「バックヤード(裏庭)」でキャンプファイヤー! ポートランドの酒の宴が大スケールすぎる

2015.9.13 (日) 18:28

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「友とバックヤードで、語らう」

ポートランドでは「バックヤード」がスゴい!

多くのカルチャーを発信し、ここ数年の日本に特に影響を与えている都市といえば、アメリカ西海岸のポートランドだ。現地では我々がまだ見ぬ驚きの暮らしを伺うことができる。

今回ご紹介するのは「バックヤード(裏庭)」。裏庭というと、意識して作り込んだり、思い入れを持って手入れをすることが少ないように思う。しかし、ポートランドの「バックヤード」にあったのは、想像を超えた遊び心だった。

現地に暮らすフォトグラファー・島崎征弘さんが、その憧れずにはいられない、素敵な「バックヤード」と住人の暮らしぶりを紹介してくれた。

昼は愛犬と山散歩、夜は火を囲んで宴! 生来の旅人・コリンさんの天然「バックヤード」

生粋の“自由人Colin(コリン)さん。「カメラをこんなに自然に見る人はあまりいない」(島崎さん)

Colin(コリン)さんは、島崎さんが友達の紹介で突然出会った、ワイルドな男。ソービーアイランドというポートランドの北の方のさらに先のフォレストパーク内に住む彼は、カリフォルニア州シャスタ山の羊牧場で生まれた、27歳。人生の多くの時間を旅に費やしている、正真正銘の旅人である。

朝起きたら、コーヒーと朝食の準備をして、それを片付けて、ベッドメイキングをして、犬と一緒にトレッキング。ベリーと薪を持ち帰り、ぜいたくな天然バックヤードで火を起こす。そしてギターを弾くのだ。

夏の特別な過ごし方は、バックヤードでキャンプファイヤーをして、食事をして、お酒を飲み、煙草を吸うことだという。

寝ること以外、すべてがバックヤードで行われている。

■コリンさん宅のバックヤード(島崎さん撮影)

「彼にとって、特別な場所であるということ」

「彼の佇まいが好きです」

「森の奥に薪を求めて」

「彼の部屋の一つ」

「火を起こすのは、数秒で」

「彼のベッドルーム」

(取材・撮影:島崎征弘)

■現地フォトグラファー

島崎 征弘(しまざき・まさひろ)
2014年からアメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点に活動中のフォトグラファー。2006年に独学で写真をはじめる。東京都内スタジオ勤務、フォトグラファー西澤崇氏に師事後、独立。

Web
Instagram:mazabiro

◆あわせて読みたい(ほかのバックヤードも見てみる)

ポートランドでは家より重要? 「バックヤード(裏庭)」の箱庭ぶりが素敵すぎる!


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