『AERA』最新号はエヴァ特集! 表紙は、アニメーター本田雄の「綾波レイ」描きおろし

2015.8.26 (水) 17:30

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AERA8月31日号(定価390円)

AERA8月31日号(定価390円)

放送開始から20年を迎えた『エヴァンゲリオン』。朝日新聞出版発行のニュース週刊誌『AERA』が、2015年8月24日(月)発売の8月31日号で、さまざまな角度からエヴァに迫る。

庵野秀明氏へのインタビューも!エヴァの駆け抜けた20年間とは?

表紙には、絶大な人気を誇るエヴァンゲリオンパイロット・綾波レイを起用。イラストは、エヴァシリーズの作画監督を務めるなど、メインスタッフとして関わってきたアニメーター本田雄氏による描きおろしだ。

特集タイトルは「エヴァンゲリオン20年目の論点」。「名言『ぼくはぼくだ』は承認されないのか」をテーマに批評家や大学の教授の考えを紹介したり、キャラクターの商品化などの開放型タイアップ戦略、クリエイターについてなど、エヴァの20年をさまざまな切り口で振り返っている。

注目したいのは、生みの親である庵野秀明氏へのインタビュー。エヴァが駆け抜けた20年の間に激変したテクノロジーと市場、そして庵野氏自身について語る。実写版『ゴジラ』の脚本・総監督に挑む今、何を考えているのか興味をそそられる。

綾波レイの表紙はもちろん、内容の濃い特集は、ファンにとって保存版の1冊となるだろう。

AERA公式サイト

■内容

・「ぼくはぼくだ」は承認されないのか~エヴァンゲリオンをめぐる論点
石岡良治(批評家)、橋本努(北海道大学大学院教授)、坂村健(東京大学大学院教授)
視覚表現から社会心理、そして人工知能。エヴァ20年から、ヒトの社会を見る
・開放型のタイアップ戦略
缶コーヒーからヒゲそり、観光から新幹線まで。エヴァはあらゆる場所にいた
・クリエーター百花繚乱
「カラー」と「ドワンゴ」がタッグをくんだ「日本アニメ(ーター)見本市」
・庵野秀明インタビュー「生命線は情熱とお金の均衡」聞き手・文:氷川竜介
エヴァが駆け抜けた20年は、テクノロジーと市場が激変した20年。この間、庵野秀明も変わった。「カラー」という会社設立、そしていま、実写版「ゴジラ」の脚本・総監督に挑む。庵野秀明は、いまなにを考えているのか。

発売:2015年8月24日(月)
定価:390円(税込)


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新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン

キャラ造形の巧みさや深い心情描写が若い世代を中心に絶賛され、一般人をも巻き込むアニメブームを牽引した超人気作品。他人とのコミュニケーションを苦手とする14歳の碇シンジは、久方ぶりに再会した父から人造人間エヴァ初号機を操って謎の敵・使徒を倒すよう命じられた。そんな父に反発しながらも自らの居場所を求めて戦い続けるしかないシンジ。相次ぐ戦闘を経て、次第に追いつめられていく彼を待ち受けるものとは?

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