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back number、佐藤健&土屋太鳳W主演の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌を担当! 楽曲の一部が聴ける予告映像も解禁!!

2017年9月14日(木) 09:46配信

back number

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映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌を、back numberが担当することが発表された。また、最新の映画予告映像も完成し、back numberが映画のために書き下ろした「瞬き」の一部も解禁となった。

本作は、「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳

©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマが紡がれる。

今年6月に解禁した特報映像で「既に号泣!」、 「絶対に泣ける…」と早くも話題になった本作だが、今回完成した映像では、恋人の回復を祈り支え続ける尚志役の佐藤健と、突然の病に襲われながらも懸命に立ち向かう麻衣役の土屋太鳳が迫真の演技を見せ、さらに心揺さぶる号泣必至の予告映像となった。

また、映画主題歌を歌うのは、10代、20代を中心に圧倒的な支持を誇り、幅広い世代で今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back number。

昨年大ヒットを記録し、 iTunesアルバムランキング1位を獲得したシングル「ハッピーエンド」以来約1年ぶりの新曲&映画主題歌。今回、「人気と実力を兼ね備え、数々のドラマや映画の主題歌を担い、作品の魅力を凝縮させ、かつ増大させるパワーを持っている」という製作陣の意見が一致し早い段階から主題歌の作成をお願いすることに。

製作陣は改めて 「分かりやすい言葉なのに、深く突き刺さる歌詞の表現力に特に期待していたが、完成した楽曲は我々の想像を超える力強さと、物語を包み込むものとなり、あまりの完成度の高さに皆が惚れ込み、早く多くの人に映画と一緒に楽しんでもらいたい。」と語る。

そして、映画主題歌を聞いたW主演の佐藤健&土屋太鳳、瀬々敬久監督、また、主題歌「瞬き」の作詞作曲を担当した清水依与吏(back number) からもコメントが到着! さらに、全国公開に先駆けて12月9日(土)より岡山県にて先行上映が決定。9月14日(木)からは映画公式HPにて、土屋太鳳ナレーションの特別映像(本作のモデルとなった中原夫妻のドキュメンタリー映像)も公開される。

清水依与吏(back number) コメント

奇跡、運命、と聞くとひとまず、やたらキラキラしていて触れない位美しいものをイメージしてしまいますが、本当はもっと泥くさくて汗くさくて実はもっとそばにあるものなのかもしれないなと思いました。なので楽曲としても、なるべく体温を感じる音と血の流れを感じる言葉で構築された力強いものになるよう心掛けました。

佐藤健 コメント

8年間も待てるなんて凄い凄いと人は言うけど、もちろん凄いのですが、8年間世界で一番大切な人の側にいれた尚志さんは幸せだったんじゃないかと思います。だってこの曲、どこからどう聴いても尚志さんの歌じゃないですか。back numberの皆様には感謝しかありません。本当に有難うございます。 映画を観た後、そんな目線でこの曲を聴いてみてください。

土屋太鳳 コメント

私は人としても女性としても、そしてもちろん女優としても本当に未熟者だと思うけれど、この歌に出会って、聴いて、歌詞を読んだあの朝の瞬間、この歌の中には愛情の正体があるんだって分かりました。ここから先の地球が巡る時間の中で、自分の命をあがきながら生きる人の、そして大切な誰かを守りたい全ての人の支えになる真実の歌だと思います。

私自身ここから先の人生を、この歌が指し示してくれる何かを忘れることなくあたためながら見つめながら、見つけながら生きていこうと思いますし、大切な人がいるかたは大切な人と一緒に、大切な人を探しているかたは御自分のために、一人でも多くの人にこの歌を聴いてほしいと、心から願います。

瀬々敬久監督 コメント

back numberは地方に住む若い人たちのジリジリとした感性を描くのが得意なバンドだと思ってきた。大好きな楽曲の一つに「スーパースターになったら」というのがある。

スーパースターになったら
迎えに行くよきっと
僕を待ってなんていなくたって
迷惑だと言われても
スーパースターになって
男らしくなった新しい僕で
迎えに行くから

映画『8年越しの花嫁』につけてくれた「瞬き」も、この感じにすごく近いと思った。麻衣を待ち続けた尚志は、地方に住む普通の無名の人で、彼はスーパースターで決してないのだけど、だからこそ、麻衣を待ち続けたという一点だけで、彼は既にスーパースターなのだ。無名の普通の人こそ、スーパースター。そういう思いがビンビン伝わってきて「瞬き」はまた大好きな楽曲の一つになった。back numberの皆さん、ありがとうございました!

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

2017年12月16日(土)全国ロードショー

 

 

出演:佐藤 健/土屋太鳳
北村一輝/浜野謙太/中村ゆり/堀部圭亮/古舘寛治/杉本哲太/薬師丸ひろ子
主題歌:back number「瞬き」
監督:瀬々敬久(『64-ロクヨン-前編/後編』)
脚本:岡田惠和(『最後から二番目の恋』)
原作:中原尚志・麻衣『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社)
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
公式サイト:http://8nengoshi.jp/


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64-ロクヨン-

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出演者 佐藤浩市  綾野剛  榮倉奈々  夏川結衣  緒形直人  窪田正孝  金井勇太  筒井道隆  鶴田真由  赤井英和 
監督 瀬々敬久 
脚本 瀬々敬久  久松真一 
原作者 横山秀夫 
音楽 村松崇継 
概要 横山秀夫の傑作ミステリー巨編を佐藤浩市主演で映画化したミステリー・ドラマの後編。新たな誘拐事件が発生し、さらなるマスコミ対応に追われる広報官・三上が迫る“ロクヨン”捜査の知られざる真相と、現在進行形で展開していく新たな誘拐事件の衝撃の顛末をスリリングに描き出していく。平成14年12月。警察庁長官の視察が翌日に迫る中、管内で新たな誘拐事件が発生する。しかも犯人は明らかに“ロクヨン”の手口をまねていた。。事件の性質上、広報室の三上は記者クラブと報道協定を結ぶ必要に迫られるが、肝心の捜査情報はほとんど提供されず、記者たちは一斉に反発。そんな中、一向に情報が出てこないことに自らも業を煮やした三上は、刑事部時代の上司・松岡が指揮を執る捜査車両に単身乗り込んでいくのだったが…。

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