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弾丸 NO LIMIT、結成秘話から新作『マズル』、ツアーまで。新体制で爆進中の4人を直撃!

2016年7月19日(火) 12:00配信

4人での新体制となり、結成3年目を驀進中の弾丸 NO LIMIT。新人バンドながら、高い演奏力で注目を集める彼らが7月20日にニューミニアルバム『マズル』をリリースする。リズム隊が担う骨太のボトムに、痛快かつ華麗なギターサウンドが乗り、淀みなくまっすぐに届くヴォーカルで押し殺してきた心の声を歌う。

そんな7曲(初回盤は5曲)が詰まった今作で、リスナーの心を撃ち抜く!(インタビュー&文:大窪由香)

弾丸 NO LIMIT

弾丸 NO LIMIT

弾丸 NO LIMIT結成秘話(?)。弾丸クラスメイトになっていたかも!?

未夢(Vo)

未夢(Vo)

―弾丸 NO LIMITの結成のいきさつを教えてください。

Leo(G)「もともとヴォーカルの未夢とベースのちかと、去年脱退したギターが同じバンドをやっていて、その3人がメンバーを募って、僕とドラムの悠介が探し見つけられたみたいな感じです」

未夢(Vo)「このバンドを作って辞めていったってやつです。変わったヤツでしたけど、見る目はあったんじゃないかなと思います(笑)」

―これもよく聞かれていると思いますが、バンド名の由来は?

未夢「最初いくつか候補があって、弾丸クラスメイトっていうバンド名でほぼ確定しそうな状態だった時に、Leoに『いや、弾丸クラスメイトっていうバンド名でやるために、俺はここのギタリストとして来たわけじゃない』って言われて(笑)」

Leo「普通に頭痛いじゃないですか! なんだ、クラスメイトって」

悠介(Dr)「いや、わかりますよ。こっち側も『弾丸クラスメイトいけてるよね!』って言ってたわけじゃないんですよ」

未夢「インパクトってところで、普通に聞き流されてしまうようなバンド名が嫌で、今までにないバンド名をとにかくつけたいっていうのがあったんです。とにかくインパクトってところで“弾丸”は外せないワードだなと思って、その後につける言葉として“NO LIMIT”って出したら、Leoが『いいよ』って言ってくれたから」

Leo「ほんとはよくなかったんですよ」

(一同爆笑)

Leo(G)

Leo(G)

Leo「初ライヴの10日前ぐらい前で、もう今日中に決めなきゃいけないっていう日の夜11時45分ぐらいにメールが来て。それでしょうがないので『いいよ』って言いました」

未夢「でも今は最高にクールなバンド名だと思ってんだろ?」

Leo「そうですね。イベントなんかで名前が並んだ時に“弾丸”って言葉が入ってるだけで、ちょっと目に入るじゃないですか。だけど本当にクラスメイトにしなくてよかったです。たぶん、ライヴのことを“授業”とか言ってたでしょ」

未夢「言ってたかもしれない(笑)。アンコールのことを“ホームルーム”とか」

Leo「今は気に入ってるからいいんですけど、それでも当時先輩とか初めてお会いする人とかにバンド名言ってなかったですもん、恥ずかしくて」

ちか(B)「あ、それはわかる」

―ライヴの最後の決め台詞は、このバンド名あってこそですよね。

未夢「『撃ち抜くぜ、弾丸 NO LIMITでした』ってやつですね。これはライヴでずっと続けて来てて。『撃ち抜くぜ』っていうワードがあったら面白いんじゃないかなって。発案したのは僕です」

Leo「それ言う必要ある? 『発案したのは僕です』って(笑)。でも、これやった時いいなと思ったんですよ。これは俺らのオリジナリティになるんじゃないかって。でも弾丸 NO LIMITってちゃんと意味があるんだよね」

未夢「うん、そうだよ」

Leo「さっきからバンド名の由来を言ってないからね。質問はそれだったのに」

―ありがとうございます(笑)。

未夢「そうか(笑)。“弾丸”はインパクトのあるワード、“NO LIMIT”は昨日の自分より今日の自分っていう意味を込めて。その2つを合体させたらカッコいいのができるんじゃないかっていうことで“弾丸 NO LIMIT”になりました」

悠介「客観視したら普通にカッコ悪いと思うんですよ。でもそれを自分達の力でカッコ良く見せていこうっていう裏テーマがあるとかないとかです(笑)」

『マズル』は自分で言えなくなっているようなメッセージを詰め込んだ

ちか(B)

ちか(B)

―今回のミニアルバムのタイトル『マズル』は、そのバンド名からして“銃口”という意味なのかと思ったんですが、資料によると“口輪”だと。

未夢「そうなんです。“口輪”って、誰かに口を塞がれている様子を言っているわけじゃなくて、自分自身で必要以上に口をつぐんでしまって、思っている事を言えなくなってしまっている様子を口輪に例えて『マズル』というタイトルにしました。そういう人達へのメッセージとかいう偉そうなものではなくて、そうせざるを得ない現実との僕なりの向き合い方を描きました。そういう部分は僕自身にももちろんありますから。いいタイトルでしょ?」

悠介「ちなみに、発案者は僕です(笑)」

Leo「何? また発案者のアピール?(笑)」

悠介「発案した時は“銃口”の意味だったんですけど、未夢の言いたいことが始動の時から一貫して変わってなくて、このバンドがどういうものを表現していくかっていうことも幅は広がってるけど芯は変わってなくて。そういう意味で『マズル』はテーマとしても合ってるんじゃないかなと思います」

―その芯となる部分とは、どういうところですか?

未夢「自分の中の葛藤を歌詞の中で表現していることが多くて、今までもずっと同じようなテーマで一貫して書いてきたんですけど、今回のアルバムはよりもっとリアルな自分の声を詰めた感じになっているなと思います」

―作曲は全曲Leoさんですね。

Leo「そうです。初期の頃はメンバーみんなで形にしていくことが多くてクレジットもバンド名になってたんです。抜けたギターも結構曲を作ってたんですけど、彼が抜けてからは、わりと完成形で曲を持っていくことが多くなったんで、こういう形になってます」

悠介(Dr)

悠介(Dr)

未夢「Leoの成長が本当に大きいかなと思います。4人になってから曲を作るスタンスがすごく変わったんですよ。スムーズにいくようになりましたね」

―どの曲も聴きどころがあって、すごくカッコ良かったです。「メランコリィ」はベース始まりでね。

ちか「そうですね。これはもう、自分の曲みたいなもので」

Leo「それは納得いかないけどね」

ちか「私が引っ張っていってるんで」

Leo「今までは自分がギターソロを弾くのが好きなんで、この曲はソロを入れたい、いや入れないって戦うことがあったんですけど、今回はそういうこだわりはなくて。それより、ベース始まりの曲はちかがライヴでカッコ良く見せれる場所だったりするんで、意識してベースメインの曲にしたり、ドラムソロを入れたり」

―それぞれの見せ場を考えて作っていったんですね。

Leo「そうですね。それもこだわりました」

ガチムズ、半泣きのレコーディング

―今回のレコーディングでのエピソードを伺いたいんですが、みなさん一緒にスタジオに入ってレコーディングされたんですか?

Leo「いや、バラバラですね。僕は全部自宅でレコーディングして。ドラムとヴォーカルはスタジオ、ベースはエンジニアさんの家で。コーラスとかはみんなでスタジオに入ってやったんですけど、パワーコーラスってあるじゃないですか、『ウォイ!』ってみんなで言うやつ。あれが一人めっちゃ声が高いやつがいて(笑)」

悠介「たぶんベースじゃないかと思ってるんですけど(笑)」

未夢「なんか迫力がないんだよね、パワーコーラスなのに」

Leo「それで何回か録り直したんですよ」

悠介「やっぱりベースかなって思うんですけど(笑)」

ちか「わかんないけどね」

未夢「怪しいのが、僕が『なんだ?この高いヤツ』って言ったら、『俺じゃねえよ』って言うんだよね(笑)」

Leo「あとは結構、各々苦労したと思います、今回」

悠介「そうだね。楽しいより苦労したことの方が多かったかもしれない」

未夢「制作期間長かったからね。一番最初の曲の作詞を始めて全部で4ヵ月ぐらいかかったんですけど、その4ヵ月丸々家から出ない、みたいな」

―えぇー!!

未夢「メンバーやスタッフの人とも結構ディスカッションして。最後はみんな我慢大会みたいな感じだったもんね」

Leo「僕も曲作って終わりじゃなくて、ギターを16本入れたりアコギも弾いたり。結構難しかったりしたんで練習もしなきゃいけないし。濃い期間でした。ベースは半泣きしてましたからね」

ちか「あ、ちょっと泣きました」

(一同笑)

ちか「今回曲がガチムズで。Leoくんが作ってくる曲がどんどんレベルアップしてきてて、どんどん難しくなってきてて。例えばギターとのユニゾンするフレーズはLeoくんに合わせて弾かなきゃいけないんだけど、自分のスキル的に及ばないところもあって、ちょっと練習はしたけどレコーディングでプレッシャー感じちゃうと手が動かなくなったりするから、エンジニアさんのことをイライラさせて。そのうちちょっと涙が出てきて。給食残して居残ってる人みたいな感じで。ベース録りは2日間あったんですけど、結局3日間になっちゃって。でも、妥協はしてないのでいい感じになってると思います」

未夢「僕は新しい自分の歌の、一番気持ちいいところを見つけたかなっていう感じでした。今回どの曲もキーがほぼ一緒なんですよ。なので全体を通して歌いやすくて、一番自分が気持ちいいところが出せたのかなと。今回のレコーディングは、新しい発見でした」

バンドの可能性を広げられたアルバムになった

―完成した『マズル』、改めてどんな作品になったと思いますか?

未夢「弾丸 NO LIMITとして2枚目のミニアルバムなんですけど、前作とはまったく違うものになっていて、“挑戦”って言葉が似合う作品になったと思っているので、よかったら聴いてみてください」

ちか「今、ノルマを自分に課していて。曲が増えてきたんでフレーズとかを忘れないようにすることが一つ、ライヴの時結構ステージングにこだわりをもってやってるんですけど、今回曲が結構ガチムズなんでパフォーマンスをちゃんとやりつつ、ちゃんと弾くっていうのがもう一つのノルマで。それを頑張るんで、見てほしいなと思います」

悠介「バンドの可能性を広げられたアルバムになったと思います。今までなかったような世界観の曲ができたり、クオリティ自体も高い位置で納得いくような曲ができて。どの曲がメインになってもいいような作品ができたので、どの曲もメインカップリング関係なしに聴いてほしいアルバムです」

Leo「内容的にはフルアルバム並に濃いアルバムができたと思います。自分としても音楽の幅を広げることができたんじゃないかなと思うのと、この4人だからできたアルバムだと思っていて。4人の可能性を広げられたと思うので、絶対聴いてほしいなと思います」

―8月28 日のワンマンライヴではアルバムの曲がたっぷり聴けると。

未夢「そうですね。ライヴのタイトルが『MUZZLELESS』で、口輪をとって噛みつきにいくぐらいの気合いです。夏ほぼ終盤に近づいてる日なので、夏の思い出にぜひ見に来てください」

―そして10月は事務所の先輩バンドBlu-BiLLioNの全国ツアーにオープニングアクトとしての出演が決定してますね。

未夢「そうなんです。先輩の懐の広さで。オープニングアクトって大役ですよ、僕らからしたら。メンバーさんにも見てくれてるお客さんにも感謝しながら、今の僕らの精一杯を見せていきたいなと思います」

Leo「Blu-BiLLioNの皆さんへの恩返しは、このツアーを終えた頃にバンドとして一回り大きくなることだと思うので、頑張ってきます!」

弾丸 NO LIMIT リリース情報

初回盤

通常盤

マズル

2016年7月20日発売

 

【初回盤】RIOC-031/032 (CD+DVD) ¥2,800(税抜)
[CD] 1. 言イ訳モラトリアム 2. メランコリィ 3. 失声已む無く 4. Reminiscence 5. Damn it!!
[DVD] 1. 言イ訳モラトリアム -Music Clip- 2. Shooting Off Shot 3. ヤメタイ人生(LIVE) 2016.1.3「治外法権-新春だょ全員集合!!2016-」 at TOKYO DOME CITY HALL

 

【通常盤】RIOC-033 (CD) ¥2,800(税抜)
[CD] 1. Mercurial 2. 言イ訳モラトリアム 3. メランコリィ 4. 失声已む無く 5. Reminiscence 6. Damn it!! 7. Graffiti

弾丸 NO LIMIT主催「三銃士~灼熱の新宿編~」

7/30(土)新宿RUIDO K4
OPEN 17:30 / START 18:00
出演:弾丸 NO LIMIT / LEZARD / グラムヘイズ

弾丸 NO LIMIT ワンマンライブ「MUZZLELESS」

8/28(日)SHIBUYA REX
OPEN 17:30 / START 18:00

Blu-BiLLioN 6th Anniversary TOUR「Gift」オープニングアクト出演決定!

10/2(日) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
10/7(金) 長野CLUB JUNK BOX
10/10(月/祝) 新潟GOLDENPIGS RED STAGE
10/21(金) 仙台MACANA
10/23(日) 札幌cube garden
11/3(木・祝) 岡山IMAGE
11/5(土) 熊本DRUM B.9 V2
11/6(日) 福岡DRUM Be-1
11/9(水) 金沢AZ
11/11(金) 名古屋E.L.L.
11/13(日) umeda AKASO
11/18(金) 高松DIME
11/20(日) 京都GROWLY
11/23(水/祝) 水戸club SONIC
11/26(土) 甲府KAZOO HALL
11/27(日) 浜松FORCE

弾丸 NO LIMIT オフィシャルサイト

まだまだ終わらない!おまけ弾丸 NO LIMIT

T-SITE初登場ということで弾丸 NO LIMITをもっと知るべく、メンバーの好きな映画について聞いてみました。

未夢…「紙の月」

紙の月

紙の月

最近見た映画なんですけど、『紙の月』っていう邦画がすごく面白かったです。
宮沢りえさん主演で、話自体はすごくえぐい感じの内容なんですけど、それが僕の中でフィットしました。

僕、まず洋画を見ないんですよ。僕からしたら非現実的すぎてて。邦画はありそうでない、というところが引っかかるんです。現実からかけ離れすぎず、理解できる世界の方が見てて楽しいんですよね。

Leo…「スター・ウォーズ」シリーズ

「スター・ウォーズ」

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

僕は「スター・ウォーズ」シリーズが大好きで、もちろんTSUTAYAさんでお借りしたことがあります(笑)。

最新作も映画館に行って見ました。好きな登場人物は僕ミーハーなんで、アナキン・スカイウォーカーです。フィギュアもファンの方がくれるので、家にたくさん飾ってます。

 

ちか…「耳をすませば」

v

耳をすませば

自分はジブリの作品がだいたい好きです。一番好きなのは『耳をすませば』です。好きなキャラクターは主人公の雫です。

 

悠介…「THE WAVE ウェイヴ」

THE WAVE

THE WAVE ウェイヴ

僕は中学校の頃、毎週土曜や日曜に映画館に通うぐらい結構映画を見てて。なかでもサイコサスペンス系の映画が好きです。
未夢と違って、どっちかっていうと非現実的な、日常にないものやちょっと狂ってるような(笑)、そんな作品が好きです。

オススメのタイトルは『THE WAVE ウェイヴ』っていう映画が面白かったです。学校で先生が試しにヒトラーの真似をして、授業の一環で独裁国家を作るみたいな、生徒達をマインドコントロールしていくんです。それでどんどん狂っていって崩壊していくっていう映画なんです。そういう人間のちょっとドロッとした、怖い部分が見えるような映画が好きです。

 

弾丸 NO LIMIT・サイン入りポスターをプレゼント!

※実際にはサインが入ります

今、絶対注目株!音良し、ルックス良し、キャラ良しの弾丸NO LIMIT。7月20日にミニアルバム『マズル』をリリースする、そんな彼らから、ポスターにサインを入れて3名様にプレゼント!

応募締切り:2016年8月18日(木)

>プレゼント応募サイト

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