J-POP(邦楽)・J-ROCK・V-ROCK・K-POPのおすすめ音楽情報なら、T-SITEニュース 音楽

人気歌い手”りぶ”、初のレコ発ワンマンツアーの熱狂的ファイナル公演が終了!

2015年3月5日(木) 18:29配信

r

ニコニコ動画・YouTube等を中心としたネットシーンで実力派と謳われ、今最も注目を集めるシンガー“りぶ”。そんな彼の自身初となる東名阪ワンマンライブツアー『Rib-on“e” ~「singing Rib」Release Party~』のツアーファイナル・Zepp TOKYO公演が、昨日3月4日に開催され、平日にも関わらず超満員・SOLD OUTとなった会場でファン熱狂のステージを繰り広げた。

りぶは、投稿動画の総再生回数が2,000万再生以上。10万再生以上の歌唱動画は46本を誇り、2014年1月にリリースした2ndアルバム『Riboot』は、ネットシーンを中心に活動する“歌い手”として史上初となるオリコンウィークリーランキング第2位を獲得。2015年2月には3rdアルバム『singing Rib』をリリース、オリコンウィークリーランキング第4位を獲得し、2作連続のTOP5入りの快挙を果たした実力派シンガー。ネットシーンを中心に活動するりぶは、SNS以外での露出が極端に少なく、本公演以降のワンマンライブ開催予定が一切未定となっているため、今回のワンマンライブツアー『Rib-on“e” ~「singing Rib」Release Party~』はプレミアイベントとなった。

白い紗幕で覆われたステージに2,700人の観客の視線が集まる中、最新アルバムから新曲「不可侵領域デストロイヤー」のイントロが流れると同時に幕が振り落とされ、ライブスタート。割れんばかりの大歓声の中、ロックテイストの衣装で“りぶ”が登場すると、会場の熱気は序盤から最高潮にヒートアップ。ツアーファイナルの口火を切った。

序盤は「夜咄ディセイブ」「プロパガンダ」と、昨年11月の初ワンマンでも大いに会場を沸かせた鉄板のアップチューンを畳み掛けるように連発。観客も休み知らずで、“りぶ”と一体となって盛り上がった。

ライブ中盤には、最新アルバムからの新曲を続々披露。沖井礼二(TWEEDEES、ex.Cymbals)による提供曲「朝焼けの狙撃手」前奏中には、りぶが最新アルバム『singing Rib』CDジャケットと同様の落ち着いたセミフォーマル衣装に着替えて登場。「チョコレート・ホリック」で甘美な歌声に会場は酔いしれ、「プラスティックレィディ」では、フルカワユタカ節が炸裂したダンスロックで会場はダンスホールのような盛り上がりを見せる。

新曲の合間には、“りぶ”の原点とも言える「エンヴィキャットウォーク」「ピエロ」を盛り込むなど、これまでの活動を一気に詰め込んだおもちゃ箱のようなセットリストになっていた。

平日にも関わらず超満員のZepp TOKYO

ライブも残り数曲と迫った終盤、「人生は吠える」で再度衣装チェンジを行い、カジュアルなジャケットに身をまとい登場。楽曲タイトル通りに最後は会場一体で「バウ!」と犬の鳴き声を吠えた。

本編も残すところ3曲。熱気に包まれた会場が突然暗転し、“りぶ”が“誰かに宛てた手紙”を読み始めた。
その手紙の随所に散りばめられた“とある楽曲のキーワード”に気づいた観客がところどころ歓声をあげる。そして、その語りの最後"それでも…君が…好きだよ"という言葉に会場は大歓声が湧き起こり、“りぶ”の1st~3rdアルバムまでの3作で作家みきとPが楽曲提供をした、動画共有サイトで様々な憶測や話題を呼んだ名曲「サリシノハラ」「ヨンジュウナナ」「アカイト」、いわゆる"サリシノハラシリーズ"を連続で披露。

ファンを、ネットシーンを、そして歌うことを純粋に大切にした“りぶ”らしい演出に、会場の観客から多くの涙が溢れた。


アンコールでは「本当に夢を見ているようで…」とここまでの道のりを照れつつ振り返り、そんな今まで自分を応援してくれたすべての人に向けた、“りぶ”作詞作曲のオリジナル曲「singing」を演奏。歌詞にある“「ありがとう」 伝えたいだけ”という真っ直ぐな想いを歌で送り、会場に来ているリスナー・ファンは笑顔と涙でその感謝を受け取っていた。「singing」演奏終了時にはサプライズとして奏者・関係者からのメッセージが寄せられた花束を事務員Gから手渡され、突然のことに涙をにじませながらも笑顔で受け取った。

アンコール2曲目では「みんないっしょに歌ってくれますか?」という“りぶ”の掛け声から、自身の歌唱動画で210万回以上の再生回数を誇る「聖槍爆裂ボーイ」を熱唱。ダンサブルなアップテンポビートで笑顔と熱気があふれる空間でのアンコールとなっていた。

そしてアンコール終了後、会場からは2度目となるアンコールが巻き起こり、再度登場。ボカロ・歌い手ファンなら誰もが知っている大ヒット曲「いーあるふぁんくらぶ」を会場2,700人と共に大合唱、最高の笑顔でりぶの東名阪ワンマンライブツアーは幕を閉じた。

<りぶコメント>
本当に忘れられない一夜となりました。
歌を歌っていて良かったと、改めて心から思いました。
Zepp TOKYOにお集まり頂いた皆様、集まることはかなわずとも成功を祈っていて下さった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

<セットリスト>
01.不可侵領域デストロイヤー
02.夜咄ディセイブ
03.プロパガンダ
04.センチメントリバース
05.恋愛裁判
06.ノストラの終末論
07.エンヴィキャットウォーク
08.朝焼けの狙撃手
09.チョコレート・ホリック
10.ピエロ
11.キミの心拍数
12.虎視眈々
13.プラスティックレィディ
14.人生は吠える
15.サリシノハラ
16.ヨンジュウナナ
17.アカイト
======================
EN1.singing
EN2.聖槍爆裂ボーイ
======================
EN3.いーあるふぁんくらぶ
======================
[奏者]
Pf:事務員G/Gt:[TEST]/Gt:三代ギター魂/Ba:mao/Dr:ショボン

■りぶ オフィシャルサイト


「J-POP」の関連記事

このタグがついた記事をもっと見る

singing Rib

singing Rib

演奏者 りぶ 

 作品詳細・レビューを見る 

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報


カテゴリー

T-SITEニュース エンタメトップへ戻る

アクセスランキング

  1. マンウィズ、[ALEXANDROS]、My Hair is Badら14組が競演!ツタロックフェス2018ライブレポート

    1位

  2. 【2018年1月~4月】TSUTAYA写真集ランキング 昨年覇者・白石麻衣の座を長濱ねるが継承?

    2位

  3. 2018年人気急上昇! 注目のロックバンド10選!

    3位

  4. 2017年上半期、10代に人気のロックバンド!ワンオクを抑えてトップに立ったのは?【TSUTAYA ランキング】

    4位

  5. 「ファンが選ぶONE OK ROCKの名曲」最終結果発表!

    5位

本日の人気記事ランキングTOP30

人気の画像

  • 『けものフレンズ』で大ブレイクの美少女声優・尾崎由香、初の写真集を発売!
  • ナニワのブラックダイヤモンド・橋本梨菜、ヤンジャンに堂々登場
  • 有村架純、初セルフプロデュース 25歳の「今」が詰まった写真集発売
  • 可愛すぎる音大生・みうらうみ、「グラビアン魂」に初登場
  • 出口亜梨沙、“大人エロス枠”で初表紙飾る
  • 【2018年1月~4月】TSUTAYA写真集ランキング 昨年覇者・白石麻衣の座を長濱ねるが継承?
  • エロかわいい音大生・みうらうみ、再びグラビアに登場
  • 元GEM・南ななこ、初グラビアは昭和レトロな銭湯!“美バスト”を披露
  • インパクト大!“もも時計”のお姉さん・青山めぐが美脚&美ももを披露

TSUTAYA ランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA MUSIC PLAYLISTをもっと見る

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

TSUTAYA映画通スタッフおすすめをもっと見る

SNS・RSS