米Google社などのIT企業で大流行! ワッフル1枚から始める、新たなブレイクタイム

2015.6.14 (日) 16:35

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この春、日本に初上陸した、米サンフランシスコ生まれのお菓子「リップヴァンワッフル(Rip van Wafels)」。実はグーグル社、フェイスブック社など数々の大手IT企業のカフェなどでも大人気。大きな話題を呼んでいるのは、その食べ方だ。

そもそも、リップヴァンワッフルとは?

   

   

2枚の円形の薄いワッフルの間に、甘いキャラメルを挟んだ伝統的なオランダ菓子「ストロープワッフル」がベース。商品は保存料、着色料、香料、遺伝子組換え原料などを使用せず、素材は100%ナチュラルなものに統一している。1枚150キロカロリーという低カロリーなことから、サンフランシスコではワークアウトやサイクリング時のエナジースナックとしても人気だとか。

ワッフルが柔らかくなるまでの時間が大切

そして、肝心なその食べ方である。リップヴァンワッフルは、「ワッフルが柔らかくなるまでの間、心をリセットしリラックスして待つ(Un-plugged)」をコンセプトに掲げている。

サクサクのワッフルを淹れたてのコーヒーカップの上に乗せて温めることで、シナモンとバニラの華やかな香りが広がる。少し長めに、中のキャラメルが柔らかくなるのを待つ。その間は深呼吸をして、気持ちをリセット。あとは、そのまま食べたり、コーヒーやラテ、カプチーノに浸したりして、じっくり楽しむ……。

1枚のワッフル、1杯のコーヒーで始めるマインドフルな新しいブレイクタイムの習慣だ。

余裕を持ちたい時こそコーヒーを入れてワッフルを乗せよう

誕生のきっかけも、実にハートフル。

ブラウン大学に留学したアムステルダム出身のリップ・プルスケン(リップヴァンワッフルCEO)が、おいしいストロープワッフルがアメリカにないことに耐えられなくなり、自らワッフルプレスを購入し学生寮内で売り始めたのが始まり。その後、食感や味の調整を重ね、おいしさだけでなくナチュラルな原材料にこだわったグルメなストロープワッフル作りに成功し、キャンパスで販売したところたちまち人気に火が付き、大学のキャンパスという枠を飛び出しスペシャルティコーヒーショップやメディア間で瞬く間に話題になったのだ。


忙しい時こそ、心に余裕を持ちたいと思うもの。ちょっと疲れたな、と思ったら、コーヒーを淹れ、カップにワッフルを乗せて温め、そして深呼吸を。本場アムステルダム流の食べ方で心をリセットしたい。

>リップヴァンワッフルについて


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