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去年夏に話題を呼んだアートイベント「#BCTION」がアートマガジンに!

2015.9.28 (月) 07:00

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#BCTION art magazine

2014年の夏、東京・麹町で開催されたアートプロジェクト「#BCTION」の公式アートマガジン『#BCTION art magazine』が2015年9月16日(水)に発行された。


アートプロジェクト「#BCTION」とは

開催時のビル外観

開催時のビル外観

2014年の夏に、若手気鋭アーティストと賛同者達が、解体予定のオフィスビル全体をアート空間にしたイベント。第1回目の会場となった東京・麹町の「ニュー麹町ビル」は、リアルのB1F~9Fとバーチャルの10Fで構成され、さまざまなジャンルの表現がボーダレスに展開された。

来場者がフリーウォールに自由に壁画を描いたり、ネット上の仮想の10Fで#BCTIONのリミックス画像を自由に投稿したりと、クリエイティブを通じた交流も生み出された。フロア合計約3,000平方メートルものスケール感と、オフィス街で行われるという意外性から話題となり、17日間で15,000人もの人々が来場。「ニュー麹町ビル」はクリエイティブの力によって、取り壊し直前に、活気のある新しい姿で生まれ変わった。

開催時の3Fのスナップ

開催時の3Fのスナップ

開催時の5Fのスナップ

開催時の5Fのスナップ

開催時のフリーウォールのスナップ

開催時のフリーウォールのスナップ

開催時の7Fの様子

開催時の7Fの様子

Overview #BCTION

ボリュームたっぷりのマガジン

表紙

表紙

#BCTION art magazine

#BCTION art magazine

『#BCTION art magazine』では、都心に突如現れて約2週間で消えてしまった謎めいたアートプロジェクトを、当時の写真と各方面のクリエイターとの対談で解析する。インタビューや寄稿文には、松村宗亮(茶人、SHUHALLY代表)、寺井元一(まちづクリエイティブ代表)、綛野匠美(GEISAI実行委員、kaikai kiki)、斉藤貴弘(弁護士)、佐々木あらら(歌人)、米光一成(ゲームデザイナー)などが登場。都市のデッドスペースの新たな価値付けを目標にした同アートプロジェクトが「未来に何を残せたのか?」を考え、“#BCTIONの世界”を体感することができる。

フルカラー152ページという見ごたえあるボリュームながら、1,500円(税抜)という手ごろな価格だ。


#BCTION art magazine
#BCTION art magazine

今はもう存在しないアートの数々が見られるチャンス。アート好きは必読。

■商品情報

『#BCTION art magazine』
発売日/2015年9月16日(水)
値段/1,500円(税抜)

#BCTION公式サイト


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