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イケメン揃い!K-POP界でひとり勝ち・EXO(エクソ)って?

2015年4月13日(月) 12:00配信

EXO=エクソと読む。東方神起、少女時代らが所属するSMエンタの男性グループ。2012年4月に韓国人8人、中国人4人の12人組としてデビューし、現在は10名で活動中。グループ内で韓国で活動する「EXO-K」、中国で活動する「EXO-M」というユニットに分かれ、同じ楽曲を韓国語と中国語で歌う。中華圏を巻き込んで大ブレイクし、いまや、その人気はK-POP界でダントツなのだ。(文:坂本ゆかり)

EXO-K所属のカイ。メンバー全員美形なのも魅力

EXO全員そろってのダンスは迫力満点

コンセプトは宇宙からやってきた12人

EXOは明確なコンセプトを持って誕生した。太陽系外惑星のEXOPLANETから地球にやってきた12人がEXO-KとEXO-Mとして、同じ日、同じ時刻、同じ曲を韓国語と中国語で発表し、韓国と中国で同時デビュー。この異星から来たグループ誕生の物語は、デビュー曲「MAMA」PV冒頭のナレーションで確認できる。

『XOXO (Kiss & Hug)』で韓国12年ぶりのミリオン達成!

「MAMA」PVのナレーションで「12の力が一つになる日、新しい世界が開かれる」とあるように、KとMというパラレルワールドにいた2組が完全体になった「Wolf」「Growl」という曲では、EXOとしての本領を発揮する。この2曲が収録されたアルバム『XOXO (Kiss & Hug)』は、韓国で12年ぶりのミリオンを達成し、大ブレイク。「Wolf」の冒頭のフォーメーションがまさに、誕生記にある「12人で育てていた生命の木」。これは、彼らのスローガンである「We are one」にもつながっている。

世界クオリティのクリエイター陣も集結

彼らはコンセプトや美形だけが取り柄のアイドルではない。SMエンタのヒット作家ユ・ヨンジンを筆頭に、マイケル・ジャクソンのプロデューサーでもあるテディー・ライリーによる楽曲、ジャネット・ジャクソンの振付師、ニック・バスによるパフォーマンスなど、世界クオリティのエンタテインメントとして成立しているグループだ。

マイケル・ジャクソンのプロデューサーが手掛けた楽曲でチャート席捲中!

3月には2ndアルバム『EXODUS』をリリース。タイトル曲「CALL ME BABY」はテディー・ライリーが手掛けた楽曲で、音楽チャートを席巻中。収録曲「PLAYBOY」は、SHINeeのジョンヒョンが作詞・作曲したことも話題になっている。

そして、4月…間もなく来日!

初来日は2012年に東京ドームで行われた『SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO』。世界初の単独公演は日本で、2014年にさいたまスーパーアリーナで開催された『EXO Greeting Party in Japan "Hello!"』。日本未デビューながら、すでにアリーナツアーも行っており、4月17日からのFCイベント『EXO-L-JAPAN FANCLUB EVENT 2015』で来日する。

“おまけ” 意外! こんなところにEXOメンバーが

Girls' GenerationのDVDなど、意外なところにEXOのメンバーが出演している。グループで活動しているときとはまた違った表情を見せてくれている。

GIRLS' GENERATION-TTS 「TWINKLE」にはチャンヨル、ベクヒョン、カイ、セフンがカメオ出演。

Girls' Generation 「Genie(JPN ver.)」では、チャンヨルがランプの精にお願い!

JIN(Lovelyz)「Gone」では、シウミンが演じる主人公に、思わず涙…。

2014 MBC大祭典「テミン Pretty Boy 」では、大親友SHINeeテミンとカイが共演。また、SHINee「SHINee THE 1ST CONCERT "SHINee WORLD"」では、足をケガしたジョンヒョンの代わりに練習生時代のレイがダンスを踊っている。

EXO オフィシャルサイト


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