Anjinプレミア・ライブ 大口純一郎Trio

2015.10.15 (木) 18:21

シェア
 

日本ジャズ界最高峰の一人、大口純一郎ピアノ・トリオの貴重な演奏。
美しく、深く心にとどく音色と、ハーモニーは日本一と言われ、ジャンルを越えて音楽の楽しさ、素晴らしさを味わえます。
ベースには日本ジャズ界の重鎮、ミスター・ベースマンこと小杉敏、ドラムスはファーストコールで大活躍の江藤良人です。
聴くたびに新たな瑞々しさ、洗練が感じられる、日本一チャーミングなピアノ・トリオ。
ジャズ・ピアノを堪能できます!

大口純一郎(Pf)
小杉敏(B)
江藤良人(Ds)

▼日時
2015年11月5日(木) 18:30開場 1stステージ19:30~20:15、2ndステージ 20:45~21:30 ※入れ替えなし

▼ご観覧について
テーブルチャージ 2,000円(税込)
※18:30以降、ライブ終了までにAnjinへご来店・ご利用のお客様が対象
※別途Anjinでのご飲食利用が必要

▼ご予約について
前方の一部座席のみ、お電話にてご予約を承ります。
※席数限定、座席指定不可、1stステージ開始30分前までにご来店いただける場合のみ

ご予約は10月19日(月)より受付を開始いたします。
ご予約についての詳細は、Anjinまでお問い合わせ下さいませ。
なお、ご予約のないお客様につきましても、満席時を除き、ご観覧いただけます。

▼当日のご注意事項
以下、あらかじめご了承のうえご来店下さい。
ご予約のお客様についてはご来店順に前方のお席よりご案内いたします。
施設の構造上、ステージが見えにくい座席もございますので、あらかじめご了承ください。
なお、未就学児童のご観覧はご遠慮いただいております。ご理解のほどお願い申し上げます。
また、10名を超える団体のご予約はご遠慮いただいております。ご容赦下さいませ。


大口純一郎(おおぐちじゅんいちろう) プロフィール

1949年、東京生まれ。
幼少時代はロンドンに在住し、クラシックに親しむ。
大学時代より、ビル・エバンス、アントニオ・カルロス・ジョビンに影響を受け、JAZZ、ブラジル音楽を始める。
東工大卒業後、1974年にプロ入り。以後、渡辺文男を始め数多くのグループで演奏。
1977年にはフランク・ウエス(テナーサックス)と共演したリーダーアルバム「OLD FOLKS」をリリース。
またJAZZの活動に留まらず、加藤登紀子、小野リサのピアニスト、アレンジャーとして活躍するなど、多方面で才能を発揮。
2001年、イーストワークスエンターテインメントより、リーダーアルバム「BIG SMILE」をリリース。リリカルで豊かな個性溢れるインプロビゼーションは高い評価を得ている。
また小野リサのアレンジを手がけるボサノバフリークとしての彼の一面も楽しめる仕上がりとなっている。
2002年発刊のジャズ批評113号「ピアノトリオ最前線」では、多くの世界のピアニストが挙げられる中、わずかな日本人ピアニストとして選出され「実力者として信頼される名手」と絶大な評価を得る。
現在も、基本ユニットである自己のトリオをベースに、perc.とbass, pianoのユニット、 パーカッシブ3、a.s.林栄一とのユニット、各種Duo(Sax. 松風 鉱一、鈴木 央紹、Raymond McMorrin、Sitar 伊藤 公朗) ピアノソロ、またリーダー以外ではラテングループ SAYAKA y su Palma Habanera、各種セッション他、写真家五海裕二とのコラボレーションなど新境地も開拓。全国のライブハウス、ホール、JAZZフェスティバル等で個性溢れる演奏を披露し、精力的な活動 を展開している。日本を代表するピアニスト。
2009年11月、初のピアノソロCD " Plays Solo Piano "、2010年12月、トリオの新作、 " Tarde " (タルジ)を、共に anturtle tune よりリリース。

大口純一郎HP http://www.jun-ohkuchi.com/


小杉敏(こすぎさとし) プロフィール

1948年8月11日、静岡県掛川市生まれ。
東京都立大学在学中にベースを始める。ピアニスト元岡一英らとグループを組み演奏活動を開始し、山口真文カルテット、大友義雄カルテットなどを経て、77年に渡辺文男クインテットに参加。
86年暮れにはジュニア・マンスと組んで全国ツアーを行い、好評を得た。また、マル・ウォルドロン、トゥーツ・シールマンス、アート・テイラー、ルー・ドナルドソンなど、ジャズの巨人たちとも共演。
2006年に続き、2008年、2009年1月、ビ・バップ・ピアノの至宝、バリー・ハリスとの共演を果たす。
また、2009年4月、初リーダーアルバム『BASS ON TIMES』発表。

現在は橋本信二(g)、大口純一郎(pf)、中牟礼貞則(g)、Q・いしかわ(ts)、渡辺文男(ds)、元岡一英 (pf)、吉田桂一(pf)、福田重男(pf)、鈴木道子(vo)、梶原まり子(vo)、マーク・テーラー(ds)川上さとみ(pf)などとの演奏が多い。

☆参加レコーディング
「オー・フレンド/大友義雄」 「グルービン・ハイ/渡辺文男」 「ブルー・ハイランド/太田寛二」 「バラード・ナイト/大給桜子」 「Sweet Pumpkin/守新治」 「リバーサイド/中村誠一」 「メイク・サムワン・ハッピー/高橋知己」 「Rememberance/中牟礼貞則」 「Bone To Music/渡辺文男」 「LIVE At Body and Soul/福田重男」 「Sweet and Bitter/鈴木道子」 「Gate One/橋本信二」 「Lady in Satin/高橋知己」 「ORCHID/川上さとみ」 「Tokyo Dusk/元岡一英」など。
小杉敏 HP http://www7b.biglobe.ne.jp/kosugibass/


江藤良人(えとうよしひと) プロフィール

1973年4月14日生まれ、三重県鈴鹿市出身。
10歳からドラムを始める。1994年 土岐英史(as)セッションでデビュー。
1996年からプロ活動を開始し、以後、辛島文雄(p)トリオ、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)バンド等に参加。
1998年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。
2002年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』をリリース。J-POPユニットのorange pekoeのレコーディング、コンサートツアーに参加。
2005年、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』をリリース。
2006年、ルパン三世の音楽で有名なピアニストの大野雄二(p)率いる"Yuji Ohno & Lupintic Five"に参加。現在もアルバム制作、ライブツアーを継続中。
2011月 に3枚目のリーダー作『Three-Act Play』をリリース。

これまでに、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、綾戸智絵(vo)、佐藤竹善(vo)、Lee konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。
また、自己のグループ「Karate Chops」の他、punch! 、the EROS 、大野雄二(p)トリオ、石井彰(p)トリオ、井上陽介(b)カルテットなど様々なグループ、セッションで活動中。

柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラミングが絶大な信頼感をもたらす。

元の記事を読む

開催概要

会期:2015年11月5日(木) 
会場:代官山蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア
開館時間:19:30~21:30 
入場料:テーブルチャージ 2,000円(税込) 
主催:Anjin 
協力:-
お問い合わせ:03-3770-1900(Anjin) 

代官山 蔦屋書店へのアクセス

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5

代官山 蔦屋書店の場所・アクセスを見る


関連記事

関連タグ

この記事をシェアしよう。

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

You might Like

レコメンド

Read More

T-SITE LIFESTYLE TOPへ戻る

Access Ranking

ランキングをもっと見る

日本最大級ビアガーデン「ヒビヤガーデン2018」日比谷公園で5月18日から開催

  1. No.1 日本最大級ビアガーデン「ヒビヤガーデン2018」日比谷公園で5月18日から開催
  2. No.2 漫画『スラムダンク』新装再編版が6月1日より刊行開始! 井上雄彦がカバーイラスト描き下ろし
  3. No.3 ミニチュアアーティスト田中智の個展、銀座で4月27日から。指先サイズの世界にときめく
  4. No.4 花火×音楽のエンタメショー「STAR ISLAND 2018」、お台場で5月26日開催
  5. No.5 東京駅の新土産「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」。行列必至の工房をレポート

ランキングをもっと見る

  • TSUTAYAマンガ通スタッフおすすめ

Event

イベントをもっと見る

イベントをもっと見る

Store

SNS/RSS

Facebook

Instagram

tsite_lifestyle
Instagram


T-SITE LIFESTYLE(RSS)