それぞれに副題がついてるんですよ。一曲一曲に副題があったから、みんなも方向性が見えやすかったのかなと思うんです。例えば「平日の女」だったらその前に“背徳”ってついてたり、「エムオロギー」だったら“未来”と、そういうふうにみんながイメージを膨らませやすいような副題をつけて、そこから曲も歌詞も書いていったんです。

結生:中身はなかったけど額縁は先に作ったという感じですね。11曲っていうのもその時に決めていて。最近14曲とか15曲とか曲数も多くなってたんですけど、インディーズ時代は11曲って決めてたんですよ。何周もリピートしたくなるようなアルバムにしたかったんで。今回も最後の「エムオロギー」を聴き終えたら、また最初に戻って聴きたくなると思います。

ガラ:流れを意識してストーリー性も意識して、一曲一曲の感じも意識したので、俺らにとって初めてかもしれないぐらいのコンセプトアルバムって呼べるものになったかなと思います。

ネロ:禁断の世界が次に掲げるテーマと決まったと同時に、ロックに戻したいねっていう話にもなって。テーマや歌詞の内容がこのサウンドを生んだなと思いました。

やってはいけないこと、禁断っていうテーマがまずあって、そこから決めていった

健一(G)

健一(G)

―最近のシングル曲は歌詞先行でしたけど、今回もそうですか?

ガラ:わりと同時進行でしたね。曲の大枠はこんな感じっていうのを結生くんからもらってたんで、シングルの時のような、本当に何もない状態から歌詞を書きますっていうんじゃなくて、タイトルと副題と曲の雰囲気っていうのが最初にあったので、わりと歌詞は書きやすかったです。

結生:同時でやってたんですけど、歌詞を一番大事にしてました。だから歌詞ができたらまたちょっと曲の方を考え直す、みたいな。

ガラ:歌詞も曲もメロディも日々変化していって、そんなことをしてたらギリギリになってましたけど。それでも今回は粘ろうって決めてたんですよ。もう完成したから言えますけど、ラストの「エムオロギー」はレコーディングも終わってミックスも終わっていたのに、一行のためだけに歌詞を書き変えて録り直しました。

結生:その一行のためだけに、立派な広いスタジオでね(笑)。

ガラ:そういう粘りをしましたね(笑)。でも今回、一曲書いて結生くんに渡して、それをやってもらってる間に違う曲をやって、っていう感じでやれたんですよ。一曲集中型じゃなくて、全体を見ながら歌詞を書けたので、すごくやりやすかったです。

―副題をつけて全体のイメージをつかむという、今回のやり方が功を奏していたんですね。

ネロMERRY初の試みですからね。

ガラ:今までは、ちょっとジャジーな感じとか、そんなふうにぼやっとしか言わなかったから分かりづらかったと思うんですけど、今回は逆にみんなに提示してもらった感じがあったので。だから変な話、こんなに結生くんと密に連絡を取ったことないなあっていうくらい連絡しましたね。付き合ってるのか?っていうくらい(笑)。それですごく信頼関係が強くなりました。

結生:ディレクターみたいな動きをしてましたからね。

ガラ:今回はそうやって結生くんがまとめ役を今まで以上にやってくれたんで、俺はもう一切曲に口出ししてないし、メロディにも口出ししてないんですよ。歌詞を書くことだけに専念できました。

―じゃあ、今回歌メロはガラさんじゃないんですね。

ガラ:シングルの「傘と雨」はやってましたけど、あとはほとんど全部原曲者が作ってきたものを結生くんがまとめてくれたので。今までMERRYのアルバムを作ってると、ちょっとレトロな感じを残そうとか、昭和歌謡な感じを残そうとか、そういうことを意識してたところもあったんですけど、今回はまったく意識してないんで。きたものに対して歌詞を書いて歌って。歌い手として取り組めたアルバムですね。

結生:自分も変に悩むことなく、迷走することなくできたんで。昔は時間があればあるだけすごい悩んだり迷走したりしてたことが多いんですけど、今回は時間があればあるほど有意義に使えたなと。やればやるほどよくなるし。勝手に自分が思ってるだけかもしれないけど(笑)。でもそれでいいのかなと思ってて。周りが何と言おうと自分がよくなってると思ったらそれでいいなと。

―そうして収録された楽曲はドMな男もいれば、不倫している女もいたり、ストーカーもいたりと、短編集のようで面白いですね。

テツ:やってはいけないこと、禁断っていうテーマがまずあって、そこから決めていったので、そういう曲が集まってますね。例えば「F.J.P」は元々“ギャンブル”っていうテーマがあって。

ネロ:その“ギャンブル”という副題が決まってから、それにそって作った曲です。それであがってきた歌詞を見ると、もっと大きな視点で書いていたので、副題“ギャンブル”から“歯車”に変えたんです。

―「Black flag symptom」は健一さん作曲ですが、この曲にはどんな副題がついてたんですか?

結生:選曲会でいろんな話をした時に、この曲は“拡声器”とか“戦争”っていうキーワードが出てきましたね。それで、この曲がいくべき場所っていうのがわかったんですよ。

健一:この曲は原曲がすごいポップだったんです。自分で鍵盤でメロディをつけたんですけど、そしたら変に明るくなっちゃって。それを結生くんがつけ直してくれて、いい感じになったなと思いました。すごいライブで盛り上がりそうな曲だなと。

ネロ:通して聴くと、かなり異彩を放ってるよね。

結生:うん。これはどこかでライブの一曲目にやりたいなって思ってます。確実に盛り上がる感じですね。

この先、俺らでそのハテナをとろう。そういう意味での未来に向けた歌詞にしたかった

テツ(B)

テツ(B)

―テツさん作曲曲は1曲目の「「M」World Order」。インスト曲ですね。これは“秩序”というイメージですか?

テツ:そうですね、MERRYの秩序というか。元々この曲はSEではなく、アルバムのための一曲として作った曲だったんですよ。それがSEにしようってなった時に、なにぶん今までSEを作ったことがなかったので、すごく試行錯誤して。結果、骨組みは自分でやったんですけど、そこからは経験豊富な結生くんがアレンジをしてくれて、こういう形になりました。

結生:元々テツさんのデモに、壊れたコンピュータみたいなノイジーな感じの音が常に入っていて。その質感がすごくかっこよかったのでSEに選ばれたんです。なんでこの曲をSEにすることになったのか、そこを忘れないようにアレンジを加えた感じですね。

―「エムオロギー」は最初からアルバム最後の曲になると?

ガラ:決まってましたね。

―この曲は曲調にはアルバムいち明るいんですけど、これはハッピーエンドなの?と、すごくひっかかる曲でした。

ガラ:アルバム全体的に世の中に物申していたり、どっちかというと引きこもってる感じの歌詞なんだけど、最後だけはちょっと未来が見えたかったんですよね。このアルバムだけで完結するんじゃなくて、この曲をもってまたライブに行って、そこでまた完成させたいなと思ってたんで、ハッピーエンド?って、ハテナがついてていいんです。後はこの先、俺らでそのハテナをとろうみたいな、そういう意味での未来に向けた歌詞にしたかったんですよ。

結生:この曲は一番試行錯誤しましたね。

ネロ:ドラムのテンポも変わりましたしね。

結生:今回「エムオロギー」が一番実験した曲ですね。アルバム最後の曲って決まっていたし、表題曲になるのも途中で決まったので、いいところに落ち着けるように、アレンジを何回も試行錯誤しましたね。ただ明るいのとも違うし、ただ広がってきれいに終わるのも違うし、そこはうまく全部出せるようにできないかなと。だからちょっとひっかかる感じになったんだと思います。「SIGHT GLASS」もかなり実験的ですけど。

―「SIGHT GLASS」のイントロに入っているのは琴の音ですか?

結生:そうです。これは久々に遊び心満載で作ったやつで。

―頭から聴いていて、まさか女性が主人公だとは思わなかったです。

ガラ:そこもすごい考えたところで。副題がストーカーみたいな感じだったんで、「平日の女」もあるし、次は「平日の男」バージョンを書こうかなとか、「平日の女」の相手の気持ちを書こうかなとか考えて、一回それで書いて仮歌も録ったんですけど、なんか普通だなあと思って、もう一回書き直して歌って。やっぱこっちの方が変態だなあ、いききってるなと思って、こっちにしました(笑)。結果、このアルバムの中のどこにも属さない、なんか変ないびつな曲になったなと思って。

結生:「平日の女」が「東京テレホン」の進化版だとしたら、こっちは「イエローガール」の進化版ですね。

―なるほど、進化というか…(笑)。

結生:進化といっても、ダメな方向にいっちゃってますけどね(笑)。

ガラ:ほんとに何があるか分からない時代なんで、こういう人いるはずなんですよ(笑)。

この『エムオロギー』が主体にありつつ、MERRYのベストアルバムライブみたいにしたいな

ネロ(Dr)

ネロ(Dr)

―こうして完成してみて、改めて聴いてみてどんなアルバムになったなあと思いますか?

ガラ:全体を通して最近よく聴いてるんですけど、すげえ前のめりなアルバムだなと思って。ライブ感があるというか。このアルバムをもってツアーにも行くんで、しっかり歌わなきゃなって改めて思いますし、演奏も含めてもっとちゃんとしたいなあと。16年もやってるので、ちゃんとやらなきゃなっていうのも遅いんですけど(笑)、ドシッとしていかなきゃなっていうきっかけになったアルバムですね。よくあるじゃないですか、ツアーの初日と最終日は違うって。それは当たり前なんですけど、最初からそこのアベレージにもっていきたいなっていう気持ちはあります。

結生:そうですね。やりながら固めるんじゃなくてね。

―健一さんは出来上がってみて、どんなふうに思いますか?

健一:最初に思うのは激しいアルバムになったなと。こういうアルバムを聴いた方が、ライブに行きたくなると思うんで。最初からロックな感じにしようっていう話をしてたので、その方向で出来たなと思います。

テツ:初回盤にはDVDがつていて、野音のライブから5曲選曲されてるんですけど、メンバーが一曲ずつ選んだんですね。それがすごいいい曲順になったなと思っていて、すごいライブが見たくなる映像になっているので、ぜひ初回盤で見てほしいですね。

―そして10年ぶりの47都道府県が間もなく始まりますね。

ガラ:10年ぶりって俺らすごいですよね。

ネロ:これが真の47都道府県ツアーですね。前回は結構間をあけてやってたんで。

ガラ:前回は初めての47都道府県で、今誰もやってないからやってやるぜみたいな話題先行なところはあったんですけど、今回はこのアルバムを全国に広めるっていう、爪痕を残してくるっていう明確な目的がありますからね。

―ツアーは4ブロックに分かれていて。それぞれ“妄想”“思考”“思想”“禁断”と、こちらも副題がついてますが、内容もそれぞれ変わるってことですか?

ガラ:そうですね。今回平日でもライブの時間が18時と早いんですよ。久々の47都道府県っていうのもあって、この『エムオロギー』が主体にありつつ、MERRYのベストアルバムライブみたいにしたいなっていう思いもあって。だから多少いつもより長いと思うんですよ。昔MERRYを見たことあるよっていう人も、もちろんいつも来てくれてる人も、何か持って帰ってもらえるようなライブになればなあと思ってます。

結生:『Beautiful Freaks』を出した時に、過去のアルバム一日一枚ずつやって、アンコールで『Beautiful Freaks』の曲をやって新しいMERRYを見せたっていう6日間をやったんですけど、今回はそれの逆バージョンに近いかもしれないです、考え方として。

健一:めったに行かない場所とかもあるので楽しみですね。

テツ:すべてが試練であり楽しみであり。今回、試運転的なものは一切なしねっていうのがメンバーの中であるので、当然求められるものも高いと思うので今から準備をしないと、と思ってます。

ネロ:自己満足的な作品ではなく扇動的な作品なので、一本一本扇動活動をちゃんとやっていけたらと思います。

ガラ:結生くんが今回のツアーで、バンドに火種を落とすって言ってたんで、それが楽しみです。なんかやらかすって言ってたんで期待してます(笑)。

MERRY リリース情報

CORE完全限定盤

初回生産限定盤

通常盤

エムオロギー

2017年9月6日発売

【CORE完全限定盤】4枚組(2CD+2DVD) DRG-018~021|¥10,000 (税抜)

[DISC 1 : CD] 1. 「M」World Order 2. MASS CONTROL 3. 犬型真性MASOCHIST 4. gaudy 5. 平日の女 -A面- 6. Black flag symptom 7. 傘と雨 8. F.J.P 9. Happy life –reprise- 10. SIGHT GLASS 11. エムオロギー
[DISC 2 : CD (LIVE音源)] MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜 2017.5.5 日比谷野外大音楽堂 1. 演説~シュールレアリズム~ 2. [human farm] 3. 「東京」 4. 自意識過剰型木偶人間 5. ロストジェネレーション -replay- 6. ハライソ 7. T.O.P 8. NOnsenSe MARkeT 9. 【collector】 10. 暗闇にピンク 11. Zombie Paradise ~地獄の舞踏曲~ 12. 傘と雨 13. オリエンタルBLサーカス 14. ジャパニーズモダニスト 15. 千代田線デモクラシー
[DISC 3 : DVD] MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜 2017.5.5 日比谷野外大音楽堂 1. 演説~シュールレアリズム~ 2. [human farm] 3. 「東京」 4. 自意識過剰型木偶人間 5. ロストジェネレーション -replay- 6. Screams of the Dark 7. 絶望 8. 平日の女 -A面- 9. NOnsenSe MARkeT 10. Zombie Paradise ~地獄の舞踏曲~ 11. 傘と雨 12. オリエンタルBLサーカス 13. Carnival 14. ジャパニーズモダニスト 15. 千代田線デモクラシー 16. 梟 17. Happy life –reprise- 18. MASS CONTROL
<『エムオロギー』発売記念座談会 ~未来はきっと明るいだろう~>収録 2016年11月に15周年を迎え、5月5日に日比谷野音公演を成功させたMERRYのメンバー自身が、今振り返るMERRYの15年と、その先にあるMERRYの未来を、近況を含めメンバーだけで語る座談会を収録。
[DISC 4 : DVD] MERRY 「devour act 2」 拝啓、最モ臭イ遊戯 絶望ノ窓カラ闇二降ル星…貪リ食ウ夢 at 日比谷野外大音楽堂 2013.8.10日比谷野外大音楽堂 1. 梟 2. 不均衡キネマ 3. 絶望 4. 罪 5. sweet powder 6. 真っ赤な青い春… 7. 演説~シュールレアリズム~ 8.【collector】 9. 窓 -replay- 10. 密 11. 夜光 12. オリエンタルBLサーカス 13. 群青 14. SWAN 15. T.O.P 16. バイオレットハレンチ 17. 妄想rendez-vous
※数量限定のため、予定数が無くなり次第販売を終了致します。予めご了承ください。
※【CORE完全限定盤】はMEMBERS’ CLUB CORE会員のみ購入が可能です。

【初回生産限定盤】2枚組(CD+DVD) SFCD-0208〜209|¥3,500(税抜)

[DISC 1 : CD] 1. 「M」World Order 2. MASS CONTROL 3. 犬型真性MASOCHIST 4. gaudy 5. 平日の女 -A面- 6. Black flag symptom 7. 傘と雨 8. F.J.P 9. Happy life –reprise- 10. SIGHT GLASS 11. エムオロギー [DISC 2 : DVD] MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜 2017.5.5 日比谷野外大音楽堂 メンバーセレクトから全5曲収録 1. 【human farm】 2. NOnsenSe MARkeT 3. 傘と雨 4. 梟 5. 千代田線デモクラシー (ENCORE)

【通常盤】(CD) SFCD-0210|¥3,000 (税抜)

[DISC 1 : CD] 1. 「M」World Order 2. MASS CONTROL 3. 犬型真性MASOCHIST 4. gaudy 5. 平日の女 -A面- 6. Black flag symptom 7. 傘と雨 8. F.J.P 9. Happy life –reprise- 10. SIGHT GLASS 11. エムオロギー

MERRY 47都道府県TOUR 「システム エムオロギー」

〜AGITATE #1「妄想」

2017年9月3日(日) 熊谷HEAVEN’S ROCK KUMAGAYA (CORE Limited)

2017年9月6日(水) 千葉LOOK

2017年9月8日(金) 山形MUSIC SHOWA SESSION

2017年9月10日(日) 仙台enn 2nd

2017年9月15日(金) 岡山IMAGE

2017年9月16日(土) 山口rise SHUNAN

2017年9月18日(月・祝) 広島CAVE-BE

2017年9月23日(土・祝) 三重M’AXA

2017年9月24日(日) 静岡Sunash

2017年9月29日(金) 沖縄output

2017年9月30日(土) 沖縄output

2017年10月6日(金) 佐賀GEILS

2017年10月7日(土) 長崎DRUM Be-7

2017年10月9日(月・祝) 大分DRUM Be-0

2017年10月12日(木) 奈良NEVERLAND

2017年10月13日(金) 岐阜Yanagase ants

〜AGITATE #2「嗜好」

2017年10月20日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

2017年10月22日(日) 金沢vanvanV4

2017年10月28日(土) 甲府CONVICTION

2017年10月29日(日) 長野LIVE HOUSE J

2017年11月3日(金・祝) 札幌cube garden

2017年11月5日(日) 青森QUARTER

2017年11月11日(土) 名古屋E.L.L.

2017年11月12日(日) 和歌山SHELTER

2017年11月14日(火) 徳島club GRINDHOUSE

2017年11月16日(木) 高知X–pt.

2017年11月18日(土) 宮崎SR BOX

2017年11月19日(日) 鹿児島SR HALL

2017年11月22日(水) 福岡DRUM Be–1

2017年11月23日(木・祝) 熊本B.9 V2

2017年11月25日(土) 米子AZTiC laughs

2017年11月26日(日) 松江AZTiC canova

〜AGITATE #3「思想」

2017年12月1日(金) 宇都宮HEAVEN’S ROCK UTSUNOMIYA

2017年12月2日(土) 郡山CLUB #9

2017年12月10日(日) 前橋DYVER

2017年12月16日(土) 富山SOUL POWER

2017年12月17日(日) 福井CHOP

2017年12月22日(金) 水戸LIGHT HOUSE

2017年12月24日(日) 横浜BAYSIS

2018年1月7日(日) 梅田シャングリラ

2018年1月8日(月・祝) 神戸VARIT.

2018年1月13日(土) 松山サロンキティ

2018年1月14日(日) 高松DIME

2018年1月20日(土) 盛岡club change

2018年1月21日(日) 秋田LIVESPOT2000

2018年1月27日(土) 滋賀B-FLAT

2018年1月28日(日) 京都MUSE

〜AGITATE FINAL「禁断」

2018年2月3日(土) 日本青年館

MERRYオフィシャルサイト

MERRY サイン入りポスターをプレゼント!

ついに待望のアルバム『エムオロギー』をリリースするMERRY。9月3日からスタートした47都道府県ツアーも見逃せない!
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応募締切り:2017年9月30日(土)

>プレゼント応募サイト


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NOnsenSe MARkeT

NOnsenSe MARkeT

演奏者 MERRY 

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