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Blu-BiLLioN「これまでのイメージを今のBlu-BiLLioNを見て壊してほしい」 新曲「響心identity」インタビュー

2017年2月21日(火) 12:00配信

年明けのイベントで初披露された新曲「響心identity」を2月22日にリリースするBlu-BiLLioN。今回のレコーディングでようやく理想の形に近づけたというメンバーは、今がバンドとしての転換期だと語る。変化には大きく強いエネルギーが必要となる。今作はまさにBlu-BiLLioNが変化していくための起爆剤となる作品だと言えるだろう。(インタビュー&文:大窪由香)

Blu-BiLLioN

「響心identity」は今までの激しさと違う。もっと伝えたい思いから出る激しさ

ミケ(Vo)

ミケ(Vo)

—2月22日にリリースされる新曲「響心identity」ですが、1月7日に行われたイベント“治外法権VOL.6”で初披露されましたね。一聴した印象として、歌詞やサウンドの強さが残りました。

ミケ(Vo)「今までのBlu-BiLLioNの中で、一番感情を強く出せてる曲なんじゃないかなと思います。歌詞的にも曲的にも演奏的にも。初めて聴いた人はビックリしたんじゃないかなと思いますね。今までと激しさのベクトルもちょっと違うかなと。もっとエモーショナルなというか、ヴィジュアル系がよくやる激しさじゃなくて、もっと伝えたい思いから出る激しさというか」

—伝えたい思いとは、どういうことですか?

ミケ「今まではあんまり何も考えなくても、ある程度若さだったりとか、見た目だったり、そういう部分で変な言い方ですけどやれてきてたと思うんです。でも、そうじゃないところがこれから必要というか。自分達の芯の部分をもっと出していかないといけないんじゃないかなと思って。だから自分に負けたくない…、負けないようなライブなり歌詞なり曲なりをやったら、自然にそういう表現になるのかなと思って」

—「響心identity」の制作はいつごろから始まったんでしょうか?

宗弥(G)「曲を作ったのがちょうど去年のGiftツアーの最中、去年の秋ぐらいです。曲調のイメージはなんとなくあったんですけど、ライブに集中しなきゃいけない、でも締切もあるよっていう、結構大変だった気がします。俺、あんまり難産することってないんですけど、今回は結構時間がかかったなと。それこそ転換期だと自分でも感じてたんで、やっぱり強い曲であってほしかったし。バンドを代表として、自分が今どんなことを思っていて、どういったものを表現すればいいのか、そういうものを自分の中でかいつまんでいった気がします」

mag(G)

mag(G)

—この曲に対してレコーディングではそれぞれどんなアプローチをされたんでしょうか?

宗弥「普通に答えるのは今までもやってるんで、アプローチ方法を何かにたとえて答えていこう。大喜利みたいな感じで(笑)」

—え?! それ、いけますか?

珀(B)「ちょっと急にザワザワし始めたんだけど(笑)」

宗弥「たとえばスポーツにたとえるとか」

「無理だよ(笑)」

mag(G)「この曲はゆで卵みたいなもので…」

ミケ「お!例えてきた(笑)」

mag「堅すぎてもダメ、柔らかすぎてもダメ」

宗弥「深い!」

ミケ「そんなことないでしょ。堅くてもいいでしょ、ゆで卵は(笑)」

mag「堅すぎたらちょっと重すぎる曲になっちゃうし、柔らかすぎたらそれはそれで合わない。そんな曲です。イエスノーで答えを出すっていうのがこの世の中の生き方なわけで、ゆで卵を割ったときに初めて黄身が見える。それが答えなんだっていう。そういう生き方もあるんですよね。マヨネーズをつけるのか、塩をつけるのか。おでんにもなる。そんなゆで卵みたいな生き方をそれぞれしてほしいなという思いを込めて、ギターを弾きました」

宗弥「深いなあ。曲作った身としては、感動しました(笑)」

自分がこうしたいっていう音、その理想に近づける作業ができた一作品目

宗弥(G)

宗弥(G)

—Aメロはギターとベースが絡んでいて、Bメロはシンセだけという構成が面白くて、そういうところもBlu-BiLLioNならではのアプローチなのかなと思いました。

宗弥「僕らって、この人(teru/key)の存在が他のバンドとは違うところだっていうのが昔からありまして。AメロとBメロと、パツンパツンと切り替わってもちゃんと一曲でまとまってるっていうのが面白いんじゃないかなと思って。最近は作曲のタイミングでそういうアレンジにしようって思ってることも多いんです。一気に異次元に飛ぶような感覚ってちょっと面白いんじゃないかなと」

teru(Key)「大体いつも宗弥の曲ってデモの段階から完成形が見える形になっているんです。で、今回の曲は最初、鍵盤が何も入ってなかったんです。ギターのサラウンド感が全篇をとおしてすごいかっこよくて、これキーボードいるかな?って自分で思ったぐらい。デモの時点で洗練されていた曲なんで、シンセは今のBメロだったり、サビのところの裏にうっすら入ってたりするぐらいにしました。メリハリのある曲ですね」

—Seikaさんはいかがですか?

Seika(Dr)「今までで一番自由にできたなあっていうのはありますね。今回は自分がこうしたいっていう音、その理想に近づける作業ができた一作品目というか。メンバーの中で“こういうふうにやりたいよね”っていうのがそのまま形にできた。なので、より視野が広がったし、次はこうしたいなとか、そういうことが見えたレコーディングでした。今までのBlu-BiLLioNの曲を聴いてた人、Blu-BiLLioNの音ってこういう音なんだよねって思ってる人からしたら、だいぶ音は変わったんじゃないかなと思います。だんだん理想に近づけていけてるなと」

—前面には出してないけど、今回はセルフプロデュース、ということですか?

珀(B)

珀(B)

宗弥「それに近いですね。環境が音と人を作る場合もあるんですけど、人が環境を作るところもあると思うんですね。僕らも今日までバンドを続けてきて、スキルアップもあるからこそ、信頼関係みたいなものでやれてるんだろうなっていうのはありますね。だから確かに自由度も増したし、視野も広がったような気がします」

—では、珀さんは?

「宗弥が作る曲は毎回そうなんですけど、この曲かっこいいなと思ってるうちに『響心identity』のレコーディングが終わってました(笑)。特にここをこうしてやろうとかそういうことは考えずに、わりと自然に出てきたものと、宗弥が事前に入れてたものを聴いた印象で弾きました。変に考えたものじゃなくて、僕が自然に生み出したものでのってもらえたらうれしいなっていう気持ちです」

—歌詞については、自分達の芯みたいなものを出していかないと、というお話を最初にしていただきましたが。

ミケ「歌詞的にはスポーツでいうならサッカーですね。海外の強豪チームと日本のサッカー少年団との試合みたいな感じなんですけど。自分側が強豪チームなんですね。あえて子供の方によせずに本気でパス回しをしつつ、これが俺らだぞと見せつけて、パスも一本も触らせない。触らせず、サビで一回パスを後ろに戻し、そこからストライクというかロングシュートを一発決める、これが『響心identity』です(笑)。どうだ、俺らを見て学べと。こうだろ?こうだろ?と問いかけつつ攻めつつみたいな。今までBlu-BiLLioNは曲的にも歌詞的にも手を差し伸べる曲が多かったわけなんですけど、それをあえてせず、ちょっと突き放したところから、こうじゃない?って提示をしています。まずは感じてほしいです」

「響心idintity」も「PM7:00」もゆで卵みたいな曲!?

teru(key)

teru(key)

—カップリングの「PM7:00」は片想いの切ない感じが伝わります。

ミケ「恋愛の曲を書くときに、お互いが両思いで“好きで好きで愛してる”みたいなのを書いたことがないし、書けないんですよね(笑)。それでだいたい女の子が可哀相な状況に陥ることが多くて。その方がドラマチックというか。少女マンガが好きなんで、そういう状況を想像しながら書くのが好きなんですね。この曲は歌詞を入れる幅というか、歌詞をあてはめるところがいつもに比べてちょっと短いんですよ。ラストサビの長さとか。だから結末まで書くとちょっと書ききれないかなと思って、あえて聴き手側が想像できるような余白を残すような歌詞にしてみました。だからこのタイトルもそうなんですけど、どういうことなんだろうと思いながら見てもらうと面白いかなと」

—宗弥さんはこういう歌詞がつくとは……。

宗弥「予想だにせずですね。『響心identity』作って、別にまた作ってる曲もあって、それもこれもちょっとハードなテイストだったので、もう疲れてたんですね。ほんとに疲れてたので、1ミリもロックしたくないと思ったんです。で、優しいやつを書きたいと思って、これがいいやって作ったのがこの曲です。わりとすぐ作れました」

ミケ「気持ち的に完全に一緒で。俺も『響心identity』の歌詞を書いてたんで疲れ切ってた(笑)。そのときにこれがきて、宗弥に『めちゃめちゃいいじゃん!』メールして。癒されましたね」

宗弥「曲調は自分の中で一昨年ぐらいから、僕らはロックである以上に、踊れるバンド、踊れる音楽っていうのを考えていて。自分的には『響心identity』も、この曲もいわゆるダンスミュージックなんですね。レコーディングの話になっちゃうんですけど、生でいくか、リズムを生にするのか、シンセサウンドにするのかがあって、結果的にシンセサウンドにしたんですけど、CDならではのノリが出たなと思います。ちょっとスタイリッシュというか」

Seika(Dr)

Seika(Dr)

—AOR、シティポップみたいな。

宗弥「そうですそうです。だからスマホとかでイヤホンして聴いてほしい系の曲かな」

—全面的にシンセサウンドになりましたが、teruさんはいかがですか?

teru「今の優しい感じを意識したというか。きっちりしたダンスミュージックは限りなくぴったりなところに合わせたりするんですけど、この手の曲は逆にちょっと後ろで弾いてみました。自分もふんわりしたような環境で、お香とかホワイトセージっていう葉っぱを焚きながら」

—ではmagさん、「響心identity」はゆで卵でしたが、この曲は?

mag「この曲も、ゆで卵みたいなものですね」

宗弥「お〜、そう捉えたか!」

mag「カフェラテが甘くて苦いように、ゆで卵も白身は淡白だけど黄身は濃い。やっぱり反比例した存在が一つになってるっていう。でも一緒に食べたらおいしい」

(一同笑い)

宗弥「彼は感覚で生きてるので(笑)」

—(笑)。Seikaさんは?

Seika「たとえるなら薬ですかね」

宗弥「たとえてきた(笑)」

Seika「女の人が歌ってるようなところがあるじゃないですか。あれを聴くと寝ちゃうんですね。だから睡眠薬的な感じですね。すごい安らぐというか。ミケが歌ってるのに寝てるんだけど(笑)、最後まで聴いてみたいなと。癒しですね」

「レコーディングのときに、この曲とっても頑張ったんですよ。結構オシャレな曲なのでかなりこだわったんですよね。で、『この3曲の中でレコーディング一番時間かかってできたよ!』って送ったんです。そしたら宗弥に会ったときに、『打ち込みにしようかと迷ってるところなんですよ』って言われて。次ミックスに立ち会った瞬間に、しれっと僕のベースとSeikaちゃんのドラムが消えてて(笑)。うそでしょー!みたいな。結果、今の方が合ってるんでチョイスがさすがだなと思ったんですけど…幻に消えたリズム隊があるんです(笑)」

—リズム隊がいるバンドバージョンはライブでのお楽しみですかね。

「そうですね」

ミケ「いやいや、たぶん打ち込みになる(笑)」

「だったら俺、指鳴らしとくわ(笑)」

Blu-BiLLioNのライブで晴れた気持ちになってもらいたい

—そして3曲目の「Mr.Freedom」は、ストレートにうちのライブに来てよっていう曲ですか?

ミケ「歌詞的には完全にそれしか意識してないですね。ライブ会場にきて、普段の日常生活だったりとかそういう現実感をとっぱらってほしいなと思ってこの歌詞にしました。感じたままきいてほしいし、感じたまま楽しんでほしいなっていう、その一つしかないですね」

—作曲は珀さんですが、やはりライブを意識して作られたんですか?

「そうですね。ライブを意識したんですけど、最近っていうか世の中的には、やっぱり言いたい事が言えないような世の中だと思うんですよね。我々6人、人間一人が何かを変えられるわけでもない。この6人が揃っても何ができるかわかんないわけですよ。だけどライブの楽しさは伝えられる、共有することができるという自信はすごくあるので、そんな中で鬱憤をはらしてもらいたいなと思ったんです。ただライブを楽しむだけじゃなくて、鬱憤を晴らしてもらいたい。ただ楽しかったね、よかったねっていうよりも、晴れた気持ちになってもらいたいんです。そういう曲になればいいなという思いで書きました」

—ちょっと先ですが、全国ツアーが5月から始まります。どんなツアーにしたいなと思いますか?

ミケ「今回ツアータイトルが『Sing×Dance×Rock』になってるんですけど、俺らの今のバンドを一言で表したらこれだと思っているんですね。今回のシングルも3曲でそれを表せてるんじゃないかなと思って。バンドが今一つになってそっちにちゃんと向かっていて、形として出せてるから、それをもっと突き詰めていけたらと思っています。なかなかこんなに振り切ってやってるバンドっていないと思うんですよ。それをちゃんと色として出していきたいなと。で、Blu-BiLLioN変わったなって、もっと知られたいですね。たぶん最初の方のBlu-BiLLioNを知ってる人は、こういう感じでしょ、みたいなイメージがあると思うんです。そのイメージを今のBlu-BiLLioNを見て壊してほしいですね」

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Blu-BiLLioNオフィシャルサイト

Blu-BiLLioN リリース情報

初回盤A

初回盤B

通常盤

響心identity

2017年2月22日発売

初回盤A(CD+DVD・写真上):RSCD-239/240/\1,800(税抜)

【初回盤A収録内容】着せ替えジャケット封入(初回A,B共通12種よりランダム1種封入) [CD]1. 響心identity 2. PM7:00 3. 響心identity (カラオケ)[DVD]響心identity -Music Clip-

初回盤B(CD+DVD・写真中):RSCD-241/242 \1,800(税抜)

【初回盤B収録内容】着せ替えジャケット封入(初回A,B共通12種よりランダム1種封入) [CD]1. 響心identity 2. PM7:00 3. 響心identity (カラオケ)[DVD]「響心identity」オフショット

通常盤(CDのみ・写真下):RSCD-243(CD) \1,500(税抜)

【通常盤収録内容】1. 響心identity 2. PM7:00 3. Mr.Freedom 4. 響心identity (カラオケ)

LIVE DVD 「Gift」 2016.12.25 CLUB CITTA’ 川崎

2017年4月12日発売

詳細発表は後日!

Blu-BiLLioN 6th Anniversary TOUR「Sing×Dance×Rock」

5/11(木) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3

5/13(土) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE

5/14(日) 長野CLUB JUNK BOX

5/21(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!!

5/26(金) 名古屋E.L.L.

5/28(日) ESAKA MUSE

6/2(金) 福岡DRUM Be-1

6/3(土) 岡山IMAGE

6/9(金) 仙台MACANA

6/11(日) 札幌cube garden

6/16(金) 熊本B.9 V2

6/18(日) 広島SECOND CRUTCH

7/2(日) 恵比寿ザ・ガーデンホール

【開場/開演】

[平日] 開場 18:00 / 開演 18:30

[土日] 開場 17:00 / 開演 17:30

[恵比寿ザ・ガーデンホール] 開場 16:45 / 開演 17:30

【チケット】

スタンディング ¥4,800(D別)

恵比寿ザ・ガーデンホール ¥5,000 (D別)

【一般先行】

受付期間:3/4(土)12:00~3/12(日)18:00

入金期間:3/15(水)13:00~3/26(日)21:00

【一般発売】

4/1(土)

Blu-BiLLioNスペシャルフリーライブ in サンリオピューロランド
3月4日(土) サンリオピューロランド 1F知恵の木ステージ

<時間>

1回目 11:00~11:30

2回目 15:50~16:20

3回目 18:30~19:00

<内容> スペシャルフリーライブ

<サイン・チェキ撮影会(7ショット)>

時間:各スペシャルライブ終了後

https://www.puroland.jp/liveshow/blu-billion_spl/

Blu-BiLLioNオフィシャルサイト

Blu-BiLLioN サイン入りポスターをプレゼント!

2月22日にシングル「響心identity」をリリース。そして5月からは待望の全国ツアー「Sing×Dance×Rock」が始まるBlu-BiLLioN。そんな6人のサイン入りポスターを抽選で2名様にプレゼント!(提供:Resistar Records)

応募締切り:2017年3月20日(月)

>プレゼント応募サイト


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