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BTS(防弾少年団)とユニセフが呼びかける、子どもや青少年に対する暴力撲滅を目指す「#ENDviolence」キャンペーンを日本でも実施!

2018年4月16日(月) 11:40配信

BTS(防弾少年団)(公益財団法人日本ユニセフ協会とのパートナーシップの締結における署名式の様子)

BTS(防弾少年団)(公益財団法人日本ユニセフ協会とのパートナーシップ締結における署名式の様子)

ユニセフ(国連児童基金)が展開する、子ども及び青少年に対するあらゆる形態の暴力を撲滅するための世界的キャンペーン「#ENDviolence(暴力をなくそう)」。

これに関連して、昨年11月より、BTS(防弾少年団)と彼らが所属する韓国のBig Hit Entertainment社(以下BHE社)がユニセフとのパートナーシップを通じて韓国で開始した「LOVE MYSELF(私自身をまず愛そう)」キャンペーンのグローバル展開の第1弾として、日本国内での普及と世界の子どもたちへの支援を呼びかけるため、公益財団法人日本ユニセフ協会とBTSならびにBHE社の3者がパートナーシップを締結した。

あわせて本日4月16日、特設WEBサイトがオープン(https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/)。今月下旬BTSファンミーティング公演が開催される横浜アリーナと大阪城ホールにも特設ブースが設置され、ユニセフの活動と「LOVE MYSELF」キャンペーンを紹介するとともに支援を呼びかける。

今後、BTSとBHE社はBTSの日本ツアー期間中に会場にて販売される「LOVE MYSELF」キャンペーンと関連した商品や公式グッズ(Official Goods)の収益全額を、日本ユニセフ協会に寄付する予定だ。

パートナーシップの締結における署名式登壇者 コメント

RM(BTS)
BTSはデビュー後、継続的に若い世代が悩む価値に対して一緒に悩んできました。去年、『LOVE YOUR SELF』シリーズのアルバムをリリースし、『まず自身を愛し、その愛でもっと素敵な世界を作ろう』という考えのもと『LOVE MYSELF』キャンペーンを開始しました。『LOVE MYSELF』キャンペーンのメッセージを日本ユニセフ協会と一緒に、日本でも伝える事ができるようになり、本当に嬉しく思っています。

J-HOPE(BTS)
もっと素敵な世界を作っていくため優先的に叶えるべき事は、自身を愛し信頼する事だと思います。長い期間このメッセージを音楽に込めて、ファンの皆さんと分かち合ってきましたし、国内外のたくさんのファンの皆さんが、『LOVE MYSELF』キャンペーンに参加する事により、この価値を一緒に実現しています。日本でもたくさんの方々がLOVE MYSELFキャンペーンに賛同し、自身を愛するメッセージがより拡散され、暴力により苦しむ、世界の児童と青少年達の小さな力となれば嬉しいです。

BHE社関係者
『LOVE MYSELF』キャンペーンはBTSが音楽を超え、社会との積極的な交流を通じて新しい変化を生むにあたり、少しでも役に立ちたいという趣旨により企画された、グローバルキャンペーンです。今回、日本ユニセフ協会とのパートナーシップを通じて、グローバルキャンペーンとしての第一歩を歩み、より多くの方達がキャンペーンに参加し、私達の社会をより暖かく、成熟した場所へと作れるよう、期待しています。

日本ユニセフ協会事務局長 遠藤剛 コメント
ユニセフは、『#ENDviolence』キャンペーンを通じ、子どもへの暴力の実態を明らかにすることの重要性を訴えるとともに、各国の政府や企業、市民社会などとともに、法律や社会支援網の整備など、子どもへの暴力根絶のための様々な施策に取り組んでいます。日本でも絶大な人気を誇るBTSのみなさまが、韓国に続きここ日本でも、ユニセフの『#ENDviolenceキャンペーン』にご協力くださることは、大変大きな力になります。

ユニセフ「#ENDviolence」キャンペーン

世界では5分にひとり、子どもが暴力によって命を落としています。
子どもへの暴力にはさまざまな形態があり、例えば、家庭での暴力的なしつけや学校での体罰を含む身体的暴力、ネグレクト、暴言などによる精神的虐待、性的虐待などが含まれます。暴力を受けた子どもは、身体的な傷を負うだけでなく、生涯にわたるトラウマを抱えることも少なくありません。しかし、社会的・文化的規範によってその行為が容認されていたり、人目の付かない場所で行われているために表面化しづらいことから、この問題に対する認識は決して十分ではありません。何も行動が起こされず、現在のままの傾向が続けば、2030年までに、200万人近くの子どもと若者が暴力によって命を落とす恐れがあります。

ユニセフは、こうした子どもに対する暴力の問題への関心を高めることを目的に、2013年、「#ENDviolence(暴力をなくそう)」キャンペーンを全世界でスタートさせました。現在、世界中のユニセフ現地事務所やユニセフ協会が、各国政府や国連機関、民間企業、市民社会、研究者、若者たちと協力し、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」のターゲット16.2に明記されている「2030年までにあらゆる形態の子どもへの暴力を撲滅する」という目標を達成するため、様々な取り組みを行っています。

BTS オフィシャルウェブサイト:https://bts-official.jp/
「#ENDviolence」特設WEBサイト:https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/


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演奏者 BTS (防弾少年団) 
BTS (防弾少年団) 
日本語詩 KM-MARKIT 
作(ライター) Kanata Okajima  Soma Genda  Andrew Taggart  Suga  JUN  Kass  SUNNY BOY  Pdogg  Supreme Boi  Ray Michael Djan Jr.  J-Hope  Arlissa Ruppert  Ashton Foster  Adora  June  Sam Klempner  Peter Ibsen  RM  “Hitman Bang 

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