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BugLugが語る「BugLugと自分」 パーソナルインタビューvol.3 燕 「BugLugは体の一部。生きていくうえでなくてはならないもの」

2017年4月3日(月) 16:00配信

約1年間の4人での活動期間を経て、5月7日初の日本武道館公演で完全復活するBugLug。そんなメンバーの今の心境を掘り下げるパーソナルインタビュー第3弾は、ベーシスト・燕。

あえて音楽から遠ざかっていたスポーツ少年が、再び音楽の道を目指し、「根拠のない自信」と「運」と、恐るべき「先見の明」でBugLugを形作った。そんな彼の言葉は、とても力強く、逞しかった。(インタビュー&文:大窪由香 撮影:西槙太一 ヘア&メイク:yagi [Alpha Knot])

BugLug 燕

—ズバリ燕さんに伺います。「あなたにとってのBugLugとは?」

「生きていくうえでなくてはならないものというか、体の一部というか。そういう感じですかね。なかったらたぶん、自分という人間がいなくなるというか、あって当たり前のもの。それが去年なくなりかけたので、改めてそういう思いを実感しました」

—一聖さんが戻ってきた時のアーティスト写真で、燕さんが一聖さんとハイタッチされてますよね。ものすごく素敵な写真だったんですが、あれはどういう瞬間だったんですか?

「あれはたまたま撮れた一枚なんですけど、昔、一聖とハイタッチするギャグみたいなのをやってたんですよ。それをたまたまあの時にやってたら、パシャッと撮れたっていう感じなんです(笑)」

根拠のない自信から、俺プロになれるなって思って。よく分からないけど、絶対売れる自信がある!みたいな(笑)

—和やかな感じが伝わってくる写真でした。では、まずは燕さんが音楽に目覚めた頃の話から伺いたいのですが。

「もともとちっちゃい頃から歌を歌うのが好きだったらしいんですよね。うちの親がピアノの先生なんで、その流れで3歳ぐらいから音楽には触れてました。親に教わると俺が言うこと聞かないからって、音楽スクールみたいなところに行かせたらしいんです。あと、ちっちゃい頃からヒーローものがすごい好きで、ヒーローショーに行くと、よく自ら手を挙げてステージにあがっちゃったりしてて(笑)。結構ちっちゃい頃からステージに立ったり、人前で歌ったり、恥ずかしがらずにやってたらしいので、たぶんそういうところが自分の原点の原点にあるんじゃないかなと思います」

—ピアノはそれからずっとやってたんですか?

「やっぱり思春期になってくると、(ピアノは)女がやるもんだっていうイメージがあって。周りはみんなサッカーとかやってるじゃないですか。俺もスポーツはやってたんですけど、合唱コンクールになると、俺がピアノをやってるのを知ってるから、音楽の先生とかが俺に楽譜を渡してくるんですよ。それが嫌で。で、毎回それを覚えるのも嫌で。小学校6年まではなんとか嫌々やってたんですけど、中学に入って辞めました。今では小さい頃から音楽をやらせてもらってた事には感謝してますけどね!」

—その後、また音楽を始めたのは何がきっかけだったんですか?

「ちょうど俺らの世代って、いろんな有名バンドが出てきた時期だったんで、周りで聴いてる友達も多かったし、バンドをやってる友達も結構いたんですよね。で、俺はやっぱりちっちゃい頃からピアノをやってたから、なんとなく楽器を弾く感覚は体に染み付いていて。それで、スーパーの中に入ってるガラス張りのスタジオで友達がバンドをやってるのを中で聴かせてもらって、『おー、すごいね』ってなって。でも絶対こいつより俺の方がうまく弾けるなあって、根拠のない自信があったんです(笑)。そこから自分もちょっとやってみようかなと思って、中3ぐらいの時に初めてベースを持ったんです。でもそれも、たまたまですね」

—たまたまなんですか?

「はい。ベースが空いてたっていうのもあるし、簡単そうだなみたいなのもあったし(笑)。あと低音とかズンズンするのが好きだったんで、そういうところから入って、やっぱり友達よりもうまくなっちゃって(笑)。好きなんだなあって思ったんですけど、高校で一回辞めちゃって、ベースはほこりかぶった状態になっちゃったんですね」

—えー! それは何でですか?

「俺、すげえ頭悪くて内申点も相当悪かったんで、行ける高校がなかったんですよ。でも唯一バスケットをやってたので、それで高校に行けるっていう話があって。それで入ったのが結構強い高校だったんで、すぐにレギュラーなんてとれるわけがなく、バスケがつまんなくなってきちゃって、一回高校を休学したんですよ。スポーツで入ったから、部活辞めるイコール休学か退学なんですね。で、アルバイトでもしようかなと思ってバイトをした時に、一樹に出会ったんです。一樹はすでにバリバリのバンドマンで、一樹の友達がベースを探してるっていう話があって紹介してもらったんですよ。それが前のバンドのメンバーでもあるんですけど、そこからバンドっていうものをどんどんと本格的にやるようになって。で、またそこで自分の根拠のない自信から、俺プロになれるなって思って(笑)。よく分からないけど、絶対売れる自信がある!みたいな(笑)。それで、東京でちょっとまじでプロを目指してみようぜって、本気でやり始めたっていう感じですね」

「直感」と「根拠のない自信」だけ。それでいいのかなと思ってます

—お話を聞いてると、誰かに憧れてバンドを始めたというよりは、燕さんのその“根拠のない自信”に基づいて音楽を続けてきた、という感じですね。

「ほんとにもう、直感とそれだけですね。でも、それでいいのかなと思ってます。それでダメだったらダメでいいやっていう感覚をもってるんで」

—ヴィジュアル系に触れたきっかけは?

「地元にヴィジュアル系バンドがいて、一樹にそのライブに連れていってもらって。それで衝撃を受けてしまったんです。みんな同じ動きをしてるし、なんか羽根のついた衣装で……。もともとヴィジュアル系じゃない音楽が好きだったんで、それがそんなにかっこいいと写真や雑誌で見てる時は思ってなかったんですけど、実際に生で見ると劇団四季とかそういうのを見てる感覚と一緒だと思うんですけど、すごいなって圧倒されたんです。それから衝撃を受けて徐々にヴィジュアル系になっていきました。当時はヴィジュアル系のカケラもない、坊主で金髪だったんですけどね(笑)」

—坊主だった子が、メイクすることに抵抗なかったんですか?

「ありましたよ、めっちゃありましたよ。ヴィジュアル系を始めた頃に、化粧道具なんか持ってるわけがないから、親がいない時にお母さんの化粧道具使って鏡見ながらやってるんですよ。で、『ただいま』って音がしたら慌てて片付けて(笑)。恥ずかしいから、こっそりやってましたね」

—それから東京の方でも活動するようになって、大変だったことはありますか?

「かなりありますよ。ローディーやってた時期っていうのは、本当に大変でした。何が大変だったかって、ローディーの仕事が終わってから、深夜バイトして、空いた少しの時間で自分達のバンドの練習とか曲作りとかをしてたんで、自分の時間がまずない。しかも、その時はまだ上京してないんで通ってたんですよ。だから新宿駅とかで2、3泊野宿したりして」

—それだけ大変でも辞めなかったのは?

「辞めていくヤツもいっぱいいたんですけど、なんか辞めるのは辞めるで悔しい感じがあったんですよ。そこで絶対にやりきれるっていう自信もあったし、ここで終わりたくない、もっとバンドをやりたいっていう気持ちがあったんで。BugLugでアルタ前でライブをやったことがあるんですけど、“ここで寝てたわ〜”って当時を思い出しましたね。その時は嬉しかったです」

一緒にいて一番落ち着く、楽しい、そういう人とバンドをやりたいっていう気持ちが強かった

—前のバンドが終わって、BugLugを組むまではどれぐらいの期間があったんですか?

「2年ぐらいですね。前のバンドを解散してから5つぐらいのバンドに誘われて。一樹と優と一緒にバンドをやりたいっていう気持ちがあったんですけど、とあるバンドに誘われて、一回ちょっとスタジオに入ってみようかなってことで入ってみたんです。確かに技術も音楽的な知識もすごい人たちでそのバンドの人には最後の最後まで誘ってもらってたんですけど、なんかずっとモヤモヤしてて。バンドってうまいとか技術とかでメンバーを選びたくなくて、一緒にいて一番落ち着く、楽しい、そういう人とバンドをやりたいっていう気持ちが強かったんです。それでやっぱり一樹と優と一緒にやりたいと言ってるなか、その人気バンドに一聖がいたんですよ。そこのヴォーカルだったんです。で、一樹と優にこのヴォーカルを紹介してバンド組んだら、すげえバンドになるんじゃないかなって、その頃からちょっとよぎっていて。徐々に一聖に近寄っていって、『ちょっと夜二人で会えない?』って言って、一聖と二人で会ったんです。それで誘ってみたんですけど、なかなか一聖も首を縦に振らなくて(笑)。でも最終的に、『燕がそこまで言うんだったら』って言って、二人に会ってくれたんです。そこから徐々に4人で会う時間が増えていって、セッションとかやるようになったら一聖もあっちを辞めてこっちをやる、って形になって。俺は泥棒してしまったよ……って(笑)」

—そのバンドの人たちからしたら、そうですよね。

「そうそう。でも結果的に今があるんで。選んだのは一聖だから、俺のせいじゃないですよね(笑)」

—そうですね(笑)。そして将海さんが一番最後に入ったわけですけど、将海さんに聞いたところ、将海さんのことを見つけたのも燕さんだったと。

「そうなんですよね、偶然(笑)。ドラムを入れるっていう話になった時に、ブログとかから辿っていったら、誰かしらフリーでやってる人とかいるかもしれないなあと思って見てたんです。それで将海のブログを見つけたんだけど、プロフィールにはドラマーって書いてあるのに中身は一切ドラムのことを書いてなくて、“歌舞伎町イエイ!”とか書いてあって(笑)。そのうち“上京してきちゃったよん!”みたいな感じで書いてあったから、面白そうだしイケメンだし、ちょっと声かけてみちゃおうかなって思って(笑)。それで優に連絡取ってもらって、スタジオに来ることになったんだけど、真っ黒で、しかも短髪で、“え? お前?”みたいな感じで。しかも手ぶらだったんですよ(笑)。BugLugってたぶんみんな、そういう変な人が好きなんですよ。で、スタジオ入ってみたら意外といいドラム叩くんじゃんっていう感じになって。何より人間性を大事にしてたんで、将海に決まりました」

—なんだかBugLugは、燕さんの思い通りに集まったバンドですね。

「いや、自然と、たまたま自然とですよ(笑)。だけど俺、運がいいなと思うことが多くて。なんかそれも運の一つだなと思ってたりするんですよね。こんなにバランスのいいメンバーになんて、なかなか出会えないじゃないですか。それこそ運がよくないと」

—運ですか……。ちなみに、過去にどこかで語られているかもしれませんが、燕さんはなんで燕なんですか?

「地元でヴィジュアル系バンドを組む時に、当時みんなかっこいい名前をつけてたんですよ。別に本名でもよかったんですけど、あんまり他にいない名前にしたいなあと思って。翼とかだったら絶対にいるじゃないですか。で、たまたまうちの実家の下でその時のヴォーカルと話してたんです。名前をどうしようとか。で、パッとみたらそこにツバメがいたんですよ。ツバメの巣があったんですよね。で、燕でいいや!と思って」

—ええ! そんな経緯なんですか?

「はい(笑)、そんなふうにつけたんですけど、ちっちゃい頃に親に読んでもらった『幸福の王子』がすっごい好きな本だったし、そういういろいろを踏まえて、燕っていいなあと思って」

—まさに、ツバメが軒下に巣を作ると縁起がいいとか、幸運をもたらすとか言いますよね。「幸福の王子」もツバメは人々に幸運をもたらす役割で。なので、先程の“運”のお話を聞いてて、“なるほど、だから燕なのか”と思ったんです。

「そうなんですかね(笑)。でもなんかそういう感じでしたね。燕って他にいないですもんね、ヴィジュアル系に。俺しかいない感じが嫌じゃないですね」

—そしてBugLugとして始動して、前のバンドの反省点とか、経験をBugLugに活かす、っていう感じだったんですか?

「俺はあまり根本は変えてないですね。そうなると自分が自分でなくなるし、バンドを心底楽しめなくなっちゃうと思うので、あくまでもスタンスは変えずに。仕事ではありますけど、気持ちよく楽しくやりたいっていうのが大きいんですよ。それでダメだったら仕方ない、どんな仕事でもやるよ、って感じなんで。そういう感覚ですかね」

嬉し涙を流すのは武道館だって思ってたんですけど、ちょっとうるっときちゃいました

—で、この一年のお話になるんですけど、一聖さんのケガのことを聞いた時、どんなことを思いましたか?

「一番最初に連絡を受けたのが自分だったんですけど、とりあえずそんなに大きい事故だっていう感覚が、電話をもらった時はまだなくて。よく話を聞いてるうちに、結構深刻なのかなあっていう感じで朝すぐに病院に行って。やっぱりショックでしたね。大きい怪我だったんで、不安もあったし、これからメンバーみんな本気で頑張ろうっていう時でもあったんで、すごいショックでした」

—そこから4人でやろうっていう結論を出すまでいろいろあったと思うんですけど、燕さんご自身はどういうスタンスだったんですか?

「いろんな意見が出て4人で歌ってやろうっていうことになって、いざスタジオに入って歌ってみたら、それがすごい気合いになったというか。やってやろう!と。頑張れば結構いいんじゃない?と思って。これからのバンドにも絶対にプラスになるし、この4人で歌うって結構ロックだし、これはこれで絶対に正解だなっていう気持ちになったんです。4人で回ったのは成功だったと思いますね」

—実際に治外法権のステージで初めて4人でステージに立った時は、どんな感じでしたか?

「初日は正直、俺らはいっぱいいっぱいでした。スタジオにもたくさん入ってたんで、ある程度の自信がついてからのライブだったんですけど、ファンの人を見ると結構辛そうな人もいたし、メンタル的に初日はまだ負けてる自分たちがどっかしらにいて。それが二日目、三日目になって、一聖が退院したとか、いいニュースも報告できたし、ここからどんどんみんなを明るくしていこうみたいな感覚になってからは、例えば『猿』を一曲目にもってきたりだとか、そういうことをし始めて。そしたら俺たちもやりやすくなっていきました」

—1月の治外法権で、最後の一曲ですが一聖さんが入り、5人での演奏となりました。その時はどんな気持ちでしたか?

「やっぱりいざ5人でステージに立てる瞬間は、すっごい嬉しかったですね。あと、お客さんの悲鳴というか、歓声というか、それが悪い報告じゃなくて、5人でやれたっていう、いい報告で聞けたのがやっぱり嬉しかったですね」

—あの時の歓声はすごかったですもんね。一曲でしたけど5人でやりきれたことに関しては?

「嬉しいし、感動しましたね。嬉し涙を流すのは武道館だって思ってたんですけど、やっぱ歳を取ってくると、どうしても涙もろくなるんですよね(笑)。ちょっとうるっときちゃいましたね」

過去に行くタイムマシーンはいらない。ここからまた始まるんで…

—そして武道館に向けてベストアルバムが出るわけですが、どんなふうに選曲をしていったんですか?

「まず自分のベストを持ち寄って、そこからどんどん決めていった感じですね。この中に入ってる曲でもみんなが選んできた曲がいっぱいあるし」

—ちなみに燕さんが入れたかったのは?

「『猿』とか、『おわりのないうた。』とかは入れたいなと思ってたし、わりと歌もの系の曲を入れたいなと思ってたんです。ただシングルを並べたベストっていうよりは、BugLugってライブバンドだし、シングル曲じゃない曲もライブで育ててきた曲がいっぱいあって。そこはかなり考えつつ組んだリストですね」

—燕さんにとってすごい思い入れがある曲だったり、ここがターニングポイントだなと思う曲ってありますか?

「やっぱり『-7-』とか。この曲でBugLugが始まったんで。『Dream Rush』もちょうど同じ時期ですね。『Dream Rush』も今回ツアーで最後にやってきて、みんなに合唱してもらったりして。俺たちの夢は終わらないっていう意味で、4人で歌ってきた期間もずっとやってきた曲なんで、やっぱり思い入れはありましたね」

—そして最後にあの日の「TIME MACHINE」が入ります。改めて音源として聴いてみて、いかがでしたか?

「過去に行くタイムマシーンはいらないって言う言葉を今感じてますね。ここからまた始まるんで。でも、この日はこの日ですごくいい『TIME MACHINE』だったし、すごくいいライブだったんで、永遠に残すものに入れたいなという気持ちがありました」

武道館はみんなにまず『ありがとう』っていう気持ちを込めて、ライブをしたい

—この一年で燕さん自身変わったことはありますか?

「根本はやっぱり変わってないんですけど、命の大事さとかを改めて実感しました。あと、当たり前っていうものを当たり前がなくなることって本当にありえるんで。それを実感したので、日々を大事にしようっていう気持ちは前よりも強くなったと思いますね」

—他のメンバーの変わったなあと思うところは、どんなところですか?

「やっぱりみんな強くなったと思いますよ。4人でステージに立ったっていうのもすごく大きいし、今まで一聖の事故の前は、一聖が軸となって話し合いも進めてっていう環境だったのが、今、一聖が戻ってきて、一聖主体というよりは、5人でがっちり打ち合わせもすべてのことも進めようっていう気持ちになってるんで、全員が同じ方向を向いてるっていう感じがすごくいいなと思いますね」

—そんな同じ方向を向いている5人で、初の武道館に立つわけですが。

「5人でやっと立てるステージなんで、武道館っていう大きい憧れのステージっていうのもあるんですけど、何よりもファンの人や会社の人も全部含め、いろんな人に感謝の気持ちをこめて、ほんとにいいライブをしようと思ってます。だから会場云々よりも、みんなにまず『ありがとう』っていう気持ちを込めて、ライブをしたいですね」

—では最後に、その先のBugLugについて、どんなふうに考えてますか?

「やっぱりライブバンドだし、もうライブやりたい願望が高まり過ぎちゃってるんで、たくさんライブしたいですね。ほんとにライブがいっぱいできたらいいなと思います」

 

 

燕が選ぶ「テンションをあげたいときに聴くアルバム3枚」

日本武道館公演を目前に控えテンションも日々アップ中のBugLug。そこで燕にはテンションをあげたいときに聴くアルバムを選んでもらった。

Hi-STANDARD/『Making THE ROAD』

高校生の時によく聴いてました。その頃はヴィジュアル系よりもスピーディーなパンクで、Tシャツで短パンで弾きなぐってる姿がパンクな感じですごい好きです。このアルバムはまさに世代で、「STAY GOLD」とかの名曲もいろいろ入ってます。友達の家に行ってもいつもエンドレスで流れてるみたいな。当時大きいコンポがあったじゃないですか。あれのでかいスピーカーからいつも流れてる友達んちでいろいろ悪いことしたなって(笑)。

GOING STEADY/『BOYS&GIRLS

これもハイスタと同じくらいの頃に聴いてて、メロディも歌詞もすごい好きです。GOING STEADYのアルバムを聴いた時に、当時もうベースをかじってたんで、フレーズもすげえ動くしめっちゃいいなって。サウンドも面白いし、温かみも感じるんですよね、ゴイステの曲って。高校生のとき、友達もみんな聴いてたんで、カラオケに行ったらよく歌ってました。ライブには一回だけ見に行ったことがあります。

 

秀吉/『ロックンロール』

昔からの友達で、彼も昔はヴィジュアル系やってたんですよ。で、その頃から彼の作る曲が好きで。いまだに好きで、しょっちゅう飲みに行ったりするんですけど、本当に音楽も素晴らしい、曲も詞もファンなんで、俺。テンションあげてくれたり、温かい気持ちにしてくれたり、時には居眠りをさせてくれたり。俺はすごく、友達としてもすごい好きですけど、一つのバンドとしてもすごい好きですね。

 

BuGLuG リリース情報

BEST ALBUM「絶唱~Best of BugLug~」

2017年4月5日発売

RSCD-244 ¥3,500(税抜)
※謎のカードC封入(2017.5.7(日) 日本武道館「5+君=∞」公演にお持ちください)

1.R.I.P 2.猿 3.迷子CH 4.BUKIMI 5.V.S 6.THE DEAD MAN'S WALKING 7.-7- 8.KAIBUTSU 9.マジカルモーメント 10.骨 11.ギロチン 12.絶交悦楽論 13.おわりのないうた。 14.Dream Rush 15.TIME MACHINE LIVE ver.(2017.1.7 TOKYO DOME CITY HALL)
※ジャケットは、ボーカル一聖が自ら筆で描き下ろしたデザイン

BugLug ライブ情報

BugLug LIVE

「5+君=∞」

2017年5月7日(日) 日本武道館

開場 15:00 / 開演 16:00

チケット 全席指定 ¥6,000(税別)

【一般発売】発売中
・チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:320-623)
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:72036)
・イープラスhttp://eplus.jp

BugLug 2017.5.7 日本武道館「5+君=∞」トレーラー映像

BugLugドキュメンタリー「タイムマシンは、無い!~脳挫傷のボーカリスト・300日の軌跡~」

BugLug日本武道館特設サイト

BugLugオフィシャルサイト 

BugLugオフィシャルTwitter

BugLug

メンバーは一聖(Vo)、一樹(G)、優(G)、燕(B)、将海(Dr)。2009年結成。2010年に1stミニアルバム『SUPER NOVA』を発表し、本格始動。2011年に将海が加入。2015年の 47都道府県ツアーに代表されるように精力的なライブ活動を展開してきた。
これまでに『G.A.G』『HAPPY BIRTHDAY KILL YOU』という2枚のフルアルバム、16枚のシングル、7枚のDVDをリリース。
2016年5月、一聖の事故により、一樹、優、燕、将海の4人で活動を続けてきたが、2017年1月7日・一聖がステージに復帰。2017年5月7日に日本武道館で初のワンマンライブを行うことを発表。チケット一般発売中!
4月5日にはBEST ALBUM『絶唱~Best of BugLug~』、6月21日にはLIVE DVD Resistar Records PRESENTS『治外法権-新春だょ全員集合!!2017-』がリリースされる。 また、今夏、Resistar Records PRESENTS「治外法権VOL.7」でDOG inTheパラレルワールドオーケストラ、Blu-BiLLioNとともに全国13ヵ所を回ることも決定。
最新情報はBugLugオフィシャルサイトまで

BugLug日本武道館特設サイト BugLug オフィシャルサイト  BugLugオフィシャルTwitter


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