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弾丸 NO LIMIT 変革の2016年を経て生み出された新曲「BULLET」【インタビュー】

2017年2月6日(月) 12:00配信

2016年に先輩バンドBlu-BiLLioNの全国ツアーのオープニングアクトを務めあげ、その経験がバンドにとって大きな意識改革になったという弾丸 NO LIMIT

そのツアー中に制作していたという今作「BULLET」には、リアルな衝動、メッセージ、そして新たなチャレンジが詰め込まれている。一年前に自分達で設定した目標、TSUTAYA O-WESTワンマンに向けて、さらにそこから始まる新たな未来に向けてカウントダウンする彼らの志は高い。(インタビュー&文:大窪由香)

弾丸 NO LIMIT

─今年1月7日に行われたResistar Recordsのイベント『治外法権-新春だょ全員集合!!2017-』に弾丸 NO LIMITも出演して3曲を披露したわけですが、その時に未夢さんが「3年前の俺達と今の俺達、何が違うのかをここで見てほしかった」とおっしゃってましたよね。ご自身はどこが変化したと思っていますか?

未夢(Vo)「3年前と何が変わったのかと言われたら、やっぱり伝えるということ。もともとすごく口べたでしゃべるのがあまり得意じゃない方だったので、ライブのMCとかあまりうまくしゃべれなかったんですけど、言葉がまとめられるようになってきて、人に伝えるっていうことが少しできるようになったのかなと思います」

Leo(G)「うん、いいこと言うようになりましたね。顔も変わったよね」

未夢「顔が変わった? メイクってこと?(笑)」

─顔つきが、ってことですよね(笑)。

Leo「一緒にライブしたりバンドの話をする時も、すごい頼もしい表情になったというか。このヴォーカルと一緒にやっててよかった、これからも一緒にやりたいなって以前より強く思うというか」

未夢「誰のためにバンドをやってるかというとやっぱり自分のためだと思うんですけど、2016年はメンバーにまず認めてもらうことを──今までも認めてなかったことはないと思うんですけど──、今まで以上にこのヴォーカリストと組んでよかったなと思われるようなヴォーカリストになりたいと強く思いながらやってました」

悠介(Dr)「3年前と比べたらメンバーの人数も変わってるし、いろいろと変化はしてると思うんです。音楽性も根本は変わってないですけど、自分達がやってること、発信しているものだったり、全部見つめ直してきたので、違うバンドぐらいに変わってると思います」

未夢「そうだね。あと、音楽で何かを伝えたいっていう気持ちが全員強くなったというか。僕もメンバーもそうなんだけど、音楽に影響されてバンドを始めたり、音楽で感動したり感情を揺さぶられることって、お客さんも含めてみんなあると思うんです。伝えたいメッセージだとか自分らの音楽性とかを2016年、メンバーと一緒にツアーをまわったりして、自分らがどの方向に向かっていくのかを考えたときに、そういう思いを伝えていきたいなと思いました」

─ちかさんは変化についてどう思ってますか?

ちか(B)「自分は前髪も変化したし、肉付きもちょっとよくなりました」

Leo「それ、いい意味で?」

ちか「いい意味で。昔に比べたら全然よくなりました」

未夢「内面的な変化はありましたか?」

ちか「あれ? 質問側の人になったの? 内面的な変化は……(考え込む)」

Leo「俺が感じる変化はありますよ。カラコン(カラーコンタクト)を外すようになりましたね。今まで絶対に誰の前でもコンタクトを外さなかったんですよ。その理由が、外したときの自分の目が嫌いだからって。だけど去年は心を開いたのかどうでもよくなったのかわかんないですけど、俺らの前では外すようになりましたね」

ちか「すごいコンプレックスがあって。いろんな理由があってコンプレックスになったんですけど、メンバーの前ですら見せたくないと。一つの中毒みたいな、カラコン依存みたいになってたんですけど、付き合いも深くなって、見せてもいいし、どうでもいいやみたいな気持ちもあって」

Leo「心は開いたよね」

ちか「少し。ちょっと人付き合いも苦手で、人と関わるのも苦手なんですけど、3年も一緒にいればカラコンも外すよね、っていう話です」

Blu-BiLLioNのオープニングアクトとしてまわったツアーでバンドとして大きく変化した

未夢(Vo)

─昨年、弾丸 NO LIMITはBlu-BiLLioNのツアーのオープニングアクトとして全国を一緒にまわりましたよね。そこで見た景色や経験も、変化した理由の一つなのかなと思ったんですが。

未夢「そこでの経験が一番大きかったです。大きなツアーをまわるというチャンスをいただいて、自分達は何ができるんだろうかと。ここで今までどおりのライブをしてたら、きっと今までと変わらない結果が待ってるんだろうなっていうのがあって。自分達でどういうライブをすればいいんだろうと一本ずつ考えていって、伝えたい思いを各地に届けていきました。ほんとにバンドとして変化が大きかったのが、あの“Gift”ツアーだったと思います。個人的な話で言うと、歌に対しての意識が一番変わりましたね。言葉に関しても歌に関してもそうなんですけど、Blu-BiLLioNのヴォーカルのミケさんの“歌で伝えなきゃ”っていう、その背中を見て、今の自分じゃ足りないんだなっていうことが再確認できました。それで変われたのかな? 分かんないですけど、変われる努力をしました」

悠介「だいぶ変わったと思いますよ。その後にYouTubeの『弾丸ch.』でツアーのダイジェストを出したんですよ。その映像を僕が作ったんですけど、ツアーの最初の方と最後の方と、ステージにいる未夢が変わってきてて、それが映像でも感じられたんですよ」

未夢「自信がなかったわけじゃなかったんですけど、今までちょっとどこかでビクビクしてたのかなと。今思うとですけどね。でも今はステージに立って、俺を見てくれ!って思えるようになったのは大きな変化だと思います」

Leo「全ヵ所のBlu-BiLLioNさんのステージを見させていただいたんですけど、結束力みたいなのがすごくて。あんなに近くで見させてもらう機会なんてなかなかないんで。ステージ以外でのメンバーさんの人柄もそうなんですけど、そういうところも含めてこういう人間になりたいなと。あと、この『BULLET』の制作が“Gift”ツアーをまわりながらの制作だったのもあったり、ライブ一本一本についてもメンバーと話し合ったりすることができて、すごく実りのあるツアーでしたね。で、全然関係ない話なんですけど、一つ発見したことがあって」

─なんですか?

Leo「未夢っていつもライブの前に一人の世界に入りたいのかもしれないんですけど、毎回イヤホンしてるんですよ。Twitterのオフィシャル写真を見てもらえたら分かるんですけど、“今日のライブありがとうございました”みたいな集合写真を本番直前に撮る時も毎回イヤホンしてます。しかも人のを借りて」

未夢「ハハハ!」

Leo「ずっと音楽を聴いてて。たぶんイメージトレーニングをしてるんですよね。それはすごいいいことだと思うんですけど、いつも何聴いてるんだろうなと思って一回画面を見たことがあるんですよ。そしたら“落ち着く音楽”って書いてあって(笑)」

悠介「それ聴いたことあるよ。一回、イヤホンをつけ忘れたのか、『あ、やべえ、いつも聴いてるのが流れちゃった』って(笑)」

ちか「うちのヴォーカルはプラシーボ効果が人より効くんですよ。だから、ついてないアイロンを『これ熱いよ』ってひっつけたら、たぶん火傷します」

未夢「アハハハハハ!」

ちか「だから“落ち着く音楽”なんて聴いちゃえば、勝手に落ち着くんですよ」

未夢「あれを聴くことによって落ち着いた気分になれるんですよ」

Leo「普通に自分の好きな音楽を聴いてると思うじゃないですか(笑)。まあ、そういう自分のルーティーンみたいなのがあるのはいいと思います」

未夢「そういうルーティーンみたいなのは今までなかったんですよ。でも、“Gift”ツアーで自分の中で、ライブ前はこうやって過ごしたらいいんだ、っていうルーティーンがちゃんとできるようになりました」

武器となるようなライブ曲で、なおかつ弾丸っぽい曲が新曲「BULLET」だった

Leo(G)

─“Gift”ツアーで得たものは本当に多かったんですね。で、そろそろ本題のシングル「BULLET」のお話に移りたいんですが、先程のお話では“Gift”ツアーの最中に制作をしていたと。

Leo「そうなんです。前作のミニアルバム『マズル』を出した後に、メンバー内で次にリリースする作品の表題はガチな歌ものにしようっていうところで一致して。歌で勝負したいっていうのがあったんですけど、それ用にいろんな種類のデモを作っていたんです。それで“Gift”ツアー中に、次の表題をどうするかっていう話になった時に、やっぱり俺らの武器がもう一個ほしいなと。武器となるようなライブ曲で、なおかつ弾丸っぽい、俺らにしかできないような楽曲、歌詞にしようってなって。それで『この曲でしょう』と全員が一致したのが、この『BULLET』だったんです」

未夢「この曲に関しては、今まで僕の書いた歌詞とは違うテイストで書いてくれとLeoに言われてて。で、このシングルで新しいことにチャレンジしたいというのもあって、ちょっと今までとは違うテイストで書いてみたんですけど、ほんと4、5回ぐらいはねられたんですよ。こうじゃない、こうじゃない、もっと柔らかくていいんだ、もっと砕いていいんだ、って。で、砕いて砕いてこれにはなったんですけど、やっぱすごいですね、砕いた結果、“クレクレおばけ”なんてワードが出てくるぐらい砕けた歌詞になったので、そこは初挑戦なところがありましたね」

Leo「別に今までの歌詞がダメだったわけじゃなくて、今までとちょっと違うテイストでやりたかったんです。今までは未夢のストレートで刺さるようなちょっと堅めの歌詞がよかったんですけど、今回はそこを砕いて遊び心が入っているようなものにしたいなというのがあって。で、ディスカッションしつつこうなりました」

未夢「この曲、悠介とLeoの二人も歌詞を出してきたんですよ。ほぼフルコーラスで。僕も当然書いてたんですけど、その歌詞も参考にしながら書き進めました。だから今回はメンバー内で競争意識もあって」

悠介「面白かったですね。書いてみて分かったんですけど、僕も未夢側だなと思ったんですよ。僕も堅い側の人間だった(笑)」

未夢「君も堅い人間ですね(笑)。でも本当に難しかった、今回。今まで生きてきた自分って人間を、一回ぶっ壊さないと書けない気がして。本当に辛かったですね」

─そうだったんですね。聴いたとき、逆に今回はいつもと違ってのびのびと書いたのかなと思ってました。

Leo「まさに目指してたのはそこです。中身はあるんですけど、そんなにガチガチにしなくていいっていうのが俺の中であって」

未夢「それが僕の中ではものすごく難しく感じちゃって」

Leo「それはもう、そうじゃん。一番最初に未夢が歌詞をあげてきた時から、堅い人間だと俺は思ってた」

未夢「あ、そう(笑)」

Leo「今後そういう歌詞がなくなるっていうわけじゃないけど、今回は変えたかったんです。結果、いい意味で軽くなって。でもサビはやっぱりしっかりしてるんですよ」

─タイトルもそうだし、“撃ち抜いて”という言葉も入っていて、弾丸 NO LIMITのテーマソングのような曲になりましたね。

未夢「もちろん、そうしたくて。“3.2.1. で撃ち抜いて”みたいなワードは絶対に入れてくれっていうのは最初からありました」

Leo「そうですね。最初から、弾丸 NO LIMITだからこそ入れられるようなワードを絶対に入れようっていうのがありました。まあ、その歌詞のところに入ってる銃声はデモの段階から入れてたので、逆にその歌詞じゃなきゃ何がくるんだ?って気になるところだけど(笑)」

未夢「たぶん、ライブでもきっと楽しい曲になるはずだと思うんですよね。すげえ暴れられる曲だと思うんで。あと、“3.2.1. で撃ち抜いて”のところは、きっとみんなが“撃ち抜いて”ポーズみたいな、弾丸サインみたいなフリをしてくれると僕は信じてます!」

Leo「まあ、やってくれなかったら二度とこの曲やる気ないんで(笑)」

未夢「アハハハハハ!」

─ちかさん、今回のレコーディングはいかがでしたか?

ちか「今まではスタジオで録ってたんですけど、今回はLeoの家でLeoと2マンで録ったんですよ。今までは妥協してしまう部分だったり、言いたいことも言えないような感じだったんですけど、メンバーはやっぱり身の丈を知ってる人だから。Leoとやって妥協する部分がなかったし、このフレーズはこうしたらいいんじゃないか、みたいな話も2人でしながらできました」

Leo「自分的にもいい経験になりました。本当にメンバーで作品を作っている感じがして、やりがいがありましたね」

ちか「自分は、レコーディングって苦痛なものっていうイメージだったんですよ。今までの人生経験からして」

前作の『マズル』でのレコーディング話で、そんなことを言ってましたね。

ちか「前作のレコーディングなんて思い出したくないですもん。レコーディングが苦手なんです。それを今回、見事に覆しましたね」

悠介「好きになったの?」

ちか「好きまではいかないけど、悪かないかな、っていう」

─悠介さんは順番的には一番最初ですよね?

悠介「そうです。僕が最初に録って。もちろん家では100%無理なので、スタジオでエンジニアさんと一緒に。レコーディング、僕は楽しい側の人間なんで(笑)、今回も楽しく、よりこだわれたかなと思います。今までの作品以上に音作りもこだわったりして。曲がやっぱり多くなってきてるので、今までとは違うアプローチだったり、今までにないフレージングだったり、曲の雰囲気に合わせて、どうやったら面白くなるかなっていうのを考えてやりました」

自分が歌うまでの道のりを振り返って歌った「Beginning」

ちか(B)

─今までにない感じと言うと、二曲目の『Tick-Tack』は顕著ですね。

悠介「そうですね。『Tick-Tack』は一番面白いものができたかもしれない。シャッフルの曲は他にもあるんですけど、全然違うアプローチでのドラミングができたかなと思います」

Leo「『Tick-Tack』は結構こだわりましたね。シンセの音とかも、打ち込みじゃなくて、初めてシンセを弾きました。それもBlu-BiLLioNさんの影響です」

未夢「『Tick-Tack』は、すごいリフがかっこよくて好きなんですよね。今思ったんですけど、僕、弾丸 NO LIMITの曲の中でこの曲が一番好きかもしれない」

Leo「まじで?」

未夢「うん。シングル曲差し置いてこんなこと言うのもあれだけど(笑)。好みってあるじゃん。仕方ないじゃん(笑)。一番好き」

悠介「うん、好きそうなんだよね、この陰湿な感じ」

未夢「アハハハハハ」

悠介「僕、『マズル』の時の歌詞を見て……」

未夢「陰湿な人間だと思った?(笑) 密かにそう思ってたんだ……。でも、『マズル』を作ってから、聴く曲のセンスも変わった。なんでか分からないけど。それで『Tick-Tack』が僕の中で今すごいブームになってる」

悠介「だから、『マズル』で陰湿になったんだよ」

Leo「よし、次は陰湿なアルバムを作ろう(笑)」

─好きなのは楽曲? 歌詞?

未夢「歌詞もだし、自分の声が入ったら好きになりました(笑)。僕、もともと自分の声が好きじゃなかったんです。もっとハスキーなしゃがれた声にならないかなとずっと思ってたんですけど、レコーディングを重ねていって、こんなふうなクセをつけていったらカッコ良くなるかな、とか試行錯誤していって、ようやく自分の歌に自信がもてるようになりました。こうやって作品を出していて当たり前のことだと思うんですけど、自分の声や歌に自信をもってリリースできるようになったのはここ最近。今は歌が楽しいです」

─しかしこの、後ろ向きな『Tick-Tack』の主人公は、『BULLET』の主人公に撃ち抜かれちゃいそうですね。

未夢「狙ったわけじゃないんですけど、確かに(笑)」

Leo「考えたことなかったね。でも、ほんとだね(笑)」

未夢「『Tick-Tack』の歌詞も、悠介がフル尺で歌詞をあげてくれて。ちょうど同じタイミングで書き上げたから見てみたら、“なんか言いたいことは似てるね”っていう話になって。僕が書いたものを悠介が“こっちの言い回しの方がいいんじゃない?”みたいな感じでいじってくれたり、すげえ協力的にやってくれて、それも新しい試みでした」

悠介「僕も明るい曲が聴けないぐらい陰湿な曲が好きで(笑)。この曲めっちゃいいと思ってイメージが沸いてきて。陰湿な歌詞を書きたいなと思って書いて見せたら、同じような陰湿なことを未夢も思ってた(笑)」

─そして「Beginning」は、未夢さん自身の歌ですね。

未夢「さっきも言ったんですけど、“Gift”ツアーをまわって改めて歌の大事さみたいなのを気付かされて、自分が歌うまでの道のりだったり、今までどうしてきてたっけなって、改めて振り返って歌詞に書いてみたのが『Beginning』です。歌を志して、最初どんな人間だったかと振り返ってみると……モテたいから始まってるんですけどね、ヴォーカルやり始めた理由ってそんなところからだったんですけど、だんだんやっていくうちに理由ってどんどん変わってきて。改めて自分のことを振り返って確認できた曲だったなと思います」

2月18日TSUTAYA O-WESTでの初ワンマン。攻めるしかない。守りは捨ててます

悠介(Dr)

─そして2月18日にはTSUTAYA O-WESTでワンマンライブがあります。

未夢「この一日にかけてるっていう言葉じゃ軽いと思っちゃうんですけど、2016年が始まったときから僕らはこのO-WESTに立つんだっていうのを決めてて、すべての活動はここに向けての活動だったので、この一日に僕らのバンド人生をかけてると言っても過言ではない一日になると思います。あとは、このO-WESTに立つ自信っていうところに関して、ここに立つべき、立つにふさわしいヴォーカルなのかな、バンドなのかなっていうのがすごいフワフワ〜っとしてたんですよ、このワンマンを決めたばっかりの時って。でも今は自信をもってこのステージに立っていいんじゃないかなと思えるようなバンドになってると思うんで、ぜひ遊びに来てほしいです」

Leo「一年前、俺が言い出したんです、O-WESTに立とう、と。ちゃんと成功する保証も何もなかったけど、ただ3年を迎えるにあたって、ここを通過できなかったらもうダメじゃないかっていう話をして。それはみんな一致だったから決めたんですけど、不安しかなかったその当時に比べたら、2016年このメンバーと過ごして、たくさん曲作ったり一本一本大事にライブをやってきて、メンバーともたくさん話したら、不安な気持ちがちょっと自信だったり楽しみに思う気持ちに変えていけて。今の俺らだったら絶対にいいライブができるっていう自信があるので、もし迷ってる人とかいるなら絶対に来た方がいいんじゃないかなっていうふうに思います」

悠介「変わらないことが魅力のバンドもいると思うんですけど、僕らはすごく変わってきて、これからもどんどん変わっていくと思うんです。どんどん変わってどんどんよくなっていくバンドだと思うんで、“ちょっと前に見たしなあ”とかじゃなくて、この日を見てほしいなと思います」

ちか「アンパイな選択肢じゃないと思うんですよ、O-WESTを自分らが選んだっていうのは。半ば背水の陣でやると思うんです。ゲームのRPGの職業でいったら、バーサーカーみたいな」

未夢「わかりづらい(笑)」

ちか「攻撃特化みたいな職業があるんですけど、それみたいなものなんで攻めるしかない。守りは捨ててますよっていうことなんですよ。なのでぜひ来てください」

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弾丸 NO LIMIT リリース情報

初回盤

通常盤

BULLET

2017年2月8日発売

初回盤(CD+DVD):RIOC-038/039 ¥1,800(税抜)
通常盤(CD):RIOC-040 ¥1,500(税抜)

初回盤
CD収録曲
1. BULLET 2. Beginning
DVD収録内容
1. BULLET -Music Clip- 2. Shooting Off Shot

通常盤CD収録曲
1. BULLET 2. Tick-Tack 3. Beginning

弾丸 NO LIMIT ライブ、イベント情報

ワンマンライブ THE LAST RESORT
日程:2月18日(土)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:TSUTAYA O-WEST
前売 ¥3,800 / 当日 ¥4,300 (税込・ドリンク代別)
一般発売:下記プレイガイドにてチケット発売中
・ローソンチケット (Lコード:74244)
・チケットぴあ (Pコード:309-863)
・イープラス
問い合わせ:NEXTROAD 03-5114-7444(平日14:00~18:00)

弾丸 NO LIMIT オフィシャルサイト

弾丸 NO LIMIT サイン入りポスターをプレゼント!

シングル「BULLET」をリリース!そして2月18日に迫った初のTSUTAYA O-WESTに向けて引鉄をひいた弾丸 NO LIMIT。今年さらなるブレイク間違いなしの彼らにぜひ注目を!
4人のサインを入れたポスターを抽選で2名様にプレゼント!(提供:Riostar Records)

>プレゼント応募サイト

応募締切り:2017年3月20日(月)


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