「マリメッコ」が和風に!? 日本文化とのコラボ商品、伊勢丹新宿店で6月7日から発売

2017.4.26 (水) 07:00

シェア
Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」

伊勢丹新宿店本館で、フィンランドを代表するデザインハウス「マリメッコ」と、日本の伝統技術や伝統色がコラボレーションしたアイテムが、2017年6月7日(水)より1週間限定で販売される。

フィンランドと日本の出会いから生まれた、「Tosi ihana!(すごくきれい!)」な品々

Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」

1951年の創業以来、創造性と機能性を融和させ、ファッションやインテリア分野で独自のデザインを発信しているマリメッコ。現在、国内に36店舗(※4月末オープン店舗を含む)を展開していることや、フィンランド・ヘルシンキにある本店にも日本人が数多く訪れていることなどから、日本のファンの存在をいつも感じているという。

そこで今回、同ブランドが注目したのが、日本の伝統技術や文化。マリメッコの柄に、日本の伝統色を纏わせてみたいという思いから始まり、素晴らしい技を持つ日本の職人たちと一緒にものづくりができたら、一体どんなことが起こるだろう!と、コラボレーションを進めていった。

Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」
Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」
Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」

限定アイテムを写真でもっと見る

限定発売されるアイテムは、ハイテクと職人の技が融合する木製家具メーカー、400年の歴史ある有田焼窯元、手作りのブリキ缶職人、石川県・山中の小さな漆器店、明治時代から続く染めの技法を用いる手ぬぐい職人など、どれも職人の手による丁寧なものづくりとコラボレーションすることで生まれた、思わずため息が出る美しい品々。彼らがつくるかたちに、日本の伝統色で特別にカラーリングしたマリメッコの柄を載せている。

Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」
Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」

限定アイテムを写真でもっと見る

また、日本の伝統色から選んだ、「藍鉄(あいてつ)」「漆黒(しっこく)」「紅緋(べにひ)」で構成したウニッコと新柄ヴァスキナのファッションアイテムやホームコレクションも特別に展開。ここでしか手に入らない、特別アイテムは見逃せない。

マリメッコのデザイナーも出演! トークショーを開催

6月9日(金)18時から、同会場でトークショーも開催。マリメッコ ホーム デザイナーのサミ ルオツァライネン氏、マリメッコ ストアデザイン&ヴィジュアルマーケティングディレクターのロッタ プリンッシ氏、コラボアイテムも手掛けた窯元・畑萬陶苑の畑石修嗣氏が出演する。トークショー終了後も、出演者は会場に残り、来場者の質問等に答えてくれる。

(photo: Kazuhiro Shiraishi)

■開催情報

Marimekko pop up shop 「We love Japan - The Isetan edition - 」
開催日/2017年6月7日(水)~13日(火)
開催時間/10:30~20:00
会場名/伊勢丹新宿店本館 1F ザ・ステージ(東京都新宿区新宿3-14-1)
定休日/なし

伊勢丹新宿店 公式サイト


フォトギャラリー

フォトギャラリーをもっと見る

ランキングをもっと見る


関連記事

関連タグ

マリメッコ スタイリングBOOK

マリメッコ スタイリングBOOK

人気の柄やレアなデザインが続々!マリメッコを愛するスタイリストが提案する、暮らしのアイデア。毎日がマリメッコ!石本藤雄氏、鈴木マサル氏との対談を収録。

作品詳細・レビューを見る

マリメッコのすべて

マリメッコのすべて

世代や国を越えて愛される理由とは?奇跡のデザイン・カンパニー、歴史と作品を徹底解説。350超の貴重な図版が満載!

作品詳細・レビューを見る

ファブリックの女王

ファブリックの女王

北欧を代表するファッション・ブランド“マリメッコ”の創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈の人生を映画化した伝記ドラマ。主演はミンナ・ハープキュラ。監督はマリメッコ初期の役員でもあるヨールン・ドンネル。戦後まもないフィンランド。夫が買収した会社で働き始めたアルミは、綿のファブリックにプリントすることを思いつき、1951年にデザイン会社マリメッコを立ち上げる。そしてファブリックを売り出すために全財産をつぎ込んでファッションショーを開催、大成功を収める。カラフルで斬新なデザインに加え、女性をレースやコルセットから解放するという新しいライフスタイルの提案が注目され、マリメッコは世界的ブランドへと急成長していく。その一方で、理想を追求するあまり、次第に孤独を深めていくアルミだったが…。

作品詳細・レビューを見る

この記事をシェアしよう。

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

You might Like

レコメンド

Read More

T-SITE LIFESTYLE TOPへ戻る

Access Ranking

ランキングをもっと見る

2017年流行語大賞「忖度」の使い方・意味をわかりやすく理解する忖度小説・漫画6選

  1. No.1 2017年流行語大賞「忖度」の使い方・意味をわかりやすく理解する忖度小説・漫画6選
  2. No.2 『このマンガがすごい! 2018』12月9日発売。オトコ編・オンナ編をランキングで発表
  3. No.3 東京駅の新土産「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」。行列必至の工房をレポート
  4. No.4 「大人の塗り絵」の次は「削るお絵描き」! スクラッチアート本が登場
  5. No.5 バターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」、東京駅に4月27日オープン

ランキングをもっと見る

  • TSUTAYAマンガ通スタッフおすすめ

Event

イベントをもっと見る

イベントをもっと見る

Store

SNS/RSS

Facebook

Instagram

tsite_lifestyle
Instagram


T-SITE LIFESTYLE(RSS)