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【極私的】2018年にブレイクして欲しい大注目アーティスト!

2018年2月11日(日) 02:23配信

今まさにブレイク寸前アーティストから個人的思い入れ100%!のアーティストまで、2018年にブレイクして欲しいアーティストをピックアップ!兎にも角にもまずは一聴し心に引っかかる音楽を見つけてください!

(KonKon)

矢継ぎ早に紡ぎ出される純度100%のメッセージ

保育士をはじめ、ネジ屋の事務員、洋服屋の店長、自動車メーカーの開発部のエンジニア等様々な職を転々としながらも音楽活動を継続。初めは穏やかなJ-POPを歌っていたが、HIP HOPやレゲエ、JAZZ等に触れるにつれて音楽スタイルも変化し今のスタイルに。悩み、苦しみ、葛藤をメロディにのせるというよりも吐き出すように歌い上げるスタイルは同じ事務所の竹原ピストルを彷彿とさせるものがある。メジャーデビューする事に対しての不安や喜び、心の変化を綴った「メジャーデビュー」という曲の中で『YAMABIKOを超えなくちゃ』と歌っている通りこの「YAMABIKO」という曲は自他共に認める彼女の代表曲。歌詞、歌のスタイル、生き方、それらを全て包括した直球ど真ん中ストレートで勝負しにくる曲は生半可な気持ちで聴いていたらあっという間にノックダウンしてしまう。こんなに圧倒的な存在を見せつけるシンガーにはそうなかなか出会えない。

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既成の女性シンガーソングライターとは一味も二味も違う存在力

死生観を歌った衝撃的なデビューシングル「生きていたんだよな」のフォーク色から一変ファンクサウンドを前面に出したキャッチーなメジャー2ndシングルの「愛を伝えたいだとか」は、あいみょんの曲で多い男性目線で歌われた歌詞で、一緒に住んでる女性がいつもいつも朝帰りしていて、家で彼女を待ってる男性を歌った曲で「健康的な朝だな。こんな時に君の”愛してる”が聞きたいや」「結局のところ君はさどうしたいの?まじで僕に愛される気あんの?」等あいみょんならではの歌詞のセンスが随所に散りばめられている。影響を受けたアーティストに浜田省吾や尾崎豊、吉田拓郎、加山雄三なんて名前があがってくるところもあいみょんの魅力のひとつ。

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打ち込みのビートの中を流れる様に解き放たれるリリックに耳が離せない

ラップの様に、もしくはメロディにのせたポエトリーリーディングの様に魅力的な低音の声で弾き出されるメッセージ。単なるシンガーではなく自身で作詞作曲も行っており歌、ラップ、作詞、作曲全てにおいて独特の世界感を醸し出しているiriの才能の奥深さには本当に驚かされる。またそのiriの音楽世界を多彩なサウンドメーカー達が具現化し唯一無二のiriサウンドとして確立。POPSでもなくHIP HOPでもなくあらゆる音楽を吸収しiriというフィルターを通してアウトプットされた彼女の音楽を一人でも多くの人に聴いてもらいたい!

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中毒性の高い独特な透明感と浮遊感に注意!

根津まなみと井上惇志によるポップユニットの「showmore」。ちょっとオシャレでアーバンな雰囲気漂うサウンドにアンニュイかつ少し気怠い感じの歌唱が絶妙にマッチしており、更に根津まゆみの織りなす独特な言い回しの歌詞が相まって見事showmoreという世界感を作り上げている。まだ配信限定と映像作品のみしか音源がないので早くパッケージでのリリースをして欲しいところ!因みにMVには井上がサポートを務めているシンガー大比良瑞希、親交の深いLUCKY TAPESの高橋海が出演しているのも見どころだ。

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circus / showmore

circus

演奏者 showmore

普段あまり音楽を聞かない人にこそ届いて欲しい一曲

2012年にデビューをしたものの紆余曲折を経て2017年に再デビュー。新たな出発となる再デビューに持ってきたこの曲は、音楽を諦めた自身の兄への手紙のつもりで書いたというデビューアルバムに「太陽に向かって咲く花」のタイトルで収録されていたものをSING LIKE TALKINGの佐藤竹善氏がプロデュース、アレンジをし改題して歌い直したもの。曲が持つ魅力というかパワーによりじわじわと知れ渡るようになり2017年には有線大賞新人賞にノミネート、日本レコード大賞の新人賞受賞するまでに。ただこの曲の持つ魅力はもっと計り知れないものがあるとので、更なる飛躍で日本中の人に知って貰いたい一曲。

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ポップでハッピー!通称”ヒゲダン”

何とも奇妙なグループ名が故、なかなか一回ではすんなりと憶えきらず、改めてグループ名を見ると一体何者?色物なのか?と思ってしまうが、バンド名には「髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい」という意思が込められているそう。ただバンド名もさることながら更にインパクトがあるのが、ポップでキャッチーでハッピーなサウンドで一度聞いたら忘れられない音楽性とそれをしっかりと支える確かな演奏スキル。適度な具合のブラックミュージック・フレイバーとJ-POPの配合が絶妙でこれはもう本当にブレイクは時間の問題。

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Tell Me Baby / officail髭男dism

Tell Me Baby

演奏者 officail髭男dism

バンド名とは逆に超ハッピーな曲を聴かせるイケメン集団!

バンド名の「I Don't Like Mondays.」を見た時、ブームタウン・ラッツの同名タイトルの曲をすぐさまに思い浮かべたが、(アメリカで発生した16歳の少女による銃乱射事件がモチーフとした曲で、犯行後に「どうしてこのような事件を起こしたのか?」と訊かれた少女が「I don't like Mondays(月曜日は嫌い)」と答え、歌自体もその事件書かれている)少なからずもそこから由来はあるみたいでやはりメンバーも月曜日は嫌いだそうで、月曜日はバンドの定休日になっているとか。I Don't Like Mondays.(通称アイドラ)の曲はバンド名の憂鬱な意味合いとは逆に、80年~90年代のダンスミュージックを彷彿させる無条件に楽しめるポップでダンサンブルな曲調が彼等の売り。特にサビで顕著に聴こえるストリングスが往年のSOUL MUSICを彷彿させて彼等の遊びココロを伺える。

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洗練されたJ-POPの進化系

ヒゲダン、アイドラ同様にブラックミュージックの匂いを感じさせてくれるバンドがこのFIVE NEW OLD。バンドというよりもボーカルグループなの?という印象をもったほどメロディーというか声がが凄く印象的で、サウンドも様々なジャンルの要素を消化したスタイリッシュなアーバンソウルを基盤にしており、更にそこに洋楽のエッセンスをまぶすことでFIVE NEW OLDらしいサウンドを構築している。


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ロックとPOPの絶妙なバランスが気持ちいい

RAMMELLSをはじめ聞いたのは2016年にリリースされたデビュー・ミニアルバムに収録されていた「HOLIDAY」。爽やかでかつ軽快なリズムと、イントロやギターソロで垣間見るアグレッシブなロックが違和感なく入れ替わっていく様に惹きつけれられたが、メジャーデビュー・アルバムとなる本作ではよりディープなロックを聴かせてくれる。特にリード曲となっている「2way traffic」を聴くと真田氏のギターがより際立っておりRAMMELLSのサウンドの要であることがよく判る。

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クリアなハイトーンボイスは正に天使のささやき

Hanah Springを知ったのはホントつい最近のこと。初めて「春夏秋冬」を聴いた時に”何でこんなアーティストを今まで知らなかったんだ!”と今まで知らなかったショックと出会えた嬉しさがごちゃ混ぜになり何とも言えない感情に。COOLで透き通った声質ながらも冬の日の陽だまりのような心地よいぬくもりを感じさせる彼女の歌声は聞く度にその素晴らしさに何度も感嘆としてしまうほど。MISIAと同じリズメディアに所属しMISIAのバックコーラスとしても活躍をしているというのも彼女の声を聴くと納得。

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知らず知らずに耳にしたことのあるこの歌声は!?

Michael kanekoの名前を聞いてピンとこなくても、西島秀俊さんと奥貫薫さんが出演しているPanasonicのCMをはじめとする数多くのCMでそのシルキーボイスを披露しているのでもしかしたら一度は耳にした事がある人は大勢いるかも?。またSpotifyで800万回再生を記録し日本よりも海外で人気のある覆面ユニットAmPmの「 BEST PART OF US」でフィーチャリングとしてボーカルで参加していたり、あいみょんの「RING DING」のプロデュースをしたりとデビュー前からかなり話題に、そして注目を集めてたいた中、2017年10月に満を持してCDデビューを果すことに。南カリフォルニアに育った彼らしいウエストコーストの香り漂うこの曲は今までのJ-POPとは一味も二味も違う魅力に溢れている。

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「K.I.K.E」今Checkするべき

スラップしながらファンクなサウンドを聴かせてくれるウッドベース、ピックを使わず指弾きで心地よいカッティングを聴かせるギター、豊富なテクニックでサウンドを支えるキーボード、NYで本格的に修業されたドラム、そして深夜路上のフリースタイルで鍛えられたラップを聴かせるMCと言った5者の融合がとにかくかっこいい。ファンキーなベースラインにクールなギターのカッティングから入る「K.I.K.E」はライブではピーク時に必ず演奏される彼等を代表する1曲。JAZZ/FUNK/HIP HOPが同居したハイブリットな彼等のサウンドは必ずK.I.K.Uべし!

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現行のJ-HIPHOPシーンで異彩を放つ 最高COOLなヒップホップ集団

世田谷出身のMC、DJ、トラックメイカー等16人からなるヒップホップクルー集団「KANDYTOWN」。各個人がそれぞれソロでアルバムをリリースしたり、多方面で活躍をしており、正にスター集団といったところ。特にメンバーの一人RyohuはSachmosの「GIRL」で呂布の名義で客演していることでも有名。因みにメジャーデビュー・アルバムでもある「KANDY TOWN」は第9回CDショップ大賞にもノミネートされており、その洗練されたサウンドは早くから注目となっている。自販機コーナーの前やSOUL TRAINのラインダンスを彷彿とさせるダンスシーンが最高にかっこいい「R.T.N」のMVは必聴モノ!

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