Tカードでラクラク入場! 隈研吾や原研哉らがこれからの“家”を展示する「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」が青海で7月30日から開催

2016.6.10 (金) 12:45

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住まいの“新しい常識”を、研究会、シンポジウム、書籍、展覧会などさまざまな方法で発信する「HOUSE VISION」。その展覧会「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」が、東京・青海で2016年7月30日(土)~8月28日(日)に開催される。

隈研吾氏や原研哉氏が提案する、住まいの“新しい常識”とは?

今回の展示会のテーマは「CO-DIVIDUAL 分かれてつながる/離れてあつまる」。

ひとり暮らしの世帯が増え、単身居住の増加が止まらない現代。一方で、同じ通信サービスを利用することで家族間の通信が容易になったり、遠く離れていても会話が自然に続いたり、仕事ができたりという、新しい繋がり方が生まれている。そんな時代の「家」のあり方を、建築家や企業がエキシビション・ハウスを通して問いかける。

隈研吾氏がTOYOTAと提案するのは、動く家としての“クルマ”だ。クルマは移動の乗り物としてだけではなく、移動そのものへのエネルギーに、さらには移動先のエネルギーの供給元にもなりえる。インフラのない場所や災害時の避難場所にも電気が供給でき、そこに快適な居住空間を生み出せる。そんなクルマの進化が社会にもたらす変化を具体的に描く。

また、原研哉氏とCCCがテーマとするのは、遠く離れて暮らす年老いた親、同じ家にいながらもなかなか顔を合わせられない子どもとの新しい連帯感を生み出すこと。建築としての家ではなく、携帯端末が作る「家族という連携」を体感できる場を作りだす。それがエキシビション・ハウス『電波の屋根を持つ家』だ。

少し目線を変えると、思ってもみないところが“家”となる。この展示会では、そんな“新しい常識”に気づかせてくれるさまざまな形の家を紹介する。

代官山 蔦屋書店が出店! 本を読みながらコーヒーが飲めるラウンジもあり

「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」の共有部に代官山 蔦屋書店が出店する。「住」「暮らし」に関する書籍・雑誌を販売する。

蔦屋書店内には、TSUTAYAのスマホ「TONE」の特設ブースを設置。子どものアプリ利用制限や見守り機能、箱に置くだけで自動的に不具合を検地し修復するサポート機能など、子どもやスマホ初心者など家族みんなで安心して楽しめるサービスを紹介する。

また代官山 蔦屋書店内のラウンジ「Anjin」も出店し、軽食とドリンクを提供する。蔦屋書店、Anjinでは、電子マネー「Tマネー」も利用できる。

Tカードでスムーズに入場できる!

本イベントの入場券をTチケットで購入すると、Tカードを提示するだけで入場ができる。Tチケットで購入し、Tカードで入場するともれなくTポイント5ポイントがもらえる特典もあり。Tチケットは、販売サイトから購入を。

Tチケットで入場できるイベントをもっとチェック

■開催情報

「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION概要」
会場/臨海副都心J地区(東京都江東区青海2-1)
開催期間/2016年7月30日(土)~8月28日(日)
開催時間/11:00~20:00 ※入場受付時間は19:00まで
チケット料金/
前売り:一般1,500円、学生1,300円、一般3回券4,000円、学生3回券3,000円
※販売期間は2016年2016年6月10日(金)10:00 ~7月29日(金)23:59
※7月30日から入場チケットも発売。(一般1,800円、学生1,500円、一般3回券4,500円、学生3回券3,500円)
Tチケットの購入はこちら

公式サイト


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