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衝撃の自撮り! 89歳、西本喜美子写真展「遊ぼかね」新宿で12月15日から。TwitterやInstagramで話題

2017.11.27 (月) 11:39

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©KIMIKO NISHIMOTO

©KIMIKO NISHIMOTO

ゴミ袋に入って捨てられる姿、トラックに轢かれる姿、物干し竿に干される姿……etc. ユーモアあふれる自撮り写真で話題をさらった、熊本県在住の89歳アマチュア写真家・西本喜美子さん。彼女の写真展「遊ぼかね」が、エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京・新宿)で2017年12月15日(金)~2018年1月18日(木)開催される。

89歳、画像処理ソフトを使いこなす。自撮り写真、デジタルアート作品など未発表の作品を展示

72歳の時、長男でアートディレクターの西本和民さんが主宰する写真講座に参加し初めてカメラに触れたことをきっかけに、撮影技術を身につけ独特の感性を育んできた西本さん。2011年、自身82歳の時には熊本県立美術館で初の個展を開催、画像処理ソフトを巧みに使いこなしたデジタルアート作品やユーモアあふれる自撮り写真が話題に。2016年には、初の写真集『ひとりじゃなかよ』を刊行するなど、活躍の場を広げている。

今回の写真展「遊ぼかね」では、インターネットで話題になった自撮り写真やデジタルアート作品をはじめ未発表の作品の展示を予定している。展覧会に先駆け、11月上旬からエプサイトのショールームで2018年度の西本喜美子さんの年賀状をColorio V-editionシリーズのプリンターを用いて制作し、展示しているのであわせてチェックを。

2017年12月16日(土)には、西本喜美子さんと西本和民さん(遊美塾・代表)によるアーティストトークを開催。

西本喜美子

1928年、両親が農業指導のために渡ったブラジルで生まれる。8歳で帰国。美容院開業、競輪選手を経て、27歳で結婚し主婦に。72歳のときにアートディレクターである長男が主宰する写真講座に参加し、写真を始める。2011年、82歳のときに熊本県立美術館分館にて初めて個展を開催。以後、その活動が多数のマスメディアに取り上げられ大きな話題となる。現在も精力的に作品を制作中。

■イベント概要

西本喜美子写真展「遊ぼかね」

開催日時/2017年12月15日(金)~2018年1月18日(木)
営業時間/10:30~18:30※最終日は14:00まで、日曜休館・12月28日~1月4日年末年始休館
会場/エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階)
入場料/無料

アーティストトークについて
日時/2017年12月16日(土) 15時~16時(予定)
西本喜美子さんと西本和民さん(遊美塾・代表)によるアーティストトークを開催。詳細は、エプサイトのホームページで11月上旬に案内予定。

公式サイト


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