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cali≠gari 桜井青インタビュー cali≠gari史上最もダークで多彩なニューアルバム『13』を紐解く!

2017年5月11日(木) 12:02配信

メジャーデビュー15周年を迎えたcali≠gariのニューアルバム『13』が届けられた。西洋で呪われた数字とされている忌み数をタイトルに冠した本作は、“忌み深”な曲が並ぶ、cali≠gari史上最もダークな作品に。
とはいえ、音楽的振り幅が広く、一筋縄ではいかない彼らのこと。そこには洗練も、ブラックなポップさも、“お洒落”と変換しても差し支えないだろうアバンギャルド感もあり、実に多彩なダークが広がっている。

芯の部分はそのままに、表現方法はより自由に大胆に。故に、新しさも随所に光っている。常に自己ベストを更新している彼らだが、大幅な進化と深化を感じさせてくれる、何よりロックファンの心を純粋にワクワクさせてくれる今作は、間違いなく現時点での最高傑作だ。リーダーの桜井青に話を訊いた。彼のパーソナルな部分も垣間見えたインタビューをお届けする。(インタビュー&文:赤木まみ)

cali≠gari(カリガリ)

—ニューアルバム『13』が完成しました。これはいつ頃から制作に入ったんですか?……と質問しておきながら今ふと思ったんですけど、cali≠gariって制作に入るとき、「そろそろアルバムを作りましょう」みたいな話をメンバー間でするんでしょうか?

桜井:そういった会話はまずしないですね。ただ今回は、前回のミニアルバム『憧憬、睡蓮と向日葵』を出したぐらいのときに研次郎くんが“来年はメジャーデビュー15周年だからね”みたいなことを言ってたんですよ。で“あ、そうなんだ? じゃあそれに合わせてアルバムは出した方がいいよね”って。

—そこからそれぞれが曲を作り始めて?

桜井:いや、作り始めてはいないです。それぞれがそこから作り始めていたら、こんな大変なことにはならなかったと思うので。今回はね、いつにも増してすごい状況だったんですよ。うちのレコーディング方法は独特で、まずプリプロはしない。全部LINEのやり取りで進めていくんですけど。石井さんが最後の曲をLINEで送ってきて全部曲が揃ったのが、3月24日とか25日だったのかな?

—それってかなりスリリングな状況ですね。

桜井:そう。もともと“13”という数字から連想できるリード曲みたいなのは去年の秋に作ってたんですよね。でもそれがあまりにも前向きな曲になっちゃったんですよ。今回は『13』だし、悪意とか失意が交ざった後ろ向きのめそめそソングにしようと思ってたのに、“でも行かなきゃね”みたいな曲になっちゃって。“これはダメだ、ナシにしよう”と思って、代わりに作ったのが「汚れた夜」だったんです。その「汚れた夜」ができたのが3月1日で。ただ、もともとアルバムの核にしようと思ってた曲ができてからは、「ゼロサムゲーム」だったり「コンビナート」(=「深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた」)だったり他の曲も作ってて、ある程度アルバムの全体像みたいなのは見えていたし、あとはほっといても石井さんと研次郎くんが斜め上からの曲を出してくれるだろうと思っていたので。だから、代わりのリード曲を作るときは、そこまでコアな曲じゃなくても大丈夫かなっていうのはあったんですけどね。お客さんが聴いて“あぁ、cali≠gariだね”っていう曲を作ればいいかなって。

『13』というナンバリングで、ポップなアルバムになるわけがない。我々の年代はやはり不吉なイメージがありますから

—今、「今回は『13』だし、後ろ向きな曲を」という言葉がありましたけど、今回は『13』だからネガティブなもの、ダークなもの、というテーマがあったんですか?

桜井:まぁ何をもってダークと言うのかっていうのはありますけども。でも『13』というナンバリングで、ポップなアルバムになるわけがない。ポップだったらおかしいじゃないですか? そういう意味で、イメージ的にはダークな感じ。今の人達は“13”という数字に対してそこまで何かイメージはないのかもしれないけど、我々の年代はやはり悪魔だったり不吉なイメージがありますから。ネガティブな感じにしたいっていうのはありましたね。

—でも、そういったことも他のメンバーとは特に意思確認せず?

桜井:してないです。そんなものは十何年してないです(笑)。でもあの人達はこっちが“こうしたい”って言わなくても、ちゃんと察してやってくれるので。

—そのへんは……こんなこと言ったら青さん嫌がるかもしれないけど、あうんの呼吸で。

桜井:ほんとに嫌ですね、それ(笑)。薄気味悪いですよ。ツライ。

—「ツライ」って、そこまで(笑)。

桜井:でも今回は分かりやすいというか、明るいか暗いかって言ったら暗い、ポジティブかネガティブかって言ったらネガティブっていう。まぁそれをサウンドだけでやればよかったんですけど、サウンドは結構とっ散らかってしまって。でも歌詞は石井さんも僕も、一言で言うなら、ダークになった。全体を通してみても、気がつけばダークな作品になったなと思います。

何をやったっていいじゃない、美しく生きていきましょうっていう僕なりの人間賛歌

—確かに。cali≠gariらしい多彩さと同時に、どの曲にもいろんな意味でのダークな要素が入っていて、それが全体の方向性を1つにしてると思います。では各曲についても、青さんの曲を中心に触れていきたいと思うんですが。「ゼロサムゲーム」はロックでアバンギャルドで、ピアノが印象的な曲でもありますね。今回、この「ゼロサムゲーム」に限らず、ピアノがアクセントになってる曲が多いようにも感じました。

桜井:そうですね。でもそれは曲がピアノを呼んでいただけです。うちはメンバーだけで再現できるものをっていう、いわゆるバンド的な感覚はないので。はるか昔はメンバー以外の音は入れたくないっていうときもありましたけど、今はこのメンツでいろんな人を入れながら、いい曲を作りたい。だから<cali≠gariというバンド>というより<cali≠gariというプロジェクト>になってますよね、そこは。で、この「ゼロサムゲーム」に関して言うなら、最初デモで僕がピアノを弾いて……弾いてというかピアノを叩いてて、それを昔からお願いしているジャズピアニストの林正樹さんに“こういうイメージで”って渡したら、更にカッコ良くしていただけたという。

—歌詞のテーマは? “ゼロサムゲーム”っていう言葉だけを捉えると、片方が得点すると片方が失点する、みたいな意味ですが。

桜井:これはね、要は与党と野党に例えているんです。本来は政治って与党と野党があって、両方が切磋琢磨しながら国を良くしていくものじゃないですか。ところが今の政治は、対外的なことを考えたら緊迫した状況なのに、学校の土地問題とかで片方が足を引っ張ってるだけにしか思えない。ほんとはプラス・プラスで行くはずが、片方がプラスになればなるほど片方はマイナスになっていく。これを書いてたときがたまたまそういうタイミングだったんですけど、今の不思議な日本の政治に呆れて、何なのこれは?っていう。

—これまでにもcali≠gariは社会を風刺するような曲は歌ってますけど、そこまでダイレクトに政治をテーマにした曲って……。

桜井:「マネキン」以来かな? あんまりそういうことを書いて、そういうバンドに見られるのも嫌なんですけど、1曲だけだからいいかなと思って。で、これは4拍子と3拍子のものが同時に進行していく曲なんですけど、4拍子が与党、3拍子が野党のイメージで作ってるんです。その2つの拍子の合うところがゴシャーン!となるっていう。

—あのゴシャーン!はそういうぶつかり合いだったんですね!? 面白いなぁ。そして、さっきお話に出た「汚れた夜」。アルバムでは“−暗夜行路篇−”というサブタイトルが付いていますけど、この曲はもともと志賀直哉の「暗夜行路」からインスパイアされたとか?

桜井:違います。メーカーさんのほうから(配信シングルと)タイトルを変えてくださいっていうアナウンスが来たので、だったら志賀直哉の「暗夜行路」がイメージ的にもちょうどいいかなと思って。……自分なりの人間賛歌なんですよね。何をやったっていいじゃない、美しく生きていきましょうっていう。

—サウンド的にはピアノやサックス、ティンパニーも効いてて、大人っぽい世界観ですね。

桜井:配信とアルバムでまるっきり違う顔を見せたいっていうのがあったんです。その上で、アルバムにはこっちの方が合うなと。確かに大人っぽい感じで……と言っても、僕ももう40半ばですからね?(笑) まぁでも、この感じは20代ではできなかったなと思います。

僕はスーパー楽天家ですよ。持論が“笑って死ねればいい”ですから

—一転、「トイレでGO!」はブラックな歌詞を明るくポップに表現していて。この手法ってcali≠gariの十八番的なところがありますよね?

桜井:最近そういうのをやっていなかったので、久々にやってみましたって感じですかね。これも人の暗部を書いていて。でも分からない人はもちろんそれでいいと思うんです。“トイレでGO? 何なのそれ? ゲラゲラ”でもいいと思う。

—青さんとしては、バラバラ殺人の……って、そこまで言わない方がいいのかな?

桜井:いや別に。これはただの死体遺棄です。

—身も蓋もない(笑)。「三文情死エキストラ」は研次郎さんとの共作です。

桜井:いつもは研次郎くんが送ってきた曲にメロを乗せたり、いろいろいじって作り変えるんですけど、今回はそういう時間もなくて。これは研次郎くんのピアノまで乗ってる曲に歌詞を乗せるっていう、初めてのことをやった曲なんですよ。僕は歌詞を書くときって、ここで1回主題に行ってからサビに行くとか、自分の必殺パターンがあるんですよね。でもこれは構成まで完全に決まっていたので、その必殺パターンが通用しなくて、なかなか大変でした。

—そんな初パターンで書いた歌詞は、これも「汚れた夜」や「トイレでGO!」とはまた違ったダークさが漂っています。

桜井:よくツイッターとかで「死にたい、死にたい」って簡単に言ってる人がいて。でも、死んでも人はそこまで気にしてくれないよ?っていう。例えば“彼氏から電話が来ない。ツイッターには書き込んでるのにLINEは既読スルーのままだ。死にたい”とか。ほんと、いい加減にして?って感じです。だってリアルに死が約束されてる人のブログとか見ると、見てるこっちが辛くなるほどですからね。

—青さんは結構、人のブログとかツイッターを読まれるんですか?

桜井:読みます。読まないと、お仕事にならない。自分が楽天家なので。

—青さんって楽天家なんですか?

桜井:僕はスーパー楽天家ですよ。持論が“笑って死ねればいい”ですから。基本、何とかなるんじゃない?っていう。植木等です(笑)。だから作品を作るときはいろんな力を借りるしかない。例えば漫画家だって泣けるもの怖いものいろんなものを描きますけど、それは考えて描いているわけで、必ずしも本人がそうだってわけじゃないですよね? 我々も一緒で、10個違うことを書いて、その10個全部が僕だったら、それはただのパラノイアですよ。特に「トイレでGO!」とか、僕が本当にそんなことを考えてる人だったらヤバイじゃないですか。だから、あくまでもいろんな人達の考えを学ばせていただいて、それを自分の歌詞に反映させているんです、僕は。

自分の生き方として、夢を信じて生きてきたけれども、正しく生きてきたのかな? 生きているのかな?

—なるほど。ただ、アルバムを締め括る曲……今作だったら「深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた」には桜井青の素の部分が色濃く滲んでいる気がします。

桜井:もちろんそういう曲もあります。この「コンビナート」は自問自答みたいなイメージで書いたんですよね。実際、川崎の工場地帯にはバイクでよく行くんですけど、暗い海の向こう側にキラキラした光が見えるわけですよ。そういうのを見ると、やっぱり物思いにふけりますよね。

—この曲って沈んだトーンじゃないですか? でも聴き終えたとき、励まされました。

桜井:励まされた?

—そう。“寂しくて 悔しくて 哀しくて”でも“生きたくて”っていう思いが刺さって。自分だけじゃないんだ、みたいな。別に今、これといった悩みがあるわけじゃないんですけど(笑)、何か根源的な部分で励まされたんです。

桜井:そう感じていただけたなら幸いです(笑)。これもあれですよ。それでも生きていかなきゃっていう。この歳で自殺推奨ソングも嫌なのでね。もともとはこれ、多摩ニュータウンをテーマに書こうと思ってたんです。昔は栄華だった、今は過疎化していく多摩ニュータウン。でもそれを書くためには、さっきの話にも繋がりますけど、やっぱり多摩ニュータウンに行って、あのへんにいらっしゃるおじいちゃんやおばあちゃんとお話してみないとダメだと思うんです。実際どう思っているのか。じゃないと、多摩ニュータウンに住んだこともない人間が勝手に書いたら失礼じゃないですか? なんですけど、今回、多摩ニュータウンまでリサーチしに行く時間がなかったから。じゃあ、昔は栄華を誇っていたのに今は衰退していく、盛者必衰みたいなテーマだけは使ってみようかなと思って。自分も今、音楽で生きているけれど、いつまで音楽で生きているか分からないし、ひょっとしたら明日死んじゃうかもしれない。それでも生きていかなくちゃいけない、夢見て生きていかなくちゃ……っていうような。自分の生き方として、夢を信じて生きてきたけれども、正しく生きてきたのかな? 生きているのかな?っていう。……まぁ、ブレない生き方をしたいですよね。

口では言わないけどみんなcali≠gariというバンドをそれなりに楽しんでるんだと思うんですよね

—深い想いが行間から届いてきて、沁みました。あと、これは全曲に言えることなんですけど、表現がより自由に大胆になってる分、いろんな新しさもちりばめられていますよね。

桜井:そうですね。新しさは感じてもらえると思います。

—例えば石井さんの曲にしても、「トカゲのロミオ」におけるポップ感が意外だったり、歌詞に“愛”という言葉が多用されてて新鮮な驚きがあったり。青さんは他のお二人の出してきた曲で特に“おっ!!”と思ったことはありましたか?

桜井:やっぱり「落下(枝に帰らず破鏡再び照らさず)」なんかは新しいなって感じましたね。石井さん、こんな曲書くんだ!?と思って。

—どの曲にもそういった新鮮さと心を刺激するワクワク感があって、しかも、1曲1曲個性が際立っている。すごくカッコいいアルバムになりましたね。

桜井:うん。ロックアルバムとしてちゃんと成立するアルバムになったかなと思います。

—そして。そんな充実作に花を添えるように、今回、狂言盤(※初回盤)では「パタリロ!」などで有名な摩夜峰央先生の「アスタロト」最新描き下ろしがジャケットを飾っています。青さんは魔夜先生のファンなんでしたっけ。

桜井:ファンでもあるし、もともと研次郎くんが魔夜先生と知り合いで、武道館のときに紹介してくれたんですよ。だから、遡ること7年前ですね。そのとき“機会があったらコラボしたいですね”っていうお話をさせていただいて。その瞬間に“だったら『13』を出すときにお願いしよう”と思ったんです。もう瞬間連想ゲームでしたね。“魔夜先生にお願いするなら何だろう? 「アスタロト」だな、じゃあ『13』だ!”みたいな。

—それが構想7年で結実した、と。

桜井:構想っていうか、正直『13』まで出すとは思ってなかったですけど。その前にcali≠gariは終わってるだろうと思ってたので。でも、終わらないですね(笑)。

—終わるどころか進化&深化を加速させてますよ(笑)。

桜井:まぁ、このペースでやるならできるかな?ぐらいの感じでやってきて。あと、解散するのもパワーが必要で面倒くさいんですよ。だから前もどこかで言ったんですけど、解散するぐらいなら何も言わずに野良猫が死ぬ前どこかへ消えていくようにスッと消えますよ、と。でも、今はそういう感じじゃなくて。こんなふうにメジャーからアルバムを出したりしてるってことは、口では言わないけどみんなcali≠gariというバンドをそれなりに楽しんでるんだと思うんですよね。

ライヴの意気込み?早く終わらせたい。早く終わらせたい。早く終わらせたい

—それは今作からもヒシヒシと伝わってきました。その『13』を携えて、6月3日からは全国ツアーも始まります。では最後に、このツアーに向けての意気込みを。

桜井:意気込みですか? 早く終わらせたい。早く終わらせたい。早く終わらせたい。

—3連発(笑) でもライヴが一番楽しくないですか?

桜井:もうね、そういう年代じゃないんですよ。疲れる(笑)。楽しいのはライヴに行ってご当地グルメを食べることですね(笑)。

—はははは! でもステージに立てば、ファンの人達が「青さん、キャー!」みたいな。

桜井:全く興味ないですね、それ。

—あははははは!

桜井:もちろんお声をいただけるのは嬉しいですし、やっぱりありがたいですよ。でもライヴをしないならそれに越したことはないです。できれば来年とかライヴはやりたくないかも。だからみなさん、cali≠gariのライヴはいつだってラストの気持ちで観に来ていただけたらと思います(笑)。お見逃しなく。

cali≠gari リリース情報

狂信盤

良心盤

13

2017年5月10日発売

狂信盤(CD+BD)VPCC-80690 6,000円(税抜)
※狂信盤は魔夜峰央氏描きおろし「アスタロト」仕様ジャケット! ※狂信盤には、cali≠gari初となるBlu-ray同梱!「13」のレコーディング風景など、オフショット映像満載!

良心盤(CDのみ)VPCC-81951 3,000円(税抜)

【CD収録曲】 1. 0’13″ Ⅰ 2. ゼロサムゲーム 3. トカゲのロミオ 4. 汚れた夜 5. トイレでGO! 6. 色悪 7. 0’13″ Ⅱ 8. 三文情死エキストラ 9. 一切を乱暴に 10. ファニソン 11. 落花枝に帰らず破鏡再び照らさず 12. 0’13″ Ⅲ 13. 深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた

cali≠gari △15th Caliversary"2002-2017" TOUR 13 -Hell is other people-

6月3日(土)F.A.D YOKOHAMA

6月4日(日)Route Fourteen(本八幡)

6月9日(金)静岡Sunash

6月10日(土)静岡Sunash

6月17日(土)青森Quarter

6月18日(日)仙台MACANA

6月23日(金)高崎 club FLEEZ

6月24日(土)高崎 club FLEEZ

6月28日(水)新宿 LOFT

7月1日(土)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

7月7日(金)大阪FANJ twice

7月8日(土)大阪FANJ twice

7月10日(月)名古屋 ell. FITS ALL

7月15日(土)岡山IMAGE

7月17日(月・祝) 福岡DRUM Be-1

7月21日(金)札幌cube garden

7月22日(土)札幌cube garden

チケット代 前売り¥5,800(税込)

チケット発売中

cali≠gari △15th Caliversary"2002-2017" TOUR Re:13 -The worst foe you meet would be always you yourself-

2017年9月2日(土) umeda TRAD(umeda AKASO)

2017年9月9日(土) 名古屋BOTTOM LINE

2017年9月23日(土) 日比谷野外大音楽堂

チケット2017年7月1日(土)全国一斉発売

cali≠gari オフィシャルサイト http://www.missitsu.com/


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