インクいらずの「半永久的に書けるペン」!? 世間を驚愕させた3つの理由

2014.12.20 (土) 10:00

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「FOREVER・ピニンファリーナ・カンビアーノ・ペン」(長さ:16.5cm/重量:55g/専用ケース付)16,000~18,000円(税抜)

インクを必要としないペンなど前代未聞。不可能の代名詞だった青いバラが開発に成功したように、文具界の常識を覆した”青いバラ”となったのが、「FOREVER・ピニンファリーナ・カンビアーノ・ペン」だ。

代官山 蔦屋書店のマーケティング担当・藤井継氏は、「今、代官山 蔦屋書店で特に話題になっている商品。決して安価でないにも関わらず、11月に取り扱いを始めてから、すでに200本以上売れています」と話す。話題になっている理由は、以下のポイントにあるようだ。

「FOREVER・ピニンファリーナ・カンビアーノ・ペン」が話題な理由とは?

理由1、リフィルなしで半永久的に書き続けられる

  

やはり一番の理由はこれ。インクを紙に転写するのではなく、合金製のペン先が紙との摩擦で酸化して跡を残す仕組み。筆圧に応じて鉛筆のようなタッチを実現することも可能だ。濃さは少々薄めで、鉛筆でいうH2くらい。ただし消しゴムで消すことはできない。


理由2、洗練されたデザイン

  

フェラーリのデザインなどで有名なピニンファリーナ社が、イタリアの文具メーカーと提携して発売。細身で流線型のフォルムが実に美しい。木材と金属の組み合わせは、上品なだけでなく、使うごとに味わいが増す経年変化を楽しめることも魅力。カラーはシルバー、ガンメタリック、ブラックの3色(2014年12月20日現在、ブラックは数量限定で一時品切れ中)。


理由3、ギフトに最適

  

自分用のほか、機能性とデザイン性の驚き、”半永久的に使える”価値をギフトに、と求める人も多い。クリエイターなど書き物が多い職業の人はもちろん、ビジネスシーンで使えば話のネタになることは間違いない。便利なだけでなく、良好な人間関係も演出してくれそうだ。


まさに魔法のようなペンだ。今後はお手ごろな5,000円前後の廉価版も発売されるとのこと。日常使い用、特別な場面で使う用、と使い分けるのもいいだろう。使う人に、夢と想像力を与えてくれるに違いない。

(文:高橋七重)

※「FOREVER・ピニンファリーナ・カンビアーノ・ペン」の長期にわたる検証データはありません


問い合わせ先:代官山 蔦屋書店
TEL:03-3770-2525


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