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SCREW、結成9周年記念ライブで超満員のファン熱狂! 全国ツアーも決定!!

2015年4月21日(火) 15:02配信

  • Photo by橋本龍二

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新たに4人体制となったSCREWの9th Anniversary公演が、4月19日にEDGE Ikebukuroで行われた。

結成9周年のアニーバーサリーライブは敢えて小さいキャパシティの会場でやりたい、というメンバーの意向により、2部制での開催となった本ライブのチケットは当然ソールドアウト。
1部では、ファンクラブ「Siesta」の発足2周年を記念してのFC会員限定ライブが行われ、超満員の会場にファンの熱気が充満する中、Vo鋲が作ったSEが流れ始めると、会場は大歓声に包まれた。

そして、来週4月22日に発売されるコンセプトミニアルバム『昏睡』の1曲目「弔いの鐘」でスタート。4人体制となったSCREWの意思表明のようなサビの歌詞「さあ、行こう 大地を蹴り」というフレーズが印象的なナンバーだ。続くは名プロデューサー岡野ハジメがプロデュースを担当した、サンスクリッド語で“無常”を意味するというリード曲「ANITYA(アニティア)」。Vo鋲の艶のある歌声や彼等の魅力の1つでもあるツインギターに魅了される。
その後は新旧ライブ定番曲を交えながらも、発売前のミニアルバムから5曲を演奏。メンバーの挑戦と意気込みを強く感じられるライブとなったが、いち早く一番近くで支えてくれているファンに新曲を披露したいという気持ちは、4人体制になったからこその感謝の表れだろう。

続いて行われた2部は、初期の代表的なヘヴィーチューン「Death'door」からスタート。立て続けに、「KAIROS」「Gather Roses」「BABY☆STAR」一気に投下し、会場を熱気の渦に巻き込んだ。そして、『昏睡』収録曲の中で、1部のFC限定ライブで唯一披露しなかったバラード「REMEMBER ME」のイントロのピアノが流れるとフロアを静寂が包む。ハードな楽曲が多いSCREWだが、初期から一環してメロディにこだわり、胸に沁みるバラード曲も多数ある。その中でもこの「REMEMBER ME」は美しくも切ないメロディが際立つ名曲の予感が満載の楽曲になっている。アナログの音像にこだわったという作曲者でもあるギター和己の奏でるアコギの音色に酔いしれた後は一転して、会場がダンスフロアに。

(Vo鋲)『1年生の気分でやっていきます』

今やライブでの定番チューンになっているエレクトロダンスナンバー「FUGLY」では、フロア中がジャンプし一体感で盛り上がる。ダブステップの要素をいれこんだ「CAVALCADE」はヘヴィネスとメロディアスさのバランスが気持ちよく、一気にフロアのボルテージが上がる。
後半、「DEEP SIX」のイントロが始まるとフロア全員が拳を上げ、「DIE・KILLER・DEAD」「Barbed wire」と一気に畳み掛けるとヘドバンの嵐が巻き起こる。圧倒的な一体感の後は、極めつけの「惨殺Fiction」。鋲がシャウトしフロアを煽り、フロアのボルテージも最高潮になったところで「S=r&b」。会場全体とシンガロングで盛り上がるSCREWおなじみのライブチューンで本編が終了した。

アンコールでは、Vo鋲が「4人になって初めての4月を迎えました。これからは1年生の気分でやっていきます。今まで以上に支えてくれたら嬉しい。来年SCREWは10周年なのでともに過ごしていきたい。続けていくことを選んだからには人生かけてSCREWをやっていきます」と力強く言葉にすると、大きな歓声と拍手が涌き上がった。(br> その後、初期の代表曲「VEGAS」の印象的なギターリフが始まると再び会場中に拳が挙がる。いつもステージ上ではクールなマナブがここぞとばかりにフロアを煽り、和己とフロアを駆け回る。SCREWの屋台骨でもあるドラムのジンは、ハードヒッターでありながらリズムを巧みに操る繊細なドラムで会場中を魅了した。続いて、まさに周年を祝うのに相応しい「七色」ではメンバーもオーディエンスも満面の笑顔でフロアを揺らし、メンバーは、改めて続けていけることの感謝と、ファンの皆をもっと高いところへ連れて行くという約束をしてステージを去った。

さらに、ファンの熱いダブルアンコールに答えて、メンバーが再登場。本日3回目の「Barbed wire」で、再びフロア全体がヘドバンの嵐となり、メンバーもオーディエンスも全てを出し切った9周年ライブが幕を閉じた。なお、『昏睡』に続き、ミニアルバム『覚醒』も8月にリリースされるが、この連作ミニアルバムをひっさげての全国ツアー「昏睡性覚醒症」も発表された。

SCREW 全国ツアー「SCREW TOUR 2015 昏睡性覚醒症」情報

9月12日(土) 柏ThumbUp
9月14日(月) 仙台MACANA
9月18日(金) 札幌KRAPS HALL
9月19日(土) 札幌KRAPS HALL
9月23日(水) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
9月26日(土) 渋谷TAKE OFF 7
9月27日(日) 渋谷TAKE OFF 7
10月03日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
10月04日(日) 渋谷REX
10月10日(土) 名古屋ell. FITS ALL
10月13日(火) 金沢AZ
10月17日(土) OSAKA MUSE
10月19日(月) 岡山IMAGE
10月21日(水) 米子laughs
10月24日(土) 福岡DRUM SON
10月25日(日)熊本DRUM Be-9 V2
[TOUR FINAL]
11月22日(日)新宿ReNY

SCREW オフィシャルサイト


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演奏者 SCREW 
歌と演奏 SCREW 
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