【Airbnbの使い方 in 神戸】1000万ドルの夜景を独り占め。音楽フェスにオススメの絶景宿

2017.8.1 (火) 07:00 PR Airbnbナビ

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津田昌太朗さん

世界中を飛び回る音楽フェスマニアが初めて日本の Airbnb にステイ

国内の音楽フェス情報サイト『Festival Life』や海外フェス情報サイト『Festival Junkie』を手掛ける津田昌太朗さん。20カ国、400以上のフェス経験をもつ津田さんは、1年の1/4は海外のフェスを回っていて、この夏だけでも6月にはイギリスとフランス、8月にはシカゴでAirbnbを利用予定というAirbnbヘビーユーザーだ。

フェス会場の周辺にあるホテルは埋まってしまうことも多いため、Airbnbを利用するフェス参加者は多い。しかし津田さんには、その利便性以上にAirbnbを愛用する理由がある。「もともとフェスや旅行に行ったときに現地の人としゃべったり、情報を教えてもらうことが好きだったので、ハマってしまいました」。現地の生活を体験する、住んでみたいという欲求を叶えてくれたのもAirbnb。日本では利用したことがなかったが、ROKKO SUN MUSICの取材で訪れた神戸で、『Festival Life』のスタッフとともに初めて利用することとなった。同フェスのクロージングDJを務める竹内琢也さんから「ROKKO SUN MUSICは霧が幻想的で雰囲気がいいから遊びに来てみたら?」と勧められ、以前から行きたいと思っていたという。Airbnbとフェス、ふたつの初めてを追ってみた。

津田昌太朗さん「初めてのフェスに行くのが大好きなんです。日本でAirbnbを使うのも新鮮。とても楽しみです」

ケーブルカーに乗って、いざフェス会場のある六甲山山頂へ

ROKKO SUN MUSICの会場、六甲山カンツリーハウスへは六甲ケーブルで。風を感じることができる窓のない展望車、緑豊かな自然と神戸港の眺め、スリリングな急勾配に自ずとテンションが上がってしまう。津田さんたちも童心に返ったかのように大ハシャギ。

ケーブルカーに乗って六甲山山頂へ。
霧がかった幻想的なフェス会場。

津田昌太朗さん「こんなに山の上で開催するフェスはほかにないので、ケーブルカーで行くのはアトラクションのようでワクワクしましたね」

マイナスイオンを浴びながらフェスを楽しむ

ROKKO SUN MUSICは各アーティストの音楽はもちろんだが、そのゆったりとした雰囲気が魅力。家族連れがシートを広げてピクニック感覚で音楽を楽しむ様子も見られるほど。「このフェスは常連が多そうですね。ここに座っておけばいいとか、子供を連れてきて遊ばせておくとか、馴染んでいる人が多い。この小ぢんまりとした感じもいいですね」と津田さん。来場者スナップ撮影などの取材を終えてライブを鑑賞していると、「来た!」。そのひと言の後、突然、会場中が真っ白な霧に包まれる。六甲山というロケーションならではの自然のニクイ演出だ。

いよいよフェスがスタート。
テンションは最高潮!
会場の様子

津田昌太朗さん「フェスを楽しむコツは、計画を立て過ぎないこと。ハプニングを楽しむくらいがいいと思います」

フェスで欠かせないもの、ふたつ

フェスでの楽しみのひとつがフードブースが建ち並ぶフェス飯。津田さんが選んだのは、フェス飯の定番でもあるカレー。そこでしか食べられない地元のものを食べるのもおすすめとのこと。食べ終わったら趣味でもあるinstax SQUAREで撮影を始めた津田さん。海外フェスではチェキで撮った写真をその場でプレゼントすると喜ばれ「一発でヒーローになれる」のだそう。人と接するのが好きな津田さんにとって、大事なコミュニケーションツールだ。

フェス飯の定番であるカレー。
instax SQUAREで撮影する津田さん。

津田昌太朗さん「今年のグラストンベリー(イギリス最大の音楽フェス)では、写真をあげたら、マッチョなお兄さんに感激の胴上げをされたほどです笑」

せっかく行くならいろいろな体験を

フェスのレポート記事では、より読者にフェスを楽しんでもらうために会場の環境などを伝えることを大事にしている津田さん。今回は会場内の湖でペダルボートにも挑戦した。また、会場だけではなく、周辺スポットを訪れるのも津田さん流フェスの楽しみ方。なかでも、温泉やお蕎麦は定番だそう。「フェス会場は大きな音を出しても大丈夫な、中心地から離れた場所で開催されるので、水が綺麗でお蕎麦が美味しいところが多いんです」と教えてくれた。

丘を滑るスライダー。
湖ではペダルボートにも挑戦。

津田昌太朗さん「にぎやかな会場からちょっと離れたところを訪れて、日常の街を見るのもおすすめです」

神戸ならではの絶景を望むリスティング

フェスが終わり、興奮冷めやらぬままリスティングへ。レトロな石段を下ったところに、隠れ家のように建つリスティングは、元々企業の保養所だった建物。アーティストでもあるホストが自らリフォームを手掛けて完成させた。広々としたラウンジは壁一面が窓になっていて、明るく開放的。バルコニーに出ると神戸から大阪、晴れた日には四国までをも望め、六甲山の絶景を独り占めできてしまうとてもぜいたくな立地だ。ベッドルームは4室、大浴場もあるので、グループで宿泊すると楽しく過ごせそう。

今回泊まるリスティング。

津田昌太朗さん「僕が海外で泊まるのは普通の家ばかりなんですが、ここはゲストハウスみたいで「旅」という感じがしますね」

ホストとお酒を飲みながら夜を待つ

スタッフと一緒に取材に行ってもそれぞれキャンプをしたり、ホテル泊だったりとバラバラに夜を過ごすが多く、意外と夜を一緒に過ごす機会が少ないという津田さん。この夜はラウンジでホストさんを交えてお酒を飲むことに。そんな地元の人との触れ合いもAirbnbの醍醐味もちろん、ご近所の迷惑にならないよう騒音などに気をつけるのが鉄則だ。まじめな話、くだらない話、いろいろな話をしながら過ごしていると、外には神戸名物、1000万ドルの夜景が広がってきた。時間を気にせず美しい夜景を眺められるのは、このリスティングならでは。

夜はホストさんも一緒に乾杯。
リスティングの外には神戸名物、1000万ドルの夜景!

津田昌太朗さん「僕は兵庫出身で六甲山に来たことはありましたが、こんなに景色がいいところがあったのかと驚きました」

次の旅への夢も膨らむ! 山頂の爽やかな朝を満喫

朝食の後は、前日撮影した写真をチェックしながら、スタッフと軽く打ち合わせ。チェックアウトまでくつろぎながら、静かで気持ちのいい時間を過ごす。津田さんは今回のAirbnb体験で、国内でも利用しようと思ったそう。「僕のなかでは“Airbnb=海外”だったんですが、これからは国内のフェスや旅行のときに、宿泊先の選択肢としてアリだなと思いました」。

楽しかったフェス旅を振り返る朝。
レトロな外観。

津田昌太朗さん「日本では、次は沖縄で泊まってみたいです」

今回の旅のデータ

目的地:兵庫県神戸市
期間:1泊2日
参加人数:3名
宿泊先:Kobe Mt Rokko great view cozy house
宿泊費用:\14,964/泊最大大人10名まで宿泊可能

Q:今後どんなリスティングに泊まりたい

「近隣の県とか、普通だったら絶対に泊まることないところに泊まってみたいです。意外と新しい発見があるんじゃないかな。意味もなく宿泊しに行くなどしたら、おもしろいかもしれないですよね。まず『なんで泊まりに来たんですか』って言われると思うし、いろんなコミュニケーションが取れるんじゃないかなと思って」

Q:Airbnbを使ってしてみたいことは

「僕は、パソコンがあれば仕事ができるので、1カ月とか長期で泊まってみるのもいいかもしれません。その街のことをもっと知れるし。例えば、ここにずっといたら、いろいろな人がやってきて楽しそうですよね」

Q:リスティングを選ぶ基準は

「エリアで選びます。今イケてるエリアに住んでいる人に生の情報を聞きたいんです。今回泊まってみて、ホストからローカルの情報をもらえるのは、海外でも日本でも一緒だなって思いました」

今回の旅のおすすめスポット

有馬温泉

有馬温泉 太閤の湯

日本三名泉の金泉、銀泉や炭酸泉(人工)を26 種類のお風呂と岩盤浴で楽しめる有馬最大の歴史探訪・温泉テーマパーク。写真の「太閤の岩風呂」は、豊臣秀吉の御殿にあったものを4世紀ぶりに甦らせた金泉源泉かけ流しの露天風呂だ。

住所:兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292-2
TEL:078-904-2291

六甲ガーデンテラス

六甲ガーデンテラス

英国調の建物が並ぶスポットには、レストランやカフェ、ショップのほか、さまざまな角度から景色の楽しめるビュースポットがある。自然体感展望台 六甲枝垂れは、その眺めだけでなく夜の美しいライトアップも人気。

住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
TEL:078-894-2281

展覧台

天覧台

六甲山上駅に隣接する六甲山の眺望スポット。標高737m、神戸から大阪平野部、和歌山方面まで望むことができる。夜にはイルミネーションが点灯され、よりロマンティックな雰囲気に。2004年には日本夜景遺産に認定された。

住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷1−32
TEL:078-861-5288(六甲ケーブル下駅)

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本記事は「Airbnbナビ」より転載

津田昌太朗さん

津田昌太朗さん

国内の音楽フェス情報サイト『Festival Life』編集長、日本初の海外音楽フェス情報サイト『Festival Junkie』代表。ラジオの音楽フェス番組でDJも務める。フェスの魅力を伝え、その間口を広げたいと、世界中で開催されるさまざまなジャンルのフェスを訪れている。

Festival Life Festival Junkie


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